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	<title>ぶ～たれ</title>
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	<description>Hisa&#039;s blog</description>
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		<title>イベント続きで…</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 03:28:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[信仰]]></category>

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		<description><![CDATA[ここんとこ、結構疲れとるな。夏バテっつうのあるんじゃろうし。
前回も書いたとおり、6月の第三週末は、教会の修養会でペンシルバニアまで。企画だけじゃなく車の運転も自分だったんで、ちょっときつかったかも。
翌週は、教会で、近 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここんとこ、結構疲れとるな。夏バテっつうのあるんじゃろうし。</p>
<p>前回も書いたとおり、6月の第三週末は、教会の修養会でペンシルバニアまで。企画だけじゃなく車の運転も自分だったんで、ちょっときつかったかも。</p>
<p>翌週は、教会で、近所の他の二つの日本語教会と合同で、半日修養会。『黙想会』といったとこか。別に自分が企画したわけでもなく、会の最中に何かを任されたわけでもない。弁当の予約と配達をやっただけ。ただ、うちの教会にはエアコンがなく、くそ暑い中での集会だったんで、これまた体力吸い取られたような気がした。</p>
<p>んで、それまた次の土曜は、毎年恒例、<a href="http://www.jcfnny.org/" target="_blank"><b>JCFN New York</b></a> BBQパーティ。前日ニュージャージーの韓国系スーパーに夫婦で買出しに行き、そのまま教会で仕込み。今年は、急に決定して二週間くらいで半ば強行に近いもんがあったが、それでも子供達を入れると、30人以上来たんじゃないかな。材料少なめに買ってて、肉が少なすぎるような気がして、一瞬心配したが、なんとかギリギリ間に合った。ゲストでお招きした<a href="http://www.ujcw.org/" target="_blank"><b>ユニオン日本語教会</b></a>の相良牧師の話も、みんなに評判だったし、よかったんじゃねぇかな。</p>
<p>更に、それから一週間して、今月第二月曜には、これまたJCFN New York主催の<a href="http://www.jcfnny.org/" target="_blank"><b>月例VIP集会</b></a>。<a href="http://www.ljpchurch.net/" target="_blank"><b>Love Joy Peace</b></a>の中島牧師をお招きした。日韓バイリンガル礼拝をしてる人で、せっかくなんで、お話だけじゃなく賛美のリードもお願いした。さすが、韓国人相手にも牧師やってるだけある。話も賛美も熱があり、みんな、普段とは違う盛り上がりを見せてた。</p>
<p>…とまぁ、本当は精神的に疲れるようなことが色々あったりもするが、なるべくブログでの愚痴は避けたいんで、活動報告くらいにしておこう。(笑)</p>
<p>しかし、あれじゃのぉ、普段は朝シャワー浴びるんじゃが、ここまで暑いと、さすがに夜寝る前にシャワー浴びとうもなる。んで今日は久々にシャワー直後にブルックリン・ラガー。やっぱ、これが最高にええんよのぉ…。</p>
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		<title>ランカスター</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 03:09:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[信仰]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のうちの教会の修養会は、我々夫婦が企画を担当。思い切ってペンシルバニアまで行ってきた。
昨日の朝は早く起き、教会に集合。8時には出発し、ランカスターに向かった。アーミッシュで有名な地域だ。途中、渋滞だったりで、予定よ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の<a href="http://www.nyjc.org/" target="_blank"><b>うちの教会</b></a>の修養会は、我々夫婦が企画を担当。思い切ってペンシルバニアまで行ってきた。</p>
<p>昨日の朝は早く起き、教会に集合。8時には出発し、ランカスターに向かった。アーミッシュで有名な地域だ。途中、渋滞だったりで、予定よりもちょっと遅く11時過ぎに到着。後に色々控えてたので、そんなにゆっくり買い物してる場合は無い。</p>
