I love Hisa!?

[ 未分類 ]
2006年9月10日 日曜日

このサイトの一番下に載せてるAmazon.comのリンク、元々ゴスペルCDを載せる様に設定してるはずなのに、ここんとこ自動的にサイトの内容に合わせて適当に商品を表示しているらしい。

んで、さっき表示されてて、見つけてしまったのがこれらの商品。

   
『HISA』って全く別の意味があるはずなんだが、それでもなんか変な気分。(^_^;)


69新蓮香飯店 (Chinatown)

[ 飲み喰い ]
2006年9月9日 土曜日


大体土曜日ってゆっくりしたいんよね。先週末は合同修養会で、今週ずっと疲れてたし。でも月曜日が結婚記念日、昨日が嫁さんの誕生日だったんで、彼女の要望でManhattanのChinatownへ遅めの昼食と買物に。

Chinatownについたのが3pm過ぎてたんで飲茶は諦めるとして、安くて量が多そうな店を探すことに。もちろんChinatownにはいくらでもメシ喰う店はあるんだが、今日はなんとなく、見た目が怪しそうな店に入りたい気がした。

それで見つけたのがこの『69 Chinese Restaurant』。『69』って、なんかいやらしいなぁと思ってたが、単純に番地が69ってだけらしい。内装が面白かった。壁も天井も、一ドル札に、客がサインや寄せ書きをしたもので貼りつくされてる。ちなみに今日はデジカメ持って出るの忘れたんで、写真はHeron Preston氏のブログからの使用許可をいただいた。

料理はというと、まぁ、Chinatownに多い、$5以下でオーバーライスやヌードルスープが喰えるとこ。それなりに量も多いし美味しい。自分が頼んだのはbeef stew noodle soupで、これまたChinatownならその辺でいくらでも喰える、牛筋煮込みスープを細麺にぶっかけたもので、$4だった。付近の店で同じと思われるものが$5.95とかだったことを思えばいいんじゃないかな。嫁さんが注文したのは、Beef & Egg over Riceという、日本で言うと他人丼みたいな感じで、牛肉と玉子を一緒に料理したものをご飯にかけてるもの。$3.50だが、日本の喫茶店で出るカレーライスの倍くらいの量はあった。これまたおいしかった。ただ、前菜で頼んだはずの春巻きが、最後に出てきて、大きくて中身も小エビとかが丸ごと入ってにおも関わらず、なぜかあまり美味しくなかった。

Canal St.から一ブロック南にあるBayard St.の、Mott St.とElizabeth St.の間。

69新蓮香飯店 (69 Chinese Restaurant)
69 Bayard St.
New York, NY 10013
phone: (212) 227-1173


家探し: 取られた…。

[ ニューヨーク ]
2006年9月7日 木曜日

先月書いた、結構気に入ってた物件だが、こっちが頭金をかき集めるのに色々やってる間に、さっさと契約を済ませた人がいたみたいだ。

やっぱ、最初にいつでも頭金出せるようにしてすぐ契約にこぎつける方がええみたいね。当たり前のことなんだが、ちょっと余裕がないんで…。

まぁ、あそこ以外に神様が用意してくれてるってのを信じてるんで、夫婦共々パニック状態にはならなかったけど。自分達が金出せる範囲でも十分いいものがあるってことも判ったし。


東海岸合同修養会

[ 信仰 ]
2006年9月4日 月曜日

マジ疲れた。いい意味でね。

NYを中心とする東海岸の日本語教会が合同で行なった二泊三日の修養会。とはいえ、ある一つの教会がホストで、それに他の教会が参加したというのが実際のところ。でもあの教会以外に、現時点でここまでのイベントをやってしまう人数とパワーを持ってる教会が他に無さそうなのも正直なところで、このイベントのために頑張ってくださった方々には、凄く感謝しとる。

会場はNew JerseyのAsbury Park。Bruce Springsteenの故郷だ。以前弟がそこに行ったことがあるらしく、何も無くつまらん町だと聞いていた。実際、町自体は大したことないと思った。

