<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ぶ～たれ &#187; 音楽</title>
	<atom:link href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/category/music/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.hisatanabe.com/jp/boo</link>
	<description>Hisa&#039;s blog</description>
	<lastBuildDate>Tue, 24 Jan 2012 06:39:37 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>Paul McCartney @ Yankee Stadium</title>
		<link>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/07/mccartney-yankee-stadium/</link>
		<comments>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/07/mccartney-yankee-stadium/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 05:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hisatanabe.com/jp/boo/?p=1654</guid>
		<description><![CDATA[うちの故郷のスーパーの屋上のアイドルショーを除くと、自分が初めて行ったコンサートは、高三の春休み、ハリウッドで聴いたジャズのサックス奏者、故スタン・ゲッツ。んで、初のロックコンサートは、大学に入った年の秋、ダラスの何万人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>うちの故郷のスーパーの屋上のアイドルショーを除くと、自分が初めて行ったコンサートは、高三の春休み、ハリウッドで聴いたジャズのサックス奏者、故<a href="http://www.amazon.com/Stan-Getz/e/B000APTE16/?tag=hisatanabe-20" target="_blank"><strong>スタン・ゲッツ</strong>。</a>んで、初のロックコンサートは、大学に入った年の秋、ダラスの何万人も入るフットボール場で、前から八列目で観た<a href="/jp/music/artists/rolling_stones/"><strong>ローリング・ストーンズ</strong></a>。</p>
<p>以来これまで、本当に色んなコンサートに行ってきた<a href="http://www.amazon.com/Chuck-Berry/e/B000AP9QJ6/?tag=hisatanabe-20" target="_blank">。<strong>チャック・ベリー</strong></a>や<a href="/jp/music/artists/charles_ray/"><strong>レイ・チャールス</strong></a>といったパイオニア達、ロックだけではなく、フォークやジャズ、カントリーの巨匠、そして数々のゴスペル・アーティストと、ライブで聴きたかったのは殆ど制覇しかけていた。</p>
<p>が、あと二人、どうしても一度でええからコンサートに行ってみたいのがいた。</p>
<p>一人は<a href="http://www.amazon.com/Madonna/e/B000APIQE2/?tag=hisatanabe-20" target="_blank"><strong>マドンナ</strong></a>。別にファンじゃないんだけど、ライブは絶対楽しいんじゃないかと思う。</p>
<p><iframe src="http://rcm.amazon.com/e/cm?t=puroresudojo&#038;o=1&#038;p=10&#038;l=st1&#038;mode=music&#038;search=Paul%20McCartney&#038;fc1=000000&#038;lt1=_blank&#038;lc1=3366FF&#038;bg1=FFFFFF&#038;npa=1&#038;f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="120" height="450" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no" align="right"></iframe>そして、もう一人は<a href="http://www.amazon.com/Paul-McCartney/e/B000APEVO6/?tag=hisatanabe-20" target="_blank"><strong>ポール・マッカートニー</strong></a>。<a href="/jp/music/artists/beatles/"><strong>ビートルズ</strong></a>解散後の彼の曲はあまり詳しくないけど、それでも好きなのが幾つかある。もちろんビートルズ時代の曲ならば、思い入れの強い曲も多い。</p>
<p>夕べ、ついに、ヤンキースタジアムで、ポールのライブを観ることができた。<a href="/jp/boo/2011/04/inheritance/"><strong>息子</strong></a>は嫁さんの友人に預けてった。</p>
<p>ステージの構造が、なんか下手で、真正面から見てないとバックの映像が見えず、ちょっとでも横だと、やたら見えない部分が多い。事実、うちらが座ってたセクションからだと、ポールがピアノに座ったら、全く見えず、ステージの脇の大スクリーンで見るしかなかった。とはいえ、どっちにしろ双眼鏡が無いと明確に見えないほどの距離なんで、そんなに苦ではなかった。</p>
<p>全体の半分がビートルズ時代の曲だったが、もちろんウィングスの曲やソロのもしっかりやってくれた。</p>
<p>そして、本来<a href="/jp/music/artists/lennon_john/"><strong>ジョン・レノン</strong></a>や<a href="http://www.amazon.com/George-Harrison/e/B000APABMW/?tag=hisatanabe-20" target="_blank"><strong>ジョージ・ハリソン</strong></a>が歌ってた曲も演奏。ジョージの『Something』をポールが歌ってる時には、さすがに少し涙が出た。</p>
