<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ぶ〜たれ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/atom.xml" />
   <id>tag:www.hisatanabe.com,2008:/jp/boo//1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/admin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="ぶ〜たれ" />
    <updated>2008-11-06T05:49:37Z</updated>
    <subtitle>Hisa&apos;s blog</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  4.22-ja</generator>
 

<entry>
    <title>dream is over...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/11/obama08.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/admin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=299" title="dream is over..." />
    <id>tag:www.hisatanabe.com,2008:/jp/boo//1.299</id>
    
    <published>2008-11-05T05:22:43Z</published>
    <updated>2008-11-06T05:49:37Z</updated>
    
    <summary>政治家なんて信用してない。 本当に人々のことを真剣に考えてる人間が、大勢の人の上...</summary>
    <author>
        <name>Hisa</name>
        <uri>http://www.hisatanabe.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="999)分類なし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/">
        政治家なんて信用してない。

本当に人々のことを真剣に考えてる人間が、大勢の人の上に立てるわけがないと思ってるし、選挙の演説にしても、みんなが聞きたいことを喋ってる程度にしか思ってない。いくらいいことを言って、その内容に感動しても、全てを鵜呑みにすることはできない。それに踊らされて盛り上がってる人達を見ても、しらけてしまうことが多い。

開票も終わりに近づき、新しい大統領も確定した。

白人じゃないってだけで、多くの国民からの余計な『突っ込み』もでてくるだろうし、これまで以上に暗殺の計画も増えるだろう。

お祭り騒ぎは終わりだ。初の黒人大統領という『夢』もここまで。これまでの大統領以上に厳しい現実が待ってるはず。

だが実は、仮にもう片方が勝ってたとしても、「どうせ白人しか…」という意味で、まったく同じタイトルにしようと思ってた。

だから今夜は素直に喜ぼう。この国が、一つの厚い壁をぶち破ったから。

現政権が酷過ぎるという理由もあるだろうが、選挙中、批判を繰り返し国民の中にある溝を大きくするばかりの敵陣による演説とは正反対に、人々に希望をもたらすことに重点を置いてきたことが圧勝につながった要素だったのも事実だろう。確かに彼が演説で言ってたことの殆どに、自分も賛成したし、その内容に感動することもあった。

この歴史的瞬間に、この国に住んでて、やっぱよかったと思う。

いつの日か自分の孫に、「昔はな、白人の男しか大統領になれなかったんよ。初めて黒人が大統領になった時、爺ちゃんも婆ちゃんも、テレビ見ながら喜んでなぁ…。」ってな感じで、話せる時がくるのかな。

あ、その前に子供が先か…。

        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Happy Hour @ VIP New York</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/11/vipny200811.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/admin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=298" title="Happy Hour @ VIP New York" />
    <id>tag:www.hisatanabe.com,2008:/jp/boo//1.298</id>
    
    <published>2008-11-04T12:36:07Z</published>
    <updated>2008-11-04T17:01:27Z</updated>
    
    <summary>夕べはInternational VIP ClubのNY集会でHappy Hou...</summary>
    <author>
        <name>Hisa</name>
        <uri>http://www.hisatanabe.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="010)信仰" />
    
        <category term="025)音楽" />
    
        <category term="070)Happy Hour" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/">
        <![CDATA[夕べはInternational VIP ClubのNY集会でHappy Hourが特別賛美の奉仕をさせていただいた。7月の日本でのコンサート以来、最初の演奏。

演奏の前に、うちの教会のNさんによる証し。幾度もの『命拾い』を中心に、彼のこれまでの人生について、そして信仰について語ってくれた。

今回の曲目は、<ol><li>Lord's Prayer (Carribean version)<br>[自分が自己紹介]
<li>Lord, how come me here? 〜 His Eye is on the Sparrow
<li>"He's Got a Way"
<li>The Gospel Train<br>[自分が短く(?)証し]
<li>Power of Your Love (日本語)
<li>Alabaster Box</ol>

『He's Got a Way』は、実は<a href="/jp/music/artists/joel_billy/"><strong>ビリー・ジョエル</strong></a>の『She's Got a Way』の、女性称を男性称に変えたもの。

『The Gospel Train』では、似たような内容の『People Get Ready』をイントロに、そして『This Train』のボブ・マーリーが歌ったバージョンを間に入れた。

普段よりも緊張してたし、なんとなく、しっくりこなかったような気がしないでもない。

VIPには、本当に何度も演奏の機会を与えてもらって、ある意味Happy Hourを育ててもらってるような部分もあり、感謝している。
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>この人でええじゃろ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/10/post.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/admin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=297" title="この人でええじゃろ" />
    <id>tag:www.hisatanabe.com,2008:/jp/boo//1.297</id>
    