当初は、「どうせこれっきりで、当分ないだろうから、行っとかんともったいない。」という、随分ふざけた気持ちで申込み、週末にはハリケーンが来ると知ると、行くのが結構面倒になっていた。おまけに参加費も高いと思ったし。実際、ホテルの部屋のドアの内側に貼ってあった料金表を見ると、「この部屋でこれか…。やっぱ高いな。」と思ってしまった。

でも、とにかく行ってよかった。参加費には代えられない大きなものを得た。300人以上の参加者がいた。日本から招かれ三日間ゲストスピーカーだった佐藤という牧師の話も凄くよかったし。

ハリケーンの影響で最悪の天候だった初日。運転がきつかったし、せっかくのビーチサイドなのにそれを楽しむことができず。でも、多くの部屋に雨漏りがあった中、それにすぐ対応してくれたホテルの人達にも感謝。

二日目には、朝礼拝があり、昼食の後は夕飯まで自由時間。入場許可が必要なのに勝手にビーチに入ってビショ濡れになって係員に怒られたあと、うちの教会から来た人達と我々夫婦の四人で近辺をドライブし、そしてホテルのそばのビーチの脇にある、いかにも映画に出てきそうなバーでビール一本。せっかくだから、海に来た雰囲気だけでも味わわないと。

夜には、中高生やちいさな子ども達が練習した特別賛美があった。「ようがんばったのぉ。」と素直に一言褒めてあげたい。

続いて、『チソン、愛してるよ』の著者であるイ・チソンの生々しい証しも聞けた。上半身55%が交通事故で火傷しても、手術を繰り返して現在はBostonに留学しているらしい。ほんのちょっとだが、言葉を交わすことができたのも嬉しかった。ミーハーというより、素直に感謝の気持ちがあったんで、Happy HourのデモCDをあげてしまった。ちなみに昨年ビートたけしの『奇跡体験! アンビリバボー』でも彼女が紹介されたらしいが、同番組のサイトを見ると、イエス・キリストについて一言も触れてない。どうせテレビ局がそういった部分はカットしたんだろうけど、なんで日本人ってのはいつも表向きの『一般ウケ』する部分だけ残して、本質を無視するんだろ。

そして今日、朝の集会で再び佐藤師から素晴らしい話を聞いた。昼食後閉会式をし、解散したが、帰る途中前日ドライブに行った同じメンバーで海岸を北上し、Sandy Hookという公園がある半島を車で走った。さすがにもう水に入ることはなかったが、Manhattanも見え眺めがよかった。その後教会に戻り荷物を降ろした後、ある店で『反省会』(笑)。いつもながら結構話が盛り上がった。

普段から交流のあるNY近辺の教会の人達はもちろん、Washington DCやPhiladelphia、Bostonの教会からも参加者が来てたり、韓国人やアメリカ人で日本人伝道に使命を感じている人達も結構多く来てたりで、普段は中々会えない人達との交流もあった。旧交を深めたり、新しい出会いがあったり。

毎年は面倒だが、4、5年に一度くらいはやりたいね、こういうの。でも次回からはもっと複数の教会で役割を分担して色んな教会のカラーを出したり、3回連続同じ面子でスモールグループやるより、もっと多くの人達との交流を深めるようなプログラムも組めたらいいんじゃないかと思った。

なにはともあれ、イエス・キリストの愛って、教会や教派はもちろん、人種も国境も言語もあらゆる文化も越えることができる。んなこと、わかっちゃいるんだが、改めて実感できたイベントだった。

今回の修養会で佐藤師やイ・チソンの話を聞いてて最も強く感じたのは、自分はいかに、現在楽しませてもらってる(?)人生の中での色々なことに感謝してないかってこと。住む場所もあるし、食べるものもある。仕事もあるし、嫁さんもいる。自由に使える手もあれば足もある。なのに、いつも心の中で不平不満ばかり。数え切れないとても多くのことを神様から頂いてるのに、いつも簡単に忘れてしまう。

もっと感謝できる人間になりたいと思った。