Yoshi's Cafe (Chicago)

[ 旅行 / 飲み喰い ]
2005年12月27日 火曜日

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今回の旅行中、Chicagoで一泊した際に行った店。本来なら、初めてのChicagoだし、肉喰ってビール飲んでブルース聴ける店に行きたいとこだが、うちの嫁さんは(多分)そういうノリじゃないだろうと思って、普通のレストランをネットで探して行った。日本食を含むアジア系のものならNYでいくらでもいいものが喰えるんで、わざわざ探すこともないか、と思ってったら見つかったのがここ。日本人オーナーシェフによる、多少和風にもアレンジされたフランス料理店。

店に入ると一目で「ここはいい店なんだろうな。」と思った。というのは、9時ごろに行ったんでディナータイムが過ぎてたせいか、テーブルはぽつぽつと客が座ってる程度だったが、カウンターはギッシリだった。どう見ても殆どが常連。楽しそうに飲んでいる。以前Manhattanにあった『花美』という店を思い出したんで、ここで喰おうと決めた。

NY近辺のフランス料理屋より安めで、味もよかった。前菜のハマチとアヴォカドのカクテルを喰った時にゃ、うちの嫁さんは実際に涙を流して喜んでた。かなり腹が減ってた自分は、ウェイターの「こっちの方が量は多い」との一言に負けて、牛肉のブリスケットとポークチョップのコンボを頼んだが、これまた美味しかった。でも迷った挙句注文しなかったエイヒレ、やっぱ喰いたかったなぁ…。

オーナーシェフと思われる人を見て、嫁さんは、うちの教会のSオヤジに顔も喋り方も似てると思ったらしい。自分はそう思わなかったが、後でウェブサイトを見ると、やっぱそうかも(笑)。NYJCに来てたことがある方は是非下のレストラン名をクリックしてご確認を。

喰い終わった後に、女将さんがテーブルまで挨拶に来て少し話した。23年もやってるらしい。最近はフランス料理とアジア系のフュージョンなんてどこにでもあるんだが、ここは老舗。ちなみに女将さんが薦めたかったのは、エイヒレだったらしい。んな早よ言うてや~。

Chicago北部のLakeview地区にあり、周りにはレストランやブティックなど、他にも面白そうな店が並んでる。

Yoshi’s Cafe
3257 N. Halsted St.
Chicago, IL 60657
Phone: (773) 248-6160


クリスマスバトン

[ 未分類 ]
2005年12月26日 月曜日

只今イリノイから帰宅。早速たまってそうなメールをチェック。

mixiで、幼馴染のおががクリスマスバトンやってた。ご指名をいただいたんで、やるしかないなぁ~。まず彼の答えはこちらを。

Q1.クリスマスに行きたい場所は?
今まで行ったことある場所なら、ニューオリンズとかLAとか。行ったことない場所なら、やっぱ安全な時のベツレヘムかな。ドイツやイタリアとかもええかもなあぁ。

Q2.クリスマスに聞きたい曲は?
中学の頃はWham!の『Last Christmas』だった様な。今は、聞きたいというより、自分で『Have yourself a Merry Little Christmas』や『The Christmas Song (chestnuts roasting…)』とか弾いてしまう。

Q3.クリスマスに食べたいものは?
Q4.クリスマスといえば?

この二つはやっぱおがと同じ答えじゃのぉ…。

Q5.クリスマスはやっぱり雪を希望?
車の運転に差し支えない程度の雪がいい。全然無いのも寂しい。

今年のクリスマスは終わったけど、気が向いたら他の人もバトンどうぞ。


Sweet Home Chicago

[ 旅行 ]
2005年12月22日 木曜日

って、シカゴなんて行ったことないわい。

今夜から月曜まで嫁さんの両親に会いノイリノイ州まで行ってくる。でも今夜だけはシカゴで一泊。ネットで探したレストランが美味しい店だったらいいんだが。

実はクリスマスは毎年NYの自分の教会か故郷東城で過ごしたいってのが正直なとこで、飛行機も嫌いだし、クリスマスカードも書き終わってないし(毎年のことだが)、色々落ち着かないまま旅行に出ることになるけど、まぁたまにはこういうのも必要かなと思う。

ってなわけで、行ってまいります。

Merry Christmas!


風呂

[ 未分類 ]
2005年12月19日 月曜日

この国に住んで19年近くなるが、最近になってやっと浴槽を使い始めた。なんかあの浅いやつだと、風呂に入った様な気がしないし、実際友達の家に泊まった時やホテルとかでも、なんか物足りなかったんで、全然使う気がしなかった。それ以前に毎晩バスタブ洗うの面倒だし、シャワーを使うのも夜じゃなく朝だし。

でも使い始めると結構ええね。特にこの寒い冬だと寝る前に体が温まるし、ここ数年腰が悪い自分にとっちゃ体にもええらしい。夕べは入浴剤を入れてみた。これまたちょっと気分が違う。

とはいえ日本の様に深くないんで、なんだかんだ言ってやっぱ物足りない。

しょうがない、今夜はビールでも飲みながら入ってみるか。

…と、結局そこに落ち着く自分であった。


モツ煮込み

[ 飲み喰い ]
2005年12月18日 日曜日

うちの教会では、毎月一度礼拝後に昼食会が行われ、みんなが何か作って持ち寄ってくる。我が家は嫁さんが通常パスタ系のものを作る。が、今日はクリスマス昼食会ということもあり、自分も何か特別なことをしたかったんで、一品作ることにした。

教会に集まる人達の一部が自分に期待してくれてる料理と言えば、やはりモツ系。時々我が家に飲みに来ると、自分が料理して出すからだ。以前一度ズリ炒め(鶏の砂肝)を作って教会に持ってったんで、今回はモツ煮込みにした。それも、その辺の居酒屋で出す様な、大きめに切った大根とかニンジンばかり入れてごまかしてるせこいものじゃぁなく、野菜なんて殆ど入ってない。今回入れたのはハチノス(牛の第二胃)とテッチャン(牛の大腸)、ハツ(鶏の心臓)、そして豚の胃袋(ホルモン用語で何て言うん?)。普通ならズリも入れるんだが、今回は冷凍庫に見当たらなかった。これらの内臓と玉葱、干し椎茸、干し湯葉を煮込み、ニンニクやアメリカの中華料理屋によく置いてあるホットソースを入れ、少量の醤油と酒、みりんで味付けをした後、最後は味噌で仕上げる。毎回我が家で作る度に喜んでくれる人達もいて、今日も礼拝の後とはいいながらビールでも買ってきたいと思わせたらしい。ちなみに、未だこの国では大好きなセンマイ(牛の第三胃)を見つけてない。売られてるのは飲茶に出てくる、表面を湯むきしてあると思われる白センマイくらいで、日本ならどこでも売ってるあのコリコリとした灰色のは無い。

ビールと言えば、うちの教会の昼食会に並ぶ持ち寄りの料理の多くは、叉焼や手羽、海鮮サラダなど、酒の肴っぽいものが多い。それくらい質の高い昼食会ってことだ。

だがみんな神様への礼拝を目的として教会に集まってるわけであって、昼食会はあくまで集まる人達の親睦会。メシ目当てで教会に毎週来てる人なんていない。

少なくとも最近は。(笑)