37歳

[ 未分類 ]
2008年1月23日 水曜日

去年の誕生日はある意味散々だったし、せっかくの誕生日なんで、久々にちょっと贅沢してPasta Nostraへ。

これまで37年生かせてくれた神様へ、そして37年前この地上に送り出してくれた両親へ感謝を込めて、この日を過したい。

…とでも思わなきゃ、やってられるか! 37じゃと!? もう40へ秒読みとっくに開始しとるじゃねぇか!!!


疲れた。

[ 未分類 ]
2008年1月22日 火曜日

先月から、毎週木曜に、今の会社とは別のとこで働いてるんだけど、それが来月から火・木と週二日になる。今の会社とは、月・水・金にどうするのか、11月から話し合ってきてたつもりだったが、どうも社長にはっきりとした答えを出そうという気がないらしい。おまけに、来月からどうなるかわからないその会社から、ちょっと時間のかかる仕事を任せられた。時間も無いし、さすがにちょっと焦る。そのうえ水・木と、病気だったし。

そんなバタバタした中だが、先週末はまたもやパーティでメリーランドまで。今度は義姉の誕生日。っつうか、この半年で三回目じゃ…。飛行機で行くには近過ぎて、車で行くのにはちょっと遠く、中途半端な距離。金曜の夜に出て真夜中に到着。土曜は昼間パーティの準備を手伝って、夜は飲みまくり、そして日曜の昼前に起き、午後早目に出て、途中Mitsuwaでラーメン喰って、夕方に帰宅。

当初は行くの面倒だったけど、仕事のことで色々考えてたんで、ちょっとした気晴らしになったかも。

というわけで、ふっきれた自分は昨日、会社に行って社長に対して面と向かって辞めると伝えるつもりだったが、どうやら欠勤らしい。いつもお客さんのとこ色々周ってる自分は、次いつ会社に来るかわからんので、メールで辞表を。これですっきりした。

…と思ってたら、任されてる仕事、なかなかうまくいかん。一つ問題解決するとまた一つってな感じで、そのうえお客さんには急かされるし、退社まで時間ねぇし…。

久々に、体力的にも精神的にも超疲れとる様な気がする。ちょっと頭痛っぽいかも。


McCoy Tyner @ Blue Note

[ 音楽 ]
2008年1月17日 木曜日

先日他界したオスカー・ピーターソンを生で聴けなかった腹癒せってわけじゃないが、夕べはブルーノートへ行ってマッコイ・タイナーを聴いてきた。実は珍しくインフルエンザっぽく、普段暑がりなのにやたら寒いし、胃の調子も悪い。仕事も休もうとしたけど、重要なのが入ってたし、今の会社も今月末で辞めるかもしれないし、休むわけにはいかなかった。

前回ブラッド・メルドーを聴きに行った時、立ち見席でしんどかったっつうこともあり、今回はテーブル席のチケットかってたんで、病気だったけど、無理していった。でもやっぱ狭くて居心地悪い。まぁ元々あまり好きな店とは言えなかったんだが。

開演直前に念のため二階のトイレへ。すると手すりを持ちながらゆっくり歩くお年寄り役一名。振り向いて、先に行けって言ってくれた。

その人の先を越して、軽く振り向いたら、タイナー本人じゃねぇの…。まだ69歳かとは思えない感じの、年寄りっぽい歩き方だったんで、ちょっと心配。

だが本番になると、やはり彼なのである。最近のジャズピアニストって、結構複雑な音を出したり、繊細な感じを出したりだけど、マッコイ・タイナーは、ヨボヨボ歩きからは想像できない、力強い、男っぽい演奏を聴かせてくれた。

前回のメルドーといい、タングルウッド・ジャズ・フェスティバルといい、お目当てのジャズピアニストの演奏が、『ゲスト』とか言いながら目立ちまくってたヴォーカルやサックスの演奏で台無しになったという前例もあり、今回もサックスのジョー・ロヴァノが出てきた時は、「なんだこいつめ…。」とか思ったが、後半になると、彼もまた素晴らしい演奏をしてくれた。

公演終了後、再びにトイレへ。今度は階段ですれ違ったんで、「Thank you, sir.」と一声かけて握手してもらうと、「arigato gozaimasu.」と日本語で返してきた。70にならんのに、あの感じだと、結構心配なんだが、まだまだ頑張ってほしいな。

っつうわけで、今回は満足して帰ってこれた。


せたが屋 (East Village)

[ ニューヨーク / 飲み喰い ]
2008年1月12日 土曜日

今日は嫁さんの要望で、今ニューヨークの日本人の間で話題(?)のラーメン屋『せたが屋 ニューヨーク店』に行ってみることに。最近結構疲れてるんで、通常土曜はあまり出かける気がなかったんだが、周りの人達はみんな美味しいって言うんで、試してみた。

何度も言うけど、ラーメンと味噌汁の好みって、ホント人それぞれだ。

結論からすると、列に並んで喰うほどでもない。ましてやウェストチェスターからマンハッタンの交通を潜り抜け一時間近くかけてイースト・ビレッジに行ってまで喰いたいとも思わない。

決してまずくはないんだが、塩ラーメンって、塩辛いと思わせない程度が丁度よく、そこにまた難しさがあるんじゃないかと思うんだが、自分にとっちゃ塩辛い。っつうか、東京のラーメンなんでしょうがないのかもなぁ。替え玉が$1.50なんで、それ注文して、多少まだ湯が含まれたままぶちこんで、味を薄めたくらいが丁度よかった。それでも感動するほどの味じゃない。

だからと言って、マンハッタンの他のラーメン屋に比べて相当劣るというわけでもないし、イースト・ビレッジではいい方かも。

でも、どうせなら、また春にコネチカットの屋台がオープンするのを待ってたい…って気がした。

1st AvenueのSt. Marksと9th Streetの間。

Ramen Setagaya
141 1st Ave.
New York, NY 10003
phone: (212) 529-2740


Happy Hour @ VIP New York

[ Happy Hour / 信仰 / 音楽 ]
2008年1月8日 火曜日

夕べはInternational VIP ClubのNY集会でHappy Hourが特別賛美の奉仕をさせていただいた。

通常、VIPでは、自分達が賛美の奉仕をする時も、誰か牧師を読んで説教を頼んでるんだが、今回はうちらのみによる音楽と証しの集会。

曲目は、

  1. Medley:
    I surrender all
    I worship You, Almighty Lord
    There is none like You
    Jesus, Jesus, Jesus

    [自分が自己紹介]

  2. God bless you (日本語)

    [Ayaが証し]

  3. Is this the world we created? ~ One Voice

    [自分が証し]

  4. Mercy said no

で、最後はみんなで『Amazing Grace』を歌った。

『Is this the world we created?』はクリスチャンの曲でもなんでもない。Queenの曲で、神様から頂いてるこの世の中を、ちゃんと我々人間が管理してるんだろうか、問いかけると言う意味で歌い、その後、人類が一つとなって、神様に癒しを願う意味の『One Voice』につなげた。

今回は久々に自分も自己紹介以外で喋ったんだけど、寸前までどんな人達が来るのか検討がつかず、Ayaが喋り終わったあたりで、ネタを決めた。ここに書いてあることと似たようなことに、ちょっと別のトピックを付け加えたんで、ギリギリ地雷踏みかけの話題だったかもしらんが、喜んでもらえたみたいでよかった。