    <published>2008-10-29T02:36:56Z</published>
    <updated>2008-10-29T02:59:16Z</updated>
    
    <summary>大統領選も、いよいよ来週の火曜に迫ってきた。 今年二月、ネブラスカ州にあるウィル...</summary>
    <author>
        <name>Hisa</name>
        <uri>http://www.hisatanabe.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="999)分類なし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/">
        <![CDATA[大統領選も、いよいよ来週の火曜に迫ってきた。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/assets_c/2008/10/vilda-1.php" onclick="window.open('http://www.hisatanabe.com/jp/boo/assets_c/2008/10/vilda-1.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/assets_c/2008/10/vilda-thumb-120x90-1.jpg" width="120" height="90" alt="vilda.jpg" class="mt-image-none" style="" border="0" /></a></span>

今年二月、ネブラスカ州にあるウィルバーという小さな村のメインストリートのバーで、B.E.E.R. Party (ビール党)からの大統領立候補者として、レス・ヴィルダ氏が任命された。集った中、87%が彼の任命に賛成し、それ以外の連中はおそらく酔っ払っててわけがわからんかっただけらしい。

ヴィルダ氏曰く、国を引っ張ってくこととか、権威とか、今アメリカが直面している問題には全然興味がなく、「こうやってれば、いい金になるだろ?」とのこと。

ちなみに、副大統領候補任命は、選挙の三日前の、今週土曜だとか。

公式サイトは<a href="http://www.havedonkeywilltravel.com/president.htm" target="_blank" /><strong>こちら</strong></a>。

っつうことで、この人でよくねぇ?]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Wassup 2008</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/10/wassup_2008.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/admin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=294" title="Wassup 2008" />
    <id>tag:www.hisatanabe.com,2008:/jp/boo//1.294</id>
    
    <published>2008-10-28T01:27:16Z</published>
    <updated>2008-10-28T17:30:18Z</updated>
    
    <summary>前半がオリジナルのバドワイザーCM(映像と音がずれてる)。続いて同じキャストと監...</summary>
    <author>
        <name>Hisa</name>
        <uri>http://www.hisatanabe.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="999)分類なし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/">
        <![CDATA[前半がオリジナルのバドワイザーCM(映像と音がずれてる)。続いて同じキャストと監督による、バドワイザーとは無縁の2008年版。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ndzWVnD7-vQ&hl=en&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ndzWVnD7-vQ&hl=en&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

あれからもう8年か。早いもんじゃのぉ…。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Yoshiko Nishiaoki (1958 - 2008)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/10/yoshikonishiaoki.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/admin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=293" title="Yoshiko Nishiaoki (1958 - 2008)" />
    <id>tag:www.hisatanabe.com,2008:/jp/boo//1.293</id>
    
    <published>2008-10-17T17:25:31Z</published>
    <updated>2008-10-19T01:16:55Z</updated>
    
    <summary> 夕べは友人の告別式。嫁さんと牧師の三人で行ってきた。友人といっても、50歳の女...</summary>
    <author>
        <name>Hisa</name>
        <uri>http://www.hisatanabe.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="010)信仰" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/">
        <![CDATA[<a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/10/nishiaoki.php" onclick="window.open('http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/10/nishiaoki.php','popup','width=275,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/10/nishiaoki-thumb.jpg" width="82" height="90" alt="" border="0" /></a>
夕べは友人の告別式。嫁さんと牧師の三人で行ってきた。友人といっても、50歳の女性なんだが、そういう人に対しても単なる『知り合い』ではなく、遠慮なしに『friend』という言葉が使えるのも、この国のいいとこかも。

彼女と初めて会ったのは、10〜11年前、うちの教会に来始めた頃だった。

わざわざロングアイランドから週に二回教会に来ていた。まず土曜に来て料理の準備をし、翌日礼拝の後にその料理を出して、みんなを喜ばせていた。確かに、彼女の料理には愛がこもってて、本当に美味しかった。

その反面、いつも何か文句を言ってるような感じだった。電話してきても、誰かの批判や愚痴が多く、それだけで時間をとられることもあった。ただ、多くの団体やグループによくいる、電話やメールで他人の陰口や悪口をばらまくような惨めな人じゃない。本音と建前の使い分けや社交辞令なんかあまり知ってそうにない、一般の日本人社会から見たら『不器用』な人で、自分が間違ってると思うことは、本人に向っても平気で激しくまくしたてたりして、自分なりの筋を通そうとする真っ直ぐで純粋な人だった。彼女のそういうとこを気に入ってた。