<p>グランドピアノで、『Live and Let Die』や『Let it be』などの名曲が続いた後、真ん中にド派手なアップライトピアノが用意され、『Hey Jude』で一旦引っ込んだ。実は、ニューヨークで、それもヤンキースタジアムってことで、途中特別ゲストを一人期待してたが、この時点で、あきらめてしまった。</p>
<p><iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/9itSLSqEt2o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>アンコールは全てビートルズの曲だった(何か忘れとるかもしらんが)。ステージ中央のアップライトピアノを引き続き使って『Lady Madonna』。</p>
<p>そして、ポールが「ニューヨーク出身の友人を紹介しよう。」ってんで、自分は心の中で「きたぁ～!!!」って叫んだ。ビートルズの最初のアルバムの一曲目『I saw her standing there』。当初は、コンサートの中盤あたりになるんじゃないかと予想してたが、まさかここで来るとは。期待どおり、<a href="/jp/music/artists/joel_billy/"><strong>ビリー・ジョエル</strong></a>が登場、ピアノでポールとデュエット。一曲だけだったが、アンコールの一部だったし、それはそれでよかろう。</p>
<p><iframe width="450" height="286" src="http://www.youtube.com/embed/3QR3O_tujus" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>そして、『Get Back』で再度ステージを去る。</p>
<p>二回目のアンコールはポール一人でアコースティックギターを持ち『Yesterday』。その後、打って変ってハードな『Helter Skelter』。最後はアビーロード・メドレーでシメ。</p>
<p>ある程度流れが予想できたが、かえってそれが良かったんだろうし、それでも所々「こう来たか…。」とか思わされたり「あ、この曲があったじゃねぇか。」ってのもあって、全体的に凄く楽しめた。年齢からして当然老けてるわけだが、とても69歳とは思えないパワーだった。今回が最初で最後かもしらんが、行けてよかった。</p>
<p>亡くなった<a href="/jp/boo/2009/08/mother/"><strong>母</strong></a>も連れてきてやりたかったって思った。息子もいつか連れてきたいって思ったが、あいつをコンサートに連れてこれる頃には、もう既にポールもコンサートなんてやってられないだろ。そんなことを考えてると、自分の人生の中で心に残るコンサートになったような気がする。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/07/mccartney-yankee-stadium/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Clarence Clemons (1942 &#8211; 2011)</title>
		<link>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/06/clarence-clemons/</link>
		<comments>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/06/clarence-clemons/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 04:50:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hisatanabe.com/jp/boo/?p=1612</guid>
		<description><![CDATA[ブルース・スプリングスティーンが、デビュー前から行動を共にしていたサックス奏者クラレンス・クレモンズが今日、脳梗塞により69歳で他界した。 ブルースのバックを勤めるザ・Eストリート・バンドには、欠かせない人物だった。バン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm.amazon.com/e/cm?t=hisatanabe-20&#038;o=1&#038;p=6&#038;l=st1&#038;mode=music&#038;search=Bruce%20Springsteen&#038;fc1=000000&#038;lt1=_blank&#038;lc1=3366FF&#038;bg1=FFFFFF&#038;npa=1&#038;f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="120" height="150" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no" align="right"></iframe><b><a href="http://www.amazon.co.jp/ブルース・スプリングスティーン/e/B000AQ2ZLQ/?tag=hisatanabe-22" target="_blank">ブルース・スプリングスティーン</a></b>が、デビュー前から行動を共にしていたサックス奏者クラレンス・クレモンズが今日、脳梗塞により69歳で他界した。</p>
<p>ブルースのバックを勤めるザ・Eストリート・バンドには、欠かせない人物だった。バンド唯一の黒人メンバーとしてステージでも目立ってたのも確かだが、それ以上に、彼のサックスがあったから、スプリングスティーンとバンドの音楽が、アメリカン・ロックとして完成していたような気がする。もちろん、ライブでの観せる部分でも、重要な役割を果たしていた。</p>
<p>もちろんブルース本人も凄いが、Eストリート・バンドあっての彼の演奏であることも事実。とてつもなく大きな穴が開いてしまった。</p>
<p>Rest in peace, Big Man.</p>
<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NJIXkgnOl9c?version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NJIXkgnOl9c?version=3" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="400" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-PTJHhUeAfc?version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-PTJHhUeAfc?version=3" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="400" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/06/clarence-clemons/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Alfie Silas Durio @ WCWC</title>
