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広島ブログ

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ぶ〜たれ: 信仰 - クリスチャン関連

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2008年11月 4日

Happy Hour @ VIP New York

夕べはInternational VIP ClubのNY集会でHappy Hourが特別賛美の奉仕をさせていただいた。7月の日本でのコンサート以来、最初の演奏。

演奏の前に、うちの教会のNさんによる証し。幾度もの『命拾い』を中心に、彼のこれまでの人生について、そして信仰について語ってくれた。

今回の曲目は、

  1. Lord's Prayer (Carribean version)
    [自分が自己紹介]
  2. Lord, how come me here? 〜 His Eye is on the Sparrow
  3. "He's Got a Way"
  4. The Gospel Train
    [自分が短く(?)証し]
  5. Power of Your Love (日本語)
  6. Alabaster Box

『He's Got a Way』は、実はビリー・ジョエルの『She's Got a Way』の、女性称を男性称に変えたもの。

『The Gospel Train』では、似たような内容の『People Get Ready』をイントロに、そして『This Train』のボブ・マーリーが歌ったバージョンを間に入れた。

普段よりも緊張してたし、なんとなく、しっくりこなかったような気がしないでもない。

VIPには、本当に何度も演奏の機会を与えてもらって、ある意味Happy Hourを育ててもらってるような部分もあり、感謝している。


2008年10月17日

Yoshiko Nishiaoki (1958 - 2008)


夕べは友人の告別式。嫁さんと牧師の三人で行ってきた。友人といっても、50歳の女性なんだが、そういう人に対しても単なる『知り合い』ではなく、遠慮なしに『friend』という言葉が使えるのも、この国のいいとこかも。

彼女と初めて会ったのは、10〜11年前、うちの教会に来始めた頃だった。

わざわざロングアイランドから週に二回教会に来ていた。まず土曜に来て料理の準備をし、翌日礼拝の後にその料理を出して、みんなを喜ばせていた。確かに、彼女の料理には愛がこもってて、本当に美味しかった。

その反面、いつも何か文句を言ってるような感じだった。電話してきても、誰かの批判や愚痴が多く、それだけで時間をとられることもあった。ただ、多くの団体やグループによくいる、電話やメールで他人の陰口や悪口をばらまくような惨めな人じゃない。本音と建前の使い分けや社交辞令なんかあまり知ってそうにない、一般の日本人社会から見たら『不器用』な人で、自分が間違ってると思うことは、本人に向っても平気で激しくまくしたてたりして、自分なりの筋を通そうとする真っ直ぐで純粋な人だった。彼女のそういうとこを気に入ってた。

牧師が変わり、うちの教会に来なくなってからも、時々電話くれた。相変わらず愚痴も多かったけど、色んな人達の近況を聞いてきて、多くの人達のことをずっと祈ってた。

去年の11月、脳に癌が見つかり手術を受け、その際に天国が見えたらしい。他の人からその話を聞いたのは確か今年の1月だったが、いつどうなるかわからないと医者に言われてたらしいので、そのうち会いに行こうかと思ってたら、一、二週間後、突然久しぶりにうちの教会に来た。キモセラピーでのステロイドかなにかで、顔も含め体全体が膨れ上がっていた。「来たよ。会いたかったからね。」って一言。礼拝の後の昼食の時には、彼女自身が見た天国について語り、うちら夫婦に、「二人のこと天国で待っとるからね。」とも。

3月に話した時には、「もしかしたら、神様は、もうちょっと私のことをこの世で使ってくれるかもしれない。その時には、一緒に日本人にトラクト配りに行こうね。」って言われ、普段だったら、「伝道はネット上と教会で。トラクト配るのなんて、面倒くせぇよ。」って言い返してたとこだろうけど、さすがに言えなかった。トラクト配るかどうかは別として、日本人に対する伝道という、クリスチャンとして自分に与えられているはずの使命が、また一つ大きくなった気がする。

しばらく音沙汰ないと思ってたら、8月か9月に再び手術をし、医者にはもう手の打ちようがないと言われたらしい。それを聞いて、約四週間前、「もしかしたら今回が…」という覚悟をして見舞いに行った。ご主人によると、見舞いに来てるのが誰かもわからないことがあるとの話だったが、それでも会いに行きたいと思った。