牧師が変わり、うちの教会に来なくなってからも、時々電話くれた。相変わらず愚痴も多かったけど、色んな人達の近況を聞いてきて、多くの人達のことをずっと祈ってた。

去年の11月、脳に癌が見つかり手術を受け、その際に天国が見えたらしい。他の人からその話を聞いたのは確か今年の1月だったが、いつどうなるかわからないと医者に言われてたらしいので、そのうち会いに行こうかと思ってたら、一、二週間後、突然久しぶりにうちの教会に来た。キモセラピーでのステロイドかなにかで、顔も含め体全体が膨れ上がっていた。「来たよ。会いたかったからね。」って一言。礼拝の後の昼食の時には、彼女自身が見た天国について語り、うちら夫婦に、「二人のこと天国で待っとるからね。」とも。

3月に話した時には、「もしかしたら、神様は、もうちょっと私のことをこの世で使ってくれるかもしれない。その時には、一緒に日本人にトラクト配りに行こうね。」って言われ、普段だったら、「伝道はネット上と教会で。トラクト配るのなんて、面倒くせぇよ。」って言い返してたとこだろうけど、さすがに言えなかった。トラクト配るかどうかは別として、日本人に対する伝道という、クリスチャンとして自分に与えられているはずの使命が、また一つ大きくなった気がする。

しばらく音沙汰ないと思ってたら、8月か9月に再び手術をし、医者にはもう手の打ちようがないと言われたらしい。それを聞いて、約四週間前、「もしかしたら今回が…」という覚悟をして見舞いに行った。ご主人によると、見舞いに来てるのが誰かもわからないことがあるとの話だったが、それでも会いに行きたいと思った。

確かに記憶が結構ずれてたとこもあったけど、我々夫婦のことはわかってくれた。

独り言の様に神様と会話をしていた。「こんな体でお役に立てずにごめんなさい。」とか、「早くあなたのもとに行きたいです。」とか言ってたと思うと、こっちに「日本人社会に…、どうやって伝えていけばいいんだろうね。」と話しかけてきたり。我々夫婦に再び、「天国で待ってるからね。」とも。

死に直面してても、しっかり神様につながり、それだけではなく日本人にイエス様のことを伝えようとする姿を見て、改めてこの人の信仰って本物だと思った。

それが最後の会話だった。その6日後に見舞いに行った人によると、既に会話はできてなかったらしい。

告別式の会場となった教会で、最後に見た棺桶の中の彼女は、本当に『安らか』という言葉が似合う顔をしていた。

確かに口うるさいおばちゃんだったけど、笑顔が素敵で、若い時は結構可愛かったんだろうな…と思うこともあった。息子達が式のために用意したスライドショーを見てると、それが実感できた。

西青木良子さんを天国に送り出すためという意味では、素晴らしい式だった。

だが、友人がこの世を去るというのは、単純に寂しくもあり悲しいわけで、知らない人達が握手したり抱き締めに来てくれたくらい、あそこまで自分が顔をクシャクシャにして泣きまくったのは、前回いつだったか全く思い出せない。

それと同時に、なんか、いつか自分が天国に行く時の楽しみが、一つ増えたような気もする。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アメリカ国王</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/10/americanking.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/admin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=291" title="アメリカ国王" />
    <id>tag:www.hisatanabe.com,2008:/jp/boo//1.291</id>
    
    <published>2008-10-09T03:29:07Z</published>
    <updated>2008-10-09T03:30:03Z</updated>
    
    <summary>18世紀後半に起こったアメリカ独立戦争の後、一部の住民達の間では、ジョージ・ワシ...</summary>
    <author>
        <name>Hisa</name>
        <uri>http://www.hisatanabe.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="999)分類なし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/">
        <![CDATA[18世紀後半に起こったアメリカ独立戦争の後、一部の住民達の間では、ジョージ・ワシントンを初代国王として、アメリカに王国を築こうという案もあったらしい。一国の王位を拒否した、唯一の人間ではないかとも言われている。

でも、もし、ワシントンが国王になってたら…、

<a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/10/kingwashington.php" onclick="window.open('http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/10/kingwashington.php','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/10/kingwashington-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="" border="0" /></a>

現在82歳のテキサス州在住、ポール・エメリー・ワシントン氏(写真右、念のため)が、今頃アメリカ国王になってるはずらしい。

日本は家系を大切にする国なんで、足利家とか徳川家の子孫が、現代においても、いわゆる『いい暮らし』というのをしてても不思議じゃないんだろうけど、このポールさんは、サラリーマンとしてある製造会社に長年勤め、下から這い上がり地区責任者にまでなった人だとか。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>三周年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/10/3rdanniversary.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/admin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=292" title="三周年" />
    <id>tag:www.hisatanabe.com,2008:/jp/boo//1.292</id>
    