		<link>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/05/happyhour110506/</link>
		<comments>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/05/happyhour110506/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 May 2011 16:34:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[Happy Hour]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[信仰]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hisatanabe.com/jp/boo/?p=1593</guid>
		<description><![CDATA[夕べは、東日本震災被害者支援コンサートとして、アルフィー・サイラス・デュリオというゴスペル歌手が、ホワイトプレインズにあるウェストチェスター・クリスチャン・ワーシップセンターという教会でコンサートを開催。 アンドレ・クラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夕べは、東日本震災被害者支援コンサートとして、<b><a href="http://www.alfiesings.com/" target="_blank">アルフィー・サイラス・デュリオ</a></b>というゴスペル歌手が、ホワイトプレインズにある<b><a href="http://www.wcwc.us/" target="_blank">ウェストチェスター・クリスチャン・ワーシップセンター</a></b>という教会でコンサートを開催。</p>
<p><b><a href="http://www.jaspella.com/jp/music/artists/crouch_andrae/" target="_blank">アンドレ・クラウチ</a></b>やロン・ケノリーといったクリスチャンのミュージシャンだけではなく、マイケル・ジャクソンやホイットニー・ヒューストン、バーバラ・ストライザント、クリスティーナ・アギレラといった、大物歌手達のバックシンガーとして活躍してきたらしい。</p>
<p>んで、我々<b><a href="http://www.happyhourgospel.com/" target="_blank">Happy Hour</a></b>は、前座ってことで、最初にその教会のワーシップチームが数曲賛美を導いた後、三曲ほど演奏。初めてやる『We need a word from the Lord』の後、自分が短く挨拶、そして定番の『God Bless You』と『My Tribute』。実は<b>念のため</b>もう一曲準備してたけど、自分が喋り過ぎたか、与えられていた時間を越えたんで、そこでやめた。</p>
<p><iframe src="http://rcm.amazon.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=hisatanabe-20&#038;o=1&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B001HTBBT2" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe>ピアノの調律ができてなかったのと、音響が凄すぎて相方のマイクも実は必要なかったかもってのと、技術的な部分では多少問題はあったけど、集まった人達には喜んでもらえたし、自分達も楽しかった。</p>
<p>アルフィーの歌は、全てカラオケだったが、さすがに多くの人達と共演してるだけあり、上手い。でも生演奏だったら、もっとそのよさが楽しめたかも。</p>
<p>でも最後に『God Bless America』を持ってきたのは、正直ちょっと引いてしまった。せっかく雰囲気いいコンサートだったのに、最後で白けた。なぜかは、愛国心強過ぎのアメリカ人以外の人達や、今このニューヨークの地で複雑な思いをしてる人達ならなら判ると思うので、あえてここでは説明しない。</p>
<p>それはさておき、ご主人共々、すごい『いい人』って感じだった。日本のことを気にかけてくれてる夫婦だってのも、しっかり感じることができた。</p>
<p>今後もこんな感じで、日本人以外の場所でどんどん演奏できたらと思う。</p>
<p>今回、こういう演奏の場を与えてくれた神様に感謝。もちろん、その教会の人達、イベント担当者、聴きに来てくれた人達、そしてアルフィーとご主人にも。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/05/happyhour110506/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キャンディーズ</title>
		<link>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/04/candies/</link>
		<comments>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/04/candies/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 03:59:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hisatanabe.com/jp/boo/?p=1556</guid>
		<description><![CDATA[55歳って若過ぎる。 大ファンだったうちの姉貴が今でもブログで時々ビデオを載せてるんで、思わず自分も観たりするが、今になって見てると、三人の中じゃ一番かわいかったと思う。 このデビュー曲からシングル数枚は、真ん中で歌って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>55歳って若過ぎる。</p>
<p>大ファンだったうちの姉貴が今でもブログで時々ビデオを載せてるんで、思わず自分も観たりするが、今になって見てると、三人の中じゃ一番かわいかったと思う。</p>
<p>このデビュー曲からシングル数枚は、真ん中で歌ってたらしい。彼女達を育てた番組『8時だョ!全員集合』から。<br />