確かに記憶が結構ずれてたとこもあったけど、我々夫婦のことはわかってくれた。

独り言の様に神様と会話をしていた。「こんな体でお役に立てずにごめんなさい。」とか、「早くあなたのもとに行きたいです。」とか言ってたと思うと、こっちに「日本人社会に…、どうやって伝えていけばいいんだろうね。」と話しかけてきたり。我々夫婦に再び、「天国で待ってるからね。」とも。

死に直面してても、しっかり神様につながり、それだけではなく日本人にイエス様のことを伝えようとする姿を見て、改めてこの人の信仰って本物だと思った。

それが最後の会話だった。その6日後に見舞いに行った人によると、既に会話はできてなかったらしい。

告別式の会場となった教会で、最後に見た棺桶の中の彼女は、本当に『安らか』という言葉が似合う顔をしていた。

確かに口うるさいおばちゃんだったけど、笑顔が素敵で、若い時は結構可愛かったんだろうな…と思うこともあった。息子達が式のために用意したスライドショーを見てると、それが実感できた。

西青木良子さんを天国に送り出すためという意味では、素晴らしい式だった。

だが、友人がこの世を去るというのは、単純に寂しくもあり悲しいわけで、知らない人達が握手したり抱き締めに来てくれたくらい、あそこまで自分が顔をクシャクシャにして泣きまくったのは、前回いつだったか全く思い出せない。

それと同時に、なんか、いつか自分が天国に行く時の楽しみが、一つ増えたような気もする。


2008年7月27日

Happy Hour @ 成田福音教会

今日は、成田を夕方6時の便で出発し、NYの空港に同じく夕方6時過ぎに到着した。

思えば後半の一週間は、実家に関わる色んな問題に直面し、疲れてた。コンサートと観光を除いては決して今回の日本滞在が楽しかったとは言えない。

朝は、成田にある教会の礼拝に出席。Happy Hourも一曲特別賛美をさせてもらった。

午後はその教会で、出発数時間前だというのに無謀にもコンサートを控えてる。これで『逆来日』ツアーも終わり。

そんなこんなで、礼拝中だというのに色々考えてて、二週間を振り返ってたら、涙が出てた(例によって隣に座ってた嫁さんには気付かれずに…)。

即効昼食を済ませ、着替えてコンサートの準備。

曲目は広島でやったのを一部変更:

  1. Medley:
    I worship You, Almighty Lord
    There is none like You
    Jesus, Jesus, Jesus

    [自己紹介]

  2. 主イエス神の愛
  3. Gospel Train

    [相方が証し]

  4. Mercy said No
  5. Medley:
    Over my head
    主をほめたたえよ
    Praise God (『Amazing Grace』のメロディで、「Praise God」と繰り返し歌うというもの)

    [自分が証し]

  6. Is this the world we created? 〜 One Voice
  7. God bless you (日本語)
  8. My Tribute

始まったのが数分遅れたのと、最初の自己紹介が多少長くなったってことで、自分の証しも短めにしようとがんばってみたが、これがなかなか難しい。時間もなかったんで、アンコールに用意してた『Bridge over troubled water (明日に架ける橋)』も到底無理。全体的に中途半端になってしまったような気がした。

でも集ってた人達には、喜んでもらえたような気がする。以前NYの教会に来てた人達も聴きに来てくれたし、嬉しかった。

やっと終わった…という気持ちになってる余裕も、集ってくれた人達をゆっくり話す暇もなく、荷物をまとめて成田に直行。空港でも、あまり時間がないまま飛行機に乗り、NYに帰ってきた。

ある意味、精神的な部分も含めて、これまでで最も疲れた帰国だったような気がする。

だが、三度のコンサートを通して、多くの人達の前で音楽と語りで証しできたのは、自分の人生の中でも大切な経験になったと思う。

そういえば、広島市内のコンサートに東城出身の人が来てたけど、なんと成田にも、ご主人が東城出身だという人が来てた。もしかしたら神様って、自分の故郷に何かしてくれようとしてるんかもな…と一瞬思ってしまった。そうだといいんだが。


