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	<title>ぶ～たれ &#187; 信仰</title>
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		<title>ロングアイランド</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 03:50:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[信仰]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年、ロングアイランドの東端の近くにある、シェルターアイランドで、小学生を対象とした日本語クリスチャンキャンプが行われているが、今回Happy Hourが、賛美のプログラムで参加してくれという依頼があった。こども相手なん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎年、ロングアイランドの東端の近くにある、シェルターアイランドで、小学生を対象とした日本語クリスチャンキャンプが行われているが、今回<a href="http://www.happyhourgospel.com/"><strong>Happy Hour</strong></a>が、賛美のプログラムで参加してくれという依頼があった。こども相手なんて苦手なんだが、自分はただピアノを弾くだけなんで、他は、相方に任せて練習してきた。</p>
<p>昨日、午後早めに出発。うちの嫁さんと、うちの教会の友達もう一人も同行。会場に夜着くまでに、色々観光もしてみたいと思ったが、案の定、ロングアイランドの真ん中を通る高速道路は、いつもどおり渋滞。今回は、ロングアイランドってことで、車の中の音楽はずっと<a href="http://www.hisatanabe.com/jp/music/artists/joel_billy/"><strong>ビリー・ジョエル</strong></a>。</p>
<p>会場のあるシェルターアイランドの手前に、ワイナリーで有名な地域がある。そこを通過しかけたのが夕方6時頃で、ついでなんで、一件寄ってみることにした。が、最初のワイナリーは、説明を読んでいると、デザートワインっぽかったんで、そこはパスし、別の場所へ。二件目に行ったとこで、三種類のワインを$5で試飲させてくれるとのことなんで、友達と二人で合計六種類を試した。あまりワインは飲まないし、詳しくもないけど、まぁ、そんな悪くはなかったかな。</p>
<p>シェルターアイランドの北側から、フェリーで車ごと乗り、島に向かった。</p>
<p><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2010/07/201007shelterisland1.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2010/07/201007shelterisland1-120x90.jpg" alt="ferry to Shelter Island" title="ferry to Shelter Island" width="120" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1144" /></a></p>
<p>島に着くと、早速夕飯のためのレストランへ。だが、予め調べておいた店は、なぜか閉まっていた。なので、そばにあったシーフードの店に。ロブスタービスクは、どちらかというとクリームスープにカニカマぶち込んだだけみたいだったが、それ以外はまあまあよかったかも。金持ちっぽい連中で賑ってる近辺の他の店と違い、地元っぽく、雰囲気はよかった。</p>
<p>会場に着いた頃には、もちろん真っ暗。朝の集会のための打ち合わせを終わらせ、さっさとベッドへ。</p>
<p>だが、場所が変わると、中々寝れない自分。嫁さん以外の人達が周りにいると、尚更だめだ。多分一時間くらいしか寝れてないんじゃないだろうか。いつの間にか外は明るくなっていた。</p>
<p>周りのこども達よりも一足早く、シャワーを浴び、外へ。目の前が海岸だったんで、出てってみた。こんなとこで毎年キャンプだなんて、ちょっと贅沢かも。(笑)</p>
<p><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2010/07/201007shelterisland2.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2010/07/201007shelterisland2-120x90.jpg" alt="" title="Shelter Island in the morning" width="120" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1145" /></a></p>
<p>集会というと、当初はピアノがあるということだったので、ピアノで練習していたが、行ってみると、かなり調律が狂っていて、今回ハーモニカも使う予定だったんで、いざ試してみたら、半音どころか、全音くらい低く、使い物にならなかった。電子キーボードを用意してくださってたが、5オクターブ。それもペダル無し。でも、本番前に30分くらいリハーサルの時間をいただいたんで、なんとか演奏にはこじつけた。</p>
