Happy Hour @ Park Ridge UMC

[ Happy Hour ]
2007年3月17日 土曜日

今日は7pmから、ニュージャージーのパークリッヂ合同メソジスト教会Happy Hourのコンサート。

出演者は自分達の他にユーリズミーという踊りをする、会場となった教会の会員のMさん。自分達が三曲三セッションする合間に彼女のセッション二回といった感じ。

曲目は、

  1. Worship Medley:
    I worship You, Almighty Lord
    There is none like You
    Jesus, Jesus, Jesus

  2. 主のまことはくしきかな
  3. The Gospel Train

    Eurythmy

  4. 主の祈り
  5. Ain’t got time to die
  6. Bridge over troubled water (明日に架ける橋)

    Eurythmy

  7. Were you there
  8. 主イエス神の愛
  9. My Tribute
  10. アンコール: God bless you (日本語)

集ってたのは、大半が現地の人達。日本人が間に数人いたかな。

『明日に架ける橋』は、御存知のとおり、クリスチャンの曲ではないけど、あの詩の中にある、相手のためなら自分を犠牲にするという友情を聴いてると、いつもイエス・キリストのことを思い出してしまうという理由で選んだ。自分達なりの証しであって、決してウケ狙いじゃない。

今週は半袖の日が二日続いたと思えば昨日は大雪。多分あまり人は来ないだろうと思いながらも、今後の演奏はどんな人が何人来ようと、音楽でもって神を賛美しようと誓い祈ってきたため、人が多くても少なくても、しっかり演奏する覚悟はできてた。実際、「行けたら行くよ。」とか言ってた友人知人の殆どは来なかったけど、雪が積もった中、50人近く集ってくて、みんな喜んでくれたみたいなんで、なんだかんだ言って嬉しかった。そこの教会の人達から、「また来てくれるか。」ってなことを言われたし、近所の別の教会の音楽ディレクターからも声かけられて、これまた色んな可能性がでてきて、よかった。

演奏としては、必ずしも上出来だとは思えない。が、多くの人達の反応を見ると、成功って言いうてもええかなと思う。


友人がTV出演

[ 未分類 ]
2007年3月12日 月曜日

以前もこの投稿で紹介したけど、1987年に留学のため共に渡米した仲間の一人でコスタリカにいる昆虫学者のケンジが、5月にNHKに出演するらしい。

5月4日(緑の日)、NHKのBSハイビジョンで6pm~10pm放送の『世界!虫・ムシ大対決』という番組で、小西美帆と桑野信義(くわまん)と共にに中南米代表での出演。

実家にはBSなんて無いんで、もし持ってる人がいたらビデオとか録画して送ってくれたら嬉しいんだが…。


リハーサル

[ Happy Hour ]
2007年3月10日 土曜日

今夜は、来週土曜のコンサートの会場、ニュージャージーにある教会でのリハーサル。

候補曲を全て、時間を計りながらやると、どうやら3、4曲は削らないと、時間オーバーになってしまうことが判った。さっさと曲を絞り込んで、集中して最後の練習をしないと。

当日どんな人達が何人集ろうと、心を神に向けれる様にせんとね…。この忙しい中、来週の土曜まで、どうやって気持ちを高めていけるのやら。おまけに今晩は時計を一時間進めないとならん。寝る時間を損するんで、あまりいい気分がしない。

さて、気合入れて最後の調整に入らねば。


家族

[ 家族 / 旅行 ]
2007年3月4日 日曜日

夕べ真夜中発の便でトゥーソンを発ち、朝NYに到着。帰宅した後シャワーを浴び、30分だけ寝転がって、教会へ。今日に限って代わりにピアノ弾いてくれる人がいないらしい。おまけに明日の晩はHappy Hourの本番があるんで、練習もしなきゃならんし…。

昨日はモーテルからチェックアウトした後、再びマーリンとデビッドの家へ。マーリンの弟(兄?)夫婦やその息子夫婦、デビッドの前妻との娘や彼女の娘達と、これまた多くが揃ってる。せめて最後の夜くらいは、地元のステーキ屋に行きたいと思ってたら、もう一人、そうしたがってる人がいるとか。というわけで、みんなで行くことにしてくれた。ただ、これまたどの店に行くか議論が始り、「おまえのせいだ。」って言われた。(笑)
デビッドに部屋まで呼ばれ、「どこか行きたいなら車貸すよ。」と言ってくれたもの、他人の車を運転すると緊張していい気分がしないし、自分が特にしたかったことはステーキ喰いたいってことだけだったんで、遠慮した。結局、嫁さんはリタや他の女性達と近所の手製アクセサリーをやってる人の家へ買い物に行き、自分は残った男性陣と昼間っから飲みながら喋ってた。

