帝釈峡

[ 旅行 ]
2006年11月10日 金曜日

三原で一泊した後、泊めてくれた義母の友人Jさんが、自分の実家のある東城まで車で送ってくれるとのこと。

もし車でなかったら、福山までJRで出て、そこからは退屈な田舎道を約二時間かけてダラダラと行くことになってた。だが、三原から東城まで直接車で行くとなると、東城が誇る観光地『帝釈峡』を通ることになる。というわけで、お言葉に甘えてお願いした。


数年ぶりの帝釈峡は、新しく車のための橋も増え、昔の雰囲気と変わってたが、『紅葉橋』周辺に来ると、以前の面影をちゃんと残してくれていた。おまけにこの時期は紅葉が凄くきれいで、観光客も多く、雰囲気をしっかり楽しめた。

ここに来るのを楽しみにしていた幼年期を思い出してしまった。東城の街中はすっかり変わってしまったが、ここの景色だけは変わってほしくないな…。


幻の焼酎?

[ 旅行 / 飲み喰い ]
2006年11月9日 木曜日

大阪で一泊だけした後、今度は嫁さんの故郷の広島県三原市へ。義母の友人夫婦宅で一泊することに。

到着後、早速ご主人のHさんがビールとつまみを用意してくれた。飲みながら色々語り合ってると、奥さんのJさんが帰宅。

その後なんだかんだしてる間にJさんの妹親子も来て、近所の料理屋から刺身や天ぷらの大皿が三つ運ばれてきて、ちょっとした小宴会になってしまった。

みんなで飲んでると、Jさんの姪でうちの嫁さんの幼馴染のSちゃんが、突然何かを発見したらしく、「あ、森伊蔵があるん!?」と一言。話を聞くと、注文量に生産が追いつかず、幻の焼酎と呼ばれ、定価をはるかに上回る高額になっているらしい。


開けようか、よそうか、どうしようかとちょっとした言い合いが始る。最終的には、「せっかく、ひさが来とるんじゃけぇ、開けてあるんなら飲もうや。」と。

っつうわけで飲んでみた。香りだけだとブランデーっぽい。味もなかなか美味しかった。

なんだかんだで、ボトルに残ってた分、自分がほとんど終わらせてしまった。

かなり得した様な気がする。Hさん、Jさん、ありがと。


大阪でハシゴ

[ 旅行 / 飲み喰い ]
2006年11月8日 水曜日

前回大阪に来たのは、三年半前。友人二人と鶴橋へ焼肉を喰いに行った時だった。一人は昨日千葉まで会いにいったKちゃん。もう一人は今夜会う予定の、自分が勝手に妹扱いしているY。

一泊のみの滞在。朝、練馬にある弟のアパートを出て、大阪に3pm過ぎに到着。今回は帰国中唯一のホテル滞在なんで、少々高めだが大阪駅構内という便利な場所にあるホテル・グランヴィアで予約をした。大阪到着後、早速チェックイン。


窓からの景色も悪くない。ちなみに向こう側に見えるのは六甲山。

大阪には何度も来てるのに、これまでは梅田とか江坂周辺がほとんどで(あと箕面の観光ホテルとかも…)、恥ずかしながらなんばで遊んだことがない。というわけで、なんば駅でYと待ち合わせ。

「一緒でないと、歩くのが恐い。」などと言われながらも街中を色々歩き回り、時にはヤ○ザ関連だと思われる事務所の前をビビりながら通ったりで、鶏専門店『とりひめ』西心斎橋店に行くことにした。夕べのとは違い、ちょっと高級っぽいが、結構よかった。後で調べたら、これもチェーン店だとか。座敷で色んなものを喰いながら話をして盛り上がってしまった。

二件目には、歩いててたまたま見つけたKIRINの看板の付いた大きな建物。『KPOキリンプラザ大阪』というとこらしい。多分本物の生のキリンビールが飲めるのだろうと思い、早速上の方の階のバーらしきところへ。

ウェイターに聞いたところ、そこで出してる四種類のビールは、全てオリジナルで、そこでしか飲めないとか。つまみ二品つつきながら、ピルスとエールを。結構おいしかった。

窓側のカウンターに座ってたんだが、外を見ると、映画やテレビで見慣れた景色が…。


なんか、「やっと大阪へ来た。」という気分がちょっとだけした。(笑)
KPOを出て、どうしようかと考えながら二人で駅に向かってあるいてると、アイリッシュ・パブっぽい外観の店を見つけたので入ることに。この『HUB – the English Pub』という店も、後で調べたらこれまたチェーン店らしい。

