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ぶ〜たれ: IT - コンピュータ関連、ウェブサイト作成など


2008年5月19日

Facebook日本語版

まずはこちらを。

「Facebook」日本語版公開 “実名交流”でmixi追撃 (ITmedia News)

知り合いが翻訳ランキングのかなり上位に入ってるらしい。

実名推奨ってのが、日本人の多くには合わないのかもしらんし、どうせ既に偽名使用者が多いんだろうと勝手に推測してはいるが、Facebookの人気は否定できないし、自分も結構使ってる。個人的には、MySpaceやmixiよりも、もっと多く昔の知り合いを見つけられたのも事実。

おまけに、最近mixiは、ユーザー登録の際に携帯電話の登録も必須項目としたので、日本国外の多くの人々が新規登録できなくなった。

そのタイミングでのFacebook日本語版発表。正に鎖国体制の『mixi追撃』ってとこか。

ちなみに自分のFacebookプロフィールはこちらを。


2008年2月 8日

Windows Vista

自分ではまだあまり薦めてないものの、店頭で買う新品には全て導入済みってこともあり、結構自分のお客さんの中でも(仕方なく)ユーザーが増えてるため、サポート対策っつう意味も含めて、自分も入れてみることにした。

いやぁ、苦労した。先日述べた、『前の会社』でのプロジェクトがまだ完璧には終わらず、ちょっと現実逃避を…と思ってたが、別の意味で余計にイライラしてしまった。

まずアップグレードは全くだめ。互換性のなさそうなソフトを削除し、ハードも一部無効にしても、途中でフリーズ。仕方なく、必要なデータをバックアップしたのを確認後、Custom Install。Customっていうから、少しはオプションとか選ばせてくれたらええなぁと思ってたが、それもなし。ソフトは全て入れ直し。でもまぁしばらくやってなかったから、ええ機会だし思い切ってクリーンインストール。

それでも『青死』が続く。一度Safe Modeで立ち上げたら、次はNormal Modeで動いてくれるんだが、どうやらConexantのモデムドライバが問題を起こしてるらしい。でもUpgrade Advisorではひっかからなかったんだがなぁ…。とりあえずドライバはインストールせず、そのうち近所の店で別のモデムを買うことにしよう。

これまでのサポートの経験で、ある程度のサービスをDisabledにしなければ、メチャクチャ遅いってのは知ってたが、念のため以下のサイトを参照。

BlackViper.com

SpeedyVista.com

以後、なんとかスムーズに動作している。毛嫌いしてたつもりだが、慣れたら悪くないかも。それでもやたらと問題あるらしいが。

ちなみにOffice 2007は当分先かな。まだ入れる気がせんよ。


2007年11月29日

新しい仕事

おっと、三週間以上更新してなかった。ここんとこ、仕事の後はHappy Hourの練習や(12月16日にうちの教会でコンサートやるんで)、自宅に戻ると修繕・ペンキ塗りで、超忙しかった。

なんと今日から、毎週木曜のみ、通常自分が働いてる会社とは別のとこで働くことになった。

ここんとこやたらと多くの人材派遣会社から電話かかってきてたが、日系企業の中で毎日毎日閉じこもるってのもマンハッタンまで通勤するのも嫌だったんで、断りながらも自分がやりたいことを探してたら、なんと、付近にある某日系教育機関で、週に一回来てほしいとのこと。よくよく考えると、週二回だったらやってもいいかな…と思ってたら、あっちから、そのうち週二にしてほしいってことだったんで、即OKした。

今日は初日だったんで、環境の説明を受け、サーバー室などを見せてもらったり、ちょっとした問題を片付ける程度で、たいしたことは無かったが、数年振りの日本人相手の仕事、今後どうなることやら…。

