有名人

[ 未分類 ]
2005年10月23日 日曜日

NYは色んな意味で面白い。世界の大都市なんで、結構有名人と出会う機会がある。そもそも日本人社会が狭いので、辿っていけばどこかでつながってることが多い。時々行くお気に入りの居酒屋では、ジャズピアニストの小曽根真さんと知り合うこともできたし、ある人を通じてアントニオ猪木と会ったこともあれば、猪木の昔のライバルだったドリー・ファンク・ジュニア夫婦と食事したこともある。会ったことはないが、ゴジラ松井なんかその辺に出没してるらしいし、『友人の友人』の中には宇多田ヒカルの結婚相手やキャメロン・ディアスもいる。世界最大規模のプロレス団体WWEのマッチメーキングチームの一員にも友人がいるので、選手と知り合いになるのも不可能ではない。そんな状況にいる中でも、結局自分は超田舎もんで、有名人ってだけで、別世界の人という気分になってしまう(実際そうなんだろうけど)。

NY近辺では毎晩10時から一時間枠でフジテレビ系の番組が放送されており、一昨日だったか、スポーツニュース番組『すぽると!』をやっていた。高田延彦とかが出演し、PRIDEに関してもよくカバーされるので、時々見るのだが、今回はなんと、何年ぶりかにセ・リーグ某球団のT選手が喋ってるのを見た。たまにプロ野球に関して報道される時に、彼の姿を見ることができるのだが、なんせキャッチャーなんで顔を見ることは滅多にない。

T選手は、自分と小中学校で同級生だったが、学年の男子の大半が我が家に遊びに来たことがあるにも関わらず、彼がうちに来たのはおそらく一度だけ。決して仲が悪いってわけじゃなかったが良かったわけでもない。自分が渡米した後も、帰国した際に飲み会などで一緒になったのは一、二回。ド田舎の小さな町だったが、なぜか殆ど接点が無かった。

テレビでゲストとして喋ってたT選手は、その手の番組に出るのが久々とか言ってたが、そのせいか結構緊張してる様にも見えた。もちろん自分が知ってるTとはなんとなく雰囲気が違い、きちんと正装をし、時々広島訛りを出しながらもテレビ用の喋り方で(当たり前なんだが)野球について解説をしていた。それも、自分が一時期ファンだったあの高田延彦が隣に座ってるという、これまたなんか妙な光景だった。

前にも書いたとおり元々接点なんて無かったが、あんなに有名人になるなんて、やっぱ別世界の人間だったんだろうか…としみじみ考えてた夜だった。


内臓虐め (2)

[ 未分類 ]
2005年10月19日 水曜日

昨日のcomplete physical (血液や尿の検査も含めた、総合的?な健康診断)に引き続き、今日は胃の検査のため別の医者に行ってきた。全身麻酔されたわけだが、数年前のヘルニア手術の時の点滴の様な麻酔とは違い、手の甲に注射された。もう一本、肘の内側に打つ予定の注射が、昨日の血液検査の痕があるという理由で、もう片方の手の甲にされた。通常注射が大嫌いというわけではないが、手の甲だとさすがに痛かった。前回の様にいつの間にか眠ってるって感じではなく、注射をさされて数秒後には頭がフラフラし、心臓の鼓動も大きくなってた様な気がする。検査は10分くらいだと聞いてたが、寝てたのも正味30分くらいだったろうか。

目が覚める前に夢を見た。いくつかのコンピュータが並んでる所で仕事をしてる夢で、何故か隣のコンピュータを使ってる奴がホモっぽくて、自分の手を触ってきやがる。一生懸命に振りほどくんだけど、どけてくれない。

目が覚めたら、麻酔師のおっさんが一生懸命、手に触れて起こそうとしてた。それをこっちも一生懸命振りほどいてたらしい。あまり感じええ目覚めじゃなかったのぉ。

医者の話だと、胃袋には異常はないらしい。 …だったらどこじゃ? まだ時々痛むぞ。すい臓か? それとも痛いのは実は筋肉で、またヘルニアか? いずれにせよ、今度はCTスキャンをしてくれるらしいんで、医者からの連絡待ちとなった。

