Yankee Stadium

[ ニューヨーク ]
2008年5月23日 金曜日

今週末は、嫁さんの両親が来てて、お母さんの希望で今夜はヤンキース vs. シアトル・マリナーズ戦を観に行った。

月曜がメモリアルデーで休日のせいか、まず普通の方法ではチケットが買えず、2、3週間前にeBayで、かなり上の方なのを覚悟で安いチケットを購入。

行ってみたら、最上段のセクションで、一番後ろから五列目。高所恐怖症の自分は、慣れるのに数分かかった。

試合はというと、5回裏でヤンキースが8点も入れて、6回が終わった時点では13-2の大差。球場のすぐ前に地下鉄の駅があるんだが、試合後の混雑をさけるために、どうせ勝つと見込んで、7回が終わると球場を去った。

が、みんな同じ様なこと考えてたらしく、駅は混みまくり。まぁ、それでも、試合終了を待つよりはマシだったんだろうけど。

実は、そんなにヤンキースが大好きってわけじゃく、それ以前に野球に対する思い入れってのがあまり無いんだけど、今回は是非行っときたいと思った。

1923年にオープンし、かつてはベーブ・ルースやジョー・ディマジオ、ミッキー・マントルらの伝説の選手達が活躍したこの球場も、今シーズンが最後。来年からは隣に新しく建てられた新球場が使用される。

なんだかんだ言って自分もこれまで何度もここに観戦しに来た。伊良部が唯一かっこよかったデビュー戦も、この球場初の『松井vs.イチロー』となったマリナーズ戦も観に来た。

そういえば、この球場初のロックコンサートは1990年のビリー・ジョエルだった。当時まだ自分はテキサスにいたんで来れなくて残念な想いをしたっけ。コンサート中に、野球賛歌でもある『Take me out to the ballgame』をピアノで弾き、そして長年選手および監督としてヤンキースで大活躍し前年他界したビリー・マーティンに追悼を述べた後、『Scenes from an Italian restaurant(イタリアンレストランで)』に繋いだ。ヤンキースが優勝するとラジオで流されることが多く、『New York State of Mind (ニューヨークの想い)』と並んで、ビリー・ジョエルによるニューヨークのテーマといっても過言ではない曲だ。


色々考えてると、この席って、座ってるだけで全体が見渡せて、最後にふさわしかったんじゃないかと思う。


Facebook日本語版

[ IT ]
2008年5月19日 月曜日

まずはこちらを。

「Facebook」日本語版公開 “実名交流”でmixi追撃 (ITmedia News)
知り合いが翻訳ランキングのかなり上位に入ってるらしい。

実名推奨ってのが、日本人の多くには合わないのかもしらんし、どうせ既に偽名使用者が多いんだろうと勝手に推測してはいるが、Facebookの人気は否定できないし、自分も結構使ってる。個人的には、MySpaceやmixiよりも、もっと多く昔の知り合いを見つけられたのも事実。

おまけに、最近mixiは、ユーザー登録の際に携帯電話の登録も必須項目としたので、日本国外の多くの人々が新規登録できなくなった。

そのタイミングでのFacebook日本語版発表。正に鎖国体制の『mixi追撃』ってとこか。

ちなみに自分のFacebookプロフィールはこちらを。


『逆来日』コンサート!

[ Happy Hour ]
2008年5月18日 日曜日

ついに決定。

今年に入ってから(っつうか、実はもっと前なんだが)、広島の山奥の実家で色々あって、この夏は嫁さんと二人で帰国した方がいいんじゃないかと思ってたら、Happy Hourの相方も今年帰国するのを考えてたらしく、どうせなら、日本のどこかでコンサートやっちゃおうってことで話を進めてたら、三箇所でやらせてもらえることになった。各会場の詳細は教会名をクリック。

2008/07/17 (木) PM 7:30 広島キリスト教会
2008/07/19 (土) PM 6:30 東城キリスト教会 (自分の母教会)
2008/07/27 (日) PM 1:00 成田福音教会
ってなわけで、今はhappy hour中にバーで飲んでるどころか、ほぼ毎日教会で練習中。

うまくいくよう、祈ってくれると感謝。


[映画] The Fabulous Baker Boys

[ 映画 ]
2008年5月17日 土曜日

嫁さんと夕飯を済ませた後、適当にテレビのチャンネルを変えてたら、この映画が始まったばかりみたいで、思わず終わりまで見てしまった。

映画にはあまり興味ない自分だが、実はこの映画は、大学時代に何度もビデオを借りて観たくらい好きな作品。先日紹介した『Iron Man』で悪役として出てたジェフ・ブリッジスが、自分にとって数少ない好きな俳優の一人になったってのも、この映画がきっかけ。大ファンじゃないけど、『The Last Picture Show (邦題: ラスト・ショ-)』や19年経って作られた続編の『Texasville』、そしてこれまた好きな俳優の一人であるロビン・ウィリアムスと共演した『The Fisher King』とか、どれも好きな映画だったりする。ただ、『Last Picture Show』以外の三つでの彼の役って、なんとなくやる気がなさそうで、人生の中に大きな迷いを持ってるってな感じで、雰囲気がピッタリの様な気がする。もちろん他にも色んな映画で、全然違う役やってんだけど。

恋のゆくえ』という邦題がついてるとおり、スージー(ミッシェル・ファイファー)とジャック(ジェフ・ブリッジス)の関係に注目する人もいただろうし、ジャックと兄フランク(ジェフの実兄のボー)との間の問題が目立ったのも確かだけど、ピアノを弾く人間としては、ミュージシャンとしてのジャックの葛藤がこの映画の重点だったように思える。

音楽関係の映画ってこともあって、デイヴ・グルーシンによるサントラもなかなかいい。

色んな意味でシブい映画だと思う。


竹原慎二

[ 未分類 ]
2008年5月13日 火曜日

…のブログを偶然見つけたんよ。

竹原慎二はブタっ鼻
広島県人のわしにとっちゃぁ、ホンマに面白いんじゃ、これが。

じゃあの。