Happy Hour @ JAUC

[ Happy Hour ]
2006年12月31日 日曜日

前回投稿したとおり、今日は2pmから、マンハッタンの日米合同教会で『2006年感謝のコンサート』と題したイベントが行なわれ、Happy Hourも呼んでいただいた。ギリギリまで心配してたが、ドラムとベースの悪友二人も参加。

出演者は自分達以外ピアノ、声楽、バイオリンと全員クラシック。宣伝でも「クラシックを中心としたコンサート」と書かれてたんで、それだけを期待して来た人達は、うちらの演奏に嫌気がさすかも…と一瞬考えたが、Happy Hourの目的は、まず第一に神様を賛美、他は第二、第三なんで、気にせずやることに。

会堂は、二階のバルコニーがあるんで、前方と後方の天井の高さが違い、その上、前方に設置されてるスピーカーからは何故か音が出てないような感じなんで、マイクを通してもヴォーカルが聴こえ難い。そういう場所だということは知ってたが、リハーサル中に改めてそれを実感。ドラムとベースの音を下げるかどうかを考えたが、みんなで、「思い切ってやろう。」ってことに決定。うちらの出番は最後だったんで、尚更開き直れたような気が。

曲目は、まず最初にHappy Hour二人だけで、

  1. The Lord’s Prayer (Carribean version

  2. The Gospel Train

    ここで自分が他二人を紹介、四人で、

  3. 主イエス神の愛~主をほめたたえよ
  4. Before the Throne
  5. Power of Your Love (日本語)

自分の場合、イントロや途中のソロに、似た様な雰囲気やテーマの曲のメロディを持ってきて多少メドレーっぽくするのが好きなんで、『The Gospel Train』は、この曲自体明るい感じの曲だがイントロには毎回カーティス・メイフィールドの『People get ready』をスローに弾くようにしている。

『Before the Throne』を作曲したヴィッキー・クックがどこの国の人か知らんが(多分アメリカ人)、曲自体はアイルランドっぽい雰囲気で、イントロには、アイルランド民謡の有名な曲に日本人が詩をつけた讃美歌第二編157番『この世のなみかぜさわぎ』の一部、二番と三番の間には同じくアイルランド民謡の讃美歌358番の一部を入れた。讃美歌第二編157番は、『Londonderry Air』とか『Danny Boy』というとわかると思うが。

本番直前までバタバタしてたんで、当然の様にみんな間違えるとこがあったけど、全体的には良かったと思う。

会場だった教会は、比較的年配者が多く、80以上の方々はさすがにドラムが入ると嫌だったらしいけど、基本的には気に入ってもらえたらしい。

終了後、別の部屋でみんなでスナックを食べながら話をしてる途中に、「デモCDを持ってるなら、置いといてくれ」というリクエストがあったんで、端っこのテーブルの比較的目立たないとこに置いてると、一人だけ持ってってくれた人がいた。「77歳になって、こんな素晴らしい賛美が聴けるとは思ってませんでした。」とのこと。嬉しかった。

次は3月に同教会でのVIP Club集会での特別賛美数曲、そしてニュージャージで行なわれるコンサートで他の楽器は入れずに1時間くらい二人だけの演奏。

さてと、今日会場に来てたうちの教会の連中みんなは、今夜Nさん宅にみんな流れて大晦日パーティじゃ。いい打ち上げになりそう。


宣伝:『2006年感謝のコンサート』

[ Happy Hour ]
2006年12月27日 水曜日

マンハッタンの日米合同教会で大晦日の2pmから行なわれるコンサートに声がかかってる。Happy Hourとして招待されてるが、せっかく他教会からの参加は我々だけなんで、ドラムとベースの悪友二人も連れてく。他の参加者は全員クラシックなんで、ここは思い切って、うきまくってこよう。