ビルが自分をからかいながら、「俺の妹の面倒、ちゃんと見ろよ。」と言う。日本人と結婚してるのに、白人にそう言われるのも、ちょっと妙な気分だ。(笑)
再びデビッドに部屋まで呼ばれた。今度は、以前彼が友人宅で退治したdiamondback rattle snakeというガラガラ蛇の皮を見せ、「君達は、我々にとって特別な客だし、ニューヨークじゃあまりこういうの手に入らないだろうから、是非あげたいんだ。」と。超嬉しかった。基本的には、食用以外の目的の猟って反対だし、その捕ってきた動物を飾るのってこれまた嫌なんだけど、民家に入ってきた危険な動物を退治したってことで、素直に受け取った。額に入れて、飾っとこう。

そしてみんなでステーキ屋へ。今回はデビッドとマーリンの夫婦が連れてってくれた。わざわざ遠回りをし、山や街がよく見える道を通ってくれた。帰りもまた別の道を通り、彼の兄弟の家の前とか通って見せてくれた。

食後再び二人の家に集った。デザート喰ったり、自分は相変わらずビールを飲んだり。ウェブサイトで調べると、11:55pm発の予定だった飛行機が1:10amになってたので、もうちょっとゆっくりできた。

少しずつ人が帰ってった後、マーリンがうちの嫁さんの肩を抱きながら、「一年前だったら、あなたが我が家に遊びに来るなんて想像さえしてなかった。」と笑顔で話す。正直、自分もこの夫婦に会うことなんてないんだろうなと思ってた。もちろん、会えてよかった。

そして我々夫婦は、ビルの運転で空港へ。リックも見送りに来てくれた。この二人も、昼間メリーランドに帰ってったマイクも、「いつでも遊びに来い。」って言ってくれたけど、どれも社交辞令に思えなかった。彼ら三人は、7年半前の我々夫婦の結婚式にもわざわざNYまで来てくれた。滅多には会えないけど、自分達のことを、ちゃんと妹夫婦として可愛がってくれてる。

結婚式で、牧師がリタに対して、「この歳で結婚する人で離婚経験がないのは喜ばしい。」って言ってた。確かに離婚って、決していいことだとは思わない。でも大事なのは、そういうことを経験しても、ちゃんと乗り越えて、前向きに生きてくことなんだろうな…。

と、ちょっとかっこつけたことを書いてしまったが、事実、今回の旅行で出会った人達を見てると、アメリカじゃ珍しくないんだろうけど、離婚や死別、再婚とか通しても、ちゃんと家族の輪を広げてってる人達がいるってのを実感した。一挙に色んなつながりができて、まるで遠縁の親戚が増えたような感じで(実際そういうことなのかもしらんが)、楽しかった。

んなことを色々考えてると、家族というものに対する価値観がなんとなくちょっとだけ変わったような気がしないでもない。どう変わったかって聞かれても困るが…。


バイクツアー

[ 旅行 ]
2007年3月2日 金曜日

今日はみんなでバイクに乗って砂漠を走りまくるというツアーに行ってきた。

こういうの初めてだし、話によると、道から外れるとサボテンの中に入ってって、手や足に傷口が入るらしく、月曜(5日)に本番を控えてる自分にはちょっとヤバい話だなぁと思いながらも、面白そうなんで結局参加した。

中々ちゃんとはまるヘルメットがなく、みんなと同じ黒にしたかったけど、結局赤いのしかなかった。


砂埃がすごく、顔面全てカバーしなければならないだけで、決して怪しい人ではない。

嫁さんは自分の後ろに乗ってて、結構苦労したとか。こっちは先に見える窪みがわかるが、後ろに乗ってると見えないんで、いきなりくると、きついらしい。

11時ごろから始めて、3時過ぎに終わり、途中何度か短い休憩を入れたけど、多分3時間以上走ってたことになる。まぁ走りまくってたんで、ゆっくり写真を撮れたのは休憩時間くらい。


いやぁ、いい経験をさせてもらった。

その後モーテルに戻り、シャワーを浴びてちょっと休んだ後、昨日行ったピナクル・ピークの写真屋で、合計13人で昔の西部風のテーマの記念撮影した。自分はたまたま黒いジーンズをはいてたんで、そのままそれを使い、服もカーボーイハットも全て黒。ちなみに今回もなかなか自分の頭に合う帽子がなかった。どうやら自分はアメリカの基準でも頭がでかいらしい。