<p>その後、30分くらい離れてる場所にあるレストランで昼食。んで、また30分くらい走って、宿泊施設に到着。</p>
<p>車を走らせてる間は、農場や馬車、家の前で座って駄弁ってる人々など、アーミッシュの地域の光景を楽しむことができた。</p>
<p>宿泊施設に到着直後にみんなでアスレチック。所謂、『team building』とかいうので、グループとしての気持ちを高めようってやつ。当初はみんな難色を示したにも関わらず、我々夫婦で強引に取り入れたプログラムだったが、終わってみると、みんな楽しかったらしい。</p>
<p>夕飯後、再び30分くらい車を走らせ、<a href="http://www.sight-sound.com/" target="_blank"><b>Sight &#038; Sound Theatre</b></a>へ。ここは、クリスチャンの劇で有名で、数年前に教会の行事でノアの箱舟を見に来た時も、なかなか感動させてくれた。今回は『Joseph』という劇。旧約聖書の創世記の最後の方に出てくるヨセフという人物で、ユダヤ人の父といわれるアブラハムから数えて四代目。話のポイントは、自分をエジプト人に売り渡した兄達への赦しと、奴隷として働いたり牢獄に入れられたりしても保ち続けた信仰。</p>
<p>その二つと別に自分が思ったのは、アブラハムからヨセフまでの四人とも、何かしら大きな失敗や変な行動が聖書には書かれている。特にヨセフなんかは、多くの人にとって第一印象は、「こいつウザい」じゃないだろうか。でも、そういう人間でも、神に用いられてたわけで、自分の不完全さを言い訳にしてちゃいけないってことを、再認識した。</p>
<p>前回も思ったんだけど、会場もでかく、演出もなかなかのもんで、下手なブロードウェイのミュージカルよりも、よっぽど出来がいい。</p>
<p>劇が終わり、宿泊施設に戻る途中、気付いたのは、電気をあまり使わないアーミッシュの地域だけあって、家の中もロウソクだけだったり、街灯も少ないってこと。さすがに暗くて運転しにくかった。</p>
<p>今朝は、普通に修養会っぽく、朝食の後はスモールグループで、夕べの劇の感想を交えての話し合い。その後は礼拝。</p>
<p>解散後帰途の中、再びランカスターの町へ。超保守的なクリスチャンの地域なんで、観光客が喜ぶような店の殆どが、日曜には閉まっている。それを覚悟してたにも関わらず、遠回りで帰ってみたら、なんとか、数件店が開いてる地域を発見。ちょっとだけ買い物して、ニューヨークへ向かった。</p>
<p>一泊しかないのに複数の人達の意見を取り入れ、色々押し込んだため、ちょっとスケジュールがきつかったかもしれないが、でもみんななんとか喜んでくれたみたいでよかった。今回は初めての試みだったが、次回はもうちょっと余裕を持ったプログラムが組めると思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>サイモンとガーファンクルが…</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 03:37:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[
夕べ、メシ喰ってる最中、嫁さんに付き合ってテレビでヤンキース対フィリーズ戦を見てたら、なんと外野席にポール・サイモンとアート・ガーファンクルが座ってた。サイモンはすぐわかったけど、ガーファンクルの方は、一瞬判らなかった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.hisatanabe.com/jp/boo/wp-content/uploads/2010/06/simongarfunkelyankees.jpg" alt="Simon &amp; Garfunkel at Yankee Stadium" title="Simon &amp; Garfunkel at Yankee Stadium" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-1129" /><br />
夕べ、メシ喰ってる最中、嫁さんに付き合ってテレビでヤンキース対フィリーズ戦を見てたら、なんと外野席に<strong><a href="http://www.hisatanabe.com/jp/music/artists/simon_and_garfunkel/">ポール・サイモンとアート・ガーファンクル</a></strong>が座ってた。サイモンはすぐわかったけど、ガーファンクルの方は、一瞬判らなかった。二人とも歳取ったのぉ…。</p>
<p>今年、再び北米ツアーをする予定だったが、ガーファンクルの声帯麻痺か何かで、無期延期になってるらしい。彼は母ちゃんが一番好きだった歌手だったし、もしかしたら彼の美声もそろそろヤバいのかもしれないと思うと、ちょっと残念。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>VIP6月集会</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 03:35:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[信仰]]></category>

