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広島ブログ

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ぶ〜たれ: 飲み喰い - グルメ(?)系

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2008年10月 1日

銀河高原ビール

最近、周辺の日系食料品店で見かけるんで、気になってたが、今日、最寄の店に置いてあったんで、300mlしかはいってないくせに一本$4以上と高額なのにも関わらず、物は試しと、思い切って一本買ってしまった。

公式サイトを見ると、岩手のビールらしい。こちらに輸入してるってことは、日本では人気なんだろうか。三種類のビールがあって、この付近で見かけるのは、『小麦のビール』ってやつ。

最初、ボトルを開けた時の匂いは、スカンクの屁っぽく、なんかオランダのGrolsch(グロルシュ)っつうビールに似てたが、一口目は、殆どベルギーのHoegaarden(ホーガーデン)と一緒。

まぁ、まずくはないんだけど、特に大好きな味ってわけじゃないし、近所の酒屋で、我が最愛のBrooklyn Lager(ブルックリン・ラガー)の6本パックが$9以下で買えることを思うと、やっぱ一本$4以上は高過ぎだな。


2008年7月26日

だぼ鯊 (日本橋)

今朝、東城を出て広島空港まで送ってもらい、昼過ぎに羽田に到着。友人との待ち合わせが夕方なので、早速東京駅のコインロッカーに荷物の殆どを入れ、東城教会の元牧師が入院中の所沢へ見舞いに行った。牧師の末っ子は自分と幼馴染で、そいつとも15年以上ぶりに会えたんで、たった20分くらいの訪問だったが、よかったと思う。んで、再び東京駅へ。

待ち合わせ場所には既にその友人夫婦が。数分後にHappy Hourの相方も到着。予約を取ってた店へ。

カウンターに6〜8席。座敷が一部屋あるが、精々6人くらいしか座れそうにない。店長と奥さんの二人でやってると思われる小さな店だ。

友人が既にコースメニューを注文してくれてたらしく、最初に刺身が出て、後はハゼや小鮎などの、主に魚や野菜を中心とした天ぷらがどんどん出てくる。一皿食べ終わると、次には別の天ぷら一皿と言った具合だ。

どれもおいしくて、あれだけ揚げ物を連続してたくさん食べれるとは思わなかった。

いや、自分の場合、可能だが、うちの嫁さんも結構喰えてたのに関心した。それだけ美味しく、出し方もよかったんだろう。

どうやら、そこの店長、昔ニューヨークの寿司屋にいたことがあったらしく、聞いたことがある店の名前だったんて、我が家の近所の日本食屋の板前の名前を出したら、一緒に仕事してたらしい。だが、15年以上(?)連絡とってないとか。大喜びで名詞にメッセージを書いて、渡してくれた。こういうことって、あるんだな…。

八重洲口から歩いて数分。

天扶良 だぼ鯊
東京都中央区日本橋3丁目3-14
03-3271-7533


2008年7月 5日

BBQパーティ

昨日は、毎年恒例の、JCFN New York BBQ Partyだった。

去年のBBQがうまくいったんで、今年も仕込みは全て自分達で。材料の入手も去年と同じ、クイーンズの大きな韓国系ショッピングセンター。去年、肉がちょっと余り過ぎたんで、今年は大きなブルゴギ用の肉は一パックのみ。切るのも、去年ほど苦労しなかった。肉の味付けも去年と同じ。ただ、去年はうちの牧師婦人が予め圧力鍋でドラムスティックに火を通してくれたが、今年は、これも我々が。

…と思ってたら、最後ギリギリのとこで、携帯用ガスコンロの缶がガス切れ。結局牧師夫婦にお世話になることに。

今年は例年より多く集った。午後から雷雨ってことだったんで、心配してた。でも実際は、雨が降りそうだが降らないという、あまり暑過ぎず、外で集会をやるには丁度いいくらい。

だが、結局ゲストの牧師がメッセージを始める前に、ポツリポツリと…。キーボードやアンプなどの、電気製品が濡れると困るし、とりあえず参加者みんなでテーブルや食物など全てを教会の中に。

メッセージのテーマは、「人(の目)に流されずに、神に頼る」といった感じの内容。日本人には難しい課題だ。その後はスモールグループに分かれて、色々話したり祈り合ったり。

