Happy Hour @ Love Joy Peace Church

[ 信仰 ]
2006年7月30日 日曜日

今日は教会をハシゴ。朝にはカトケンうちの教会に来てプレイズでドラム叩いてくれて、午後には彼の教会に我々夫婦とHappy Hourの相方、うちの教会でベースを弾いてるKさんの四人で出席。そのLove Joy Peace Church of New Jerseyの礼拝ではHappy HourにカトケンとKさんを加えて特別賛美で『The Power of Your Love』を英語で、そして二人で『主の祈り』を日本語でやった。

そこは、日本人牧師と韓国人の奥さんの若い夫婦でやってて、出席者の大半も韓国人。予想通り、韓国人教会らしいパワーを感じさせる礼拝だった。

そういう中で特別賛美をさせてもらったことにも感謝だが、彼らの賛美や祈りを捧げる姿勢には、表向きのことを真似するとかそういうんじゃなく、励まされ、学ぶべき点があることを強く感じた。

Happy Hourは、デモCDしかなく、教会に送ったりしてるだけなんだけど、それでも今日はティーンエイジャーの子達を含め、何人もの人がデモCDを欲しがってくれて、中には「買いたいんですが。」とまで言ってくれる人達もいた。

さすがに超嬉しかったなぁ。


Gum Fung (Flushing)

[ 飲み喰い ]
2006年7月29日 土曜日

夕べ、Queensに住んでる友達がうちに泊まったんで、今日は彼女をアパートまで送ってくついでに、Flushingで飲茶をすることに。

Flushingによく行く人は、『駐車場』って言うと、大体どこのことかわかると思うが、二件ともその『駐車場』の脇にある店。

まず、39th Ave.にある、比較的大きな店『Gum Fung』はパス。こういう店って、あまりいい経験ないからね。大き過ぎてなかなかカートも来ないし、来ても食べ物が冷めてたりで。

というわけで、もっとこじんまりしてて、カートも周って来易そうな38th Ave.にある店に入った。

その店では、韓国人だと思われる夫婦と相席。以前はよかったと思われる店だが、サービスが落ちたらしい。まぁ、湯葉とかリブとか鶏足とかは喰えたが、今日は同じメニューしかのってないカート二台が何度も周ってくるだけで、正直イライラして、その夫婦っぽい人達の女性と一緒に、お互い不満をもらしてた。

というわけで、『駐車場』にもっと近い、最初にパスした『Gum Fung』に。飲茶のハシゴに付き合ってくれる友達ってのもそいつくらいかも。(笑)
最初からここにしとけばよかったと思うくらい、カートの回り具合はいいし、メニューも豊富。サービスもよかった。MahattanのChinatownにある、超有名なもんで観光客で賑わってて待ち時間も長ければ食べ物も冷めてる『金の一角獣』なんかよりもよっぽどええ。

牛の胃袋も、持つ煮込みも牛筋も食えたし。次回Flushingで飲茶する時もここにしよう。

Gum Fung
13628 39th Ave, Flushing, NY
phone: (718) 762-8821


Dallas Sportatorium

[ プロレス ]
2006年7月25日 火曜日


大学の頃、一時期ほとんど毎週金曜にダラスまでローカルのプロレスを見に行ってたことがあった。会場はダラス・スポータトリアムという、超ボロで汚い会場。あそこのトイレなんて、フィラデルフィアのECWアリーナよりも酷かった。

自分が見に行ってたのはGWF (Global Wrestling Federation)という、名前はグローバルだが、ダラス近辺で細々と活動している団体だった。その後GWFはなくなり、かつてキャロライナ地区の大プロモーターだったジム・クロケットJr.がNWA (National Wrestling Alliance)の名で興行を打ってた。それもまた長続きせず。結局その後に出てきた団体がちょっとやっただけで、以来同会場でプロレスが行われることはなくなった。

その後、ホームレスの溜まり場となり、その中の一人による火災で看板のあった上部が燃え、一部の住民から街の文化財として残すとの申し入れむなしく、昨年取り壊された。

元々この会場は、1960年代から1990年代の初めまで、WCCW (World Class Championship Wrestling)という、あの『鉄の爪』で有名なエリック一家の本拠地だった。

父親フリッツと息子五人がプロレスラーという、大プロレス家族だったが、今生き残ってるのは五人の中では最年長のケビンのみで、その下のデビッドは1984年に病死、そのまた下の三人は自殺、そしてフリッツも数年前に病死した。

最近、そのWCCWに関するドキュメンタリーDVDが発売された。発売直後に、WCCWのビデオの権限をWWE (World Wrestling Entertainment = 世界一大きいプロレス団体)が買い取ってしまったので、いいタイミングで発売されたと言えよう。

そのDVDを注文し、先週届いて、やっと見ることができた。

このWCCWという団体は、1980年代前半をピークに全世界でテレビ中継されていたが、前述の不幸が続き、80年代の終わりごろには、メンフィスのCWA (Championship Wrestling Association)という団体に吸収合併され、USWA (United States Wrestling Association)として活動することになる。その後、USWAもダラスから撤退し、数年後にはスポータトリアムでのプロレスも終わりを迎える。

DVDでは、WCCWが勢いづいた頃から、USWAへの合併、そしてトップ選手達の死についてのエピソードで盛り沢山。かなり楽しめた。

だが、一番印象に残ったのは、最後に、フォン・エリック一家唯一の生き残りのケビンが取り壊し中のスポータトリアムの中に入り、思い出を語りながら見て周るシーン。

自分があの会場でプロレスを観てたのは全盛期がとっくに過ぎて、嘗ては4000人くらいで満員になってた場所に、数百人しか足を運んでなかった頃。

でも、毎週金曜日に友達と数人で最前列でビールを飲み、野次を飛ばしながら観戦してた、思い出の場所だ。完全になくなるまで取り壊す様子が写された時にはちょっと涙が出てきた。


家探し: 無理かな

[ ニューヨーク ]
2006年7月23日 日曜日

今日は礼拝が終わって、午後から三軒見て周った。全部一軒家。一つ、「これだ!」ってのがあった。

でもやっぱ頭金のことを考えると無理かもな。値段の割にはいい家なんだが。

やっぱ数年間は我慢して安めのコンドを買うのがいいんだろうか。

と、徐々にあきらめモードに入っていく自分だった…。


isolated…

[ ニューヨーク ]
2006年7月19日 水曜日

…って、大袈裟な話じゃないが、夕べ、11pmちょっと前ごろだったか、かなり大きなが音とともに近所に雷が落ちたらしい。その瞬間、停電になり、PCも再起動するわ、ビデオやケーブルTVボックスの時計もリセットするわで、びっくりした。

それから今朝(多分昼前くらい)まで、ケーブルのサービスがダウン。我が家はインターネットもケーブルなんで、夕べから今朝の出勤までテレビもネットもなかった。

パニックはしなかったが、両方とも無いとなると、やっぱ不便だなぁ…。そう思うと、ケーブル会社がやってる電話サービス使ってなくてよかった。これで電話まで使えないとなると、なんか世の中から取り残されてるみたいな気がするだろうし。

ちなみにこのアパートでも、今夜8pmころの時点で、大半が停電らしい。なぜうちの建物は大丈夫なのかよくわからんが、このクソ暑さでエアコンが無い人達がいるわけで、気の毒だ。

IT関係の仕事して10年近くなるけど、やっぱテクノロジーに頼りすぎる生活ってのも危険なのかな…と感じた。