見たらすぐやるバトン

[ 未分類 ]
2006年2月25日 土曜日

毎度のことながらmixiからだが、今回はTexasの大学時代の友人のちゃちゃ(サカナ)さんから。『今日中にこの日記読んだ人全員』にやってほしいってことだし、ここ数日特に何もネタが無かったもんで…。(笑)
★★★★★★踏み逃げ厳禁!★★★★★★
■1.今、どこに居る?
 2nd bedroom…ってやつ? 電子ピアノとPCを置いてて、まぁ書斎みたいなもんじゃ。

■2.今、一番近くに誰が居る?
 嫁さんとの二人暮しなんで…。でもあいつはliving roomで、ラップトップ使って仕事してる。土曜の夜だっつうのに。

■3.今、どんな服装?
 ジーンズ、Brooks Brothersのシャツ、Poloのソックス、メガネ。

 
■4.今、何食べたい?
 今喰って帰ってきたばかりなんで特に…。

■5.今、何飲みたい?
 風呂にでも浸かってビール飲もうかな。多分冷蔵庫にBrooklyn Lagerが三本くらいはあったはず。

■6.今、真後ろには何がある?
 papa-san chairと本棚。今っつうか、いつものことだ。

■7.今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?
 弟が、去年帰国した際に置いてったアコースティックギター。

■8.今、誰に会いたい?
 
 そんなの言えないわ。既婚者ですもの。(笑)
■9.その人に今伝えたいことは?
 飲み行くぞ。(…と、結局誰とでもそういうことだったりする)
■10.今一番歌いたい曲は?
 いつもなら何か答えられるだろうけど、今は特にないなぁ…。

■11.今頭の中でパッと思い浮かんだ言葉もしくは台詞は?
 「疲れた。」

■12.今の体調は?
 腰が痛い。

■13.今どんな気持ち?
 ちょっと眠いけど、「さぁ~て、明日も早く起きて教会に行くぞ。」ってとこか。

■14.今すぐこのバトンやってもらいたい人
 こんなブログのネタでも最後まで読んでくれた全世界に散らばる暇人ども。(笑)


柳葉魚

[ 飲み喰い ]
2006年2月19日 日曜日

今日、礼拝が終わって教会の仲間とうちら夫婦五人で、New JerseyのMitsuwa(元Yaohan)に行った。去年できた北海道に本店を持つラーメンのチェーン店に行く目的だったが、ついでに買い物も。NY近辺のラーメン屋については後日書くとして、みんなが買い物をしてる間に、自分は三省堂で立ち読み。

帰ろうとした時、嫁さんが持ってた袋を覘くと、柳葉魚(ししゃも)が一パック入ってた。

柳葉魚は結構好きで、こういうエピソードがある。小学校の時、ある日給食に柳葉魚が出て、一人二本ずつ配られた。クラスの大半が何故か嫌いだったらしく、近くに座ってた子が、「いる?」って聞いてきたんで、「おぉ、くれぇ。」と言うと、他の子がまた「わしのもやろうか?」って言うんで、「ホンマ? くれぇくれぇ。」とか言ってると、いつの間にか自分の器が残飯入れになり、挙句の果てには「いる?」と一言も聞かずに入れてく連中もでてきて、最終的には調子にのって17本喰ってしまった。午後の授業、気分があまりよくなかったのは言うまでもない。

今夜メールをチェックしてると、なんか魚を焼いてる臭いがしてきた。早速買ってきた柳葉魚を焼いてくれてるらしい。

夕飯の準備が出来たっつうんで、行ってみると、柳葉魚四本ずつも用意してくれてた。カップにジャスミン茶を入れてくれてたけど、やっぱビールじゃろ。柳葉魚をつまみに、冷蔵庫に入れてた『Sapporo Reserve』を飲んだ。ちなみに『Reserve』とは、サッポロが日本からの輸入を止めカナダで醸造し始めた際、ヱビスビールに代わる製品として売り出したもの。以前も書いたが、北米で売られてる日本ブランドのビールは全てアメリカかカナダで醸造されてて、その中で唯一美味しいのが『Reserve』。

ところでこの柳葉魚、8本入って、たったの$1.80だったらしい。その辺の日本食屋で喰うと、一本でもそれ以上の値段。アメリカの家やアパートは、料理の臭いが中々とれないとこが多いんで、焼くのが面倒だが、それでも外で柳葉魚を喰うのがアホくさくなってくる。まぁ日本食屋で食べる物の大半はそうなんだが。

モツ煮込みとズリ(鶏の砂肝)は、自分で料理した方が絶対に美味しいんで、居酒屋では喰わない様にしている。今夜は嫁さんが焼いてくれたとはいえ、そろそろ柳葉魚もそのリストに入れるべきかも。


Sonora (Port Chester)

[ 飲み喰い ]
2006年2月18日 土曜日

sonora.jpg
今週末は、嫁さんの高校時代からの友達が泊まりに来てるので、今夜はこれまた気に入ってはいるものの高いので2、3年行ってなかった店へ。土曜日だし、念のため予約をしてったら、案の定満員。予約してたにも関わらず15分くらい待たされた。