<iframe title="YouTube video player" width="425" height="269" src="http://www.youtube.com/embed/P9ffbR3VLdU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>昭和の広島県民にとっちゃ、遊園地っつうたら、やっぱり今は亡き『<a href="http://tabetainjya.com/archives/hatsukaichi2/post_958/" target="_blank"><b>ナタリー</b></a>』じゃのぉ。<br />
<object width="410" height="341" id="veohFlashPlayer" name="veohFlashPlayer"><param name="movie" value="http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=v5.6.0.1081&#038;permalinkId=v20612887t3zTf7zE&#038;player=videodetailsembedded&#038;videoAutoPlay=0&#038;id=anonymous"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=v5.6.0.1081&#038;permalinkId=v20612887t3zTf7zE&#038;player=videodetailsembedded&#038;videoAutoPlay=0&#038;id=anonymous" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="410" height="341" id="veohFlashPlayerEmbed" name="veohFlashPlayerEmbed"></embed></object></p>
<p>コントもしっかりやるアイドルなんて、最近じゃいないのでは?  これももちろん『全員集合』から。<br />
<iframe title="YouTube video player" width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/G48BmNmz2eI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ピンクレディのカバーもやってたりする。こっちの方が色気あるような気がするが…。ちゃんとオチがあるところが、この人達らしい。<br />
<iframe title="YouTube video player" width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/wcrSLEl_JUw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>1970年代の世界的ヒット曲も、ちゃんと英語でこなしてる。<br />
<iframe title="YouTube video player" width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/Aj3AGAuoDPA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>彼女達三人の活動が収められてる一曲。時々観客やスタジオにカメラが切り替わる瞬間が時代を彷彿させて思わず噴出してしまうが、かなり貴重な映像。<br />
<iframe title="YouTube video player" width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/q8zSj66dMBA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>Rest in Peace.</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/04/candies/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>揺れ動く地に立ちて</title>
		<link>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/03/light-on-the-cross/</link>
		<comments>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/03/light-on-the-cross/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 03:08:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[信仰]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hisatanabe.com/jp/boo/?p=1488</guid>
		<description><![CDATA[同じ広島県出身クリスチャンのMOMOさんが、ブログである聖歌を載せてたんで、こちらでも紹介したい。 が、その前に…。 23年前、以下のビデオの二曲が入ったアルバムを、お偉いさん達は発売中止にさせ、もみ消そうとした。レコー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>同じ広島県出身クリスチャンのMOMOさんが、ブログである聖歌を載せてたんで、こちらでも紹介したい。</p>
<p>が、その前に…。</p>
<p>23年前、以下のビデオの二曲が入った<b><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B000BDJ56Q/?tag=hisatanabe-22" target="_blank">アルバム</a></b>を、お偉いさん達は発売中止にさせ、もみ消そうとした。レコード会社の親会社が、原発機器を開発していたからだといわれてる。</p>
<p>そして、東京の某民放FM局は、アルバム収録曲を全て放送禁止にした。その原発機器の納入先の電力会社が大株主だったからだといわれてる。</p>
<p>でも、これらの曲を通して警告されていたことが、とうとう起きてるのかもしらない。その電力会社所有の原子力発電所も、今回の大地震で大きな影響を受けているからだ。 </p>
<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/e/aJdMa1VI0do"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/e/aJdMa1VI0do" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="400" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>癌で死にたくないとか、長生きしてえとか、その願いはかなわなかったけど、彼らの叫びは、今こそお偉いさん達も聞いてほしいもんだ。</p>
