falling George…

[ 未分類 ]
2006年11月30日 木曜日

明日から12月だっちゅうのに、60度(F)以上あるぞ…。今日の夕方は、思わず半袖になってしもうた。

いやぁ、まだ多少時差ぼけ残ってて、結構疲れながらもなんとか働いてる毎日。

ブログに書くようなネタもなければ、何もする気力さえない。

とりあえず、こういう面白いページを見つけたんで、暇な人はマウスを使って、引きずり出したり、ぶつけたりと、色々動かせてみるのも楽しいかも。

結構はまってしまった。


dream is over…

[ 旅行 ]
2006年11月18日 土曜日

3年半ぶりに帰国して、夕べ帰ってきた。時差ぼけなんで、6am頃から目が覚めまくり。

月曜からまた仕事。コンドも買うことになったし、色んな部分で、現在住んでる地での現実に再び直面。

今回の帰国は、これまでのと比べてかなり充実してたと思うが、まるでそれも全てが夢だったような気分。

毎年遊びに帰ったり、いつも仕事などで日本に行ってる人達にはなんともないことなんだろうけどね。

滅多に帰国しないし、最近は旅行もあまりしないんで、遠くに行って帰ってくるという感覚がちょっと鈍くなっとるんかも。

あ、でもちょっと胃腸の調子がよくないんで、やっぱ夢じゃないらしい。(笑)
なにはともあれ、今回の帰国で色んなことを可能にしてくれた神様と、帰国中お世話になった人達には感謝。


故郷

[ 旅行 ]
2006年11月16日 木曜日

朝、親父が倉庫のシャッターを開ける音がする。我が家は爺ちゃんの代から自営業。

大抵それと同じ頃に、商店街中に響き渡りそうな親父の咳払い。

次第に車の数も多くなり始め、しばらくすると、登校中のガキ共の声が聞こえる。

16で渡米するまで、毎朝繰り返したことなんだけど、たまに帰ると、こういうのもまた新鮮。

故郷を懐かむために、町の中を散歩。意味があるのやらないのやら、色んなとこが崩され、道が広げられ、新しく橋もかかってる。新しい場所に大きめの店を建てた人達もいれば、店を閉めてしまった人達もいる。

でも共通して言えるのは、全体的に静かになったってこと。過疎地だし、隣の町に合併されたんだからしょうがないけど、昔の活気のある商店街なんて、今の東城にはどこを歩いても存在しない。

同級生がやってる散髪屋に髪を切りに行った。

「(町が)死んどるんじゃけぇ、しょうがねぇよ。」

自分達が40になる年には、いい区切りってことで同窓会をしたいらしい。その時にゃ自分も帰ってきて、みんなに会いてぇな。

でもその頃の東城、もっと静かになっとるんじゃろうな…。

そんな複雑な気持ちで、明日の朝、成田発の夜の便に向けて実家を発つ。


母教会

[ 信仰 / 旅行 ]
2006年11月12日 日曜日

今朝は、小学校の授業参観プラス親子行事。入院した姉ちゃんの代理で甥の相手をしに。っつうか、日曜の朝にこんなことやんなよな、日本人。ちゃんと救われて教会に行けっつうの。(笑)
んで午後には、去年の3月に38年いて、自分にとっては第二の両親と言っても過言ではないO牧師夫婦が引退・移転して以来、礼拝が朝から午後2時に変更された、我が母教会の礼拝に出席した。

O牧師夫婦は現在埼玉県にいるので、先週弟のアパートに泊まってる間会いにいった。まぁ、なんとか元気そうだったんで安心したけど、それよりも東城の教会に居ないことに凄い違和感を感じた。

教会に着くと既に礼拝が始っていた。やはりO夫婦がいないこの教会、自分には多少違和感を感じた。

礼拝が終わった後、突然「何か喋ってくれ。」って、昔からいる信徒の人達に言われ、10分ほど証しを交えて話した。

教会の二階はかつてO牧師家族の住居で、牧師の末っ子と自分がよく遊んだ場所。上がって見ると、ほとんど何もなく、正直凄く寂しかった。

当日は婦人会があるとかで、現在の牧師のY先生が話す予定だったが、ある信徒の家族に緊急事態が発生し、なんだかんだで代わりに自分が参加して、アメリカの状況などを話すはめに。まぁ、色んな人達と色んな話ができて楽しかったけど。

