MP3追加

[ Happy Hour ]
2006年6月11日 日曜日

オペラ歌手の友人とやってるユニット『Happy Hour』のウェブサイトにサンプル曲を追加した。

去年弟が帰国した際にもらったデジタルレコーダーを使って、教会の礼拝堂で、ボロピアノを弾きながらアマチュア的な録音をしてるんで、あまりよく聴こえないかもしらんが、やってること自体はそんな悪くもないかなと思うんで、暇な人は聴いてみてほしい。

http://www.happyhourgospel.com/jp/music/
ちなみに、これで100投稿目らしい。なんとか続いとるなぁ…。


Pasta Nostra (Norwalk)

[ 飲み喰い ]
2006年6月10日 土曜日

今日は慶応義塾ニューヨーク学院高等部の卒業式。教会に来てるMが卒業するんで、嫁さんと行ってきた。夜にはMのお母さんや彼氏、教会の友人など計9人でConnecticut州にあるパスタ屋へ。

結婚まで嫁さんがこの町に住んでたんで、当時は時々行ってた。でも今は車で40分くらいかかるし、そもそもここ、高いんで、滅多に来れない。でも今日は特別な日ってことで、思い切って行ってきた。

毎週水~土の夜しか営業せず、メニューは毎週変わる。おまけに毎年2~3月には「Coloradoへスキーしに…」という理由で、一ヶ月丸々休業。

なぜそれで商売がなりたってるのか。やっぱ、全てのパスタが手打ちで、メチャクチャ美味いからだろ。なのでその辺のパスタ屋で食べれるものとは全然違う。素材はもちろん、味付けもすごい。リンギーニやラヴィオリなど、どんな種類のパスタを喰っても、外れたことがない。パスタ以外にも、魚を焼いたものやステーキ、そして最初に持ってくるパンも美味しい。ワインリストも豊富だし、ビールも結構美味しいのが置いてある。

もう一つの特徴は、厨房が白人ばかりで、ウェイターはみんなヒスパニック。つまり他のレストランとは正反対。そのうえ、10年近くこの店に来てるが、面子が殆ど変わらないし、みんな親切。ウェイター達はもちろん、キッチンの人達まで、目があったら声をかけてくれることもある。よほど居心地がいい職場なんだろう。

食事中、オーナーに挨拶したかったんで、店員の一人に彼がどこにいるか聞いたら、「地下でパスタ打ってるよ。」 …さすがだ。

9人のうち、4人でワイン二本空け、プラス自分はビールも二本。もちろんみんなメシはたらふく喰ってった。自分達が紹介した店が、みんなに喜んでもらえると、こっちも嬉しい。

South Norwalkの飲み屋が並んでるブロックにあり、Norwalkの水族館のすぐそば。

Pasta Nostra
116 Washington St.
S. Norwalk, CT 06854
phone: (203) 854-9700


家探し: 一軒家編

[ ニューヨーク ]
2006年6月3日 土曜日

今日は、YonkersやGreenburghの一軒家を中心に周ってきた。

色々見てると、やはり個人的には、長い目で見てやはりコンドよりも家の方がいい様な気がする。そのうち自分で会社を始めたいんだけど、最初は事務所を借りるよりホームオフィスにしときたいし、子どもができたらコンドよりも家で育てたいし、プラス、宴会好きなもんで、やっぱ裏庭でBBQってのは避けられない(?)様な気がするし…。

でも、さすがに予算よりちょっと高め。そのくせ「これだ!」ってのもない。もう一息…ってやつね。

やっぱ難しいなぁ。


Lena Maria @ Chodae Community Church

[ 音楽 ]
2006年6月1日 木曜日

昨日旅行から帰ってきて初めて知ったが、今夜あの、出生時から両腕がなく、そのうえ左脚が右脚の半分の長さしかないという障害を負ったスウェーデンのクリスチャン歌手、レーナ・マリアNJ初代教会 (Chodae Community Church)に来るとのこと。昨日海外旅行から帰ってきて疲れてたが、うちの教会のNさんが車出してくれると言ってくれたことだし、せっかくなんで行ってみた。

会場は結構大きな教会で、礼拝堂というよりも劇場っぽい雰囲気。おまけに教会内には体育館も付いている。韓国人教会って、気合入っとるのが多いと聞くが、それにしても凄い。

本人の出番は一時間ちょっとくらいだったかな。アジアでは日本でのツアーがいちばん多いらしく、今夜も二曲ほど日本語でも歌ってくれた。音楽的にはそんなに好きなタイプじゃないけど、話とかも説得力があって、期待してたより楽しめた。

韓国語での進行だったので、その他の部分はかなり退屈したのが正直なところ。全然何言ってんだかわかんないんで、当たり前か。うちの教会には時々、日本語は判らないのに、まだ信仰を持ってない日本人の奥さんを連れてくるアメリカ人が時々いるんだが、そういう人達の気合を改めて感じた。