2008年7月19日

Happy Hour @ 東城キリスト教会

今回東城に帰ってきて、驚いたのは、大げさではなく、色んなとこにコンサートのビラを貼ってもらえてたこと。『宗教関連』は断ると思ってた高校や保育所、公民館などにも貼ってもらえたらしい。あるスーパーの入り口には、なんと、隣の町で11月に行われる石川さゆりコンサートのポスターの上に貼ってあった。こりゃ、下手なことできんわ。


物心ついたころには既に通ってた場所。礼拝堂もだが、玄関に飾ってあるこの絵も、この教会を結構『和風』にしてて、それがまたいい。

曲目は、二日前の広島よりも少し多め:

  1. Medley:
    I worship You, Almighty Lord
    There is none like You
    Jesus, Jesus, Jesus

    [自己紹介]

  2. 主イエス神の愛
  3. Gospel Train

    [相方が証し]

  4. Mercy said No
  5. 主のまことはくしきかな
  6. Medley:
    Over my head
    主をほめたたえよ
    Praise God (『Amazing Grace』のメロディで、「Praise God」と繰り返し歌うというもの)

    [自分が証し]

  7. 神様がわかるでしょ
  8. Bridge over troubled water
  9. Is this the world we created? 〜 One Voice
  10. God bless you (日本語)
  11. My Tribute
  12. アンコール:
    主の祈り
自分の証しの時には、喋りたいことが多過ぎて、どうまとめていいかわからなくなって、多分聴いてた人達にも十分伝わってなかったかも。

プログラムには載せなかったけど、自分の証しの一部として、幼い頃に父が時々口ずさんでた『神様がわかるでしょ』と、母がよく聴いてた『Bridge over troubled water(明日に架ける橋)』で、遠まわしに(?)両親に感謝した。

エアコンもない小さな礼拝堂にギッシリと、ほぼ満員。暑いのに、みんな最後まで聴いてくれて、本当に嬉しかった。


自分が育った教会で、それも家族や古くからの友人・知人の前での演奏。なんとも言えない気持ちになった。

続きを読む "Happy Hour @ 東城キリスト教会" »


2008年7月17日

Happy Hour @ 広島キリスト教会

Happy Hour初の日本公演。っつうか、NY地区以外でやること自体初めて。

牧師をはじめとするスタッフ全員知らないどころか、会場となる教会にも行ったことがなく、多少緊張した。

教会のサイトを見てもらえばわかるが、パイプオルガンも設置されてて、なかなか立派な会堂。

曲目は、

  1. Medley:
    I worship You, Almighty Lord
    There is none like You
    Jesus, Jesus, Jesus

    [自己紹介]

  2. 主イエス神の愛
  3. Gospel Train

    [相方が証し]

  4. Mercy said No
  5. 主のまことはくしきかな

    [自分が証し]

  6. Is this the world we created? 〜 One Voice
  7. God bless you (日本語)
  8. My Tribute
  9. 主の祈り
  10. アンコール:
    Bridge over troubled water

集まった人たちによるアンケートを見させてもらうと、「日本語の曲を増やしてほしい」とか「知らない曲ばかり」とか、多少普段からよく言われる意見があったが、全体的にはいい印象を与えることができたと思う。

とりあえず、この一発目の公演の手応えがよかったんで、明後日の東城での公演への勢いがついたような気がする。


2008年7月13日

おそれるな

昨日成田に到着。池袋のホテルで一泊し、今朝は10amのチェックアウトで、2:30pmに羽田発広島行の便まで時間があったんで、朝起きて速攻ネットで羽田近辺の教会を検索。

そのまま礼拝後羽田に向かうには、シオン・キリスト教団蒲田教会ってのが便利そうだったんで、行ってみた。JR蒲田駅西口から歩いてちょっと。東口から空港へのバスもあり、約20分で着く。確かに場所的には便利だ。