婦人会が終わり、Y牧師も戻ってきて、ゆっくり話すことができた。人もよさそうで、かなりの行動派という印象だ。

この過疎地のド田舎に未だに教会が存在し、牧師が引退してもこうして別の牧師が与えられてるのを、素直に感謝するべきだと思った。


東城でハシゴ

[ 家族 / 旅行 / 飲み喰い ]
2006年11月11日 土曜日

今日は姉貴の入院のため、姪の運転で福山へ。せっかくなんで、以前うちの教会にきてたOさんご一家にも会いたいと思ってたんで、姉の入院後会うことに。

だが、福山の街に入ると、なんと車がオーバーヒート。すぐそばにガソリンスタンドがあったんで持ってった。どうやら車を置いていかねばならないらしいんで、Oさんに、残念だが会えそうにないと電話を入れると、なんとスタンドから病院まで送ってくださるとのこと。せっかくなんでお願いした。会えそうにないと思ってたのに結果的に会えたんでよかった。

病院を出て、タクシーで駅に向かい、バスで二時間かけて東城へ。一緒にいた母に、今晩のメシどうするんか聞くと、何も考えてないとのことだったんで、姪と二人で飲みに行くことに。

自分が前から気になってた店や姪がなかなか一人では行く気にならないとこ、昔から東城にある店っつうのを中心に探してみた。

町中を歩き周り、色々探してみたが、この過疎地、やはり閉まってる店もいくつかあった。

桜町の川沿いに、昔『川龍』という店があったのを思い出した。「確かこの辺じゃったのぉ…」と話しながら同じ場所に見つけたのが、『ひろちゃん』。とりあえず入ってみた。

入るやいなや、店員っぽい人達や客が、「誰や、おめえら?」と言わんかのような目つき。いやぁ、田舎の居酒屋、やっぱこうでないとね。もちろんカウンターに。

まずは、二人で『超群』を熱燗で。数年ぶりに飲んだ東城の地酒は美味い。生センマイとダシ巻きをつつきながら、ポン酒やビールを飲む。後で親に聞いたところ、以前『川龍』をやってた人達じゃなく、10年前くらい前によそから引っ越して来た、別の人達がやってるらしい。どうりで見覚えのない顔の店員達だった。店を出て、こうなったら、東城にある他の店も行ってみようということで姪と同意。

次に行ったのは、昔から小学校への通学路上にあり、中学校の時に(!?)一度だけ叔父に連れてってもらったきりの『辰』へ。店に入ると夫婦が、「あれ、客が来たぞ…。」という風な目で我々を見たので、「やってますよね…?」と聞くと、「どうぞどうぞ。」と。ここでもカウンターへ。っつうか、誰も客が来ないんじゃねぇかと思えるくらい、テーブルは物置になってるんで、カウンターに座るしかない。

女将さんが、「二人とも東城の方じゃありませんよね。」などと仰るので、「二人とも、生まれも育ちも東城です。」ときっぱり。そうなると、どこの誰か色々聞かれ始めるのは田舎の飲み屋では当たり前。どうやら、ここのおやっさんは、昔ここに自分を連れて来てくれた叔父と同級生らしい。話が盛り上がり、こっちが誰と同級か聞いてきたので、色々名前を挙げてくと、「なんやぁ、あんたらぁの頃が、一番悪かったんじゃがの。」とか言われてしまった。確かに自分の中学時代の同級生達はかなり酷かったが、翌日叔父の家に行ってそのことを話すと、「よう言うわ。わしらも相当酷かったがの。」だとか。(笑)
ビールや焼酎飲みながら、馬刺しやハマチかまの塩焼きなど数品喰って、また次の店に行くことに。

次に行ったのは、渡米後にできたんで、自分にとっては比較的新しい『たらふく』。ここでもビールを飲みながら数品。姪はなんか、甘いカクテルを飲んでたが、ちょっと自分には甘すぎた。ちなみにこの店を経営してるNさんの娘さんも自分の同級生。カウンターに座ってそのことを話したが、あまり盛り上がらなかった。(笑)
「そういやぁ、おじいちゃん(自分の親父)が、『終わったら電話せえ』って、言よったで。」と姪が一言。どうやら親切にも、迎えに来てくれるらしい。というわけで、すぐそばにあった7-Elevenで待つことに。っつうか、この東城にセブンイレブンができてること自体、今回の帰郷で驚いたことの一つ。

いやぁ、母親似なのか、うちの姪もかなり飲みやがる。やっぱ田辺の家系じゃのぉ…。