    <published>2008-10-08T03:30:53Z</published>
    <updated>2008-10-09T03:33:38Z</updated>
    
    <summary>今日でブログ始めて三年経った。 最近は、連続して書いたり、一ヶ月近く書かなかった...</summary>
    <author>
        <name>Hisa</name>
        <uri>http://www.hisatanabe.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="999)分類なし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/">
        今日でブログ始めて三年経った。

最近は、連続して書いたり、一ヶ月近く書かなかったりで、波が出てきたように思われる。

先日の和田アキ子ネタへの反応を見ると、みんな読んでないわけでもないらしい。ありがたいこった。

今後もよろしゅう。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>銀河高原ビール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/10/gingakogenbeer.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/admin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=289" title="銀河高原ビール" />
    <id>tag:www.hisatanabe.com,2008:/jp/boo//1.289</id>
    
    <published>2008-10-01T22:51:48Z</published>
    <updated>2008-10-02T03:22:14Z</updated>
    
    <summary>最近、周辺の日系食料品店で見かけるんで、気になってたが、今日、最寄の店に置いてあ...</summary>
    <author>
        <name>Hisa</name>
        <uri>http://www.hisatanabe.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="020)飲み喰い" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/">
        <![CDATA[最近、周辺の日系食料品店で見かけるんで、気になってたが、今日、最寄の店に置いてあったんで、300mlしかはいってないくせに一本$4以上と高額なのにも関わらず、物は試しと、思い切って一本買ってしまった。

<strong><a href="http://www.gingakogenbeer.com/">公式サイト</a></strong>を見ると、岩手のビールらしい。こちらに輸入してるってことは、日本では人気なんだろうか。三種類のビールがあって、この付近で見かけるのは、『小麦のビール』ってやつ。

最初、ボトルを開けた時の匂いは、スカンクの屁っぽく、なんかオランダのGrolsch(グロルシュ)っつうビールに似てたが、一口目は、殆どベルギーのHoegaarden(ホーガーデン)と一緒。

まぁ、まずくはないんだけど、特に大好きな味ってわけじゃないし、近所の酒屋で、我が最愛のBrooklyn Lager(ブルックリン・ラガー)の6本パックが$9以下で買えることを思うと、やっぱ一本$4以上は高過ぎだな。

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>和田アキ子 @ Apollo Theater</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/09/akikowadaapollo.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/admin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=288" title="和田アキ子 @ Apollo Theater" />
    <id>tag:www.hisatanabe.com,2008:/jp/boo//1.288</id>
    
    <published>2008-09-30T03:53:16Z</published>
    <updated>2008-09-30T05:41:44Z</updated>
    
    <summary> 先日からコンサート続きだが、今夜は夫婦でハーレムまで。あの黒人音楽の殿堂、アポ...</summary>
    <author>
        <name>Hisa</name>
        <uri>http://www.hisatanabe.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="025)音楽" />
    
        <category term="050)ニューヨーク" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/">
        <![CDATA[<a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/09/akikowada.php" onclick="window.open('http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/09/akikowada.php','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/09/akikowada-thumb.jpg" width="90" height="120" border="0" alt="" /></a>
先日からコンサート続きだが、今夜は夫婦でハーレムまで。あの黒人音楽の殿堂、アポロ劇場で、なんと和田アキ子がデビュー40周年記念コンサートを開催するとか。実はCD持ってたりするし、歌手としては嫌いじゃない。芸能界で威張ってるとか、性格が悪いとか、よく聞くけど、その辺はやはり自分も猪木ファンだけあって、個人的に関わらなくていい限りは、結構楽しんでたりする。

アポロでのヘッドライナーは日本人として初らしい。そりゃそうだろうな。周りはもちろん殆ど日本人。ここ数年はハーレムでもよく日本人を見るようになったけど、ここまで多いと、やはり不気味だ。

前座には、Wild Womenという、高齢の女性三人によるブルースユニット。以前聴きに行ったことがあるんで、特に目新しいことはなかったけど、周りはのりまくってた。

<iframe src="http://rcm.amazon.com/e/cm?t=hisatanabe-20&o=1&p=8&l=as1&asins=B00005YV1U&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right" ></iframe>やっぱ最初は『古い日記』で正解だったと思う。そこから数曲、昔のヒット曲が続き、途中で、Sam & Daveの片割れ、サム・ムーアが参加。38年前に『ミュージック・フェア』で和田アキ子と共演した時のビデオが会場で流され、その後『Soul Man』でデュエット。

そして今度はスクリーンに、和田が尊敬(っつうか、崇拝?)していたレイ・チャールズの写真が映され、レイの思い出について語りだし、その後に『Georgia on My Mind』。先週、ウィリー・ネルソンもこの曲を歌ったが、やはり、レイへの追悼となると、全然感情が違う。実は自分、嫁さんにばれない様に、こっそり涙を流してた。映画やドラマで泣くことは殆ど無いのに、コンサートでは実はよく涙を流すが、未だにその現場を嫁さんに見られたことがない。