<p>今回は、これまでの演奏と全く違い、こども向けってのもあったんで、みんなに一緒に歌ってもらったり、振り付けがある曲は、一緒に踊ってもらったり。もちろん、踊りが嫌いな自分は、キーボードでの演奏に専念。当然じゃっつうの。(笑)</p>
<p>終わってみると、みなさんには喜んでいただいてたみたいなんで、よかったんだろうなと思う。これまでも、自分達でキーボードやマイク関連一式持参したりしたこともあったけど、やっぱ今後もなるべくちゃんと準備して持参するべきってことか。</p>
<p>集会が終わると、早速我々は出発。今度は島の南側から出るフェリーに乗った。</p>
<p>当初は、ロングアイランドの最端のモントークにでも行ってみようかと思ったが、これまた案の定渋滞。あきらめて、帰る方向で、途中で別のワイナリーによることにした。一件目は、入り口からして、ブドウ畑の中を通るような感じで、雰囲気はよかった。$8で6種類の試飲。三人で回し飲みした。</p>
<p><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2010/07/201007vineyard.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2010/07/201007vineyard-120x90.jpg" alt="Vineyard at Channing Daughters&#039; Winery" title="Vineyard at Channing Daughters&#039; Winery" width="120" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1146" /></a></p>
<p>二件目に行ったとこは、これまで行ったワイナリー以上に、観光地化されてるみたいで、店もでかくアットホームっぽさもなく、みんな気分的にのれなかったんで、さっさと出てきた。</p>
<p>一度はもう帰ろうかと思ったけど、せっかくなんで、ハンプトンベイズから、大西洋に向けて車を走らせ、ロングアイランドと平行している長細い島を、端から端まで走った。金持ちの別荘みたいなのがやたら並んでて、途中、飽きたんでUターンしようと思ったが、向こう側に島の端だと思われるものが見えたんで、ついでなんで、そこまで車を走らせた。</p>
<p>そこが一番ビーチとしては人気があるように見えた。</p>
<p><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2010/07/201007fireisland.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2010/07/201007fireisland-120x90.jpg" alt="Fire Island" title="Fire Island" width="120" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1147" /></a></p>
<p>本当は、海辺でビールってのもいいんだが、さすがにまだまだ運転しなければいけなかったし、既に試飲とはいえ、多少ワインを飲んでたんで、今回は我慢した。</p>
<p>夕飯には、クイーンズのフラッシングという、台湾系と韓国系の店が多い町によって、焼肉喰って帰ってきた。</p>
<p>いやぁ、疲れた。</p>
<p>明日の朝もまた礼拝。さっさと寝ないと…。</p>
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		<title>イベント続きで…</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 03:28:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[信仰]]></category>

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		<description><![CDATA[ここんとこ、結構疲れとるな。夏バテっつうのあるんじゃろうし。
前回も書いたとおり、6月の第三週末は、教会の修養会でペンシルバニアまで。企画だけじゃなく車の運転も自分だったんで、ちょっときつかったかも。
翌週は、教会で、近 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここんとこ、結構疲れとるな。夏バテっつうのあるんじゃろうし。</p>
<p>前回も書いたとおり、6月の第三週末は、教会の修養会でペンシルバニアまで。企画だけじゃなく車の運転も自分だったんで、ちょっときつかったかも。</p>
<p>翌週は、教会で、近所の他の二つの日本語教会と合同で、半日修養会。『黙想会』といったとこか。別に自分が企画したわけでもなく、会の最中に何かを任されたわけでもない。弁当の予約と配達をやっただけ。ただ、うちの教会にはエアコンがなく、くそ暑い中での集会だったんで、これまた体力吸い取られたような気がした。</p>
