2016年

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今日で2016年が終わるが、なんか、いいことよりも、嫌なことが多かったような気がする…。って、同じこと言ってる人が結構おるよな。

まず、多くの有名人が亡くなった年という印象が強い。自分はあまり映画とかテレビドラマとか見ないんで、俳優とかはよくわからんが、音楽プロレス関係だけでも多数いる。

自分が一時でもよく聞いたミュージシャン (括弧内は年齢):

  • デヴィッド・ボウイ (1月10日、69) – 実は、彼の存在が気になり始めたのは、ミュージシャンとしてではなく、『戦場のメリークリスマス』で坂本龍一やビートたけしと共演した時だった。
  • グレン・フライ (1月18日、67) – 2年前、再結成コンサートに行っといてよかった。
  • ジョージ・マーティン (3月8日、90) – ビートルズのプロデューサー。 デビュー盤の『Please Please Me』から『Abbey Road』まで、最後にリリースされた『Let It Be』以外は全て彼によるもの。
  • マール・ハガード (4月6日、79) – カントリー界の大御所。実は、ドラマーの友人がレコーディングに参加したこともある。
  • プリンス (4月21日、57) – 別にファンじゃないけどどうしてもコンサートには行っておきたかったミュージシャンってのが二人いて、彼はその一人で、もう12年くらい前かな、やっと行くことができた。ちなみにもう一人はマドンナだが、多分行くことはないと思われる。
  • レナード・コーエン (11月7日、82) – 『Hallelujah』って、実は宗教曲じゃないが、とにかく、すごい曲だと思う。
  • レオン・ラッセル (11月13日、74) – ありきたりかもしらんが、カーペンターズやレイ・チャールズのカバーも含め、やっぱ『Song For You』がええなぁ…。
  • ジョージ・マイケル (12月25日、53) – 実はワム!も、『Last Christmas』くらいまではよく聴いてた。
  • アラン・ウィリアムス (12月30日、86) – 『Please Please Me』でメジャーデビュー以前のビートルズがリバプールやハンブルグで活動していた時代のマネージャー。

プロレス関係も、思いついただけで、こんなにもいる。実際にはもっといるが…。

  • マイク・シャープ・ジュニア (1月17日、64) – あのシャープ兄弟の片割れの息子。日本に何度も来た。
  • モンゴリアン・ストンパー (1月23日、79)
  • ロード・ジェームス・ブレアース (3月3日、92) – ハワイに本部を持つとかいう『PWF』の会長ということで、全日本プロレスでの選手権試合の多くに登場。実際にハワイでプロモーターをやってはいたが、PWFという名前は使ってなかった。現役時代には世界ライトヘビー級選手権など多くのタイトルを奪取し、結構活躍していた。
  • ハヤブサ (3月3日、47)
  • ジェフ・ポーツ (4月1日、82)
  • ボールズ・マホニー (4月12日、44)
  • チャイナ (4月20日、46)
  • ムハマド・アリ (6月3日、74) – 言わずとしれたボクサーだが、プロレス史を語るにおいて、どうしても外せない。
  • ジプシー・ジョー (6月15日、82)
  • ミスター・フジ (8月28日、82)
  • ロード・リトルブロック (9月9日、87)
  • ムース・モロウスキー (9月10日、81)
  • エド・フランシス (11月18日、90) – 世界ジュニアヘビー級王者でもあったが、後に前述のブレアースと共にハワイでプロモート。
  • 永源 遙 (11月28日、70) – 東京プロ > 日プロ > 新日本 > ジャパン・プロ > 全日本 > NOAHと各団体を渡り歩く。
  • マリオ・ミラノ (12月9日、81)
  • ハーレー斉藤 (12月15日、48)
  • モチョ・コタ (12月22日、62) – 実は他界してたの、さっき知った。

他にも、うち教会の建物が約一年前に売られて、教会としても色々祈って語り合える機会が与えられて感謝してるが、とはいえ、「新しい大家になって良かった。」と心から感じれることが未だに一つも思いつかない。