終盤には、ブロンクス・マス・クワイヤと共に『抱擁』を。だがクワイヤにはもう二、三曲歌ってほしかったな。彼らの出番が終わると、案の定、周りに座ってた数人の黒人客は去っていった。

そして、『あの鐘を鳴らすのはあなた』、『夢』と続き、アンコールでは、曲名知らないのを一曲、そして最後には、『今あなたにうたいたい』で、数年前に紅白歌合戦でやった、サビの部分をマイク無しで歌うというのをやってのけた。自分らは三階の後ろの方に座ってたけど、しっかり声が届いてたんで凄い。

ただ、テレビやラジオでトークショーのホストとかやってんだろうけど、一人で喋るのって苦手らしい。語りの部分は、越路吹雪や美空ひばりのエピソードなど以外は、間が悪いのか、退屈なのが多かった。

日本のR&B界の女王…みたいな紹介のされ方だったけど、正直、上手いのか下手なのか、判断がつかない。だが、彼女のスタイルを確立してるっつうのは、やはり凄いし、越路吹雪がヒットさせた『愛の賛歌』では、特にそれを感じた。

いずれにせよ、行ってよかったと思う。久しぶりに、日本人でよかったってのと、ニューヨークに住んでてよかったてのを、同時に感じることができた。

ちなみに、昔、バラエティ番組で共演してた覆面レスラー、ザ・デストロイヤーも奥さん同伴で来てた。これまで何度かメールのやり取りをしてたんで、今回のことも念のため知らせておこうかと思いながら忘れたりしたけど、さすが、遠い州北部からちゃんと来てた。終わってから、会場の前で、ちょっと話すことができたけど、すぐに大勢の人やテレビ局の取材に囲まれて、なかなかその場を去ることができなかったようだ。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Willie Nelson @ Radio City</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/09/willienelsonradiocity.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/admin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=287" title="Willie Nelson @ Radio City" />
    <id>tag:www.hisatanabe.com,2008:/jp/boo//1.287</id>
    
    <published>2008-09-26T03:57:11Z</published>
    <updated>2008-09-30T17:19:49Z</updated>
    
    <summary>明後日の土曜は朝から大きな仕事があるし、そのまた二日後の月曜には別のコンサートに...</summary>
    <author>
        <name>Hisa</name>
        <uri>http://www.hisatanabe.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="025)音楽" />
    
        <category term="050)ニューヨーク" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/">
        <![CDATA[明後日の土曜は朝から大きな仕事があるし、そのまた二日後の月曜には別のコンサートに行くというのに、なんと今夜も行ってきてしまった。

<iframe src="http://rcm.amazon.com/e/cm?t=hisatanabe-20&o=1&p=8&l=st1&mode=music&search=Willie%20Nelson&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&npa=1&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="120" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no" align="right" ></iframe>カントリー界の大御所中の大御所、ウィリー・ネルソンがマンハッタンでコンサート。数年前に、あるバーでも演奏したんだけど、その日は丁度何かと重なって行けなかった。今夜は前座に、ボブ・ディランの息子のジャコブ・ディラン。

ジャコブは、顔も声も父親似なんだから、格好も音楽も、もうちょっと違うことやらんとなぁ…。これだったらウォールフラワーズでやってた方がよかった。ちょっと期待外れかな。っつうか、実はあまり期待してなかったかも。

ウィリーの方は、さすがだった。カントリーの中でも、どちらかというと、アウトロー的な存在だ。

前半は、ヒット曲をメドレーっぽく、休むことなく連発。一時間過ぎたころに、『On the Road Again』や『You're always on My mind』をやっちゃったもんで、「あれ? もう終わりかいな?」と思ってたら、後半にはブルースをやったり新曲やったり。ハンク・ウィリアムスの曲も二、三やったりで、これまた色んな音楽で楽しませてくれる。最後には、同じくハンクの『I saw the Light』で締めくくった。

ちょっと曲数が多く詰め込み過ぎという感もあったが、もう75歳だし、見れる時に見とかんとね。

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Yutaka Uchida Quartet @ Tagine</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/09/yutakatagine.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/admin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=286" title="Yutaka Uchida Quartet @ Tagine" />
    <id>tag:www.hisatanabe.com,2008:/jp/boo//1.286</id>
    
    <published>2008-09-22T03:56:23Z</published>
    <updated>2008-09-23T16:16:16Z</updated>
    