ちょうど正午くらいに友人に迎えに来てもらって、帰ってきて、昼寝してたんだが、まだぼぉ~っとしてる。さっさと寝るとするか…。


IHOP

[ 飲み喰い ]
2005年10月18日 火曜日

先週の土曜日、夫婦で何年振りかにIHOP (International House of Pancakesという、ホットケーキで有名なファミレスチェーン)に行ってランチをしたが、今夜またもや嫁さんに引っ張り出されて行くはめになった。どうやらそこのクレープが気に入ったらしい。

IHOPといえば、これまで二人にとっては避けるべきレストランの一つだった。まず、約10年前、NY州都AlbanyのIHOPに行き、違うメニューを食べたにも関わらず二人とも食あたりをおこしてしまった。その数年後、場所が違うから大丈夫だろうと、Connecticut州NorwalkのIHOPで、これまた違うメニューを食べたら、再度二人とも食あたり。それ以来二度と行くもんかと、二人で決めた。結婚する前だったから、少なくとも6年以上前のこと。

さすがに土曜も今夜も大丈夫だったんで、安心した。まぁ、所詮こっちのファミレスチェーンなんで、大したもんじゃないけど。

前回『Colorado Omlette』というオムレツを喰ったが、明日検査(※前回の投稿を参照)なんで、ステーキとか揚げ物などは避けた方がいいかと思い、今夜も同じものにした。ステーキを切ったものと、ポークソーセージ、切り刻んだハム、そしてベーコンと、色んな肉類が入ったオムレツ。肉が好きだけど、IHOPなんかでステーキ喰えるか!という人には薦めてもいいかも。ただ、あくまでIHOPなんで、大型のオムレツに加え、それでもまだホットケーキ三枚付いてくるという、いかにもこの国らしいメニューなんだが…。

IHOPに行くと、なんとなく久しぶりにNYC近辺には全然無いDenny’sにも行きたくなった。


内臓虐め

[ 未分類 ]
2005年10月15日 土曜日

10/6(木)- 早朝5時頃、いきなり胸から腹にかけて、体の左半分に激痛がはしり、目が覚めた。しばらく続いたんで、もしかして心臓麻痺になるのかと心配したくらいきつかった。数分後には治まったけど。その朝早速医者に行き、何かよくわからないが念のためこれを機に検診しろって言われ(二年近く行ってなかったし)、来週の火曜に行くことになった。ウルトラサウンドのデータも取ってこいと言われたが、当日のアポは取れず翌日に。

10/7(金)- ウルトラサウンドで内臓を診てもらったが、特に異常は無さそうだとか。

10/12(水)- それでも心配だったので、嫁さんが世話になってる内臓専門医に行ってきた。が、状態が不明確という理由で検査を薦められたので、来週水曜に全身麻酔でチューブを突っ込まれることになった。

というわけで、来週二日連続で別の医者に集中的に診てもらうことになったが、長年の内臓虐めの結果次第では酒も飲めなくなったり脂っこいものも喰えなくなったりするのではないかと、ちょっと心配。

みなさん、暴飲暴食には気をつけましょう。

…って、わしに言われちゃぁ終わりじゃのぉ。(笑)


中国四千年!

[ 飲み喰い ]
2005年10月12日 水曜日


中国で四千年以上前に作られたと思われる麺が見つかったらしい。

【北京12日時事】中国科学院地質・地球物理研究所の呂厚遠研究員ら専門家チームが、4000年以上前の新石器時代に作られた麺(めん)=(長さ50センチ、直径0.3センチ)を中国西部・青海省民和回族土族自治県の喇家遺跡で発掘、黄河上流域に麺の起源があったとする調査研究結果を12日までに明らかにした。麺は碗(わん)として使われた陶器の底部に付着していた。同チームは、世界最古の麺だとしている。

 呂研究員は「形態が現代のラーメンと酷似している」と指摘。この麺は一般的な小麦でなく、アワとキビで作られ、碗に湯を入れて煮て食べていたとみられる。

 呂研究員らは13日付の英科学誌ネイチャーに研究成果を発表する。同研究員は「麺は軟らかいため保存が難しく、これまで古い時期の麺に関する直接証拠は世界的にも発見されなかった」と語った。

これまでも麺の発祥地を巡って、中国やイタリア、アラビアと諸説があったらしいが、これで現段階ではやはり中国といったとこなんだろうか。ラーメン好きとしては、なんかちょっと嬉しいような気がする。