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		<description><![CDATA[夕べの集会は、日本から来て東海岸を巡回している、元僧侶という変わった経歴を持った牧師を招いて、お話していただいた。
天台宗の僧侶として、仏教系の大学院の博士号課程まで進みながらも、仏教に矛盾を感じ、韓国留学などを通して、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夕べの集会は、日本から来て東海岸を巡回している、元僧侶という変わった経歴を持った牧師を招いて、お話していただいた。</p>
<p>天台宗の僧侶として、仏教系の大学院の博士号課程まで進みながらも、仏教に矛盾を感じ、韓国留学などを通して、クリスチャンになったという。僧侶を辞めてからではなく、まだ仏教の道にいる中で、クリスチャンになったということに重点を置いていた。檀家だからとか、そういうのに拘ってほしくないということだった。</p>
<p>仏教についての説明の方が長かったような気がするが、その分、これまで仏教について知らなかったことも学べた。おそらく、自称仏教徒を含む日本人の大半が勘違いしたままってことも多かったんじゃないかと思う。例えば、釈迦は、実は死後の世界について説明などしてなかったとか…。</p>
<p>もちろん普段の集会より多く人が集まったが、一つ残念だったのは、集会にはクリスチャンじゃない人が一人も来なかったってこと。いくらなんでも、『仏教とキリスト教』って点で、みんな全く興味ないってこたぁないと思ったが。主催者である自分達が、ちゃんと宣伝できてなかったってことが、今回の大きな反省点かな。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>&#8220;Hiroshima&#8230;?&#8221;</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 03:54:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[今朝、日本に仕送りしようと思って、銀行に行った。
手続き中、職員の人が、「ハイ…ハイロ…? 　これ、どう発音するの?」
「『ヒロシマ』なんだけど。」
「え？　もう一回…。」
「『ヒロシマ』だってば。A-bomb (ato [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今朝、日本に仕送りしようと思って、銀行に行った。</p>
<p>手続き中、職員の人が、「ハイ…ハイロ…? 　これ、どう発音するの?」<br />
「『ヒロシマ』なんだけど。」<br />
「え？　もう一回…。」<br />
「『ヒロシマ』だってば。A-bomb (atomic bomb=原爆の略)が落とされたとこだよ。」<br />
「あ、それ聞いたことある。最近だよね?」<br />
「いや、第二次世界大戦の話。」</p>
<p>おいおい…とは、思ったけど、所詮、特に興味を持たない一般のアメリカ人の認識って、こんなもんじゃろうなぁ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Willy DeVille (1950 – 2009)</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 03:23:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[十数年前に、弟に薦められて聴き始めたアーティスト。結構好きだったんだが、去年の八月に亡くなっていたっての、たったさっき知った。まぁ、去年の八月というと、彼が亡くなったと知ったところで、それどころじゃなかったと思うが…。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm.amazon.com/e/cm?t=hisatanabe-20&#038;o=1&#038;p=6&#038;l=st1&#038;mode=music&#038;search=mink%20deville&#038;fc1=000000&#038;lt1=_blank&#038;lc1=3366FF&#038;bg1=FFFFFF&#038;npa=1&#038;f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="120" height="150" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no" align="right"></iframe>十数年前に、弟に薦められて聴き始めたアーティスト。結構好きだったんだが、去年の八月に亡くなっていたっての、たったさっき知った。まぁ、去年の八月というと、彼が亡くなったと知ったところで、それどころじゃなかったと思うが…。</p>
<p>ウィリー・デヴィルの面白いところは、ブルースやドゥーワップっぽい音楽だけじゃなく、フランス風のものやラテン、ニューオリンズのものなど、色々なスタイルを取り込んでいるところで、本当の意味でアメリカっぽいっつうのは、こういうのを言うのかもしらん。</p>
<p>曲の多くは自作が中心なんだが、彼のアルバムには大抵、二、三曲は他人のカヴァーが入ってて、それも面白かったりする。</p>