    <summary>今夜は、知人のジャズドラマー、内田豊がマンハッタンのレストランで演奏するとのこと...</summary>
    <author>
        <name>Hisa</name>
        <uri>http://www.hisatanabe.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="025)音楽" />
    
        <category term="050)ニューヨーク" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/">
        <![CDATA[今夜は、知人のジャズドラマー、<a href="http://www.yutakauchida.com/" target="_blank" /><strong>内田豊</strong></a>がマンハッタンのレストランで演奏するとのことで、嫁さんと友人二人と行ってきた。会場はPort Authorityの裏(?)にの辺りにあるモロッコ料理の店。

前々から演奏を聴きたいと思ってた<a href="http://www1.odn.ne.jp/eishin-nose/" target="_blank" /><strong>野瀬栄進</strong></a>というピアニストも参加。クァルテットなので、ベースとサックスも。

ジャズの演奏って時々、我も我もと、自分が目立ってなんぼみたいな演奏に出くわすことが多いが、今回は主役のドラマーからして、みんなの演奏を目立たせてるように聞こえ、さすが、みんな上手だと思った。

あまり広いレストランじゃなく、ピアノも置いてなかったので、キーボードだった。開演前にちょっといじらせてもらったが、あの値段で、持ち運び易く、あれくらいの音が出るなら上等だろう。彼の演奏は以前CDで聴いたことはあるとはいえ、やはり次回は生ピアノでの演奏を聴きたくなった。

料理も美味しく、うちらの担当のウェイトレスのサービスがひどかったこと以外は、全体的によかったと思う。ジャズの演奏の前後に踊ってた、ベリーダンスの姉ちゃんもかわいかったし。

レストランは、9th Ave上にあり、40th St.とのコーナーの南側。

<a href="http://www.taginedining.com/" target="_blank" /><strong>Tagine Dining Gallery</strong></a>
537 9th Avenue (@40th St)
New York, NY 10018
(212) 564-7292
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>10年目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/09/9thanniversary.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/admin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=285" title="10年目" />
    <id>tag:www.hisatanabe.com,2008:/jp/boo//1.285</id>
    
    <published>2008-09-04T12:19:33Z</published>
    <updated>2008-09-04T13:50:29Z</updated>
    
    <summary>今日は結婚記念日。9年前だったんで、これから10年目。あっと言う間だった。 嫁さ...</summary>
    <author>
        <name>Hisa</name>
        <uri>http://www.hisatanabe.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="999)分類なし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/">
        今日は結婚記念日。9年前だったんで、これから10年目。あっと言う間だった。

嫁さんとは、結婚するまで4年半付き合ったけど、付き合い始める半年前に知り合ったんで、なんだかんだで、出逢ってから14年くらいになる。早いもんじゃ。

来年の今頃は、10th anniversaryか…。その頃には念願の初子とかいるんだろうか。それとも、未だに二人っきりで、記念旅行でもやってんだろうか。

        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>備中町の女王</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/08/aokigrandma.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/admin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=284" title="備中町の女王" />
    <id>tag:www.hisatanabe.com,2008:/jp/boo//1.284</id>
    
    <published>2008-08-08T13:09:38Z</published>
    <updated>2008-08-09T04:47:27Z</updated>
    
    <summary>自分の故郷、東城町に、『備中町(びっちゅうまち)』という地域がある。 岡山県から...</summary>
    <author>
        <name>Hisa</name>
        <uri>http://www.hisatanabe.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="999)分類なし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/">
        自分の故郷、東城町に、『備中町(びっちゅうまち)』という地域がある。

岡山県から国道182号線を通り、東城の街に入り、東城川に架かる『大橋』を渡ってから突き当たりの古い旅館までの商店街とその周りの裏通りのことをいう。備中国(岡山県)から備後国(広島県)に入ったとこの市街地だったからそう呼ばれるようになったらしい。

その昔、備中町に、ある夫婦が営む化粧品やシャンプー、石鹸などの美容・健康商品を売る店があった。線香とかロウソク、虫除け関連の物も売ってた。あと短期間だが駄菓子屋やってた時期もあったっけ。結局、何屋と言やぁええか、ようわからんかった。

夫は、陸軍兵として日中戦争にも行ってたということを想像させないくらい、柔和そうで物静かな人。そのせいか、日本人女性としては比較的体が大きく、顔も大きく、おまけに声も大きい妻の方が目立っていた。

その夫婦には7人の子供がいた。それぞれが結婚して子供を儲け孫が16人、やがてその孫達も育ち曾孫も数名与えられた。

正月や盆などの集り事には、その家に、子供や孫達の大半が集結し、まるでどこかの幼稚園の遠足か、あるいは商店街の集会かと思わせるくらい賑やかになり、大宴会が開かれていた。