そのうえドナルド・トランプ当選。決してヒラリー・クリントンを応援してたわけでもなく、二人とも貧乏人を食い物にし、極悪非道なことをする連中だとは思ってるが (自分の手を汚さずに殺してる人数はクリントン夫婦の方が断然上回ってるという説も強い)、選挙運動中に差別を煽るような発言を連発したトランプが当選することによって、調子こいた白人達によるマイノリティに対する攻撃も増え、差別的な犯罪が増えた。そのトランプをまた、『同性愛結婚反対』や『中絶反対』などを理由にパリサイ派…じゃない、キリスト教徒達が応援しているという何とも言えない状況。実際トランプ本人からしたら、どうでもいいことなんだろうけど。とはいえ、「じゃぁ誰が適役?」とか聞かれても、答えられないという悲しい状況でもある。

おまけに昨日(30日)は、この年末って時に、下の階のトイレから水が溢れた。実はこの一年間で似たようなことはこれで4度目で、今回が最悪。廊下やキッチンまで汚水が流れ出てた。我が家が原因ではなく、他の部屋からの物としか思えないものが汚水から出てきた。昨日のうちに業者が来て、消毒などもしてくれたが、板の床の下には、まだ汚水がしみ込んでるはずで、それを乾かすのは年が明けてから。おかげで、毎年大晦日には友達数人招いて、一緒に紅白見たりカウントダウンしたりするが、そういう状況じゃない。せっかく生そば、何パックも買ったのになぁ…。

んで、良かったことはというと…。

昨年末から数日、うちの故郷から来客

3月には、大学卒業以来21年ぶりにテキサスに行った。あれは本当に楽しかった。

秋には、以外にも初めてキャッツキルに行って、山小屋に泊まるってのをやってみた。次回はもうちょっと暖かい時期に行って、外でビール飲みながらバーベキューとかして楽しんでみたい。

教会がなんとか20周年を迎えられた。これには本当に感謝したい。

我々家族も健康がなんとか守られた。やっぱ一番大切なことやね。

他にもあったけど、とにかく今年はいろんな出来事があって、一年が早かったような気がする。

来年はもっと落ち着いた年になればいいが…。

A Happy New Year!


Merry Christmas!

[ 信仰 ]

2年前、ここ数年クリスマスが楽しみじゃなくなってきたと書いた。そのせいか、とうとう去年はクリスマスについて何も書かなかった。

今年はちょっとだけ楽しいかも。

昨夜は我が家で、聖書の理解も含め、これからのうちの教会の方向性を話し合うミーティング。

という予定だったが、せっかくのクリスマスってことで、最近頻繁に教会に来てる他数名も招いて食事会。

というか、結局、飲み会。(笑)

色んな人達が持ち寄ってくれて、おでんや寿司、スペアリブ、鶏と搾菜をあえたごはんや明太子ポテトサラダなどなど、加えて各種ビールやワイン、日本酒、色んなデザートとかで、結構すごかった。

でも、みんな酒が入ってから牧師先生が話始めたにも関わらず、不思議なことにちゃんと話し合いが成立してたような気はする。普段は聖書研究の時間やミーティングに出ない人達も何人かいたんで、そういう人達も話し合いに参加できてよかった。

今日は多少暖かめのクリスマスイブ。最近頻繁にせがれを連れてっている海辺の公園へ、今回は嫁さんも初めて一緒に行った。

明日の午後は教会でクリスマス礼拝。讃美歌も普段より多めの8曲で、超何年振りかにクリスマスの曲を全て自分が弾くことに。明日が終わったら、どっと疲れが出るかもなぁ。(笑)

最近のこの国では、「宗教の自由が守られるべきなのに、特定の宗教だけ強調して、他の人達に失礼」という理由で、思い切って言うとブーイングになる風潮で、かえって宗教の自由を奪われているような雰囲気で、酷い例では、小学生が先生に冬休み前に挨拶代わりで言うと停学処分を食らったというアホくさい話もあったが、やっぱあえて言わせてもらおう。

Merry Christmas.