<p>んで、それまた次の土曜は、毎年恒例、<a href="http://www.jcfnny.org/" target="_blank"><b>JCFN New York</b></a> BBQパーティ。前日ニュージャージーの韓国系スーパーに夫婦で買出しに行き、そのまま教会で仕込み。今年は、急に決定して二週間くらいで半ば強行に近いもんがあったが、それでも子供達を入れると、30人以上来たんじゃないかな。材料少なめに買ってて、肉が少なすぎるような気がして、一瞬心配したが、なんとかギリギリ間に合った。ゲストでお招きした<a href="http://www.ujcw.org/" target="_blank"><b>ユニオン日本語教会</b></a>の相良牧師の話も、みんなに評判だったし、よかったんじゃねぇかな。</p>
<p>更に、それから一週間して、今月第二月曜には、これまたJCFN New York主催の<a href="http://www.jcfnny.org/" target="_blank"><b>月例VIP集会</b></a>。<a href="http://www.ljpchurch.net/" target="_blank"><b>Love Joy Peace</b></a>の中島牧師をお招きした。日韓バイリンガル礼拝をしてる人で、せっかくなんで、お話だけじゃなく賛美のリードもお願いした。さすが、韓国人相手にも牧師やってるだけある。話も賛美も熱があり、みんな、普段とは違う盛り上がりを見せてた。</p>
<p>…とまぁ、本当は精神的に疲れるようなことが色々あったりもするが、なるべくブログでの愚痴は避けたいんで、活動報告くらいにしておこう。(笑)</p>
<p>しかし、あれじゃのぉ、普段は朝シャワー浴びるんじゃが、ここまで暑いと、さすがに夜寝る前にシャワー浴びとうもなる。んで今日は久々にシャワー直後にブルックリン・ラガー。やっぱ、これが最高にええんよのぉ…。</p>
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		<title>ランカスター</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 03:09:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[信仰]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のうちの教会の修養会は、我々夫婦が企画を担当。思い切ってペンシルバニアまで行ってきた。
昨日の朝は早く起き、教会に集合。8時には出発し、ランカスターに向かった。アーミッシュで有名な地域だ。途中、渋滞だったりで、予定よ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の<a href="http://www.nyjc.org/" target="_blank"><b>うちの教会</b></a>の修養会は、我々夫婦が企画を担当。思い切ってペンシルバニアまで行ってきた。</p>
<p>昨日の朝は早く起き、教会に集合。8時には出発し、ランカスターに向かった。アーミッシュで有名な地域だ。途中、渋滞だったりで、予定よりもちょっと遅く11時過ぎに到着。後に色々控えてたので、そんなにゆっくり買い物してる場合は無い。</p>
<p>その後、30分くらい離れてる場所にあるレストランで昼食。んで、また30分くらい走って、宿泊施設に到着。</p>
<p>車を走らせてる間は、農場や馬車、家の前で座って駄弁ってる人々など、アーミッシュの地域の光景を楽しむことができた。</p>
<p>宿泊施設に到着直後にみんなでアスレチック。所謂、『team building』とかいうので、グループとしての気持ちを高めようってやつ。当初はみんな難色を示したにも関わらず、我々夫婦で強引に取り入れたプログラムだったが、終わってみると、みんな楽しかったらしい。</p>
<p>夕飯後、再び30分くらい車を走らせ、<a href="http://www.sight-sound.com/" target="_blank"><b>Sight &#038; Sound Theatre</b></a>へ。ここは、クリスチャンの劇で有名で、数年前に教会の行事でノアの箱舟を見に来た時も、なかなか感動させてくれた。今回は『Joseph』という劇。旧約聖書の創世記の最後の方に出てくるヨセフという人物で、ユダヤ人の父といわれるアブラハムから数えて四代目。話のポイントは、自分をエジプト人に売り渡した兄達への赦しと、奴隷として働いたり牢獄に入れられたりしても保ち続けた信仰。</p>
<p>その二つと別に自分が思ったのは、アブラハムからヨセフまでの四人とも、何かしら大きな失敗や変な行動が聖書には書かれている。特にヨセフなんかは、多くの人にとって第一印象は、「こいつウザい」じゃないだろうか。でも、そういう人間でも、神に用いられてたわけで、自分の不完全さを言い訳にしてちゃいけないってことを、再認識した。</p>
<p>前回も思ったんだけど、会場もでかく、演出もなかなかのもんで、下手なブロードウェイのミュージカルよりも、よっぽど出来がいい。</p>
<p>劇が終わり、宿泊施設に戻る途中、気付いたのは、電気をあまり使わないアーミッシュの地域だけあって、家の中もロウソクだけだったり、街灯も少ないってこと。さすがに暗くて運転しにくかった。</p>
<p>今朝は、普通に修養会っぽく、朝食の後はスモールグループで、夕べの劇の感想を交えての話し合い。その後は礼拝。</p>
