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	<title>ぶ～たれ</title>
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	<description>Hisa&#039;s blog</description>
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		<title>まわり道</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 21:04:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[Happy Hour]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[ガキの頃から親父に、「『父の日』や『母の日』だけ親に感謝の態度を見せるんなら意味がねぇ。」って言われながら育ってきた。 だからアメリカに来ても、そういう日だからと言って、日本に電話することは無かった。 うちの教会でも、そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ガキの頃から親父に、「『父の日』や『母の日』だけ親に感謝の態度を見せるんなら意味がねぇ。」って言われながら育ってきた。</p>
<p>だからアメリカに来ても、そういう日だからと言って、日本に電話することは無かった。</p>
<p>うちの教会でも、そういう日を祝うことを、どの牧師にも必ず一度は反対してきた。父親や母親がいない子供達が教会に来たら、どんなに寂しい想いをするだろうとも考えたし。</p>
<p>でも結局、クリスチャンにとってクリスマスやイースターがそうであるように、一年に一度、何らかの形で記念日的な日を設けないと、ありがたさを忘れてしまうのが人間の弱いとこ。教会で『父の日』や『母の日』を祝うべきだとは、未だに思えないが。</p>
<p>それはまぁさておき…。</p>
<p>何度もここで書いてきたとおり、洋楽好きな母が一番好きだったのは、<b><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/music/artists/simon_and_garfunkel/" target="_blank">サイモンとガーファンクル</a></b>のアート・ガーファンクルだったが、<b><a href="http://www.amazon.com/Carpenters/e/B000APC7EC/?tag=hisatanabe-20" target="_blank">カーペンターズ</a></b>も時々聴いてた。</p>
<p>母が天に召されたのは2009年8月。その翌月、日本から帰ってきて、しばらくの間、時差ボケと、辛さや悔しさで寝れない夜が続いた。</p>
<p>連日ベッドの中、夢心地の状態で、帰りの飛行機の中で流れとったカーペンターズの曲が頭の中で鳴り響いとった。んでもって、ある日、寝ぼけとるのに、いつの間にか、原曲とは全然違う、それも日本語の歌詞を、自分で思い浮かべとった。</p>
<p>いくら親が死んだからとはいえ、安易に詞なんて書けるか…とか思うとったが、母の葬式のため日本へ向かう飛行機の中で見たビデオで、ある大学での講演で<b><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/music/artists/joel_billy/" target="_blank">ビリー・ジョエル</a></b>が「人ってのは、嬉しい時と同様、悲しい時にこそいい曲が書ける」とか言うとったのを思い出した。</p>
<p>曲なんかまともに書いたこたぁなかったが、もしかしたら、思い浮かんだものに付加えてったら、(今回に限って)詞くらいは書けるかなと思い、朝4時だっつうのに、コンピュータに向かってタイプし始めた。カーペンターズだからか、それとも自分の幼年期に関連しとるんか、詞の雰囲気も曲名も、なんかしらんが70年代っぽくなってしまった。</p>
<p>それから一年近く経ち、翌年8月に入ってやっと録音できた。素人録音なもんで、ええ音じゃねぇが、どんな曲かくらいは判ってもらえると思う。</p>
<p>詞の内容はというと、よく日本人にありがちだが、親に対して感謝の気持ちがあっても、なかなかそれを素直に表すことができない、ちょっとした後悔っぽいものも交えながら…といったとこか。</p>
<p>っつうわけで、</p>
<p>『まわり道』<br />
曲: リチャード・カーペンター、ジョン・ベッティス、アルバート・ハモンド<br />
詞: 田辺 尚玄 (…んなわけねぇ、ただの『替え歌』じゃ)<br />
演奏: <b><a href="http://www.happyhourgospel.com/jp/" target="_blank">Happy Hour</a></b></p>
<p>[ <b><a href="http://www.hisatanabe.com/mawarimichi.mp3" target="_blank">MP3で聴く</a></b> ]</p>
<p>日本人ってのは、自分の感情を表に出すことを格好悪いとするせいか、「クサい」とか言われそうだし、実際、うちの教会にも、亡くなった母親に対して書いた曲だと知ってて、「キザな歌だな」と心の無いことを言ってきた奴(笑)がいたが、詞なんて書くの、もしかしたら、これが最初で最後かもしらんしね。</p>
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		<title>のろけ</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 03:29:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族]]></category>

