宣伝: Happy Hour コンサート

[ Happy Hour ]
2006年4月15日 土曜日

前回の投稿から一週間以上経ってしまった。

忙しい割には、特にこれといったネタも無いんでAちょっと宣伝でも。

4月30日(日)午後、Manhattanでコンサートをすることになった。チラシはこちらのPDFファイル。要するに、練習のためここんとこ超忙しいんだな。

日曜午後にManhattanへ出かけるのは面倒かもしらんが、暇な方は足を運んでくれると嬉しい。

ちなみに、昨年夏にHarlemで演奏した時の曲はこちらからダウンロード可。録音状態はあまりよくないが、まぁ大体どんな音楽をやってるかはわかると思う。


ツノゼミ

[ 未分類 ]
2006年4月7日 金曜日

1987年に、留学のため共に渡米した仲間の一人のケンジが、一応世界初(のはず)の『ツノゼミ』の学術的な本を出版したらしい。英語とスペイン語のバイリンガルだそうな。

Treehoppers of Tropical America
数年前、いつのまにか南米で昆虫学者として活躍してると知って、超ビックリしたが、その後日本でも昆虫写真の展示会を開いたりして、今回は遂に本を出版した(過去にも出してたのかもしらんが)。

当時の仲間が色んなところで活躍しとるのを聞くと、結構うれしい。

それはそうと、わしもスペイン語喋れたらええなぁ…。


武道家たずねて…

[ 未分類 ]
2006年4月6日 木曜日

二日前(4月4日)、青森の白神山地近くで、先月から来日してたシンガポールからの中国系武道家一族13人の中の3人の男性が雪道で遭難しかけ、翌日警察に保護されたらしい。シンガポールで道場を経営していた武道家の遺族らで、遺言から自分たちと同じ流派の武道家が旧相馬村(合併で現在は弘前市)に住んでいることを知り、家を訪ねる途中だったとか。

亡くなった武道家はシンガポールで空手を教えていたが、2人の息子は武道に興味がなく、道場にあった『空手の秘伝書』とやらも弟子の1人に盗まれ、後継ぎ問題に悩み、亡くなる間際に、相馬村に伝承者がいるんで彼に会って秘伝書を譲り受けてほしいと遺言したらしい。

13人は、4日午前から3組に分かれて家を探していたが、1組が道に迷い、仲間に電話で知らせ、弘前観光コンベンション協会を通じ、弘前署に通報。3人は廃車の中で抱き合いながら寒さをしのいでいたとか。

極真空手青森県支部長によると、相馬村には道場もなく空手家がいるというのも聞いたことがないらしいが、13人のうち11人は当分の間青森に残り武道家探しを続けたいという。弘前観光コンベンション協会も、探すのを手伝いたいと話てるそうだ。

色々読んでると、この出来事をバカにしたり笑ったりしてるのが多い。まぁ、今の日本では当然の反応か。

当事者は外国人とはいえ、誰かが金に代えられない何かを探して旅を続けるって、物資的にだけ豊かになり過ぎてる現代の日本では中々考えられない様な気がする。いや、仮にこういうことが他にもあるとしても、おそらく周りからは理解してもらえず「バカじゃねぇの?」と蔑まれることが多いだろう。

だから最初この記事を読んだ時は素直に感動してしまった。見つかるとええな、その武道家。


Boot Camp

[ IT ]
2006年4月5日 水曜日

昨年AppleはMac用のCPU(コンピューター内で中心的な処理をする最もコアな部品)を、これまで使ってきてたIBMのPowerPCシリーズから、Windows搭載のPCに使われているCPUのシェアの大半を占めるIntel製のものに乗り換えた。それ以来いつかいつかと思ってたが、遂に今日IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にする『Boot Camp』を発表した。

AppleはこれまでもMac OS上でWindowsソフトを走らせたりしたこともあったが、スピードも遅く、使い物にはならなかったらしい。ソフトウェア上でのエミュレーションなので、当然と言えば当然なのだが。今回はIntel製CPU搭載のMac上でWindows XPを走らせるので、直接ハードウェア上で動作することになり、以前のケースと違いパフォーマンスも全然違うはず。

個人的には凄い興味がある。

自分がWindowsを使ってるのは色んな理由があるが、その一つは、業界でのシェアが大きく他との互換性も多いからだ。事実、自分の周りでもMacユーザーは、ファイルを誰かに送っても、相手がWindowsなもんで簡単に見れないという問題が時々ある。

だが、Macの方が一般のPCよりも優れてるとは思ってるし、これまでも、もしMac上でハードウェア的にWindowsを走らせることが出来るのなら、Macも考えてみよう…とか思ってたこともあった。PCメーカーには、結構ビビるべき存在になるのでは?
まだベータ版が発表されただけなんで、実際使い物になるのかどうか判らんが、今後もチェックし続けたいと思う。

[ Appleからのニュースリリース ]


Shanghai Cafe (Chinatown)

[ 飲み喰い ]
2006年4月1日 土曜日

嫁さんが買い物に行きたいというので、久々にChinatownのレストランでの夕飯にした。本来なら面倒なとこだが、ここんとこ彼女は毎日ほぼ徹夜に近い自宅での残業が続いたんで、こっちも疲れてて辛いんだが少々我慢してやろうかと。

事前にChinese Americanの夫を持つ友人に電話して、お勧めの場所を聞き出して、行ってみたのがこの店。

Chinatownの小さめのレストランの特徴として、安いけど量が多いっつうのがあるが、久々なせいかその感覚をなんとなく忘れてた。メニューを見るとやはり全てが安く、嫁さんと二人で前菜とnoodle soupを一品ずつ注文。後で周りのテーブルに乗ってる皿を見てると、それが無謀だということに気づいた。

noodle soupは実際にはうどんっぽい麺が出てきて、見るだけで腹一杯になりそうだが$4弱。おまけに前菜の一つは小龍包で、それも大きいのが八つ入ってる。これが結構おいしかった。もう一つの前菜にはwine chickenという酒の味が濃い鶏の酒蒸しを頼んだが、さすがに全部は喰えなかった。

プラス、ビール一本注文してたが、全部で$30以下だった。さすがだ。

ちなみに、milk shakeやsmoothieも、おいしいらしい。

Canal St.からMott St.を北上し、次のHester St.に出るまでの右側。おしえてくれた友人によると、「ちょっと前まで、MottのCanalから下がった所に小さく構えていたが、おいしくて安いお店として繁盛して、今のところに新たにオープンした。」らしい。

Shanghai Cafe
100 Mott St.
New York, NY 10013
phone: (212) 966-3988