<p>解散後帰途の中、再びランカスターの町へ。超保守的なクリスチャンの地域なんで、観光客が喜ぶような店の殆どが、日曜には閉まっている。それを覚悟してたにも関わらず、遠回りで帰ってみたら、なんとか、数件店が開いてる地域を発見。ちょっとだけ買い物して、ニューヨークへ向かった。</p>
<p>一泊しかないのに複数の人達の意見を取り入れ、色々押し込んだため、ちょっとスケジュールがきつかったかもしれないが、でもみんななんとか喜んでくれたみたいでよかった。今回は初めての試みだったが、次回はもうちょっと余裕を持ったプログラムが組めると思う。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>VIP6月集会</title>
		<link>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2010/06/vip1006/</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 03:35:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[信仰]]></category>

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		<description><![CDATA[夕べの集会は、日本から来て東海岸を巡回している、元僧侶という変わった経歴を持った牧師を招いて、お話していただいた。
天台宗の僧侶として、仏教系の大学院の博士号課程まで進みながらも、仏教に矛盾を感じ、韓国留学などを通して、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夕べの集会は、日本から来て東海岸を巡回している、元僧侶という変わった経歴を持った牧師を招いて、お話していただいた。</p>
<p>天台宗の僧侶として、仏教系の大学院の博士号課程まで進みながらも、仏教に矛盾を感じ、韓国留学などを通して、クリスチャンになったという。僧侶を辞めてからではなく、まだ仏教の道にいる中で、クリスチャンになったということに重点を置いていた。檀家だからとか、そういうのに拘ってほしくないということだった。</p>
<p>仏教についての説明の方が長かったような気がするが、その分、これまで仏教について知らなかったことも学べた。おそらく、自称仏教徒を含む日本人の大半が勘違いしたままってことも多かったんじゃないかと思う。例えば、釈迦は、実は死後の世界について説明などしてなかったとか…。</p>
<p>もちろん普段の集会より多く人が集まったが、一つ残念だったのは、集会にはクリスチャンじゃない人が一人も来なかったってこと。いくらなんでも、『仏教とキリスト教』って点で、みんな全く興味ないってこたぁないと思ったが。主催者である自分達が、ちゃんと宣伝できてなかったってことが、今回の大きな反省点かな。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>本当の聖書って…</title>
		<link>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2010/05/realbible/</link>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 16:46:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[信仰]]></category>

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		<description><![CDATA[聖書というよりも、『キリスト教』とかいう『宗教』に、ここ数年凄く疑問を持っている。疑問どころか、『キリスト教』なんかどうでもええけど、『クリスチャニティ』はしっかり持っときたい、というのが正直なところ。それはこれまでこの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>聖書というよりも、『キリスト教』とかいう『宗教』に、ここ数年凄く疑問を持っている。疑問どころか、『キリスト教』なんかどうでもええけど、『クリスチャニティ』はしっかり持っときたい、というのが正直なところ。それはこれまでこのブログや、信仰の証(左のメニューの『Jesus』を参照)にも書いてきた。</p>
<p>(ただ、その『Christianity』でさえ、いかにも自分達がクリスチャンの代表かのような振舞いをしながら他を否定しまくってる多くのアメリカ人のおかげで、実にウザい言葉になっているのも事実なんだが、それと今回のネタとは別として…)</p>
<p>また、韓国では人口の26～27%がクリスチャンで、中国でさえイエスを信じる人が増えてるらしいのに、なぜ日本では何百年経った今も1%以下なのかと、考えることも多い。仏教だって外国の宗教だし、中国や韓国の例からして、「西洋の宗教だから」ってのは通用しない。結局、日本の文化にアレンジされなかったからではないかと、ここ数年感じている。実際、クリスチャンの多くでさえ、『西洋の宗教』って思ってる人が多いんじゃないかと思う。</p>