毎週金曜の夜は、うちの教会で祈祷会やってるんで、集会が終わり片付けも済ませた後、他の教会の人達を含む一部残ってる人達で祈祷会をした。今回は、我々Happy Hourが日本へ出発する前の最後の祈祷会なんで、『逆来日』コンサートのことを中心にみんなに祈ってもらった。

去年のBBQ以来、なんとか集会を継続できてるJCFN New York、手伝ってる人達も増えたし、そろそろウェブサイトでも作ろうかな…。


2008年4月22日

Daniel (Manhattan)

今夜は、高校の卒業生を集めたディナー。5つ下の後輩で昔かなり世話になった先生の息子が、この度高校のDirector of Developmentとやらになったとかで、各地であいさつ回りのイベントをやってる。北部ではNYのみだとか。

出席者の8人のうち、知ってるのはそいつだけ。でも、そいつにも会いたかったし、ただで結構高いレストランで喰えるってことだったんで、出席した。

TIME誌の元有名記者や、他にも出世しまくってるおっさんやハーバード卒とかばかりで、そのうえ唯一白人じゃないのは自分だけ。案の定ういちゃってたな。そうなるってわかってたけど。

要するに、金持ちが行きそうなフランス料理屋。もちろん正装でないと入れない。ネクタイするのが大嫌いな自分も、念のため持ってったが、付けてなくても入れた。店内は超高級っぽい雰囲気。自腹じゃぁ絶対来ないな、こんなとこ。

我々に用意されてたのは3コースディナー。前菜2品、メインディッシュに、デザートをそれぞれ3つのメニューから選べる。自分が選らんだのは、巻き貝(カタツムリか?)入りガーリックスープ、シタビラメを焼いたものにザリガニを添えたもの、そしてメインは、ひなバトの足にフォアグラを詰めたものと胸肉。デザートにはマンゴを頼んだ。そして、各メニューにそれぞれ店が薦める違う種類のワインも付いてくる。いやぁ、ただでこれだけ喰えるなんて、すごい。全て美味しかった。でも二度と来ないだろうな。っつうか、来れねぇっつうの。

店のサイト見たら(下の店名をクリック)、自分達がご馳走になった3コースディナー、ワイン付きで一人$165らしい。

65th St.のPark Ave.とMadison Ave.の間。

解散後、今回の幹事だったそいつを誘って、二人で居酒屋『力』へ。おっさん達に気を使いまくってただろうから、リラックスさせてやろうかと思った。海軍時代に日本に二年居たらしく、居酒屋も懐かしかったらしい。

DANIEL
60 E. 65th St.
New York, NY 10065
phone: (212) 288-0033


2008年4月16日

Flores Café (White Plains)

今夜は(っつうか、今夜も)嫁さんが残業で遅くなるとかで、友人と二人で、近所のメキシコ料理屋へ。

以前嫁さんと出かけてた時に偶然見つけた、裏通りにある、一見怪しい小さな店。見かけはデリに毛が生えたような感じだが、なぜか気になってた。こういうとこって、結構美味しいとこ多いし。明日の晩は、三人プラスもう一人の友人と飲みに出かける予定なんで、今夜は安めに、おとなしくしようと思い、この店に決めた。常連っぽい人も多く、メキシカン大衆食堂といったとこか。

期待どおり、そんなに高くなく、しかも量が多い。$4.95のチキンスープは、ボウルで出てきて、それも手羽、モモ、足と、三切れ丸ごとで入ってた。

友人が注文したのは、ポークのリブを煮込んだもの。ライスもビーンズもサラダもいらないって伝えたら、大皿に大体8切れくらいのリブ盛ってくれて、それが$6.95。なんとなく、おでんをもう少し塩っぽくした味という感じで、これまた美味しかった。

自分が頼んだのは、Mexican Steakっていう、ビーフを一口サイズくらいに切ったものと、玉葱、ハラペーニョ(青唐辛子)、マッシュルームを塩とスパイスで炒めたもの。こちらも大皿で、グアカモーレ(ワカモレ)、ライス、ビーンズものせてあった。これは$12.95と、多少高めだったが、それでもこれだけの量のメニューをよその店で喰ったたら、もっと高い。