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		<description><![CDATA[二週間ぶりに帰ってきたからといって、嫁さんとのことじゃねぇよ。両親の話。 母は3年前の夏、前の晩まで料理ができてたにも関わらず、朝急に倒れ、病院に運ばれ、午後には逝ってしまった。 当時、父は既に脳梗塞による言語障害を患っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>二週間ぶりに帰ってきたからといって、嫁さんとのことじゃねぇよ。両親の話。</p>
<p>母は3年前の夏、前の晩まで料理ができてたにも関わらず、朝急に倒れ、病院に運ばれ、午後には逝ってしまった。</p>
<p>当時、父は既に脳梗塞による言語障害を患っていた。家族でさえ、なかなか言ってることが理解できないことが多かった。</p>
<p>それでも、母が逝ってしまうと、ここぞとばかりに突然色々なエピソードを語り始めた父だった。</p>
<p>その多くは、結婚前に仲良かった女性達の話題だったり、結婚後の出張中の、多分母が聞くとあまりいい想いをしないだろうと思われるようなネタだった。そりゃぁそれで、母の生前にはありえない機会だったんで、聞いてて面白かったのは確か。お互い苦労しながら理解し合おうとする中、やっと言いたいことが判った時の喜びが、話をより面白くしてくれたというのもある。</p>
<p>でも自分の心に大きく残ったのが一つあった。</p>
<p>元々、人のことを褒めるのが下手だった父だが、脳梗塞になってからは、前にも増して母への態度がきつくなったらしい。本人は大丈夫だと思ってたにも関わらず母の勝手な判断で入院させられたと感じてたのが原因の一つだと思う。</p>
<p>そんな状態の中での会話について、父が語ってくれた。何度目か(三度目?)の入院から強引に抜け出して、帰宅した翌晩の話だと思われる。</p>
<p>「夜、寝よう思うたらのぉ、横に寝転がってのぉ、</p>
<p>なんかのぉ、『今でも愛してくれとるんか』みたいなことを言うてくるけぇ、</p>
<p>『そりゃぁそうよ』言うたんよ。</p>
<p>そしたら、『よかったぁ…』言うて、ニィ～ッコリしてのぉ。</p>
<p>それだけよ。</p>
<p>あれでもう逝ったけぇのぉ…。」</p>
<p><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/parents-wedding.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/parents-wedding-67x90.jpg" alt="" title="両親結婚式" width="67" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1933" /></a></p>
<p>そんな最後の会話を遺してった両親。</p>
<p>母の時とは違い、自分が殆ど落ち込んでないのは、二人がやっと再び一緒になり、自分も肩の荷が降りたのが大きな理由の一つだと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>鞆の浦</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 00:48:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、今回の滞在中に済ませておかなければならない用事のため姉と一緒に姪の運転で福山へ。 用事を終わらせたら市内のデパートにあるイタリアン・レストランで昼食。ニューヨークに住んでるのにわざわざイタリアンかと思われるかもし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、今回の滞在中に済ませておかなければならない用事のため姉と一緒に姪の運転で福山へ。</p>
<p>用事を終わらせたら市内のデパートにあるイタリアン・レストランで昼食。ニューヨークに住んでるのにわざわざイタリアンかと思われるかもしらないが、日本の店で出される和風パスタは結構好きだったりする。少なくとも、自宅で試すためのヒントにはなる。</p>
<p>その後、海に向かってドライブ。以前、福山近辺まで海釣りに来たことはあったが観光地の<b><a href="http://www.tomonoura.co.jp/" target="_blank">鞆の浦</a></b>は初めて(多分)。</p>
<p>まずトイレ休憩のため駐車。ロングアイランドから見る広大な大西洋も好きだが、多くの小島が並ぶ瀬戸内海もいい。</p>
<p><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/tomonoura1.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/tomonoura1-120x90.jpg" alt="" title="鞆の浦 (1)" width="120" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1919" /></a></p>
<p>駐車場のそばにあった『感謝の豆冨工房』に入った。豆腐ではなく豆冨。店に入ると、手作りの豆冨を色々な味付けで試食させてくれた。今晩のつまみになりそうなので、大き目のを一丁買った。おまけにおからを一袋付けてくれた。</p>
<p>更に車を進め、町の中心部だと思われるとこにあった駐車場へ車をとめて散歩。辺りはまさに昭和の町並み。</p>