<p>日本人の大半が知ってる『キリスト教』ってのは、今で言う中近東で生まれ育ったイエスの教えが、欧米経由で日本に伝えられたものだ。イスラエル辺りから出てきたのが、東洋の端っこにある国に伝わった時には、既に西洋化されていた。イスラエル以外の文化でも受け入れられたってことだ。実際、他の文化でもそうだったわけで、アフリカ系アメリカ人を見ると、ゴスペル音楽でも知られるように、彼ら独自の賛美や説教の方法を持っている。また、韓国人教会ってのも、独特の雰囲気を持っているという。両方とも、元々は西洋経由だったかもしらんが、彼ら自身の教会文化がある。では、日本じゃ不可能だったんだろうか。</p>
<p>確かに日本語の聖書を読むと、長年クリスチャンやってる自分でさえ、「これじゃぁ判り難い」って思うことが多い。それ以上に問題なのは、後述のビデオで聞き手の人が言ってるように、聖書に書いてある言葉を、どういう訳であろうと、そのまま『神の言葉』として捉えようとすることが多いってこと。それって、凄い危険なことだと思う。日本語と全く違う言語形態のものから、強引に日本語に訳し、誤解を招いたり、実際英語の聖書と比べても意味が違うとしか思えない場合もあるからだ。また、その人が言ってる様に、イエスというと、遠方の白人が日本語聖書に書いてあるような丁寧な話し方で喋ってるような印象を持つことが多いが、これだと、いつまでたっても身近な存在に感じられない人が多いはず。</p>
<p>先日、東北弁に訳され朗読されている聖書のCDってのを、友人に聴かせてもらった。どうやらギリシャ語から直接翻訳されてるらしい。別に自分は『耶蘇教和風化運動』を呼び掛けてるわけじゃないが、なんとなく、それっぽいことが起こればいいという理想があるわけで、<a href="http://www.epix.co.jp/book-yamaura.html" target="_blank"><b>山浦玄嗣</b></a>氏の読む『マタイによる福音書』を聴いてると、そのヒントを見つけたような気がした。</p>
<p>ところで、自分の名前同様『玄』と書いて『はる』と読むのって、今まで殆ど見たことがない。まぁ、そりゃぁどうでもええとして…。</p>
<p>山浦氏による東北弁『ヨハネによる福音書』の解説の前に、まず別のビデオを。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/l5lfkHaXTaA&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/l5lfkHaXTaA&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>以下は山浦氏へのインタビュー。教会の先生が曖昧な返答しかしてくれなかったってのも、いかにもよくありそうな話。結局「こう書いてあるから、こうなんです。」という、「宗教は人に考えるのを止めさせる」ってのが多いってことなんだろうか。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gkZ6UuMnQBE&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gkZ6UuMnQBE&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pXSrKYOy4vY&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pXSrKYOy4vY&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>特に、後半の3分50秒あたりからは、このビデオのポイントそのものじゃないだろうか。</p>
<p>時々方言で書かれた聖書を見るが、それはそれで『翻訳』した人達の努力も凄いと思う。とはいえ、書いてあるという理由からか、なんか、わざとらしさを感じる。だが、こうやって、ギリシャ語から直接その方言に翻訳し、尚且つ朗読されると、伝わり方が全然違う。</p>
<p>アメリカに来て、英語を学びながら実感したのは、言葉と文化って一緒について周るってこと。アメリカの文化を知ろうとせずに、アメリカの英語は学べない。他の言語も同じはず。ヘブライ語やアラム語、ギリシャ語といった外国語で書かれ、それらとは違う語圏の人達によって日本に伝わった聖書を、本当に日本人に理解してもらいたいなら、やはり変なフィルター抜きで、伝わり易い言葉で語られることが大事なんだろうな。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>&#8220;Total Praise&#8221; @ Carnegie Hall</title>
		<link>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2010/04/1004carnegiehallgospel/</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 03:59:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[信仰]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[実はタイトルは、『Total Praise』じゃなく『A Night of Inspiration』とするべきなんだが、それは後述として…。
今晩カーネギーホールでゴスペルコンサートが行われた。一番安い席が$13.50だ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実はタイトルは、『Total Praise』じゃなく『A Night of Inspiration』とするべきなんだが、それは後述として…。</p>