<p>自分が彼の曲で最初に気に入ったのは、ジャイヴ・ボンバーズの『Bad Boy』のカヴァー。<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8793mClADs4&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8793mClADs4&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>他にも、例えば、ビートルズやローリング・ストーンズに影響を与えたR&#038;Bアーティスト、アーサー・アレクサンダーが書いた『You better move on』も、Willyがやると、なんとなくラテン風になったりして面白いが、ジミ・ヘンドリックスの『Hey Joe』を、ここまでやってしまうのも凄い。<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nCPV3wp--9s&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nCPV3wp--9s&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>もちろん、彼のオリジナルでも気に入ってる曲が幾つかあるが、自分が最も好きなのはこれ。ここまでの曲を書けるのに、なんでメジャーになれなかったんだろうか、不思議に思う。<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ioxeqbQCvMo&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ioxeqbQCvMo&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>「彼の死は、アメリカ人が知らなくても、アメリカにとって大きな損失だ。」って、誰かが言ってらしい。実際、ウィリー自身、昔のインタビューで、「自分には理論がある。自分が死んだ後だったら、もっとレコードが売れるってことだ。あまり嬉しいことじゃないけど、この考え方に慣れないとな。」って語ったという。</p>
<p>亡くなってまだ一年以内だが、時間が経つにつれ、彼の音楽がもっと世間に認知されたらいいと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>拝啓、エヴァ・キャシディ様</title>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2010 03:56:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[エヴァ・キャシディってのは、1996年に33歳の若さで亡くなった歌手。ワシントンDC郊外の出身で、地元では結構活躍したらしいが、生前出したアルバムは一枚だけで、全国的には無名だった。
だが没後数年経ってから、なんと海の向 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エヴァ・キャシディってのは、1996年に33歳の若さで亡くなった歌手。ワシントンDC郊外の出身で、地元では結構活躍したらしいが、生前出したアルバムは一枚だけで、全国的には無名だった。</p>
<p>だが没後数年経ってから、なんと海の向こう、BBCで彼女の曲が流されたことから、イギリスでヒット。そして2001年、ABCでドキュメンタリーが放送されてからアメリカでも人気を得たらしい。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WeU9MZc0dGw&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WeU9MZc0dGw&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>この国で最も有名なオーディション番組で、『American Idol』ってのがある。今年で9年目だが、実は今シーズン初めて見た。確か初日は、その人気番組とやらに、どんなつまらん連中がテレビで恥をさらしに出てくるのかってのに興味があって見てたような気がする。</p>
<p>だがシカゴでの予選、その中の一人、すげぇ気になったのがいた。</p>
<p>その24歳の子は、予選通過はもちろん、ハリウッドでのトップ24選出にも残った。これまでこの番組を見たことがなかった自分も、彼女が脱落するまで、見続けることにした。ちなみに、彼女自身、この番組を見たことがなく、シングルマザーとして、一昨年生まれた息子に、「自分が通ってきたような生活をさせたくないから。」という理由で出たらしい。</p>
<p>この番組って、ティーンや学生などの子供達が見るポップスやR&#038;B中心の番組だと思ってたし、実際に優勝して活躍してるのも、自分からすれば、ミーハー向けの歌手が多い。その割には、今回上位に残ってる中には、それっぽいのが少なかったような気がする。純粋にロック系っぽいのも何人かいた。</p>
<p>その中でも、クリスタル・バワーソックスには圧倒された。ジャニス・ジョプリンやボニー・レイットの力強い響きやブルース風のシブさを受け継ぎつつも、時折、優しさのある歌声で聴かせてくれるっつうか。</p>