<p>さて、本題の聖歌。</p>
<p>「とおきくにや」聖歌397番<br />
&#8220;There&#8217;s a light on the cross&#8221;<br />
J.V. Martin (1923)</p>
<blockquote><p>J.V.マーティンは自作の手書きの原稿をわたしながら次のように語った。「東京大震災の9月1日(1923年)の夜、多くの罹災者が芝白金の明治学院の運動場で夜をむかえました。九死に一生を得た人々に蚊やとろうそくが支給されました。その夜、たまたま東京にいた私は明治学院に見舞いに来たところ、蚊やの中で点火されたろうそくの火が丁度、暗の中の十字架に見えたのです。私はさっそくペンをとりこの詩を書きあげ、その後大阪に帰ってこの曲をつけました」と。その後中田羽後の訳でロードヒーバーが横浜のYMCAで歌ったのが世界の初演であった。作者マーティンは大阪市立高等商業学校(今の市立大学)の英語講師で大阪に在住していた。</p>
<p>(聖歌の友社 聖歌撰の解説より転載)</p></blockquote>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=hisatanabe-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B00005HPUH" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe><em>遠き国や海の果て いずこにすむ民も見よ<br />
なぐさめもてかわらざる 主の十字架は輝けり</p>
<p>なぐさめもてながために<br />
なぐさめもてわがために</p>
<p>揺れ動く地に立ちて なお十字架は輝けリ</p>
<p>水はあふれ火は燃えて 死は手ひろげ待つ間にも<br />
なぐさめもて変わらざる 主の十字架は輝けリ</p>
<p>なぐさめもてながために<br />
なぐさめもてわがために</p>
<p>揺れ動く地に立ちて なお十字架は輝けリ</p>
<p>仰ぎ見ればなど恐れん 憂いあらず罪も消ゆ<br />
なぐさめもてかわらざる 主の十字架は輝けリ</p>
<p>なぐさめもてながために<br />
なぐさめもてわがために</p>
<p>揺れ動く地に立ちて なお十字架は輝けリ</em></p>
<p>くめさゆり (久保田早紀)による歌は<b><a href="http://www.youtube.com/watch?v=o_oq0tMt6nw" target="_blank">こちら</a></b>をクリック(埋め込み無効らしい)。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/03/light-on-the-cross/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>森繁 昇 in New York</title>
		<link>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/03/201102morishige/</link>
		<comments>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/03/201102morishige/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 04:12:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[信仰]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hisatanabe.com/jp/boo/?p=1464</guid>
		<description><![CDATA[先週から、ハワイ在住シンガーソングライターの森繁昇を招いて、米北東部の教会数箇所でコンサートが行われている。 学生の時にブルーグラスのバンドを結成し、思い出つくりにナッシュビルに行き、他のメンバー達は帰国したが、彼はその [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週から、ハワイ在住シンガーソングライターの<b><a href="http://www.thedaywill.com/" target="_blank">森繁昇</a></b>を招いて、米北東部の教会数箇所でコンサートが行われている。</p>
<p>学生の時にブルーグラスのバンドを結成し、思い出つくりにナッシュビルに行き、他のメンバー達は帰国したが、彼はそのまま居残り音楽を続ける中で、イエス・キリストに出逢った…とか、そんな感じだったと思う。</p>
<p>ギターやハーモニカはもちろん、バンジョーやビオラもこなす。ビオラに関しては、三味線のよう弾いたりもする。</p>
<p>土・日・月の三回の公演は、同じポスターや新聞記事で宣伝した。</p>
<p>んで、土曜にコネチカットの日本語教会で行われたコンサートは、なんと50人くらい来たという。</p>
<p>だが何故か、同じ広告だったにも関わらず、日曜午後の<b><a href="http://www.nyjc.org/" target="_blank">うちの教会</a></b>でのコンサートは少なかった。本人は、「(人数が問題なんじゃなくて)神様が連れて来る人を決めるからね。」と全然平気そうだったが、20人もいなかったのでは? そのうえ、ノリが悪い。ここ数年のうちの教会のノリの悪さは今に始まったことじゃない。とはいえ、もちろん本人は日米の各地で演奏してきてるんで、そんなのは慣れてるんだろうけど、主催教会の一員としてはちょっと申し訳なかった。</p>
<p>コンサートが終わると、なんだかんだで宿泊地に最寄の自分が送ってくことに。帰る間際に友人の一人が、「森繁さんとビールとか飲みに行きたいな。」とか言ってたけど、本人はさっさと帰りたそうだったんで、車に乗っていただいた。</p>
<p>が、なんとなく気になったんで、「実はKさん、森繁さんと軽く飲みに行きたがってたんですよね…。」と言ってみた。</p>
<p>すると本人は、「行こうよ! んでないと、せっかく会ったのに勿体無いよ!」</p>
<p>結局、四人で行き着けの店に。そこで楽しく談笑した後、解散。でもまだ腹減ってたんで、我々二人はこれまた<b><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2007/01/hajime/" target="_blank">行き着けの寿司屋</a></b>に。そこでも盛り上がってしまった。</p>