<p>今晩カーネギーホールでゴスペルコンサートが行われた。一番安い席が$13.50だったんで、嫁さんや友達と、四人で行ってきた。</p>
<p>とにかく、色んなアーティストが出演して面白かった。バックのコーラスは、ニューヨーク近辺の教会のクワイヤによる構成で、殆ど黒人なんだが、一組だけクイーンズの韓国人教会の聖歌隊も入ってて、ちょっと意外だった。</p>
<p>最初に出たのは、なんとマイケル・マクドナルド。元ドゥービー・ブラザースのメンバーで、白人だし、昨年クリスチャン系のアルバムを出したとは言えゴスペル歌手として知られてるわけじゃない。だが、殆どが黒人っつう観客を沸かせてたなぁ。一曲で終わったけど。</p>
<p>二番目と三番目には、なんと今回目当てにしてた人達が、さっさと出てきてしまった。ビービー＆<a href="http://www.jaspella.com/jp/music/artists/winans_cece/" target="_blank"><strong>シーシー・ワイナンズ</strong></a>に続き、<a href="http://www.jaspella.com/jp/music/artists/caesar_shirley/" target="_blank"><strong>シャーリー・シーザー</strong></a>。これまた一曲ずつ。</p>
<p>続いて、あまり好きじゃないけどヘザカイア・ウォーカーとか、色々出てきて一曲ずつ歌って、休憩。なんだ、みんな一曲ずつで、最後に全員参加というオチか…と、なんとなくがっかりしてた。</p>
<p>だが後半になると、昔プリンスと共演して現在はゴスペルでの仕事が多いシーラ・Eが場を盛り上げる。そして再度ビービー＆シーシーやシャーリー・シーザーも出てきたりで、更に盛り上がる。カート・カーやフレッド・ハモンドも出てきて、とにかくゴスペル界の大物の連続だった。</p>
<p>最後はリチャード・スモールウッド。ピアノソロに続き、再びマクドナルドが出てきて、スモールウッドによる永遠の名曲『Total Praise』を歌う。途中から、全クワイヤが参加し、出演者も勢揃い、観客にも促しての大合唱。出演者も観客も、殆どが黒人という中で、白人のマクドナルドにリードをさせ、それに対してみんなが盛り上がってたという事実に、感動した。これまで何度もゴスペルコンサートに来て、神の目には人種など関係ないはずだと思いながらも、毎回なんとなく人種間の壁を感じてたが、今日はちょっと違って、なんかいい気分だった。</p>
<p>$13.50でこれだけ楽しめるってのは、やっぱ日本ではなかなかありえんよな。</p>
<p>ちなみに『Total Praise』を知らない方はこちらを。音質も画質もよくないけど、やっぱカバーよりオリジナルで紹介したい。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qvMYjzWa8Qg&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qvMYjzWa8Qg&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
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		<title>VIP4月集会</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 03:30:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[信仰]]></category>

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		<description><![CDATA[夕べのVIP集会には、最近我家から車で20分くらいのとこでカイロプラクティックのオフィスを始められた人を招いて証をしていただいた。
キリストに出逢うまでの過程はもちろんだが、カイロのプレゼンテーションに聖書的な見解を交え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夕べの<a href="http://www.jcfnny.org/vip/" target="_blank"><b>VIP集会</b></a>には、最近我家から車で20分くらいのとこで<a href="http://www.izumiwellness.com/" target="_blank"><b>カイロプラクティックのオフィス</b></a>を始められた人を招いて証をしていただいた。</p>
<p>キリストに出逢うまでの過程はもちろんだが、カイロのプレゼンテーションに聖書的な見解を交えたものといった感じで、おもしろい話だった。</p>
<p>簡単に言うと、精子と卵子がくっつくだけで赤ん坊に成るという力を元々持ってる人間は、神による完璧な作品なわけで、薬に頼らなくとも、健康でいられるというのが本来のあるべき姿だということ。神によって創られた自然の法則を、色々な形で人間は崩しまくってるといったとこか。自分も同じようなことをこれまで考えてきたんで、全く同感。</p>
