バス

[ ニューヨーク ]
2007年10月30日 火曜日

今夜は、友人と飲みに行くってことで、マンハッタンまで出かけた。そいつの奥さんと娘が日本に帰国中なんで、引っ張り出さなきゃと思ったわけだ。

最近は極力飲酒運転しないようにしてるんで、今日はバスで駅まで。

実は、これがウェストチェスターでの初めてのバス。NY市内では時々乗るんだが、車を乗り回してると、うちの近所でバスを乗る必要なんてまずない。

正味10分程度だったが、初めて乗るバスはなんとなく新鮮だった。いつも運転しながら見てる風景が、今日はちょっと違って見えた。

よく考えると、車で駅まで行って駐車に数ドル払うより、ちょっと歩いて$2バス代払った方が安くつく。

後は、飲んで帰ってきた後に、嫁さんが駅まで迎えに来てくれるか、交渉次第だなぁ。


たこ焼き

[ 飲み喰い ]
2007年10月28日 日曜日

今日は礼拝後、昼飯と来週のバンドの練習を終え、嫁さんを含む四人でニュージャージーのMitsuwa (元ヤオハン)まで買い物に。

さすが日曜の午後、かなり人が多い。どうやら今週末は何らかの食べ物市らしきものをやってるらしい。

中に入ってみると、長蛇の列。日本からあるチェーン店が実施販売でたこ焼きを売っていた。

列が長過ぎたんで、そこまでして喰うほどでもないと思い、とりあえず買い物を済ませた。

が、嫁さんはどうしても食いたかったらしく、三人が隣の書店で立ち読みをしてる間、その長い列に並びたいだとか。

本屋から戻っても、まだ並んでる。

一つ10個入りが$6.90、一人二パックの限定らしく、二パック買って、店内のフードコートで喰うことにした。冷凍のたこ焼きを電子レンジにかけて喰うことはよくあるけど、実際に焼きたてってのは、いつ以来だろう。

タコも結構大きいし、最後の仕上げに白ワインをぶっ掛けてたりして、美味しいんだけど、自分にはちょっと中が柔らか過ぎたかな。もうちょっとだけ、中も焼けてた方が好きかも。

自宅にたこ焼き用の鉄板があるんで、今度試してみよう。


El Plebeyo (Port Chester)

[ ニューヨーク / 飲み喰い ]
2007年10月26日 金曜日

いつもは、お客さんとこに行く場合一人のことが多いんだが、今日は珍しく同僚と二人でRyeにあるお客さんのとこへ。待ち合わせしてたら、丁度昼だったので、仕事の前に二人で昼メシを喰いに。

Ryeにはファーストフードか、または金持ちが行きそうな高めの店が多く、色々辺りを見渡しながら車を走らせると、となりのPort Chesterまで来てしまった。隣町とは言え、金持ちという印象が強いRyeとは違い、色んな人種が入り乱れ、アジア系や南米系の店が並ぶのがPort Chester。

一緒にいた同僚はペルー人で、その彼が美味しいというペルー料理屋があるとのこと。彼曰く、他は多少アメリカナイズされてるらしく、美味しくないとか。もちろんそこに行ってみることに。

ランチスペシャルは全て$7らしく、自分が頼んだのは、グリルされた鶏。だがなんとそれにサラダとライス、ヌードルスープが付いてくる。同僚が注文したのは、豆を牛肉を煮込んだもので、これもセットで付いてくる。両方とも美味しかった。そいつが言うには、結構故郷の料理に近いらしい。やはりこういう店は、その国の出身者が喜べる店でないと意味がない。

ランチで$7だから、おそらくディナーもそれほど高くはないんだろうと思い聞いてみると、大体$10~$12くらいらしい。

他にどんなメニューがあるのかは知らないが、安くて美味しいランチを済ますくらいなら、結構いい店だと思った。

…が、すぐ先はコネチカット州というPort Chester、ちょっと遠いなぁ。

El Plebeyo Restaurant
25 N. Main St.
Port Chester, NY 10573
phone: (914) 690-2979


通訳

[ 信仰 ]
2007年10月21日 日曜日

今朝は、うちの牧師が留守なんで、うちの教会を借りて礼拝をやってる英語の教会の牧師が代わりにメッセージを取り次いだ。先週の段階で、うちの牧師が、「来週のメッセージの通訳、やっぱヒサさんにお願いしたいんだけど…。」ってなことなんで、引き受けることに。前回は、何年前だっただろうか、結構久々だった。

っつうか、通訳には実はあまり自身が無いんで、先週から何度も、その牧師に、『台本』を準備してくれるように催促してたのだが、メールで届いたのは夕べ夜遅く。それも、昨日は友人の結婚式でマンハッタンまで行ってて、披露宴の後、さらに二件行って飲みまくってたんで、夕べの段階での準備は不可能。ってなわけで、今朝早目に起きて、目を通すことに。だがその辺はさすが、アメリカ人。ちゃんとまとまったものを用意してくれてた。

実際には、そのノートに書いてないことも色々話したんで、戸惑ったりもした。んなもんで、途中からは殆どノートを見てる余裕もなく、彼が言ってる事を聞くことだけに集中。まぁ、なんとかうまくいったとは思うけど。

メッセージの内容は、overcomer (勝手に『克服者』と訳させていただいた)への道には、五段階あるということ。その5ステップというのは、

  1. The Call (招命)

  2. Obedience (服従)
  3. The Struggle (苦闘)
  4. Perseverance (忍耐)
  5. The Blessing (祝福)

…だそうだ。

確かに聖書には、信仰を持ったからと言って、物事が楽になるとは書いてない。むしろ、神に従おうとすることによって、様々な困難や試練があると書いてある。

でも、どんな苦悩があろうと、その先に神様が大きな祝福を用意してくれてると信じた時、色んなことに耐えていけるんだと思う。

それにしても、やっぱ通訳って難しい。時間をじっくり費やしての翻訳とは全然違い、その場でみんなに判るように話さねばならないからだ。例えば、『the call』なんて、英語でも説明するのが難しいらしく、日本語で、それもクリスチャン的な意味合いだと、尚更難しい。要するに、『神から使命を与えられること』といった具合だろうか。それ以外にも色々と、英語の意味がわかっても、なかなか日本語が出てこない言葉とかが、いかに多いか再確認させられた。


World Downtown Headline News

[ 未分類 ]
2007年10月15日 月曜日

2004年だったか、ダウンタウンが主役であるにも関わらず、約半年という短い期間しか放送されなかった伝説の番組があった。

時々日系食料品店にビデオを借りに行って見てたんだけど、後で知ったところ、ダウンタウンのファンの間ではカルト的な人気があったのに、実際には放送作成費がかなりかかったらしく、長続きしなかったらしい。

ってなわけで、YouTubeで幾つか見つけたので紹介(後日、全て削除されたらしい)。

第一回: パート1パート2
第二回: パート1パート2
第三回: パート1パート2
後半はだんだんと下品なネタが増えてマンネリし始めたけど、最初に見た際の、その妙なセンスには結構感心してしまった。

第三回以降の放送もアップされてるみたいなんで、暇な方は是非どうぞ。