<p>翌日は、自分も中心メンバーの一人である<b><a href="http://www.jcfnny.org/" target="_blank">JCFN New York</a></b>主催で、マンハッタンでのコンサート。夕方、会場となった教会で現地集合だったが、自分が着くと、本人は多少バテてる様子だった。どうやら、昼間歩き過ぎたのと、泊まってたホテルが乾燥し過ぎてて、喉もやられてたとか。前の晩、飲んだことについては、「あんなの大したことない。いつものことだから。それが原因じゃない。」とか。とりあえずちょっとだけ安心。</p>
<p>ぐったりしたまま準備。自分が音のチェックを手伝いながらリハーサル。やはり声が出ない音がある。</p>
<p>7時頃になり、どんどん人が集まった。50人はいなかっただろうが、前日のうちの教会とは打って変って多く集まった。ほんの少数だったがクリスチャンじゃない人達もいて嬉しかった。</p>
<p>内容はというと、うちの教会でやった時とほとんど同じことだったが、会衆のノリも全く違い、なかなか盛り上がった。</p>
<p>アンコールの前にやった曲が一番激しく、実は準備の時に疲れてるし声も出ないということを知ってた自分は、そんなこと関係なく歌いまくる姿に感動した。</p>
<p>でも、本人からすると、結局、何人集まったかとか、みんなを感動させて認められたいとか、そういうんじゃなく、誰かに神様のことを伝えたいってだけらしい。素晴らしい。</p>
<p>コンサート後は、その教会の地階でみんなでお茶しながら談話。本人もCDにサインして、色んな人達と話してる。さすがに、疲れてるだろ…。</p>
<p>と思ってたら、「あのさぁ、親戚の子が来てんだよ。この後どっか行こうよ。」</p>
<p>「マジっすか?」</p>
<p>「当たり前だよ。行こう行こう。せっかくじゃん。勿体無いよ。」</p>
<p>結局、自分の友人達も含めて合計5人で、これまた行き着けの居酒屋に。最終的には日付が変わって帰宅。60歳とは思えないくらい元気だ。さすがに物覚えは悪いが。</p>
<p>…と、いつものとおり、飲んでる話ばかりになってしまったが、自分は運転だったんで勿論普段の何分の一も飲んでない。そんなことよりも、やっぱ、飲んでる間や帰途での会話が大切なわけで、ミュージシャンとしても学べることが色々あった。いくら自分はプロでやってるわけではないとはいえ、教会や色んなとこのイベントで人前で演奏するわけで、そういう人間にとって何が大切か、再確認させてもらったこともあれば、新しく発見できたこともあった。</p>
<p>本人はコンサートの度に、「牧師でも神学生でもない、普通のおじさんです。」って自己紹介するが、このおっさん、ただ者じゃねぇよ。色んな意味で。(笑)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/03/201102morishige/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Lone Justice</title>
		<link>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/02/lone-justice/</link>
		<comments>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/02/lone-justice/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 04:48:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hisatanabe.com/jp/boo/?p=1451</guid>
		<description><![CDATA[今夜、CMTというカントリー音楽ばかり流してるテレビ局で、『40 Greatest Love Songs』という番組をやってた。 トップ40ってことだが、自分が見始めたのは、19位からなんで、前半誰が出てたのかは判らん。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm.amazon.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=hisatanabe-20&#038;o=1&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=B000000OXU" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe>今夜、CMTというカントリー音楽ばかり流してるテレビ局で、『40 Greatest Love Songs』という番組をやってた。</p>
<p>トップ40ってことだが、自分が見始めたのは、19位からなんで、前半誰が出てたのかは判らん。</p>
<p>カントリーは結構好きな方なんで、ボケぇ～っと見てたら、ふと思い出したバンドがあった。</p>
<p>80年代中期、大阪の朝日放送が、当時はまだ音楽を中心に流してたアメリカのMTVと提携してたか何かで、土曜か日曜の真夜中だったか、一時間枠でMTVで流されてたPVを編集した番組を系列局で放送していた。初期のVJの<a href="http://www.marthaquinnpresents.com/" target="_blank"><strong>マーサ・クイン</strong></a>らも字幕付で出てた</p>
<p>その頃、我が家はビデオを購入したばかりで、自分もMTVをよく予約録画して見てた。</p>
<p>んで、ある時、このビデオが流れ、結構気に入ってしまった。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/AOCT5RDnJIY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>あの<a href="http://www.amazon.com/Tom-Petty-&#038;-the-Heartbreakers/e/B002E1FHP6/?tag=hisatanabe-20" target="_blank"><b>トム・ぺティ</b></a>とマイク・キャンベルが書いた曲らしい。デビューアルバム『Lone Justice』に収録。</p>
<p>同アルバムには、ボーカルのマリア・マッキーと、なんとなんと<a href="http://www.amazon.com/Bruce-Springsteen/e/B000AQ2ZLQ/?tag=hisatanabe-20" target="_blank"><b>ザ・Eストリート・バンド</b></a>の<a href="http://www.amazon.com/Little-Steven-the-Disciples-of-Soul/e/B000APXPIY/?tag=hisatanabe-20" target="_blank"><b>リトル・スティーブン</b></a>との共作もあった。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/HCLHWOOyETs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>当時マッキーは、まだ22歳くらいだったはず。そのうえ大御所達がデビューアルバムに協力していた。大したもんだ。</p>