家族が集らない時でも、店の奥の居間に座ってるその夫婦のとこには、しょっちゅう誰かが遊びに来ていた。多くの場合、備中町のご婦人達で、中年の人達はもちろん、どう見ても孫がいるだろうというくらいの年齢の人達まで、彼女のことを『お姉さん』と呼んでいた。

時には、その人達を呼んで、花札を打ってたこともあった。

日本で『カラオケ』なるものが出始めた頃、早速その夫婦は８トラの専用機を買い、近所の人達を集め、カラオケ大会をやっていた。広島県のローカルTV番組が取材に来たことさえあり、隣の家が会場だったにも関わらず、それを仕切る中心人物として紹介されたのも、やはり彼女だった。

幼い自分にとって、彼女は正に『備中町の女王』だった。

だが、そんな彼女も次第に年老いていった。

今回の帰国では、会話さえできなかった。その夫婦に挨拶に行き、彼女が既に全然声も出ず会話もできない状態だったんで、別の部屋で夫と話してると、奥からかすかな声で、『誰が来とるん?』と聞こえた。再度彼女のとこに行き、今度は手を握り、「尚玄じゃ。帰っとるんで。」と言うと、口だけではなく、マブタも少し動いた。

その前に会ったのは、一年半前の前回の帰国の際。その時は既に寝たきりだったが、意識はまだまだしっかりしてて、会話もちゃんとできてた。彼女と話してると、夫が入ってきて、「うちはそろそろ夕飯じゃ。わしゃぁ昔の人間じゃけぇ、男が女にメシの面倒してやっとるような姿は見られたくないけぇ、悪いが帰ってくれ。」と言う。帰りがてらに彼女に、「でもなぁ、この歳になって、やっと爺さんにメシの世話してもらえるのも、ある意味幸せなんかもよ。」って言ったら、彼女はその日初めて見せた大きな笑顔で、「そうじゃ、そうじゃ。」と返してきた。それが最後の会話だった。

タイミング悪く(?)、自分が今回の帰国を済ませニューヨークに戻ってきてから数日後だった。

でも、今は楽しかったことしか思い出せない。

近所の人達から『お姉さん』と呼ばれ親しまれている姿。

斜め向かいの家で飼われてた九官鳥にまでマネされていた、甲高いが深みもある、うるさいくらい大きな笑い声。

子供や孫を集めての伝説の大宴会の数々。

そして、最後に見せてくれた最高の笑顔。

90年間、お疲れさん。婆ちゃんの孫で本当によかったよ。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Michel Camilo @ Caramoor</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/08/michelcamilocaramoor.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/admin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=283" title="Michel Camilo @ Caramoor" />
    <id>tag:www.hisatanabe.com,2008:/jp/boo//1.283</id>
    
    <published>2008-08-04T01:11:57Z</published>
    <updated>2008-08-06T15:17:12Z</updated>
    
    <summary>Caramoorとは、自分が住むウェストチェスター郡の北部、カトナという有名人達...</summary>
    <author>
        <name>Hisa</name>
        <uri>http://www.hisatanabe.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="025)音楽" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/">
        <![CDATA[<a href="http://www.caramoor.org/"><strong>Caramoor</strong></a>とは、自分が住むウェストチェスター郡の北部、カトナという有名人達が住む小さな町にある施設で、色んな音楽イベントが行われている。

んで、本来、今回のタイトルは、『Aaron Diehl @ Caramoor』になるはずだったんだが…。

アーロン・ディールというのは、もしかしたらアメリカよりも日本での方が有名かもしれない若手ジャズピアニスト。二年くらい前だったか、マンハッタンのセント・ピーターズ教会のジャズイベントに行った時に、彼の、独特なハーモニーと演奏法を聴いて、ぶったまげるくらい感動したのを覚えてたので、今回Caramoorに来ると聞いて是非行きたいと思った。

が、最初からジョージ・ガーシュウィンのプレリュード1〜3を連発。その後は、彼が今中心に弾いてると思われる、ラグタイムやレストランのピアニストが弾いてそうな曲が続く。最後の二曲は他に比べてまだ彼らしかった様な気がしないでもないが、初めて彼の演奏を聴いた時の迫力は無い。

<iframe src="http://rcm.amazon.com/e/cm?t=hisatanabe-20&o=1&p=8&l=st1&mode=music&search=Michel%20Camilo&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&npa=1&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="120" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no" align="right" ></iframe>売れちゃったから方向性を失ったのか、たまたま最近は『初期のジャズ』に力を入れてるのか、それとも客の殆どが年寄りの白人だから、彼らにウケそうなのばかり選んだのか、よくわからんが、とにかく今回は「ただのジャズピアニストになっちゃった。」という印象しか持てなかった。ニューオリンズ風のも好きなんだけど、別に彼がやんなくても、といったとこだ。