<p><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/tomonoura2.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/tomonoura2-120x90.jpg" alt="" title="鞆の浦 (2)" width="120" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1920" /></a>  <a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/tomonoura3.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/tomonoura3-120x90.jpg" alt="" title="鞆の浦 (3)" width="120" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1921" /></a></p>
<p>海辺にある『<b><a href="http://tomomachi.jp/cuisine/2011/05/post.html" target="_blank">茶房 とうろどう</a></b>』へ。外にテーブルがあったが、あいにくの雨なので店内でお茶。自分が座ってた椅子のすぐ後ろには二つの大きな瓶が。一見、飾りかと思ってたのは実は本物のスッポンだった。</p>
<p><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/tomonoura-suppon1.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/tomonoura-suppon1-120x90.jpg" alt="" title="鞆の浦 - 茶房 とうろどう - スッポン (1)" width="120" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1923" /></a>  <a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/tomonoura-suppon2.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/tomonoura-suppon2-120x90.jpg" alt="" title="鞆の浦 - 茶房 とうろどう - スッポン (2)" width="120" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1924" /></a></p>
<p>再び町の中を散歩。やはり昭和っぽい。</p>
<p>だが、初めての場所なのに懐かしさを感じた。故郷<b><a href="http://www.tojo-cho.com/" target="_blank">東城</a></b>も、道路が増えることによって潰された区間もあり、今後もそういう地域が増えるらしいが、元々は古い町並みが売り物だったからだ。</p>
<p><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/tomonoura4.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/tomonoura4-120x90.jpg" alt="" title="鞆の浦 (4)" width="120" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1922" /></a></p>
<p>ニューヨーク郊外の自宅も、実は海にはそれほど遠くはない。だが、海岸の多くは個人所有の豪邸だったり、金持ちが集まりそうなヨットクラブ、でなければ、シーズン中は役所の許可がなければ入れない公立公園だ。こうやって車をとめて、その辺で気軽に海が見える場所でお茶ができるような場所は少ないような気がする。当たり前のことだが、こんないい感じの昭和っぽい古い町並みなんかもちろんありえない。</p>
<p>過去数回は用事があっての帰国だったが、今後は時々ゆっくりくつろぐための帰国をしたいと感じた。</p>
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		<title>再び故郷へ</title>
		<link>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2012/04/tojo/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 02:36:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[イースターの葬儀、三日後の納骨式に続き、故郷東城まで三度目の訪問。今回は用事など特になく、友人達に会うことだけを目的にした。 4月17日(火)、山道をグネグネと走るバスに乗り、東城の町まで。地元の教会の牧師と待ち合わせ、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2012/04/father/" target="_blank">イースターの葬儀</a></b>、三日後の納骨式に続き、故郷東城まで三度目の訪問。今回は用事など特になく、友人達に会うことだけを目的にした。</p>
<p>4月17日(火)、山道をグネグネと走るバスに乗り、東城の町まで。<b><a href="http://www.tojokyokai.org/" target="_blank">地元の教会</a></b>の牧師と待ち合わせ、そのまま<b><a href="http://www10.ocn.ne.jp/~yousalon/" target="_blank">『道の駅』遊YOUさろん東城</a></b>で昼食。</p>
<p>その後、先週に続き再び教会墓地へ。週末の間に石版に、これまで教会から天に召された方々に続き両親の名前が彫られたことを確認。その横には、墓石が。</p>