<p>とはいえ、何故か売れなかった。アルバムも、シングルカットされた上記二曲も、トップ50にさえ入らなかった。残念ながら、リトル・スティーブンがプロデュースした二枚目のアルバムをリリース後、解散。</p>
<p>80年代の最後の方になると、この類のカントリーロックっぽいのがやたらと売れ始めたが、このバンドはデビューが数年早過ぎたってことか。もし売れてたら、去年の『アメリカン・アイドル』で、おそらく<a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2010/05/ai9crysltalbowersox" target="_blank"><strong>クリスタル・バワーソックス</strong></a>がカバーしてたんじゃないかと想像してしまう。</p>
<p>んで、今夜、そのカントリーの特番を見てて、「そういえば、あの曲は下の方で出てたんかな。」って気になったのが、パティ・ラブレスによる『Don&#8217;t Toss Us Away』のカバー。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/XMN3R4IGE5E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>でもやっぱオリジナルがええな。このバンドでは、自分が一番好きな曲。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/uOxpIhxpK5Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/02/lone-justice/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Keith Jarrett @ Carnegie Hall</title>
		<link>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/01/keithjarrettcarnegie/</link>
		<comments>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/01/keithjarrettcarnegie/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 18:15:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hisatanabe.com/jp/boo/?p=1391</guid>
		<description><![CDATA[夕べは、カーネギーホールへ、キース・ジャレットのコンサートに行ってきた。6月にも彼のトリオでのコンサートがあったが、その時は事情で行けず。今回はソロ・ピアノ。 会場近くの日本食屋で、一緒に行く友人達とちょっと早めの夕食を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm.amazon.com/e/cm?t=puroresudojo&#038;o=1&#038;p=8&#038;l=st1&#038;mode=music&#038;search=B000APTKLA&#038;fc1=000000&#038;lt1=_blank&#038;lc1=3366FF&#038;bg1=FFFFFF&#038;npa=1&#038;f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="120" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no" align="right"></iframe>夕べは、カーネギーホールへ、<a href="http://www.amazon.com/Keith-Jarrett/e/B000APTKLA/ref=sr_tc_2_0?qid=1295286495&#038;sr=1-2-ent&#038;tag=hisatanabe-20" target="_blank"><strong>キース・ジャレット</strong></a>のコンサートに行ってきた。6月にも彼のトリオでのコンサートがあったが、その時は事情で行けず。今回はソロ・ピアノ。</p>
<p>会場近くの日本食屋で、一緒に行く友人達とちょっと早めの夕食を済まし会場へ向かうと、さすがに長蛇の列。</p>
<p>8:00pm開演ってことになってたが、実際に始まったのは8:20pm頃だったかな。</p>
<p>休憩時間はないと聞いてたが、演奏開始後40分くらいで、ジャレットが退場。みんなは一瞬もう終わったのかと驚き、アンコールを促す拍手。しばらくすると調律者がでてきてピアノを確認し始める。調律が気に入らなかったか…?</p>
<p>約30分の休憩後、再度登場。</p>
<p>後半、ある、凄く静かな曲で、なぜかその曲の最中のみ、観客がやたらと咳を始める。急に演奏を止めるジャレット。マイクのとこまで歩いてって、「I guess the only option for me is to play louder. (俺にできることは、もっとうるさく弾くってことか。)」と一言残し一旦退場。すぐ戻って来て、再び一言喋り、途中で止めた曲の最後の部分を演奏。</p>
<p>その後、もう一、二曲終わらせた後、再び退場。</p>
<p>(正式な)アンコールは出たり入ったりで三曲。最後は、『Over the Rainbow(虹の彼方に)』でシメ。</p>
<p>最も(?)静かな曲の最中に咳が多く中断があったり、うちらの前に座ってて曲が始まるとやたらといちゃつく二人や、曲の最中だというのに、知ったかぶりっぽく、でかい声で唸ったりする、すぐ後ろに座ってた男など、観客はひどいもんだったが、もちろんそんなことは上回ってくれたジャレットの演奏だった。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2011/01/keithjarrettcarnegie/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>30年前</title>
		<link>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2010/12/lennon30th/</link>