<p>それ以外にも色々な話が出たわけで、これまで自分が考えてきたこと、そして先日から言ってるように、最近になって判り始めてきた、親が自分に遺そうとしてきたこととか、それらのつながりが見えてきて、また一つパズルの一切れを埋めれることができたような気がする。</p>
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		<title>Happy Easter!</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 03:47:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[信仰]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の日曜の夕方、教会から歩いて行けるとこに引っ越してきた夫婦のアパートに招待され、教会の一部の人達と一緒に飲みまくった。そこで、数人で思いついたのが、「月がぁ～出た出ぇたぁ～」で有名な『炭坑節』を替え歌にして、イースタ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の日曜の夕方、教会から歩いて行けるとこに引っ越してきた夫婦のアパートに招待され、教会の一部の人達と一緒に飲みまくった。そこで、数人で思いついたのが、「月がぁ～出た出ぇたぁ～」で有名な『炭坑節』を替え歌にして、イースター礼拝で歌っちゃおうってこと。そこで飲んでた一部の人達が、即替え歌を書き上げてしまった。</p>
<p>んで、早速今朝の礼拝でやってしまった。まぁ、前に出て歌ってた音楽担当組の我々と、前の方の列に座ってた人達はある程度のってたかもしらんが、ここ数年のうちの教会は、やけにノリが悪いんで、まぁしょうがねぇか…。(笑)</p>
<p>礼拝後は、ブロンクスのシティアイランドに友達と嫁さんの四人で出かけ、軽く一杯。急にいい天気になったんで、かなり混んでたなぁ。</p>
<p>そういえば昨日、Facebookに知り合いが一言書いてた。日本語に訳すと、</p>
<p>「いつからクリスマスの方がイースターより重要になったんだろう。結局人間には誰にも『誕生』ってのがあるけど、『復活』できた奴って、一体何人いるってんだ。」</p>
<p>…といった感じかな。</p>
<p>確かに、クリスチャンにとっては、イースターって、本来クリスマスと同じくらいか、またはそれ以上に大事でないといけないと思う。</p>
<p>自分も、うちの教会でも、しっかりイースターも大事にするように気をつけていかないとなぁ…。</p>
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		<title>夢で逢えたら</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 04:09:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[信仰]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>

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		<description><![CDATA[♪夢でもし逢えたら
素敵なことね
あなたに逢えるまで
眠り続けたい
…という、かなり多くの人達にカバーされてきた大瀧詠一の曲がある。
昨年夏から、これまで何度も母の夢を見た。もちろん、毎回いい気分はしなかった。
昔の我家 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>♪<i>夢でもし逢えたら<br />
素敵なことね<br />
あなたに逢えるまで<br />
眠り続けたい</i></p>
<p>…という、かなり多くの人達にカバーされてきた大瀧詠一の曲がある。</p>
<p>昨年夏から、これまで何度も母の夢を見た。もちろん、毎回いい気分はしなかった。</p>
<p>昔の我家の一場面のように、自分が居間でテレビを見ている最中、外から帰ってきて台所越しに声をかけてくる母に、何事もなかったかのように返事する自分。</p>
<p>別の時には、いかにも「実は死んでなかった。生きててよかった。」というのもあった。目が覚めて、現実に直面して、ぐっすり眠る嫁さんを横に、思わず声を出して泣くこともあった。</p>
<p>最悪だったのは、前回のやつ。</p>
<p>父も約一年前からある病気に苦しんでるんだが、母がいなくなり独りになった父に、居間で自分が色々提案をしていたら、台所のテーブルに座ってる母が、「父ちゃんのことばっかり心配して、わたしにゃぁ、何も言うてくれんのん…?」と愚痴る。「いや、母ちゃん、もう死んどるんじゃけぇ。」とか「母ちゃん、もうすぐ死ぬんじゃけぇ。」とか、どう説明していいか、戸惑ってる間に夢から覚めるという、結構酷い夢だった。</p>
<p>でも今朝目覚める前に見た夢は全然違った。いや、夢の内容というより、自分の気の持ち方に変化が訪れたのかもしれない。</p>
<p>実家で経営する店の前にいる自分。故郷の田舎町は、人通りがかなり減った現在とは違い、昔の様に活気があって、人も車も多い。</p>
<p>店の前には、姪(姉の長女)も立っている。「今からねぇ、＊＊＊＊＊ちゃんが、飲みに連れてってくれるけぇ、待ちょうるんよ。」<br />