<p><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/tojochurchtomb.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/tojochurchtomb-120x90.jpg" alt="東城キリスト教会墓地" title="東城キリスト教会墓地" width="120" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1911" /></a></p>
<p>『復活』と刻まれているが、字自体は父が書いたらしい。墓石の後側にはこの共同墓地が建てられた日付がある。本来、題字を書いた父の名前も日付に沿えて刻まれる計画だったが、手柄を立てることで自分の名を残すのが嫌いだった父は断ったらしい。</p>
<p>その後は牧師と共に教会でお茶を。しばらく休ませていただいて、教会近所の同級生が経営するヘアーサロンへ。</p>
<p>そこで、夜会う予定だった友人と待ち合わせ。散髪屋はPTAの会合か何かでうちらと合流できないので、しばらく三人で喋った。</p>
<p>その後、夜泊まらせてもらう予定の友人宅すぐそばにある焼肉屋へ。この日に限って大好きなセンマイやミノがない。</p>
<p>とりあえず食事を済ませ、お向かいの喫茶店で引き続きビールを飲んだ後、友人宅へ。</p>
<p>23:30頃になると、コンビニでの仕事を終わらせた別の友人が差し入れを持って合流。仕事柄、他の同級生達をよく見かけるので、女の子達の近況で話が盛り上がった。結局解散したのは3時頃。</p>
<p>翌朝(水)に友人宅を去り、これまたすぐ近くの別の友人宅へ。友人とはいえ、実際は母と同級生。プロレスを通じて親しくさせていただいている。</p>
<p>二人で歩いて桜を見物しながら、春祭り中の通りにある『えびす』でエビスビールの生を飲みながら昼食を。その後、春祭りの中を通り抜け、友人の実家である<b><a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~chougunikuma/" target="_blank">酒造屋</a></b>へ。</p>
<p><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/chogun.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/chogun-67x90.jpg" alt="『超群』生酒" title="『超群』生酒" width="67" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1912" /></a></p>
<p>故郷の地酒『超群』の生酒をいただいた。かなり美味い。</p>
<p>その後再び桜を見ながら歩いた。今後は訪れる回数が減っていくだろうと思われる故郷。過疎地なのに道路ばかりが増え、町の面影もなくなってきているが、今日歩いた通りやこの『桜町』を眺めると、やはり懐かしい。</p>
<p><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/tojosakuramachi.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/tojosakuramachi-120x90.jpg" alt="東城・桜町" title="東城・桜町" width="120" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1913" /></a></p>
<p>バスに乗り再び姉のアパートへ。夜には姪達も一緒に東広島の酒『<b><a href="http://fukucho.info/?pid=17203784" target="_blank">美穂</a></b>』を。ニューヨークで初めてその存在を知り、教会の仲間達の間では大評判のこれまた美味しい酒だ。ニューヨークで買えば$40～50するが、日本国内では￥1,500以下。一本なんですぐに飲み干した</p>
<p>先日弟とも話してたんだが、姉のアパートにいるのは、やけに心地よい。姪達や甥はどう思ってるか知らんが…。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>新大阪駅でハシゴ</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 08:27:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[飲み喰い]]></category>

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		<description><![CDATA[夕べは、一週間滞在した姉のアパートから東京へ戻って行った弟を見送った後、午後から日帰りで大阪へ。数日前にふと思いつき、どうしようか朝まで迷っていた。 アメリカで知り会った友人二人と連絡がとれたので、会うことにした。片方は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夕べは、一週間滞在した姉のアパートから東京へ戻って行った弟を見送った後、午後から日帰りで大阪へ。数日前にふと思いつき、どうしようか朝まで迷っていた。</p>
<p>アメリカで知り会った友人二人と連絡がとれたので、会うことにした。片方は<b><a href="http://www.jcfn.org/" target="_blank">JCFN</a></b>経由の友人で17時過ぎ、もう一人の以前<b><a href="http://www.nyjc.org/" target="_blank">うちの教会</a></b>に来てたのは20時頃でないと会えそうにないらしい。</p>