		<comments>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2010/12/lennon30th/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 04:53:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hisatanabe.com/jp/boo/?p=1344</guid>
		<description><![CDATA[『記念日』が終わる前に、色々なカバーを紹介。 まずは、かつてのパートナーから。 オーディション番組『アメリカン・アイドル』から。9年目だったらしいが、去年初めてまともにこの番組を見た。 昨年他界した、日本が生んだ偉大なア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『記念日』が終わる前に、色々なカバーを紹介。</p>
<p>まずは、かつてのパートナーから。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qIHgslfYDpA?fs=1&amp;hl=en_US"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qIHgslfYDpA?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>オーディション番組『アメリカン・アイドル』から。9年目だったらしいが、去年初めてまともにこの番組を見た。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4p_5kRKageQ?fs=1&amp;hl=en_US"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4p_5kRKageQ?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>昨年他界した、日本が生んだ偉大なアーティストから。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QnKykvIp4Yg?fs=1&amp;hl=en_US"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QnKykvIp4Yg?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>多くのアメリカ人にとっては、人類史上初めて原爆が落とされた8月6日なんて、大した意味を持たない。</p>
<p>第二次世界大戦が終わった8月15日も、アメリカが勝って喜んだってだけだろう。</p>
<p>だが、過去30年間、特にニューヨークに住む人達の多くにとっては、12月8日が平和を覚える日なのかもしれない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2010/12/lennon30th/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Happy Hour @ ニュージャージー初代日本語教会</title>
		<link>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2010/10/happyhour1024shodai/</link>
		<comments>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2010/10/happyhour1024shodai/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 03:56:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[Happy Hour]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[信仰]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hisatanabe.com/jp/boo/?p=1304</guid>
		<description><![CDATA[今日は、ニュージャージーにある、『初代教会』の日本語部が、ノーウッド初代教会の建物からティーネックの長老派教会に移転したってことで特別礼拝があり、それに招かれて演奏してきた。 うちの教会での礼拝と昼食、来週のプレイズの練 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、ニュージャージーにある、<b><a href="http://www.njshodai.net/" target="_blank">『初代教会』の日本語部</a></b>が、ノーウッド初代教会の建物からティーネックの長老派教会に移転したってことで特別礼拝があり、それに招かれて演奏してきた。</p>
<p>うちの教会での礼拝と昼食、来週のプレイズの練習を終わらせ、嫁さんと音楽の相方の三人で車で現地まで行った。</p>
<p>今日は特別礼拝ってことで、通常の部屋ではなく、200人くらい入りそうな本会堂での集会だという。</p>
<p>最終的には、その日本語教会、初代教会の韓国語礼拝、移転先の韓国語教会の人達と、多くの人々が会堂に集まった。</p>
<p>そんな中での、礼拝後半、それも説教が終わってからの特別賛美を頼まれてたってわけだ。</p>
<p>10分くらいでってことだったんで、何とか三曲押し込んでみた。
<ol>
<li>主の祈り
<li>主イエス神の愛
<li>My Tribute</ol>
<p>…と、まぁ定番ばかりだが、二曲目は今回、まるでブルースかシャンソンかと思ってしまうくらい、『暗め』に仕上げてみた。</p>
<p>今回は、演奏し終わった時、何かしら涙が出そうな感じだった。相方も、後から聞くと、歌ってる最中に、何故かしら悔い改めていたらしく、なんか、本当に聖霊に満たされながらの演奏だったような気がする。</p>
<p>そこの日本語教会の先生の話も、日本人宣教は難しいという『この世の価値観』ではなく、神が何をしようとしているかってことにフォーカスしていきたい、というような力強い話だった。</p>
<p>終わった後、またその教会でコンサートとかしてほしいみたいなことを(正式に?)言われたんで、こりゃまたありがたいと思った。</p>
<p>色んな意味で、本当に励まされた集会だった。</p>
<p>ウェストチェスターに戻って来てから、相方と二人でちょっとした打ち上げ。一杯目のブルックリン・ラガーの生ビール、普段よりも冷たく、しっかり炭酸っぽく、まるでイエス様に「今日はおめぇらがんばったよ」って言われてるような気がしたくらい美味しくて、バーに座りながらも思わず二人で神様に感謝してしまった。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2010/10/happyhour1024shodai/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

