WWE @ Madison Square Garden

[ ニューヨーク / プロレス ]
2010年9月26日 日曜日

一昨日、会ったことない人から、「今週末のWWE行きませんか」という誘いのメールが来た。

実は、その人のブログを見たことがあったので、了解し、夕べ、マジソン・スクエア・ガーデンまで行った。西海岸から引っ越して来たばかりで、あっちの、ある牧師が、自分のサイトを見たことがあるらしく、NYにプロレスファンのクリスチャンがいるから…ってことで、会うように薦められたらしい。

7:30pmからの試合だったんで、それまで、6:00pmの開店から、大将もプロレスファンである六明社で待ち合わせをし、軽く飲んでガーデンまで向かう予定が、案の定、三人で話が盛り上がり、7:30pm過ぎて、会場に向かった。

中段くらいのセクションの最前列なんで、前に人が歩いてたりしたけど、結構見易くていい席だった。

今回は、テレビ中継じゃなかったので、満員じゃなかったが、その分、余計な『お芝居』がなく、殆ど試合のみだったんで、期待してたよりも楽しかった。むしろ、普段行ってるインディの興行の『甘さ』を改めて実感した。さすが、世界最大のプロレス団体となると、話が違う。でも、一緒に行った人は、隣でしっかり寝てた。

試合後は、彼がよくいくというタイムズスクエアのバーで、UFCのPPV中継の最後の4試合を見た。メインエベントのフランク・ミア対ミルコ・クロコップ戦、最初からミルコが勝たないと思ってたけど、実は、途中から、もしかしたら勝つかも…って思った。

が、結局最後はあっけなく膝を食らって敗北。

ちなみに、ニューヨークに長年住むプロレスファンとしては、ちょっと恥ずかしい話なんだが、実は今回が、ガーデンで初めてのプロレス観戦。テレビ中継だと、サインを持ち上げてるファンが多いという印象があって、どうせ行ってもちゃんと見えないんじゃないかなという気がしてたからだ。でもテレビ無しなら、また行ってもいいかも。

色んな意味で充実した日だったと思う。


今夜のWWE RAWで…

[ プロレス ]
2010年9月20日 月曜日

ダニエル・ブライアンこと『アメリカン・ドラゴン』ブライアン・ダニエルソンが、最近WWEと再契約。

インディ団体時代の彼は、昔日本でも売れたヨーロッパの『ファイナル・カウントダウン』が入場テーマで、試合はもちろん、入場の段階で充分盛り上げていた。

もちろん、著作権などの問題で、WWEの番組でその曲を使うはずがない。

だが、今夜のWWE RAWでは、なんとなんと、『ワルキューレの騎行』で入場した。

この曲は、昭和プロレスファンにとっちゃぁ、ちょっと凄い選択だと思えるはず。80年代初期、突如ブレークした藤原喜明が入場テーマとして起用し、今尚使ってる曲だからだ。

それを、日本の『puroresu』に影響され、関節技を売り物にするブライアンが使うってのは、うちらにとっちゃ、結構意味が大きかったりする。

ただ、入場中に、やたらとニヤニヤせずに、かつてのクリス・ベノワやディーン・マレンコのように、ある程度、殺気のこもった入場だったら、もっと格好がつくんだが。


Happy Hour @ Church of the Good Shepherd

[ Happy Hour / ニューヨーク / 信仰 / 音楽 ]
2010年9月19日 日曜日

今日は、あるメソジスト教会のクワイヤフェスティバル参加のため、ニュージャージー州バーゲンフィールドに行ってきた。昨年も呼んでいただいたイベントだ。

その教会は、ユダヤ人とフィリピン人の多い地域にあり、そのうえ教会を韓国人にも貸してたりするんで、色んな人種がいる。付近の他の教会からの出演もあり、黒人クワイヤもいた。

演奏したのは三曲:

  • 『主のまことはくしきかな』
  • 『君は愛されるために生まれた』
  • 『My Tribute』

『君は愛されるために生まれた』、実は韓国語の原曲を聴いたことがないんだが、我々自身のアレンジでやってみた。

集会後は、昨年同様、別の部屋でのディナー。韓国料理やイタリアン、フィリピンなど、色んな料理が並んでて、どれも美味しかった。

色んな国の人達の前で演奏するってのは、やっぱいい経験になる。

今後もこういう機会がどんどん与えられたらいいと思う。


わしだけかのぉ…。

[ わしだけかのぉ…。 / 音楽 ]
2010年9月15日 水曜日

再度逮捕された、

田代まさしのゲッソリした顔を見て、まだ髪があったころの、

チャック・ベリーを思い出したのは?


ゴスペル・カラオケ

[ ニューヨーク / 信仰 ]
2010年9月10日 金曜日

毎週金曜夜は、うちの教会でお祈り会なんだが、今夜は、教会のすぐそばにある、黒人教会で、『Gospel Karaoke』をやるとかで、早く切り上げ、覗いてみた。

その教会、時々Happy Hourのこともイベントに招いて演奏させてくれて、結構仲良くしてくれてる。決して人数は多くないが、今夜も、いつもイベントで見る面子が大体揃ってて、プラス近辺の別の教会の人達かと思われる顔ぶれも数人いた。

しかし、みんな上手いね、歌が。もはやカラオケの域を越しとるわ。自分も歌うように薦められたし、実は途中で、一曲くらい歌いたくなったけど、やっぱ止めといてよかった。(笑)

マイクを持ってる人だけじゃなく、周りの人達も一緒になって神様を賛美してた。まるで、村の公民館で若いのから年寄りまでが集まって、お茶しながら歌って…みたいな、昔の日本の田舎にもあったような、そういう雰囲気だった。家族っぽいというか、コミュニティみたいなものが成り立ってるっつうか。

本来、これが小い教会のあるべき姿なんだろうけどね。