この類の高めの店は通常ワインやカクテルの種類は多いが、結構ビールのセレクションが大したことない場合が多い。ここも同様で、ボトルで置いてあるのも比較的ライト系が多く、タップで用意されてるのも四種類しかなく、そのうち二つはあまり好きじゃないやつ。ベルギーのStella Artoisは好きだと判ってるんで、飲んだことがないWestchesterの地ビールCaptain Lawrenceというpale aleを試してみた。悪くはないが、さすがにSierra Nevada Pale Aleにはかなわない。というわけで、ビールにあまり期待してなかった自分は、今夜の一杯目にイチゴ系のカクテルを飲んだ。これは結構よかった。

ここはラテン・アメリカン・フュージョンの店で、メニューを見てもそれぞれの料理にどこの国のものかが明記されている。ブラジルやアルゼンチン、キューバ、メキシコといった国々の、チキンやステーキ、シーフード、チョリーゾ(スパイスの効いたポークソーセージ)などを使った各種料理がある。自分は特製ソース仕込みのスカートステーキにロブスターとプランタンで炒めたライスを添えたものを注文したが、他の二人は魚。やはりどれもおいしかった。

さてこの高い店、今度はいつ行けるのやら…。

Sonora
179 Rectory St.
Port Chester, NY 10573
Phone: (914) 933-0200


Public Enemy

[ プロレス ]
2006年2月16日 木曜日


この名前を聞くと、やっぱ一昔前に人気があったラップのグループを思い出す人の方が多いんじゃろうな。

でも、うちらプロレスファンからすると、やっぱかつてPhiladelphiaのローカル団体で後に全米でカルト的な人気が出たECW (Extreme Championship Wrestling)で活躍したタッグチームのこと。

1995年2月、当時では画期的…というか、おそらく初だった、インターネットのプロレスファンによるコンベンションがPhillyで行われた。ネット上でもECWかDallasのローカル団体GWF(Global Wrestling Federation)のどちらかを中心にするか論議がなされたが、結局Philly外の多くのファンにとって『まだ見ぬカルト的プロレス団体』のECWがあるPhillyが会場となった。

コンベンションでは、参加者のためのホテルと貸切バスが用意され、二晩連続でECWの試合を見に行けるというパッケージが用意されてた。

だがこういうものにはハプニングが付き物で、最初の晩、会場のある丘を登ろうとしたところ、バスが止まってしまった。原因がわからず、2月の寒いPhillyだというのに、みんな外に出てダベってたっけ。そしたら、ある軽トラックが来て、その中の一人が、「You’re blocking the road!(おめぇら道を防いでるぞ!)」と叫んできた。それが、会場までリングを運んでいたPublic Enemyの一人、Rocco Rock (本名 Ted Petty – 写真右)だった。タッグパートナーのJohnny Grunge (本名 Mike Durham – 写真左)も一緒に乗ってたため、バスのアクシデントにも関わらず、我々コンベンション参加者は大喜び。彼らがリング運搬のため急いでるにも関わらず数分間話してしまった。

そのせいか、今ではWWEの大スターになってしまったChris Benoitが、その晩の試合前にリング上でマイクを持ち、「I wonder if those internet f***heads enjoyed the bus ride.」と皮肉った。日本語に訳すと、「あのインターネットのアホども(本当はもっときつい表現だが…)はバスでの移動を楽しんだのかな。」といった具合か。というわけで、次の日のECWアリーナでは彼の試合中に、我々みんなして、「We’re f***heads! We’re f***heads!」と叫びまくった。その試合の模様は、2004年にWWEから発売されたChris BenoitのドキュメンタリーDVD『Hard Knocks – The Chris Benoit Story』に収録されている対Al Snow戦で見られる。試合序盤、観客席右側でやたらはしゃいでる帽子をかぶった東洋人が自分だったりする。

トラックから我々に叫んでたPublic EnemyのRocco Rockは2002年9月に49歳で他界。そのパートナーのJohnny Grungeも今朝亡くなった。39歳だったとか。

コンベンションから11年が経つ。あれからどれだけのレスラー達が若くしてこの世を去っただろう。ちょっと多すぎる様な気がする。


Cafe Mirage (Port Chester)

[ 飲み喰い ]
2006年2月14日 火曜日

cafemirage.jpg
ヴァレンタインってことで、今夜は嫁さんお気に入りだが高いので滅多に行かない店へ。Port Chesterの町外れにある、元々はガレージだったという、40人くらいしか入りそうにない小さな店。確かに外見は全くと言っていいほど高級っぽくないが、中に入ると雰囲気が違う。とは言えカジュアルなんで、決して入り難い雰囲気じゃない。

ここはどちらかというと、フュージョンというよりeclectic(折衷的)で、タイカレーもあればガンボやジャークチキンもあり、餃子っぽいものやブルコギもあればパスタもある。ビールやワインも世界の色んな銘柄を揃えてはいるものの、生ビールはBrooklynブランドのものしかないという、なかなかいいセンスだ。

また、毎日午前0時までやってるんで、付近のレストランのシェフ達が店を閉めた後にメシ喰いにくることも多いとか。よほど美味いってことなんだろうか。

さすがにヴァレンタインのせいか、8pmに店に入るとほぼ満員。予約しといてよかった。それでも店が小さくオープンキッチンなんで、手を抜いたまねはしない。生牡蠣につけるradishなんか最高だし、前菜やスープサンプラーから、メインディッシュのローストチキンやリングィーニまで、丁寧に料理してあった。

決して安くはないんで自分らも多分二年近く来てなかっが、付近に住む人は一度行ってみる価値があるんじゃないかな。

Cafe Mirage
531 N. Main St.
Port Chester, NY 10573
Phone: (914) 937-3497