Windows Vista

[ IT ]
2008年2月8日 金曜日

自分ではまだあまり薦めてないものの、店頭で買う新品には全て導入済みってこともあり、結構自分のお客さんの中でも(仕方なく)ユーザーが増えてるため、サポート対策っつう意味も含めて、自分も入れてみることにした。

いやぁ、苦労した。先日述べた、『前の会社』でのプロジェクトがまだ完璧には終わらず、ちょっと現実逃避を…と思ってたが、別の意味で余計にイライラしてしまった。

まずアップグレードは全くだめ。互換性のなさそうなソフトを削除し、ハードも一部無効にしても、途中でフリーズ。仕方なく、必要なデータをバックアップしたのを確認後、Custom Install。Customっていうから、少しはオプションとか選ばせてくれたらええなぁと思ってたが、それもなし。ソフトは全て入れ直し。でもまぁしばらくやってなかったから、ええ機会だし思い切ってクリーンインストール。

それでも『青死』が続く。一度Safe Modeで立ち上げたら、次はNormal Modeで動いてくれるんだが、どうやらConexantのモデムドライバが問題を起こしてるらしい。でもUpgrade Advisorではひっかからなかったんだがなぁ…。とりあえずドライバはインストールせず、そのうち近所の店で別のモデムを買うことにしよう。

これまでのサポートの経験で、ある程度のサービスをDisabledにしなければ、メチャクチャ遅いってのは知ってたが、念のため以下のサイトを参照。

BlackViper.com
SpeedyVista.com

以後、なんとかスムーズに動作している。毛嫌いしてたつもりだが、慣れたら悪くないかも。それでもやたらと問題あるらしいが。

ちなみにOffice 2007は当分先かな。まだ入れる気がせんよ。


新しい仕事

[ IT ]
2007年11月29日 木曜日

おっと、三週間以上更新してなかった。ここんとこ、仕事の後はHappy Hourの練習や(12月16日にうちの教会でコンサートやるんで)、自宅に戻ると修繕・ペンキ塗りで、超忙しかった。

なんと今日から、毎週木曜のみ、通常自分が働いてる会社とは別のとこで働くことになった。

ここんとこやたらと多くの人材派遣会社から電話かかってきてたが、日系企業の中で毎日毎日閉じこもるってのもマンハッタンまで通勤するのも嫌だったんで、断りながらも自分がやりたいことを探してたら、なんと、付近にある某日系教育機関で、週に一回来てほしいとのこと。よくよく考えると、週二回だったらやってもいいかな…と思ってたら、あっちから、そのうち週二にしてほしいってことだったんで、即OKした。

今日は初日だったんで、環境の説明を受け、サーバー室などを見せてもらったり、ちょっとした問題を片付ける程度で、たいしたことは無かったが、数年振りの日本人相手の仕事、今後どうなることやら…。

今まで働いてる会社は、とりあえず今のところ、空いてる日は来てくれれば…とのこと。それがいつまでかどうかわからんが、当分は収入が安定しそうってことだろうか。


NTから2003への移行

[ IT ]
2007年8月29日 水曜日

今日は、お客さんとこで、久々にWindows NTドメインからWindows Server 2003上でのActive Directoryへの移行作業。

端末PCが10台以下くらいだったら、2003で新しくドメインを構築し、ファイルやユーザーアカウントの移動も手動で行い、一台ずつ端末を周って更新していくんだが、今回は端末が30台以上なんで、失敗した場合のリスク対策と、お客さんのダウンタイムを最低限に抑えたいっつうのもあり、臨時にアップグレード用サーバーを構築しての移行。以前あるサイトで見つけた方法なんだが、さすがにNTを使ってるお客さんは自分の会社には少なく、久々なんで、ちょっと緊張した。

ここには2台のNTサーバーがあり、まずアップグレード用サーバーとして用意したPCにNTをBDCとしてインストール。PDCからの同期を確認後、このアップグレード用サーバーをPDCに昇進。