<p>彼女が決勝まで残った時点で、多分優勝はしないんだろうな…と思った。っつうか、優勝してほしくなかったってのが正直なとこか。どうせこの番組を見てるのは、彼女の歌では喜べそうにないガキどもの方が多いと思ったからというのもあるが、それ以上に、充分彼女の能力を全米に見せつけることができたんだから、『アメリカン・<b>アイドル</b>』などという肩書きが邪魔臭くなりそうだったからだ。</p>
<p>夕べ結果発表が放送されたが、案の定彼女は準優勝。そりゃぁそれでええ。クリスタルは今後も充分やっていけると思うし、優勝した方は、声はいいが、いつもビビった表情だしカリスマのかけらもないんで、どっちかというと、そいつの方が何らかのタイトルが必要だと思う。</p>
<p><iframe src="http://rcm.amazon.com/e/cm?t=hisatanabe-20&#038;o=1&#038;p=6&#038;l=st1&#038;mode=music&#038;search=Eva%20Cassidy&#038;fc1=000000&#038;lt1=_blank&#038;lc1=3366FF&#038;bg1=FFFFFF&#038;npa=1&#038;f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="120" height="150" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no" align="right"></iframe> そのクリスタル、これまで影響を受けたのは、前述のジャニスやレイット以外にも、メリッサ・エスリッジ、アレサ・フランクリン、シスタ・オーティスなど、往年の名アーティスト達。そしてエヴァ・キャシディもその一人らしい。</p>
<p>エヴァの遺族による公式サイトには、一生懸命頑張っているローカルアーティスト達のライブへ行き、そして気に入ったら本人達にそれを伝えて応援するように呼びかけられている。</p>
<p>そんな中で、エヴァの遺伝子を持って、ドサ周りから全国レベルに出てきたのが、クリスタルなのかもしれない。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8QlI_T-s-OU&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8QlI_T-s-OU&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>ある人が、「エヴァにとって悲劇なのは、若くして死んだということよりも、今の人気を生前経験することができなかったことかもしれない。」って言ったらしく、実際そうなのかもしれないんだが、今の自分の気持ちを、よく使われる英語の表現で言わせてもらうと、「Eva would have been proud of Crystal.」、日本語だと多分「(もし生きてたら)エヴァもクリスタルのことを誇りに思ってたはず。」ってとこかな…。</p>
<p>実際、現時点で、多くの人達が既にクリスタルとエヴァを比べている。自分も、エヴァの名前くらいは聞いたことがあったが、これまで集中して彼女の曲を聴くことがなかった。彼女の音楽が、クリスタルの人気によって、今再び多くの人達に注目を集めようとしている。</p>
<p>そういう理由も含めて、クリスタルには、レコード会社の圧力や持病の糖尿に負けずに、これまでどおり好きな音楽を続けていける環境の中で活躍してほしい。</p>
<p><object width="425" height="258"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CGt5bjf31o4&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CGt5bjf31o4&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="258"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>本当の聖書って…</title>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 16:46:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[信仰]]></category>

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		<description><![CDATA[聖書というよりも、『キリスト教』とかいう『宗教』に、ここ数年凄く疑問を持っている。疑問どころか、『キリスト教』なんかどうでもええけど、『クリスチャニティ』はしっかり持っときたい、というのが正直なところ。それはこれまでこの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>聖書というよりも、『キリスト教』とかいう『宗教』に、ここ数年凄く疑問を持っている。疑問どころか、『キリスト教』なんかどうでもええけど、『クリスチャニティ』はしっかり持っときたい、というのが正直なところ。それはこれまでこのブログや、信仰の証(左のメニューの『Jesus』を参照)にも書いてきた。</p>
