この人でええじゃろ

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2008年10月28日 火曜日

大統領選も、いよいよ来週の火曜に迫ってきた。


今年二月、ネブラスカ州にあるウィルバーという小さな村のメインストリートのバーで、B.E.E.R. Party (ビール党)からの大統領立候補者として、レス・ヴィルダ氏が任命された。集った中、87%が彼の任命に賛成し、それ以外の連中はおそらく酔っ払っててわけがわからんかっただけらしい。

ヴィルダ氏曰く、国を引っ張ってくこととか、権威とか、今アメリカが直面している問題には全然興味がなく、「こうやってれば、いい金になるだろ?」とのこと。

ちなみに、副大統領候補任命は、選挙の三日前の、今週土曜だとか。

公式サイトはこちら

っつうことで、この人でよくねぇ?


Wassup 2008

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2008年10月27日 月曜日

前半がオリジナルのバドワイザーCM(映像と音がずれてる)。続いて同じキャストと監督による、バドワイザーとは無縁の2008年版。


あれからもう8年か。早いもんじゃのぉ…。


Yoshiko Nishiaoki (1958 – 2008)

[ 信仰 ]
2008年10月17日 金曜日


夕べは友人の告別式。嫁さんと牧師の三人で行ってきた。友人といっても、50歳の女性なんだが、そういう人に対しても単なる『知り合い』ではなく、遠慮なしに『friend』という言葉が使えるのも、この国のいいとこかも。

彼女と初めて会ったのは、10~11年前、うちの教会に来始めた頃だった。

わざわざロングアイランドから週に二回教会に来ていた。まず土曜に来て料理の準備をし、翌日礼拝の後にその料理を出して、みんなを喜ばせていた。確かに、彼女の料理には愛がこもってて、本当に美味しかった。

その反面、いつも何か文句を言ってるような感じだった。電話してきても、誰かの批判や愚痴が多く、それだけで時間をとられることもあった。ただ、多くの団体やグループによくいる、電話やメールで他人の陰口や悪口をばらまくような惨めな人じゃない。本音と建前の使い分けや社交辞令なんかあまり知ってそうにない、一般の日本人社会から見たら『不器用』な人で、自分が間違ってると思うことは、本人に向っても平気で激しくまくしたてたりして、自分なりの筋を通そうとする真っ直ぐで純粋な人だった。彼女のそういうとこを気に入ってた。

牧師が変わり、うちの教会に来なくなってからも、時々電話くれた。相変わらず愚痴も多かったけど、色んな人達の近況を聞いてきて、多くの人達のことをずっと祈ってた。

去年の11月、脳に癌が見つかり手術を受け、その際に天国が見えたらしい。他の人からその話を聞いたのは確か今年の1月だったが、いつどうなるかわからないと医者に言われてたらしいので、そのうち会いに行こうかと思ってたら、一、二週間後、突然久しぶりにうちの教会に来た。キモセラピーでのステロイドかなにかで、顔も含め体全体が膨れ上がっていた。「来たよ。会いたかったからね。」って一言。礼拝の後の昼食の時には、彼女自身が見た天国について語り、うちら夫婦に、「二人のこと天国で待っとるからね。」とも。

3月に話した時には、「もしかしたら、神様は、もうちょっと私のことをこの世で使ってくれるかもしれない。その時には、一緒に日本人にトラクト配りに行こうね。」って言われ、普段だったら、「伝道はネット上と教会で。トラクト配るのなんて、面倒くせぇよ。」って言い返してたとこだろうけど、さすがに言えなかった。トラクト配るかどうかは別として、日本人に対する伝道という、クリスチャンとして自分に与えられているはずの使命が、また一つ大きくなった気がする。

しばらく音沙汰ないと思ってたら、8月か9月に再び手術をし、医者にはもう手の打ちようがないと言われたらしい。それを聞いて、約四週間前、「もしかしたら今回が…」という覚悟をして見舞いに行った。ご主人によると、見舞いに来てるのが誰かもわからないことがあるとの話だったが、それでも会いに行きたいと思った。

確かに記憶が結構ずれてたとこもあったけど、我々夫婦のことはわかってくれた。

独り言の様に神様と会話をしていた。「こんな体でお役に立てずにごめんなさい。」とか、「早くあなたのもとに行きたいです。」とか言ってたと思うと、こっちに「日本人社会に…、どうやって伝えていけばいいんだろうね。」と話しかけてきたり。我々夫婦に再び、「天国で待ってるからね。」とも。

死に直面してても、しっかり神様につながり、それだけではなく日本人にイエス様のことを伝えようとする姿を見て、改めてこの人の信仰って本物だと思った。

それが最後の会話だった。その6日後に見舞いに行った人によると、既に会話はできてなかったらしい。

告別式の会場となった教会で、最後に見た棺桶の中の彼女は、本当に『安らか』という言葉が似合う顔をしていた。

確かに口うるさいおばちゃんだったけど、笑顔が素敵で、若い時は結構可愛かったんだろうな…と思うこともあった。息子達が式のために用意したスライドショーを見てると、それが実感できた。

西青木良子さんを天国に送り出すためという意味では、素晴らしい式だった。

だが、友人がこの世を去るというのは、単純に寂しくもあり悲しいわけで、知らない人達が握手したり抱き締めに来てくれたくらい、あそこまで自分が顔をクシャクシャにして泣きまくったのは、前回いつだったか全く思い出せない。

それと同時に、なんか、いつか自分が天国に行く時の楽しみが、一つ増えたような気もする。


アメリカ国王

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2008年10月8日 水曜日

18世紀後半に起こったアメリカ独立戦争の後、一部の住民達の間では、ジョージ・ワシントンを初代国王として、アメリカに王国を築こうという案もあったらしい。一国の王位を拒否した、唯一の人間ではないかとも言われている。

でも、もし、ワシントンが国王になってたら…、

現在82歳のテキサス州在住、ポール・エメリー・ワシントン氏(写真右、念のため)が、今頃アメリカ国王になってるはずらしい。

日本は家系を大切にする国なんで、足利家とか徳川家の子孫が、現代においても、いわゆる『いい暮らし』というのをしてても不思議じゃないんだろうけど、このポールさんは、サラリーマンとしてある製造会社に長年勤め、下から這い上がり地区責任者にまでなった人だとか。


三周年

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2008年10月7日 火曜日

今日でブログ始めて三年経った。

最近は、連続して書いたり、一ヶ月近く書かなかったりで、波が出てきたように思われる。

先日の和田アキ子ネタへの反応を見ると、みんな読んでないわけでもないらしい。ありがたいこった。

今後もよろしゅう。