<p>姉のアパートに戻ってくる終電に間に合うには、遅くても22:26新大阪発の新幹線のぞみに乗らねば。でも直前まで駅付近でで飲むのなら、少なくとも片方とはなんとかゆっくり話せる時間がありそう。</p>
<p>更にもう一人、<strong><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/profile/places/bellbuckle.html" target="_blank">テネシー</a></strong>の高校時代の後輩が神戸にいるので、そいつにも電話してみた。</p>
<p>自宅の電話も携帯も応答無し。旦那も娘もいるし、いずれにせよ急な話なんであきらめた。</p>
<p>久々の大阪、17時過ぎまで時間を潰すのも苦ではなかろうと思い、とりあえず15:30頃到着できるように姉のアパートを出た。</p>
<p>福山で新幹線に乗り換えようとすると、神戸の後輩Mから電話が。誰だか判らないまま何度もかけてきてる番号に電話してみたらしく、自分だと知って驚いてたみたいだ。なんとか会えそう。</p>
<p>新大阪に到着して、しばらくするとMも到着。駅構内1階飲食店街の喫茶店でコーヒーを。彼女と会うのは、自分達の結婚式にわざわざ日本からニューヨークまで来てくれた時以来。12年以上経ってしまったが、殆ど変わってなかった。あまり人妻を褒めるのは好きじゃないが、素直に「相変わらずかわいいな。」って言えた。自分がお世辞を言えないのを知ってくれてるのか、素直に喜んでくれた…ような気がした。</p>
<p>お互いの近況や結婚生活について語り合ってると、約1時間後に、元々会う予定にしてた二人のうちの片方、府内在住のYが新大阪に到着。だが何度も引き止めたにも関わらず、変に遠慮したのか、入れ違うようにMは帰ってった。もっと一緒に居たかったんだが…。</p>
<p>Yと二人、飲食店街でどの店に入ろうか迷ったが、決まらず。ふと思い出したのは、駅構内にKIRIN系列かと思われる店があったような記憶があったので、それを探すことに。</p>
<p>飲食店街とは離れたところ、3階JR東出口付近に『KIRIN KELLER yamato』 を発見。早速入って、生ビールを飲みながらハムの盛り合わせやソーセージなどを。前にも肴が充実してる店として印象がよかったような記憶があったが、期待どおり。</p>
<p><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/kirinkelleryamato.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/kirinkelleryamato-50x90.jpg" alt="KIRIN KELLER yamato" title="KIRIN KELLER yamato" width="50" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1904" /></a></p>
<p>Yとは大阪に来る際には毎回会うようにしてる。とはいえ、前回大阪に来たのは<strong><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2006/11/osaka06/" target="_blank">2006年11月</a></strong>。もう5年以上も前か。だが、こいつも全く変わってない。「そう(かわいいって)言ってくれる男性って田辺さんだけですよ。」だとか。んなはずはないのだが。</p>
<p>近況やそれぞれの教会生活について語り合ってると、Kちゃんから連絡が。20時頃になるかと思われたが、19:30頃には来れるらしい。</p>
<p>約2時間いたyamatoを出て、再び1階飲食店街、メニューが色々揃ってそうな居酒屋『げそ』へ移動。ここにはアサヒ・スーパードライしか置いてないらしい。おいしい生ビールの後なんで、ちょっと残念だが、まぁいいとするか。</p>
<p>しばらくすると、滋賀からKちゃん到着。「Kさん、全く変わらず、きれいですね。」とYが一言。数秒後こっちに向いたKちゃんの視線が、なんとなく、「そっちは何も言ってくれないの?」と言ってたような気がしたので、意地悪な自分はあえてノーコメント。2008年夏、成田の教会で<strong><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2008/07/happyhour-narita/" target="_blank">Happy Hourのコンサート</a></strong>をした時にも来てくれたし、今回会った中で最も頻繁に連絡を取り合ってるのは彼女だ。</p>
<p>前回この三人で会ったのは、2003年3月、鶴橋で焼肉喰った時。彼女ら二人は、それ以来会ってなかったとか。なもんで、色々と話が盛り上がる。だが、ここ数年のマイブームである『信仰 ≠ 宗教』論を語ってみたところ、どうやら二人にはウケが悪かったらしい。</p>
<p>この店、居酒屋のくせに、20:45頃ラストオーダーとか言ってきた。しょうがないので、21時頃に別の店に移ることに。だが日曜だからか、多くの店が既に閉まっている。駄目元で再びyamatoに行ってみたが、案の定閉まってた。</p>
<p>結局、yamatoのそばにあった「ラストオーダー10:30」と書いてある居酒屋『<b><a href="http://www.kk-shioya.co.jp/" target="_blank">しおや</a></b>』に。そこで22時過ぎまで、新幹線に間に合う程度に居座った。ここもスーパードライしかなかったが、この時点では既にそんなことはどうでもいいくらい、三人で一緒にいるのが楽しかった。</p>
<p>現在姉が住んでるとこなら大阪まで日帰りも可能なのだと実感。今後帰国する際にも計画するべきかな。</p>
<p>便利上、ずっと新大阪駅構内にいたわけだが、三人の美女(?)に囲まれた有意義な時間だった。</p>