説教の内容は、エジプトからユダヤ人を助け出した神が付いてくださってるから、恐れるなってこと。

今回のコンサートのこと、別にびびってるわけじゃないけど、多少不安要素もある。

音楽やってる相方は、別の教会に行き、説教のテーマが宣教で、みんなに向かって何を語るかってのは、神様に任せろ、ってことだったらしい。

「いいから思い切って行ってこい!」って言われてるような気がした。


2008年7月 5日

BBQパーティ

昨日は、毎年恒例の、JCFN New York BBQ Partyだった。

去年のBBQがうまくいったんで、今年も仕込みは全て自分達で。材料の入手も去年と同じ、クイーンズの大きな韓国系ショッピングセンター。去年、肉がちょっと余り過ぎたんで、今年は大きなブルゴギ用の肉は一パックのみ。切るのも、去年ほど苦労しなかった。肉の味付けも去年と同じ。ただ、去年はうちの牧師婦人が予め圧力鍋でドラムスティックに火を通してくれたが、今年は、これも我々が。

…と思ってたら、最後ギリギリのとこで、携帯用ガスコンロの缶がガス切れ。結局牧師夫婦にお世話になることに。

今年は例年より多く集った。午後から雷雨ってことだったんで、心配してた。でも実際は、雨が降りそうだが降らないという、あまり暑過ぎず、外で集会をやるには丁度いいくらい。

だが、結局ゲストの牧師がメッセージを始める前に、ポツリポツリと…。キーボードやアンプなどの、電気製品が濡れると困るし、とりあえず参加者みんなでテーブルや食物など全てを教会の中に。

メッセージのテーマは、「人(の目)に流されずに、神に頼る」といった感じの内容。日本人には難しい課題だ。その後はスモールグループに分かれて、色々話したり祈り合ったり。

毎週金曜の夜は、うちの教会で祈祷会やってるんで、集会が終わり片付けも済ませた後、他の教会の人達を含む一部残ってる人達で祈祷会をした。今回は、我々Happy Hourが日本へ出発する前の最後の祈祷会なんで、『逆来日』コンサートのことを中心にみんなに祈ってもらった。

去年のBBQ以来、なんとか集会を継続できてるJCFN New York、手伝ってる人達も増えたし、そろそろウェブサイトでも作ろうかな…。


2008年2月 9日

JCFN 2月集会

約一年の休止状態の後、去年の夏の毎年恒例BBQパーティで再開したJCFN New York集会。今年最初の集会は、今やこれまた恒例(?)となった、equipper conferenceの報告会。今回はなんと5人による証しがあった。これまで自分を含め4人で、このJCFN New Yorkを運営(?)してきたが、今回から、その5人も協力してくれるらしい。嬉しいことだ。

それはそうと、もともと踊ったり跳んだり跳ねたりの賛美って、あまり自分向きじゃなく、数年前に同じくJCFN主催のSummer Conferenceでアトランタまで行った時も違和感感じたけど、今回のecの様子を映したビデオとか見ると、歳を重ねるごとに、更についていけないノリという感じに見えてくる。

集会後は、会場となった教会のすぐそばに最近オープンした、BBQ Chicken & Beerという、いかにもこのわしに入っておいでって言ってるような名前の店で『軽食』。中をのぞくと、タップで、4つのビールが並んでて、その中の3つは自分がすきな銘柄。おまけにフライドチキン、グリル、ウィング他、いろんな種類の鶏肉メニューがあり、おまけに経営してそうなのは韓国人ときた。おそらく美味しいんだろうと思って、数人で入って、ビール飲みながらチキンにかぶりつく。悪くないかも。次回もここに来よう。

あ、んで、ecね。

全米はもちろん、世界のいろんなとこから日本人のクリスチャンが300人以上集まる大きな集会なんだが、毎回LA近辺で行われ、ここからだと参加費だけじゃなく旅費まで入れると、夫婦二人で軽く$1500は越してしまいそうで、なかなか思い切りがつかない。とはいえ、やはり、一度は参加してみたい。賛美のスタイルは別として、これまで行った人達から聞いてきた話とか思い出してると、我が家にガキができたりする前に、まだ身軽な状態で参加できたらなぁとか、最近特にそう思うようになった。

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