時々メキシカンレストランって書いてあっても、アメリカ人向けの、ただのTex-Mex (テキサス式メキシカン料理…ってとこかな)だったり、大して美味しくもないのに高級っぽいとこだったりなんで、行く気がしないけど、こういうとこなら時々は来たい。以前住んでたアパートの近所にも似たような、美味しい店があるけど、そこと違って、ここはちゃんと店員が英語喋れるし…。

Central Ave.をCounty Centerから南下、McDonald'sやWachovia Bankがあるショッピングセンターの直前の信号を右折してすぐで、丘の上にあるコンドに行く道の途中。…とはいえ、日本人はあまりこういう店には行かないかも。

Flores Café
10 Cross St
White Plains, NY 10606
phone: (914) 285-1610 / 220-0163


2008年3月21日

牛タン

夕べは、友達が泊まりに来てたんで、久々に時間をかけて料理をすることに。

本人は、「ビールとモツ煮込みとズリ(砂肝)」さえあれば、とのことだったが、チャイニーズ・マーケットで買い物をしてる最中、別のものを見つけたんで、それを買ってしまった。

牛タン丸ごと。それも凍ってる。牛タンは、ラムや豚のタンと違い、大きくて、それも皮が喰えないくらい硬く(喰ってもうまくないし)、準備が難しい。普段は日系食料品店で薄切りにしてるのを買うが、今回はテキサスでの学生時代以来、十数年ぶりに、さばくとこから挑戦することに。

テキサスに居た時には、凍ってないのしか売ってなく、あの柔らかくて、それもよくすべるタンの皮を剥くのは至難の業。一時間近く湯がいて、取り出して冷めるまで待ち、一気に剥がすってこともやった。

今回は、解凍し始めた段階で、包丁で少しずつ剥いでみた。難しくはないが、時間がかかった。

実際に塩焼きにするのは、真ん中の部分。付け根の脂っこい部分と、舌の先っちょをどうするか考えたが、以前、マンハッタンにあった居酒屋に出てた、醤油漬けを思い出し、とりあえず醤油と酒で煮込むことに。

その友人がうちに来て、別に準備中だったモツを煮込み続ける間、醤油で煮込んでたのを喰ってみたら、結構これがうまい。

残った大部分は、居酒屋で出てくるような薄切りではなく、歯ごたえを味わうために、一口(?)サイズ、それも一センチくらいの厚さに切り、塩と胡椒で味付け。ただ、自分が炒め物を作る時は、ごま油とwok oil (『中華鍋用油』=生姜やニンニク、玉葱などで味付けしてある油)を使うので、これだけで十分味がある。

一時間以上かけて準備した割りには、ブルックリン・ラガーを飲みながら10〜15分で平らげてしまったが、まぁ料理ってこういうもんだろうな…。次はいつ、牛タンさばきなんてやるのやら。


2008年1月12日

せたが屋 (East Village)

今日は嫁さんの要望で、今ニューヨークの日本人の間で話題(?)のラーメン屋『せたが屋 ニューヨーク店』に行ってみることに。最近結構疲れてるんで、通常土曜はあまり出かける気がなかったんだが、周りの人達はみんな美味しいって言うんで、試してみた。

何度も言うけど、ラーメンと味噌汁の好みって、ホント人それぞれだ。

結論からすると、列に並んで喰うほどでもない。ましてやウェストチェスターからマンハッタンの交通を潜り抜け一時間近くかけてイースト・ビレッジに行ってまで喰いたいとも思わない。

決してまずくはないんだが、塩ラーメンって、塩辛いと思わせない程度が丁度よく、そこにまた難しさがあるんじゃないかと思うんだが、自分にとっちゃ塩辛い。っつうか、東京のラーメンなんでしょうがないのかもなぁ。替え玉が$1.50なんで、それ注文して、多少まだ湯が含まれたままぶちこんで、味を薄めたくらいが丁度よかった。それでも感動するほどの味じゃない。

だからと言って、マンハッタンの他のラーメン屋に比べて相当劣るというわけでもないし、イースト・ビレッジではいい方かも。

でも、どうせなら、また春にコネチカットの屋台がオープンするのを待ってたい…って気がした。

1st AvenueのSt. Marksと9th Streetの間。

Ramen Setagaya
141 1st Ave.
New York, NY 10003
phone: (212) 529-2740


2008年1月 5日

Central Seafood (Hartsdale)