二人でビールを一杯ずつ飲んだ後、駅へやっと直行。終電まで充分時間があったんで、あと一杯くらい飲めたかも。でも楽しかったし、行った店にしても、会話にしても、充実した夜だったと思う。付き合ってくれたYには超感謝。

ただ、何度も何度も、「私、何杯くらい飲んでます?」って聞くのはやめてくれ。自分のも数えてないのに、相手の数えとるわけないわい。(笑)


ねのひ (銀座)

[ 旅行 / 飲み喰い ]
2006年11月7日 火曜日

今日は、朝から二時間かけて千葉に行き、以前うちの教会に来てたKちゃんとご主人、そして今年生まれたばかりの赤ちゃんに会いに行った。前回彼女と会ったのは、三年半前に大阪の鶴橋へ焼肉喰いに行った時。その時はまだ彼氏さえもいなかったのに、今回は子どもまでいる。再会はうれしかったが、ご主人のいる手前、これまでどおりに振舞っていいのやら…と、終始戸惑ってしまった。

夕方には東京に戻り、これまた以前うちの教会に来てたH氏と食事。前々から築地に行きたかったんで、半分冗談で「築地にでも連れてってくださいよ。」とメールしてたのだが、本気で近辺を案内してくれた。

その時に見つけたのが、この鶏料理専門店。中に入ると、カウンターにいくつか椅子が並べてあり、その奥にはテーブルがいくつかあるだけ。狭くて小汚い印象があるが、実はそういう店を探してたんで、超嬉しかった。

メニューには、串焼きや揚げ物といった一般的な鶏料理に、鶏のたたきや魚の刺し身もあった。その店の『売り』は爆弾揚げという、鶏や葱を混ぜて揚げたもの。これもなかなかよかった。一品ごとの値段を見る限り、全体的に安くてうまいという印象だが、正直なところ、おごりだったんでよくわからない。(笑)
後で調べたら、ここは本店で、他に2、3件あるらしい。そうとは思えないような、こじんまりしていい雰囲気だったんだけど。いずれにしても、穴場という感じだった。H氏に感謝。

歌舞伎座に向かって、右側の道を入り、まっすぐ行ってるとそのうち左側にある。

ねのひ本店
東京都中央区銀座3-13-5


横浜

[ 旅行 ]
2006年11月5日 日曜日

夕べ終電まで飲んでたにもかかわらず、今朝はちゃんと起きて教会へ。それも一時間以上離れたとこにある横浜へ。

中華街の近くにある教会の牧師は、かつてうちのNYの教会で神学生インターンをやっていた、いわゆる悪友。昨日のリユニオンに出席できないとのことだったんで、かわりに自分が彼の教会に顔出すことにした。数年ぶりに会う彼は、すっかり『牧師』になって、雰囲気も落ち着いていた。お互い歳をとったもんだ。

礼拝後、教会で食事をし、そのままオフィスでPCを借りてメールをチェックさせてもらった。その間会堂では韓国語礼拝をしてたらしい。

韓国語礼拝が終わった後、その牧師と二人で中華街へ。食べ放題の店に入って夕食を。

その後、中華街や元町通りを歩きながら、駅まで送ってもらった。初めての中華街だが、どこも値段が高く思えた。彼によると、値段が高いだけじゃなく、美味しい店も、相当高い店以外あまりないとか。いずれにせよ横浜って、友人が住んでるということ以外は、あまり自分には縁が無さそうな場所に思えた。

弟の住んでいる練馬区に戻ってきたが、今日(日曜なんだけど)も残業らしい。一人で部屋に居ても退屈なんで、駅の近くの商店街で、どっか一杯ひっかける店を探してる途中、インターネットカフェを見つけたんで、入ってみた。こういう店初めてなんで、手続きなどがよくわからず、店員に変に思われてるような気がしないでもない。

さてと、この日本語キーボードってのも使い難いし、隣の奴のタバコの煙もうざいし、さっさとどこか飲む店を探しに出るとするか…。