引越し準備で忙しいんで、毎日の練習も結構大変だが、今年一年の感謝の賛美を神に捧げるとしよう。

それにしても、なんか右手が痛い。丁度、親指の付け根の間接がちょっと腫れてる様な…。


クリスマスだが…

[ 信仰 ]
2006年12月24日 日曜日

引越し準備で忙しく、今年は友達を我が家に呼んで盛り上がってる余裕なんてない。

昼間は動いてると汗が出ることもあるくらいだし、夜になっても零下にならず、気温的にも冬って感じがしない。

明日嫁さんが実家に一週間帰るんで、特にゆっくりできず、今晩みんなでどこかで集まってパーティしたってわけでもない。

教会の帰り、車を走らせ、R&B局のクリスマスゴスペル特集を聴いてても、気分がでない。

もちろん毎年同様クリスマスカードなんて書き終えてるわけがない。

Brooklyn Lagerを買おうとスーパーに行ったが、所詮イブの夜、開いてない。

しょうがないんで、近所のガスステーション(=ガソリンスタンド)で、ぼったくりとも思える値段だったが、Stella Artoisを買った。

南半球は真夏のクリスマス。

どこかの国では、飢餓とかで苦しんでて、クリスマスどころじゃないだろ。

どこかの国では、クリスチャンが迫害されてて、クリスマスでさえも隠れて祝わなきゃならん。

それでも自分といえば、今夜は教会でクリスマスイブの礼拝が夕方あって、ピアノソロで特別賛美をさせてもらったりで、それはそれでよかった。

毎週礼拝ができる教会が与えられてて、去年までの様にクリスマスにはパーティしたりプレゼント交換する仲間も場所もある。普段贅沢してる国に住んでると、感謝することも忘れがちだ。

嫁さんが明日からの旅行のための準備をしてる中、一人でビールでも飲みながら、イエス様の誕生を祝うとでもするか…。

Merry Christmas.


家探し: closing

[ ニューヨーク ]
2006年12月20日 水曜日

今日はついにclosingの日。White Plainsにある弁護士事務所で、お互いの弁護士と共に、色んな書類にサインさせられた。

この日曜、最後にもう一度ってことで、購入予定の物件を見に行ったら、床の板にヒビが入ってることを発見。文句を言ってみたが、今更って感じで相手にしてもらえず。でもまぁ、それ以外はうまくいったけど。

実際の引越しまで約一ヵ月あるんで、まだ実感はわかない。まぁ、この期間、壁にペンキ塗ったり、少しずつ運べるだけ運んで、正式な引越しの日には、なるべく荷物を少なくしておこう。

1999年の結婚以来住んでる今のElmsfordのアパート、嫌いじゃなかったし、丘の上にあって眺めもいい。色々な思い出や思い入れもあるけど、やはり、何か一件買っとかないと、将来苦労しそうだしな。

Hartsdaleの新しいコンドも、便利な場所にあるんで、しばらく住むには悪くなさそう。

これまで、我々夫婦の新居探しのために祈ってくれた人達には心から感謝。


A’Mangiare (White Plains他)

[ ニューヨーク / 飲み喰い ]
2006年12月11日 月曜日

amangiare.gif
以前、うちの近所のElmsfordで見つけたイタリアン・レストラン。美味しかったんで、別の機会にWhite Plainsにも行ってみたら、そこもよかった。

その後Pleasantvilleの町を車で通ってたら、そこにもこの店を見つけたんで、「え? チェーン店? ちょっと残念…。」とか思ってたら、どうやらこのWestchester郡に四件あるだけらしい。安心した。

知り合いのUさんが今月末帰国らしく、今晩Kさんと共にわざわざニュージャージーから来てくださって、うちの近所ってことで食事に誘われたんで、White Plains店に行ってきた。

Happy Hourの相方も含めた合計四人で、注文したものを真ん中に置いてみんなで分けて喰った。

パスタは、アメリカのイタ飯屋にありがちな茹で過ぎってわけじゃなく、程よく固めで、貝のホワイトソースも美味しかった。

あと何の魚か忘れたけど(sole = シタビラメだったかな)グリルしたやつや、ブラックオリーブがのってるピザも悪くなかった。もともとオリーブ好きじゃないけど、あそこまでギッシリのってたら、思い切って喰えたっつうか…。

最後にもう一品ってことで、子牛に生ハムを載せて焼いたものを食べたが、これまたよかった。

腹一杯ご馳走になって、ありがたかったんで、すぐそばにある『Happy Hour発祥の地』と言っても過言じゃないバーに招待して、ちょっとビール飲んで帰った。色んな話もできて、楽しかった。Kさん、Uさん、どうもありがとう。

Mamaroneck Ave.上で、Old Mamaroneckとの分岐点のダウンタウン側。店の裏には24時間の有料駐車場があるが、6pm以降は路上駐車が無料。

A’Mangiare
359 Mamaroneck Ave.
White Plains, NY 10605
phone: (914) 683-1313