うちのすぐ近所だが、本当に久しぶりに行ってみた。

ウェストチェスターには数少ない、飲茶を出す店。他ではホワイトプレインズのAbedeenと、あとハリソンかママロネックにもう一件あると聞いたことがある。ヨンカーズのHunan Villageも最近飲茶を始めたとか。

飲茶って、好みやタイミングで、好き嫌いが分かれると思う。いくら人気がある店でも、実際行ってみると美味しくなかったり、人が多すぎてカートが中々周って来なかったり、食べ物が冷めてたり。でもこの店は自分達が来てる限りでは、ハズレが少ない様な気がする。

Central Ave.沿い、ホワイトプレインズからハーツデールに入ってすぐ、『鶴』がある同じショッピングセンター内。

Central Seafood
285 N. Central Ave.
Hartsdale, NY 10530
phone: (914) 683-1611


2007年10月28日

たこ焼き

今日は礼拝後、昼飯と来週のバンドの練習を終え、嫁さんを含む四人でニュージャージーのMitsuwa (元ヤオハン)まで買い物に。

さすが日曜の午後、かなり人が多い。どうやら今週末は何らかの食べ物市らしきものをやってるらしい。

中に入ってみると、長蛇の列。日本からあるチェーン店が実施販売でたこ焼きを売っていた。

列が長過ぎたんで、そこまでして喰うほどでもないと思い、とりあえず買い物を済ませた。

が、嫁さんはどうしても食いたかったらしく、三人が隣の書店で立ち読みをしてる間、その長い列に並びたいだとか。

本屋から戻っても、まだ並んでる。

一つ10個入りが$6.90、一人二パックの限定らしく、二パック買って、店内のフードコートで喰うことにした。冷凍のたこ焼きを電子レンジにかけて喰うことはよくあるけど、実際に焼きたてってのは、いつ以来だろう。

タコも結構大きいし、最後の仕上げに白ワインをぶっ掛けてたりして、美味しいんだけど、自分にはちょっと中が柔らか過ぎたかな。もうちょっとだけ、中も焼けてた方が好きかも。

自宅にたこ焼き用の鉄板があるんで、今度試してみよう。


2007年10月26日

El Plebeyo (Port Chester)

いつもは、お客さんとこに行く場合一人のことが多いんだが、今日は珍しく同僚と二人でRyeにあるお客さんのとこへ。待ち合わせしてたら、丁度昼だったので、仕事の前に二人で昼メシを喰いに。

Ryeにはファーストフードか、または金持ちが行きそうな高めの店が多く、色々辺りを見渡しながら車を走らせると、となりのPort Chesterまで来てしまった。隣町とは言え、金持ちという印象が強いRyeとは違い、色んな人種が入り乱れ、アジア系や南米系の店が並ぶのがPort Chester。

一緒にいた同僚はペルー人で、その彼が美味しいというペルー料理屋があるとのこと。彼曰く、他は多少アメリカナイズされてるらしく、美味しくないとか。もちろんそこに行ってみることに。

ランチスペシャルは全て$7らしく、自分が頼んだのは、グリルされた鶏。だがなんとそれにサラダとライス、ヌードルスープが付いてくる。同僚が注文したのは、豆を牛肉を煮込んだもので、これもセットで付いてくる。両方とも美味しかった。そいつが言うには、結構故郷の料理に近いらしい。やはりこういう店は、その国の出身者が喜べる店でないと意味がない。

ランチで$7だから、おそらくディナーもそれほど高くはないんだろうと思い聞いてみると、大体$10〜$12くらいらしい。

他にどんなメニューがあるのかは知らないが、安くて美味しいランチを済ますくらいなら、結構いい店だと思った。

…が、すぐ先はコネチカット州というPort Chester、ちょっと遠いなぁ。

El Plebeyo Restaurant
25 N. Main St.
Port Chester, NY 10573
phone: (914) 690-2979


2007年8月 5日

かとちゃんラーメン (Cos Cob)

コネチカット州コスコブでやってる屋台ラーメン。地元日本語雑誌『enjoy』に紹介されてたんだが、5〜10月くらいの間、毎週木〜日曜の午後6〜9時営業とのことなんで、嫁さんと友達と三人で行ってみた。