<p>(ただ、その『Christianity』でさえ、いかにも自分達がクリスチャンの代表かのような振舞いをしながら他を否定しまくってる多くのアメリカ人のおかげで、実にウザい言葉になっているのも事実なんだが、それと今回のネタとは別として…)</p>
<p>また、韓国では人口の26～27%がクリスチャンで、中国でさえイエスを信じる人が増えてるらしいのに、なぜ日本では何百年経った今も1%以下なのかと、考えることも多い。仏教だって外国の宗教だし、中国や韓国の例からして、「西洋の宗教だから」ってのは通用しない。結局、日本の文化にアレンジされなかったからではないかと、ここ数年感じている。実際、クリスチャンの多くでさえ、『西洋の宗教』って思ってる人が多いんじゃないかと思う。</p>
<p>日本人の大半が知ってる『キリスト教』ってのは、今で言う中近東で生まれ育ったイエスの教えが、欧米経由で日本に伝えられたものだ。イスラエル辺りから出てきたのが、東洋の端っこにある国に伝わった時には、既に西洋化されていた。イスラエル以外の文化でも受け入れられたってことだ。実際、他の文化でもそうだったわけで、アフリカ系アメリカ人を見ると、ゴスペル音楽でも知られるように、彼ら独自の賛美や説教の方法を持っている。また、韓国人教会ってのも、独特の雰囲気を持っているという。両方とも、元々は西洋経由だったかもしらんが、彼ら自身の教会文化がある。では、日本じゃ不可能だったんだろうか。</p>
<p>確かに日本語の聖書を読むと、長年クリスチャンやってる自分でさえ、「これじゃぁ判り難い」って思うことが多い。それ以上に問題なのは、後述のビデオで聞き手の人が言ってるように、聖書に書いてある言葉を、どういう訳であろうと、そのまま『神の言葉』として捉えようとすることが多いってこと。それって、凄い危険なことだと思う。日本語と全く違う言語形態のものから、強引に日本語に訳し、誤解を招いたり、実際英語の聖書と比べても意味が違うとしか思えない場合もあるからだ。また、その人が言ってる様に、イエスというと、遠方の白人が日本語聖書に書いてあるような丁寧な話し方で喋ってるような印象を持つことが多いが、これだと、いつまでたっても身近な存在に感じられない人が多いはず。</p>
<p>先日、東北弁に訳され朗読されている聖書のCDってのを、友人に聴かせてもらった。どうやらギリシャ語から直接翻訳されてるらしい。別に自分は『耶蘇教和風化運動』を呼び掛けてるわけじゃないが、なんとなく、それっぽいことが起こればいいという理想があるわけで、<a href="http://www.epix.co.jp/book-yamaura.html" target="_blank"><b>山浦玄嗣</b></a>氏の読む『マタイによる福音書』を聴いてると、そのヒントを見つけたような気がした。</p>
<p>ところで、自分の名前同様『玄』と書いて『はる』と読むのって、今まで殆ど見たことがない。まぁ、そりゃぁどうでもええとして…。</p>
<p>山浦氏による東北弁『ヨハネによる福音書』の解説の前に、まず別のビデオを。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/l5lfkHaXTaA&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/l5lfkHaXTaA&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>以下は山浦氏へのインタビュー。教会の先生が曖昧な返答しかしてくれなかったってのも、いかにもよくありそうな話。結局「こう書いてあるから、こうなんです。」という、「宗教は人に考えるのを止めさせる」ってのが多いってことなんだろうか。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gkZ6UuMnQBE&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gkZ6UuMnQBE&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pXSrKYOy4vY&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pXSrKYOy4vY&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>特に、後半の3分50秒あたりからは、このビデオのポイントそのものじゃないだろうか。</p>
<p>時々方言で書かれた聖書を見るが、それはそれで『翻訳』した人達の努力も凄いと思う。とはいえ、書いてあるという理由からか、なんか、わざとらしさを感じる。だが、こうやって、ギリシャ語から直接その方言に翻訳し、尚且つ朗読されると、伝わり方が全然違う。</p>
<p>アメリカに来て、英語を学びながら実感したのは、言葉と文化って一緒について周るってこと。アメリカの文化を知ろうとせずに、アメリカの英語は学べない。他の言語も同じはず。ヘブライ語やアラム語、ギリシャ語といった外国語で書かれ、それらとは違う語圏の人達によって日本に伝わった聖書を、本当に日本人に理解してもらいたいなら、やはり変なフィルター抜きで、伝わり易い言葉で語られることが大事なんだろうな。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ラッシャー木村 (1941 &#8211; 2010)</title>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2010 17:03:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロレス]]></category>