その次に出てきたのは、かつてマイルス・デービス・オールスターズにも入ってたジミー・ヒース率いるビッグバンド。さすがにこっちの方は、年寄りの白人達がメチャクチャ盛り上がってた。時差ボケの自分は半分寝てたけど。

そしてトリ。ドミニカ共和国出身で、このカトナ在住のミッシェル・カミーロ。これまでラテン系音楽にあまり興味を持ってなかったんで、今回初めて彼の演奏を聴いたんだけど、とにかく凄かった。

弾きまくる時には、手が実際に見えなくなるくらい早い。

もちろん、そんな技術的なことだけじゃない。

まるでラテン音楽のオーケストラを、たった一人でピアノで表現しているかのような、迫力あることやってくれると思いきや、突然同じピアノかとは思えないくらいの静かで滑らかなオルゴールかと思わせるような演奏もしてくれる。

どう表現していいのか解らんけど、『ラテン(風の)ジャズ』ってより、『ラテンをジャズトリオで演奏』っつうた方が近いかも。

世界ツアーの真っ只中、ヨーロッパから戻ってきて、次に日本に行く前、会場から車で『6分』のとこに自宅があるから、参加]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Happy Hour @ 成田福音教会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/07/narita0807.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/admin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=282" title="Happy Hour @ 成田福音教会" />
    <id>tag:www.hisatanabe.com,2008:/jp/boo//1.282</id>
    
    <published>2008-07-28T03:50:27Z</published>
    <updated>2008-07-30T07:11:22Z</updated>
    
    <summary>今日は、成田を夕方6時の便で出発し、NYの空港に同じく夕方6時過ぎに到着した。 ...</summary>
    <author>
        <name>Hisa</name>
        <uri>http://www.hisatanabe.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="010)信仰" />
    
        <category term="025)音楽" />
    
        <category term="060)旅行" />
    
        <category term="070)Happy Hour" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/">
        <![CDATA[今日は、成田を夕方6時の便で出発し、NYの空港に同じく夕方6時過ぎに到着した。

思えば後半の一週間は、実家に関わる色んな問題に直面し、疲れてた。コンサートと観光を除いては決して今回の日本滞在が楽しかったとは言えない。

朝は、<a href="http://www.naritafukuin.org/" target="_blank" /><strong>成田にある教会</strong></a>の礼拝に出席。Happy Hourも一曲特別賛美をさせてもらった。

午後はその教会で、出発数時間前だというのに無謀にもコンサートを控えてる。これで『逆来日』ツアーも終わり。

そんなこんなで、礼拝中だというのに色々考えてて、二週間を振り返ってたら、涙が出てた(例によって隣に座ってた嫁さんには気付かれずに…)。

即効昼食を済ませ、着替えてコンサートの準備。

曲目は広島でやったのを一部変更：<ol><li>Medley:<br>I worship You, Almighty Lord<br>There is none like You<br>Jesus, Jesus, Jesus
<br>[自己紹介]<br>
<li>主イエス神の愛
<li>Gospel Train
<br>[相方が証し]<br>
<li>Mercy said No
<li>Medley:<br>Over my head<br>主をほめたたえよ<br>Praise God <small>(『Amazing Grace』のメロディで、「Praise God」と繰り返し歌うというもの)</small>
<br>[自分が証し]<br>
<li>Is this the world we created? 〜 One Voice
<li>God bless you (日本語)
<li>My Tribute</ol>

始まったのが数分遅れたのと、最初の自己紹介が多少長くなったってことで、自分の証しも短めにしようとがんばってみたが、これがなかなか難しい。時間もなかったんで、アンコールに用意してた『Bridge over troubled water (明日に架ける橋)』も到底無理。全体的に中途半端になってしまったような気がした。

でも集ってた人達には、喜んでもらえたような気がする。以前NYの教会に来てた人達も聴きに来てくれたし、嬉しかった。

やっと終わった…という気持ちになってる余裕も、集ってくれた人達をゆっくり話す暇もなく、荷物をまとめて成田に直行。空港でも、あまり時間がないまま飛行機に乗り、NYに帰ってきた。

ある意味、精神的な部分も含めて、これまでで最も疲れた帰国だったような気がする。

だが、三度のコンサートを通して、多くの人達の前で音楽と語りで証しできたのは、自分の人生の中でも大切な経験になったと思う。

そういえば、広島市内のコンサートに東城出身の人が来てたけど、なんと成田にも、ご主人が東城出身だという人が来てた。もしかしたら神様って、自分の故郷に何かしてくれようとしてるんかもな…と一瞬思ってしまった。そうだといいんだが。]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