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		<title>イースターの日に</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 01:59:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[信仰]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>

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		<description><![CDATA[自分には決して安らかな寝顔という表現はできなかった。 今にも起きてきそうどころか、目こそ閉じてはいたが、いつものように、ちょっとニヤけた感じで、人を食ったような表情だった。 聖金曜日に天に召され、3日目のイースターの日に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分には決して安らかな寝顔という表現はできなかった。</p>
<p>今にも起きてきそうどころか、目こそ閉じてはいたが、いつものように、ちょっとニヤけた感じで、人を食ったような表情だった。</p>
<p><strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E9%87%91%E6%9B%9C%E6%97%A5" target="_blank">聖金曜日</a></strong>に天に召され、3日目の<strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E7%A5%AD" target="_blank">イースター</a></strong>の日に葬儀。</p>
<p>2年8ヶ月前の<b><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2009/08/mother/" target="_target">母の時</a></b>には<b><a href="http://www.tojokyokai.org/" target="_target">教会</a></b>の礼拝堂では狭すぎて、立ってる人達もいた。今回もある程度の人数を予想したが、正直少なかった。高齢化の激しい過疎地なので、つながりのあった人達がどんどん減っていったのも確かだろう。</p>
<p>でも、あの時点で集うべき人達が神様によって集められたような気もした。</p>
<p>仏教の影響が強い日本では、葬式の時に笑顔を見せるのを不謹慎だとされる。今回も集まった人達の殆どは普段教会に足を踏み入れることがない。だからこそ、親族代表の際、冗談を交えながら、あえて笑顔で喋った。もちろん、なぜそれが許されることなのかも説明した。70年の人生と、その人生を卒業し神の御元に行くことを祝うようにもお願いした。</p>
<p>あれから(日本時間で)2日経ったが、何故か、母の時のような、泣きのツボに全く嵌まってない。唯一、声が出るほど泣いてしまったのは、危篤だと聞いて、帰国の準備をする前、息子を抱き上げた瞬間だった。</p>
<p>決して悲しくないわけじゃない。</p>
<p>急に召された母と違い、心の準備をする時間を充分与えてくれてたというのも理由の一つかもしれない。</p>
<p>でもやはり、自分がいつかこの世を去る時、再会できるという確信が強くなったというのが大きいんだと思う。</p>
<p>これまでも何度も書いてきた、父が自分に対して与えた影響。日を改めてまたゆっくり書くことにしよう。</p>
<p>あの場に集められた人達の中で、たった一人でもいいから、両親や自分が持ち続けてきた信仰について興味を持つよう祈りつつ。</p>
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		<title>『物』への感謝</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 03:47:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[信仰]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[今、うちの教会の礼拝堂にあるピアノは、2008年に新品で買ったヤマハのベイビーグランド。その隣の、みんなでメシ喰ったりお茶したりする部屋には、それまで10年間礼拝堂で使われてた古いピアノが。 最近ある人が帰国するとかで、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今、<strong><a href="http://www.nyjc.org/" target="_blank">うちの教会</a></strong>の礼拝堂にあるピアノは、2008年に新品で買ったヤマハのベイビーグランド。その隣の、みんなでメシ喰ったりお茶したりする部屋には、それまで10年間礼拝堂で使われてた古いピアノが。</p>
<p>最近ある人が帰国するとかで、ベイビーグランドを安く教会に譲ってくれた。礼拝で奏楽やってる子と二人で品定めに行ったところ、何をどう考えても、その古ピアノよりも良かったので『買い』だと思えた。</p>
<p>んで、今日業者が配達し、前からあった古ピアノを引き取ったらしい。自分は家族で昨日から一泊留守にしてたので、その場にはいなかったが。</p>
<p>というわけで、昨日出発前に教会に立ち寄って、その古ピアノに別れを告げた。</p>
<p>通常、クリスチャンの場合だと、『物』に対して感情移入することを好ましく思わないことが多い。</p>
<p>アメリカのクリスチャンで多いのは、創世記に書かれている「神が創ったこの世のものを人間が管理する」ということに重点を置き過ぎて、物だけではなく植物や動物の命まで平気で粗末に扱うってやつ。神様からいただいてるものを大事にしようとする気配さえ感じられないこともある。</p>