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		<description><![CDATA[連続してプロレスネタになってしもうたが、今日はさすがに外すわけにゃぁいかん。
自分がプロレスを毎週見るようになったのは、1980年の夏。広島県には東京12チャンネル(現・テレビ東京)系列の局が無く(っつうか、全国的にあま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>連続してプロレスネタになってしもうたが、今日はさすがに外すわけにゃぁいかん。</p>
<p>自分がプロレスを毎週見るようになったのは、1980年の夏。広島県には東京12チャンネル(現・テレビ東京)系列の局が無く(っつうか、全国的にあまりない)、<a href="http://www.wrestling-titles.com/jp/japan/iwe/" target="_blank"><b>国際プロレス</b></a>の存在は雑誌や本でしか知ることがなかった。</p>
<p>数年前にリリースされたDVDボックスセット『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B5M7TQ/hisatanabe-22" target="_blank"><b>伝説の国際プロレス</b></a>』や『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000M4RETO/hisatanabe-22" target="_blank"><b>不滅の国際プロレス</b></a>』で、初めてゆっくりと<a href="http://www.puroresu.com/wrestlers/kimura_rusher/" target="_blank"><b>ラッシャー木村</b></a>の国際時代の試合を見ることができた。面白いけど、確かに華が無い。</p>
<p>初めて木村をテレビで見たのは、国際プロレス崩壊後、1981年9月23日、田園コロシアムで行われた<a href="http://www.wrestling-titles.com/jp/japan/newjapan/" target="_blank"><b>新日本プロレス</b></a>の大会での出来事。新日との対抗戦に備え、緊張感のある会場で、木村はマイクを握り、丁寧に挨拶し、観客の失笑をかった。後にビートたけしのネタにもされて有名になった『こんばんわ事件』である。</p>
<p>それ以後の木村は、猪木相手に悪役を演じた。小学生だった自分は、本当に木村は悪い奴だと思い込んでた。ファンが自宅に石を投げたりして、犬がノイローゼになって死んでしまったというのも、雑誌のインタビューで読んだ記憶がある。</p>
<p>結局猪木の相手として使い物にならなくなると、UWFの旗揚げに参加。このUWFという団体自体、怪しい理由で発足し、ここでも木村は利用されて終わったような気がしないでもない。</p>
<p>その後ジャイアント馬場の<a href="http://www.wrestling-titles.com/jp/japan/alljapan/" target="_blank"><b>全日本プロレス</b></a>に、当初は馬場のタッグパートナーとして参加するも、結局直後に馬場相手の悪役に。とはいえ、中堅どころのコメディマッチでマイクを握っての、馬場や他の選手達に対するコメントが、木村を全国的に人気者にしたというのも事実。</p>
<p>多くの人達が言うのは、ラッシャー木村という人間は、物静かで、本当にいい人だってこと。そんな人が、リング上では悪の限りをつくしたり、マイク持って喋ってたりした。</p>
<p>70年代かそれ以前からプロレスを見てる人達にとっては、いつも金網の中で血まみれで試合をしていた印象が強いんだろうな。</p>
<p>90年代以降にプロレスを見始めた人達にとっては、マイクを握って笑いを取ってるオヤジってとこなんだろうか。</p>
<p>だが、国際プロレス崩壊寸前にプロレスを見始め、80年代後半に日本を出た自分にとっては、なんとなく哀愁漂うレスラーという感じがする。だからこそ、いつも気になる存在でもあった。</p>
<p>たくさんの思い出に感謝。</p>
<p>RIP&#8230;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>獣神サンダー・ライガー in Rahway</title>
		<link>http://www.hisatanabe.com/jp/boo/2010/05/ligerjapw1005/</link>
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		<pubDate>Sun, 23 May 2010 03:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hisa</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[プロレス]]></category>