屋台ラーメンというと、以前も同じ地区で、『二代目ガンコラーメン』っていうのがあったけど、東京というのを強調してたせいか、味がちょっと自分達夫婦には濃過ぎたんで、数回行ったっきりだった。今回は名前が違うんで、やってる人も違うんだろうと思い、試してみることにした。

札幌出身の友達は味噌、嫁さんは塩、自分はチャーシュー麺を頼んだ。それぞれお互いが喰ってるものを味見。後で嫁さんは「食べ始めはよかったけど、ちょっと濃かったかな。」とか言ってたが、とりあえずどれも美味しかった。調子に乗って、自分はおかわりで、普通の醤油ラーメンを。チャーシュー麺はこの醤油ラーメンに、叉焼を追加したものなんだろうな…とか思ってたけど、醤油の方がアッサリしてて、これはこれで美味しかった。

初めて行った客なのに、なんか色々サービスしてくれて嬉しかった。

『Fjord Fisheries』という魚屋兼レストランの裏の駐車場にあり、ボートが並ぶ河口のそばなんで、雰囲気も悪くない。ちなみにここの主人、普段はそこの魚屋で寿司を握ってるらしい。今度は持ち帰り用で刺身の盛り合わせとかもお願いしてみようかな…。

かとちゃんラーメン
137 River Rd.
Cos Cob, CT 06807
Phone: (203) 661-5006


2007年7月28日

BBQパーティ

今日は、毎年恒例の、JCFN New York BBQ Partyだった。

JCFNが何か知らない方は、サイトを見てもらうとして、自分はそのJCFNのNY集会の手伝いをしている。実は去年のBBQパーティ以降、NY地区のリーダーのKちゃんの出産や、自分の引越しなどが重なり、活動休止状態だったが、去年頃から手伝ってくれてるMの一声もあり、せめてBBQくらいはやっときたいっつうことで、頑張ってみた。

だが、去年まで材料の仕込みをお願いしてた店を、オーナーだった自分の友人が去年売ってしまったため、材料を買い揃えることから全て自分達だけでやることに。新しいオーナーでも良心的な値段でやってくれそうとも聞いてたし、その人は韓国人なんで肉を焼くことには詳しいということだったが、今後のことも考えて、自分達でできるようにしといた方がいいだろうということで、全部やることにした。

昨日は、仕事を早めに引き上げて、買出しのためクイーンズまで行って、大きな韓国マーケットでクイーンズに住むKちゃんとマンハッタンに住むMと待ち合わせ。肉や野菜、調味料を買い揃えた。Kちゃんはそのまま帰宅し、自分は我が家で一泊するMを連れて教会へ。

鶏はドラムスティック、豚はポークチョップ用に切ってあるものを買ったが、牛に関しては、ブルゴギ用の大きな固まりを二つ買ってきた。これを小さめのステーキサイズに自分でスライスし、ブルゴギ用のタレをぶっ掛け、一晩漬けた。ドラムスティックも同様にタレに漬けといたが、豚は凍ってたし、塩で味付けをしたかったんで、一晩冷蔵庫に入れといた。その後Mも一緒に、毎週うちの教会で行なわれてる祈祷会に参加。

今朝、我が家に泊まってったMを連れて早めに会場であるうちの教会に向かい、まずは解凍した豚に、天然塩とコショウを少しかけて、ごま油をぶっかけた。前夜から塩をかけとくと、肉が硬くなる可能性もあったし。

ゲストでメッセージをしてくれた牧師のテーマは、『祈り』だった。人間っていうのは、気力や体力があればいくらでも頑張れるけど、自分には最善をもたらしてくれる神様への信仰があって全てを委ねた時って、そうじゃない時の行動に勝ると思う。

前の日は、天気予報で、雷雨だとか言ってたけど、帰宅してこれを書いてる現在まだ雨なんてなし。超蒸し暑かったけど、天候に恵まれて感謝。いくら仕込みや打ち合わせをしっかりやっても、BBQやるのに雷雨だとシャレにならんし、やっぱ最終的には神様が仕切ってるんだなと再確認した。

とてもいい集会だった。我ながら肉は旨かったし(笑)。これを機会にまた、JCFN New Yorkの活動を、定期的に再開できたらと思う。

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