<p>それとは別に、日本人の場合は、全ての物に霊が宿っているという神道の考え方があるせいか、日本人のクリスチャンもその辺に妙に敏感になってることが多く、すぐ偶像崇拝にこじつけてしまう。</p>
<p>でも昨日はそんなこと、どうでもよかった。</p>
<p><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/nyjc-old-piano.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/04/nyjc-old-piano-120x90.jpg" alt="" title="piano" width="120" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1848" /></a></p>
<p>教会に入り、息子を抱いたまま、ピアノの前に座った。</p>
<p>うちの教会に運ばれてきた時点で既にペダル脚注が落ちかけてて、外からコンクリートの破片や石を持ってきて支えにして使った。</p>
<p>いくら調律してもすぐまた狂ってしまう。</p>
<p>鍵盤も、どんどん剥がれていった。</p>
<p>それでも自分のニューヨークでの教会生活の大部分を占めてた存在だ。ボロボロになって、翌日処分されようとしているその姿を見てると、愛おしくなってきた。</p>
<p>本来ならば、その上から大好きなブルックリン・ラガーでもぶっかけて『供養』でもしたかったが、さすがに教会のピアノにビールというわけにはいかない。</p>
<p>思わず、二日後で一歳になろうとしている、まだ言葉もろくに解ってなさそうな息子に向かって、</p>
<p>「父ちゃんな、こいつにすげぇ世話んなったんよ。」</p>
<p>とつぶやきながら最後にちょっとだけ弾いてみる自分がいた。</p>
<p>神様がこの教会に与えてくれて、長い間礼拝にも使われ、個人的にも信仰生活に大きな役割を果たしてくれた存在に対して、素直に「ありがとう」って言えた。</p>
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		<title>韓亜龍オープン!</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 17:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[飲み喰い]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年まで、我が家最寄の食料品スーパーは、『Pathmark』(パスマーク)という、あまり高級感を漂わせない、いわゆる(アメリカの基準で)庶民的な店だった。大体、どちらかというと、白人じゃない客の方が目立つチェーン店だ。そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年まで、我が家最寄の食料品スーパーは、『Pathmark』(パスマーク)という、あまり高級感を漂わせない、いわゆる(アメリカの基準で)庶民的な店だった。大体、どちらかというと、白人じゃない客の方が目立つチェーン店だ。その分、時々、高級スーパーではお目にかからない食材(内臓系とか)も手に入ってた。</p>
<p>親会社の破産か何かで、このPathmarkも4月で閉店してしまった。そこからちょっと先に、これまた我が家から歩ける程度の距離に、Morton Williams (モートン・ウィリアムス)という、どちらかというと、少なくともPathmarkに比べたら高級な店があるんだが、殆ど行ったことがなかったんで、Pathmarkがなくなるというニュースを聞いた時は、ちょっと残念だった。</p>
<p>だが。しかし、だ。</p>
<p>夏になると、うちの町の役所のウェブサイトに、Pathmarkの跡にあの韓国系大スーパー『<a href="http://www.hmart.com/" target="_blank"><b>H Mart</b></a>』こと『韓亜龍』(ハナルム/ハナルン)が、それも年内にできると書いてあるじゃねぇか。ただのアジア系スーパーではなく、普通のアメリカのスーパーに更にアジア系の食材も種類豊富に置いてあるといった感じの店で、そのうえベーカリーやフードコートもある。これでわざわざクイーンズやニュージャージーまで行かなくてすむ。喜ばないはずがない。</p>
<p>もちろん、この国ではこういうのって予定通りに進むわけがなく、年内どころか、第二(?)の開店予定日2月25日にも間に合わず。</p>
<p><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/03/hmart_hartsdale.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/03/hmart_hartsdale-120x90.jpg" alt="韓亜龍 Hartsdale" title="H Mart Hartsdale" width="120" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1839" /></a></p>
<p>そして、今日3月23日、ついにグランドオープン。</p>
<p>本来なら歩いて行ける距離だが、息子をベビーシッターのとこに送ってったついでに車で寄ろうとしてみたら、店の前には全く駐車できる場所が見つからん。やっと見つけたと思ったら、店と我が家のほぼ中間地点。歩いた方がよかった。</p>
<p>入ったら、さすがに混雑してた。もちろんアジア系以外の人達も多かったが、こんなに大勢の韓国系の人達を、うちの近所で見たことがない。駐車場にはハングルで書かれてる、ブロンクスからだと思われる教会のバンとかもあったんで、川を越えずに済むくらいの周辺の色んな所から来てるんだろう。</p>