現実では、その人は我家と絶縁状態。っつうか、正確には、うちらが絶縁したがってるってとこか。だが、夢なもんで、(奇跡的な)和解があったんだろうな、と変に納得する自分。姪は、普段よりか、いかにもタバコでも吸ってるかのように声がしゃがれていて、早速その人の悪影響があるんじゃないかと、ちょっと心配もしたりした。</p>
<p>店に入ると、姉が他の子達を含む数名と共にテーブルを囲んで、何かの作業をしている。両親が加盟していた某全国チェーンの伝票を整理しているらしい。</p>
<p>(だが、実際にテーブルの上に並べられていたのは、NY周辺の日本人なら誰もが知っているベーカリーチェーン『Parisienne』のピンクっぽい伝票。でもこれまた夢なもんで、妙に納得している自分。)</p>
<p>挨拶代わりに、「みんなで何しょうるん?」と問いかけてみた。みんな、シカトかいな。</p>
<p>そしたら、こっちに目を向けずに、作業を続けながら、「＊＊＊＊(チェーン名)のをしょうるんじゃが。」と一言。</p>
<p>母ちゃん、生きとったんか…。思わず抱きつく自分。</p>
<p>「久しぶりじゃなぁ。」と母。</p>
<p>「何言ようるん。何回も会うとるがな。」何故か今回は、この時点で夢だと判っていた。</p>
<p>「そうじゃったかなぁ。」相変らずO型天然の母。</p>
<p>「そうじゃがな…。」この時点で夢から覚めそうってのが判ってた。抱きついたまま、「また何回でも会おうな。」と繰り返す自分。</p>
<p>母からの返事はなく、自分もどんどん目が覚めていく。でも、なんか今回は寂しくなかった。</p>
<p>これまで、いつか天国で会えるって、理屈では判ってたとはいえ、悲しくなったり、寂しくなることも多かった。</p>
<p>いい気分で目が覚めたのも、もしかしたら今回だけかもしらん。</p>
<p>でも、これまでのことを思うと、ちょっと前進できたような気がする。</p>
<p>いつか再会できるのを、やっと、心から楽しみにしてるみたいな、そんな気がする。</p>
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		<title>VIP2月集会</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 03:43:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[信仰]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>

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		<description><![CDATA[夕べのVIPには、いつも会場として使わせていただいてる教会の牧師を招いてお話をしていただいた。もう一人、うちの教会に来てる人で、仕事で世界の色んなとこに行ってる人にも、最近行ってきたハイチのことについてお話していただいた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夕べのVIPには、いつも会場として使わせていただいてる教会の牧師を招いてお話をしていただいた。もう一人、うちの教会に来てる人で、仕事で世界の色んなとこに行ってる人にも、最近行ってきたハイチのことについてお話していただいた。</p>
<p>ハイチでは多くの人達が家族や友人、そして住む場所や財産を失っている。そんな中、彼が見たのは、日曜に幸せそうな笑顔で教会から出てくる人々。そういう話を聞くと、ちゃんと自分にも行ける教会があって、日本にいた時とは違って誰にも文句言われず信仰を持ち易い環境の中にいるってことを、普段しっかり感謝しながら生きていけてんのかなぁ…と、自分自身に問いかけてしまう。</p>
<p>それに続いた先生の話も、これまであまり聞いたことのないアプローチの仕方で、おもしろかった。</p>
<p>エジプトから、奴隷だったユダヤ人の大群を連れ出し、『約束の地』に向かったモーセは、その地をはるか彼方に見ながら、息を引きとったという。何かを達成するということも大事だけど、目的のために前進し続ける人生の喜びってのが、話のポイントの一つだった。</p>
<p>自分の身近に、これまでずっと「人のため」を目標にがんばってきた人間がいる。彼は今、やり残したことが沢山あるのに、あきらめなければいけないかもしれない状況の中にいる。正直、さすがの彼でさえ、奇跡でも起こらなければ、これ以上は無理なんじゃないかと思う。</p>
<p>だから、これまで祈ってきた。奇跡を起こしてくれない神様なんて、信じてもしょうがねぇし。</p>
<p>でも、社会的には抹殺されたはずなのに、今の日本の感覚なら既に自殺しててもおかしくない状況だったはずなのに、「若い連中は、いかに早くやめるかばかりを考える。」と、本当に自分自身がだめになりかけても諦めない。「これまで人のために色々やってきたが、結局だめだった。結局誰にも判ってもらえなかった。」と嘆いてから半年経つのに、「心身ともに、もうだめかもしらない。」と言い始めて何年も経つのに、未だに何かをやろうとしている。</p>
<p>40年以上も前の怪我の影響が、今になって出てきていて、医者も驚いてるらしい。これからの奇跡のために祈ってきてたけど、奇跡はこれまで充分起こっていた。</p>
<p>前進することによって生き様を見せてくれている、そんな人間のことを思い出させてくれた話だった。</p>
<p>それを自分にどう適用するかが、本当の課題なんだが…。</p>
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