昇進完了したら、一旦このサーバーをオフラインにし、Windows Server 2003にアップグレード。NTドメインの情報がActive Directoryに移行されたのを確認後、再びオフラインに。これによって他の2台のNTのBDCは、PDCがActive Directoryサーバーだということを知らずに同期を取り始める。

そして、お客さんが注文した新サーバーをActive Directoryサーバー(プラスDNS)として追加。動作確認後、この新サーバーをGlobal Catalog Serverに設定し、アップグレード用サーバーからActive Directoryサーバーの機能を外す。

ユーザーアカウントはもちろん、ファイルやプリンタも全て移行したが、お客さんの要望で、これまでファイルサーバーの役割をしてきた既存のNTサーバーの片方はまだキープしておきたいとのこと。来週あたり多分この古いサーバーも外し、Active Directoryのみの環境にする予定。

お客さんにも、ダウンタイムがほぼ無しだったんで、喜んでいただけた。

っつうわけで、このわしも、たまにゃぁちゃんと仕事しとるんよ…。


Office 2007

[ IT ]
2007年5月5日 土曜日

Microsoftは現在新製品のWindows VistaとOffice 2007を売り出している。とりあえず我が家のPCにはRAMが1GBしか入ってないし、どうせMicrosoftのOSなんて発売直後は問題だらけだろうから、もう1GBくらい追加するまでVistaは待ってようと思ってる。

Office 2007なら1GBありゃぁ多分大丈夫だろうと思って、二週間くらい前だったかな、実験も兼ねて興味本位で入れてみた。

これが問題の原因となった。

1GBくらいありゃ十分だと思ってたら、Outlookを走らせてる間は、システムのパフォーマンスが全体的にかなり低下。何をクリックしても数秒待つといった始末。

Outlookのパフォーマンスの問題を解決するというMicrosoftからのパッチも入れてみたが全く変化無し。古いメールをアーカイブしたり、パーソナルフォルダーを複数に分けたりと、色々試みてみたが、全然だめ。使い物にならんので、前のバージョンに戻すことにした。

結局Office 2007の削除とOffice 2003の再インストールその他諸々で、週に唯一ゆっくりできるはずの土曜日を潰すはめになってしまった。

しかし、仕事柄、常に新製品を把握しておかなきゃいけない立場なんで、なるべく早めにVistaもOffice 2007も入れとかなきゃいけないんだろうな…。


夏時間変更に伴うPCの対応

[ IT ]
2007年2月14日 水曜日

バレンタインデーだというのに色気のねぇ話だが、たまにはためになる(かもしれない)情報を。

The U.S. Energy Policy Act of 2005 (2005 年エネルギー政策法)とやらにより、今年からアメリカとカナダでDST (Daylight Saving Time = 夏時間)の期間が変わるとか。これまでの4月第1日曜~10月最終日曜が、3月第2日曜~11月第1日曜になるので、約一ヵ月延びるっつうことになる。日本では現在実施されてないが(1948~52年の4回だけ実施されたらしい)、アメリカ他幾つかの国々では、夏の期間だけ時間を一時間ずらしてしまう。要するに、毎年二回、家中の時計を調整しなければならないという、超面倒な制度。

Microsoft Windowsには、DSTにPCの時計を自動調整する機能があるが、期間改正により、その機能も変更しなければならない。

Windows XPやVista、Windows Server 2003では、Internet ExplorerのTools (ツール)メニューから Windows Update のサイトへ行って、必要な更新を適応させればいいが、他のWindowsの場合は、このリンクの下の方にある、「Download the Tzedit.exe utility package now.」というのをクリックして、調整ツールを走らせる必要があるらしい。タイムスタンプを重視するソフトを使ってる人には、この対応は重要だと思われる。

このDST制度、省エネが目的らしいが、その反面余計にエネルギーを使ってる部分があるんじゃねぇかとも思うし、色々考えても、やはりあまり意味がない様な気がしないでもない。まぁ、夕方仕事が終わってまだ明るい間に軽く飲みに行けるってのもええけど。