<p>ゆっくり値段とかを見ていく余裕は無かったが、品揃えの面ではちょっと前にオープンしたニュージャージー州フォートリーにある店より、ほんのちょっとだけ劣るかも…といった程度。ちゃんとベーカリーもあるし、フードコートも日韓中の三つの店が並んでいる。もちろん焼肉や餃子、インスタントラーメンなどの試食コーナーも他の店同様しっかりある。</p>
<p>まぁ、これだけ客が多いのも最初の方だけかもしらんが、自分としては充分満足。今後品揃えと店の雰囲気だけ変わらないのを願う。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>プリンタをオーブンで修理</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 02:54:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT]]></category>

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		<description><![CDATA[最近時々調子悪かった教会のMFP(マルチファンクション・プリンター = プリンター・スキャナー・コピー機)が、昨日とうとう全く動作しなくなったという電話が入った。 遅くても日曜の礼拝には間に合わせなければならないのと、他 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近時々調子悪かった教会のMFP(マルチファンクション・プリンター = プリンター・スキャナー・コピー機)が、昨日とうとう全く動作しなくなったという電話が入った。</p>
<p>遅くても日曜の礼拝には間に合わせなければならないのと、他にも平日コピーや印刷する必要がある人達がいるので、早速昨日教会へ。</p>
<p>Googleで検索すると、なんとあるサイトに、とんでもない解決法が載っていた。</p>
<p>プリンターには、フォーマッターという、メインコントローラーの役割をする基盤があるが、なんと、それをオーブンの中で熱するという。</p>
<p>冗談かと思い検索を続けても、やたらとその解決法が出てくる。中には実際にビデオをYouTubeに載せてる人もいた。どうやら、冷却関係で誤動作が生じる場合があるらしい。</p>
<p>「水曜の朝には新しいのを買ってくる。」と約束した自分ではあったが、もしこれで直ったら買わずに済むわけで、我が家に持って帰って、今晩早速試してみた。</p>
<p>まず、オーブンを華氏375度でプリヒート。フォーマッターを入れ、5分焼いた。</p>
<p><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/03/mfp_formatter.jpg" rel="thumbnail"><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2012/03/mfp_formatter-120x90.jpg" alt="HP LaserJet M1522nf formatter" title="HP LaserJet M1522nf formatter" width="120" height="90" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1825" /></a></p>
<p>その後、冷ますため外に放置し、夕飯後、部品を再度入れ直し、スイッチを入れてみた。</p>
<p>なんと、ホンマに動作しとるじゃねぇの。</p>
<p>これで新しいの買いに行かなくて済むかも。</p>
<p>とりあえず、明日の朝、教会に持ってって、他の人達に使ってもらおう。</p>
<hr size="1" width="50%">
<p>翌日教会に持ってきたが、11時現在動作中。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>あれから一年</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 06:04:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[去年の今頃は日本で何が起こってるのか知らずに、マンハッタンの居酒屋で飲みまくってた。 店を出る頃、大将に「日本で地震があったらしいですよ。」って言われたけど、「いつものことでしょ…。」って返したような記憶がある…。思い出 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去年の今頃は日本で何が起こってるのか知らずに、マンハッタンの居酒屋で飲みまくってた。</p>
<p>店を出る頃、大将に「日本で地震があったらしいですよ。」って言われたけど、「いつものことでしょ…。」って返したような記憶がある…。思い出すだけで気が重くなる。</p>
<p>翌朝、ニュースを見て二日酔いどころじゃなかったのは言うまでもない。</p>
<p>あれから一年。</p>
<p>個人的には色々あったんで早い一年だったが、被災者の方々にとっちゃ、メチャクチャ長い一年だったんじゃないかと想像する。</p>
<p>と同時に、『上』の連中についても色々考えてしまう。</p>
<p>民主党を責めるのは簡単だろう。</p>
<p>でも元々自民党がやってきたことの尻拭いをさせられているというのを忘れてる人が多いような気がする。</p>
<p>そして民主がネタ切れ、再びみんな自民を選び、結局色んなことが元に戻るんかね。</p>
<p>政治に疎いこのわしも、それくらいは判るんじゃがなぁ…。</p>
<p>それとは別に、がんばってる人達が被災地には大勢いる。</p>
<p>引き続き地球の裏側から祈りながら応援したい。</p>
<p>思わず心の中で日の丸を振ってる自分がいたりする。</p>
]]></content:encoded>
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