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		<description><![CDATA[今夜は、ニュージャージー州ローウェイで行われたJAPW(ジャージー・オール・プロ・レスリング)というプロレス団体の大会を見に行った。
この団体の試合は見たこともないし、Rahwayという町自体行ったこともなかったが、あの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今夜は、ニュージャージー州ローウェイで行われた<a href="http://www.wrestling-titles.com/us/nj/japw/" target="_blank"><b>JAPW</b>(ジャージー・オール・プロ・レスリング)</a>というプロレス団体の大会を見に行った。</p>
<p>この団体の試合は見たこともないし、Rahwayという町自体行ったこともなかったが、あの獣神サンダー・ライガーが来るというので、いつも一緒に行く友達プラスそれぞれの嫁さんの、計6人で行ってきた。ちなみにうちの嫁さんにとっちゃ、これがプロレス初観戦。</p>
<p>初めての団体とはいえ、この辺の中規模団体ってのは、大体同じような選手が出るんで、全然知らない顔ぶれってわけでもなく、そのうえ、最近連続してウェストチェスターで見たような、普段あまり興行やってない団体とは違い、十年以上やってるとこなんで、それなりにまとまってた。ちゃんと8時に始まり、11時に終わった。</p>
<p>前半、日本の団体『ZERO1』でも常連のスティーブ・コリノが出てきて、エディ・キングストンという選手と試合。コリノ、やたらこっちを見てるなぁと思ってたら、試合の途中で、こっちに向かって叫んでる。最初は、スペイン語で「mucho」って言ってんのかなと思ったら、よくよく聞くと、我々日本人に、「もう一丁!」と叫んで欲しかったらしく、それに気付いた自分は、思わず本人に向かって、「Oh, now I got it! (あ、やっとわかった。)」と叫び、リクエストに答えてしまった。直後にコリノは負けたんだが。(笑)　まさか、その日本人の一人が時々メールをやり取りしてる相手だとは、本人も思ってなかっただろう。</p>
<p>セミファイナルは、なんでも有りのタッグマッチで、ネクロ・ブッチャーが登場。映画『The Wrestler (レスラー)』で、ミッキー・ロークの演ずる『ランディ・ザ・ラム』と血みどろのデスマッチをやってた、髭もじゃのおっさんといえば、覚えてる人もいるかもしれない。なんか、試合の半分以上が場外乱闘で、終いにはうちらも各自椅子を持ったまま逃げ回ってた。ちょっと乱闘が長すぎたかな。</p>
<p>セミが終わると、場内は、ライガーへの声援で盛り上がる。そりゃそうじゃろ。90年代が全盛期だったかもしれないが、多くのファンにとっちゃぁ、生で見るのは初めてのレジェンド中のレジェンド。相手は何度も来日しているホミサイド。場内の声援は二つに分かれるが、ややライガーの方が上だったような。最終的にはライガーが負けたけど、試合後、ホミサイドは選手の殆どをリングサイドに集め、マイクでライガーに対する敬意を表す。音響が悪いんで、あまり聞き取れなかったけど、「あなたがいたからこそ、我々はここにいる。」っぽいことも言ってたかな。最後はライガーにマイクを渡し、「Thank you, America! Thank you very much!」でシメ。</p>
<p>他の試合も含め、全体的にバランスが取れてて、よかったと思う。一時間運転は面倒だが、でも誰が出場するかによっては、また来てみてもいいかも。</p>
<p>ところで、休憩時間中、一緒にいた友人の一人が、$20払うと控室にいるライガーと一緒に写真撮れるってことで、「みんなで一緒にどう?」と誘ってくれたもんで、6人でぞろぞろと部屋に押し寄せてった。</p>
<p>ここからは同郷の人にしかわからんネタなんで、適当にスルーしていただければ。</p>
<p>Hisa「一つ質問していいっすか?」</p>
<p>ライガー「あ、はい、どうぞ。」</p>
<p>H「海田(広島市の隣町)にいらっしゃった時、ジムかなんかで一緒だった、Iさんって覚えてます?」</p>
<p>まさか、ニューヨーク近辺でいきなり超地元ネタで話をふられるとは、本人も思ってなかったのか、驚いてるっぽい。</p>
<p>ラ「海田? 海田には高校の時にいてねぇ…」</p>
<p>H「はい、その頃、ジムかどこかで、Iさんって方、いませんでした? 空手やってる人で…」</p>
<p>ラ「あれ? Iさんだったら空手じゃなくて…」</p>
<p>H「あ、ボディビルかも。」</p>
<p>ラ「あ、そうそう。あれ、でも…、え!?」</p>
<p>H「友達なんですよ。同じ町で。」</p>
<p>ラ「うわ、世の中狭い! よろしく言っといてください。」</p>
<p>満更無理して話を合わせてくれてた雰囲気でもなかったし、結構本気で驚いてるような感じだったんで、おそらく本当にIさんは覚えてもらってるらしい。(笑)</p>
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