今まで働いてる会社は、とりあえず今のところ、空いてる日は来てくれれば…とのこと。それがいつまでかどうかわからんが、当分は収入が安定しそうってことだろうか。


2007年8月29日

NTから2003への移行

今日は、お客さんとこで、久々にWindows NTドメインからWindows Server 2003上でのActive Directoryへの移行作業。

端末PCが10台以下くらいだったら、2003で新しくドメインを構築し、ファイルやユーザーアカウントの移動も手動で行い、一台ずつ端末を周って更新していくんだが、今回は端末が30台以上なんで、失敗した場合のリスク対策と、お客さんのダウンタイムを最低限に抑えたいっつうのもあり、臨時にアップグレード用サーバーを構築しての移行。以前あるサイトで見つけた方法なんだが、さすがにNTを使ってるお客さんは自分の会社には少なく、久々なんで、ちょっと緊張した。

ここには2台のNTサーバーがあり、まずアップグレード用サーバーとして用意したPCにNTをBDCとしてインストール。PDCからの同期を確認後、このアップグレード用サーバーをPDCに昇進。

昇進完了したら、一旦このサーバーをオフラインにし、Windows Server 2003にアップグレード。NTドメインの情報がActive Directoryに移行されたのを確認後、再びオフラインに。これによって他の2台のNTのBDCは、PDCがActive Directoryサーバーだということを知らずに同期を取り始める。

そして、お客さんが注文した新サーバーをActive Directoryサーバー(プラスDNS)として追加。動作確認後、この新サーバーをGlobal Catalog Serverに設定し、アップグレード用サーバーからActive Directoryサーバーの機能を外す。

ユーザーアカウントはもちろん、ファイルやプリンタも全て移行したが、お客さんの要望で、これまでファイルサーバーの役割をしてきた既存のNTサーバーの片方はまだキープしておきたいとのこと。来週あたり多分この古いサーバーも外し、Active Directoryのみの環境にする予定。

お客さんにも、ダウンタイムがほぼ無しだったんで、喜んでいただけた。

っつうわけで、このわしも、たまにゃぁちゃんと仕事しとるんよ…。


2007年5月 5日

Office 2007

Microsoftは現在新製品のWindows VistaとOffice 2007を売り出している。とりあえず我が家のPCにはRAMが1GBしか入ってないし、どうせMicrosoftのOSなんて発売直後は問題だらけだろうから、もう1GBくらい追加するまでVistaは待ってようと思ってる。

Office 2007なら1GBありゃぁ多分大丈夫だろうと思って、二週間くらい前だったかな、実験も兼ねて興味本位で入れてみた。

これが問題の原因となった。

1GBくらいありゃ十分だと思ってたら、Outlookを走らせてる間は、システムのパフォーマンスが全体的にかなり低下。何をクリックしても数秒待つといった始末。

Outlookのパフォーマンスの問題を解決するというMicrosoftからのパッチも入れてみたが全く変化無し。古いメールをアーカイブしたり、パーソナルフォルダーを複数に分けたりと、色々試みてみたが、全然だめ。使い物にならんので、前のバージョンに戻すことにした。

結局Office 2007の削除とOffice 2003の再インストールその他諸々で、週に唯一ゆっくりできるはずの土曜日を潰すはめになってしまった。

しかし、仕事柄、常に新製品を把握しておかなきゃいけない立場なんで、なるべく早めにVistaもOffice 2007も入れとかなきゃいけないんだろうな…。


2007年2月14日

夏時間変更に伴うPCの対応

バレンタインデーだというのに色気のねぇ話だが、たまにはためになる(かもしれない)情報を。

The U.S. Energy Policy Act of 2005 (2005 年エネルギー政策法)とやらにより、今年からアメリカとカナダでDST (Daylight Saving Time = 夏時間)の期間が変わるとか。これまでの4月第1日曜〜10月最終日曜が、3月第2日曜〜11月第1日曜になるので、約一ヵ月延びるっつうことになる。日本では現在実施されてないが(1948〜52年の4回だけ実施されたらしい)、アメリカ他幾つかの国々では、夏の期間だけ時間を一時間ずらしてしまう。要するに、毎年二回、家中の時計を調整しなければならないという、超面倒な制度。

Microsoft Windowsには、DSTにPCの時計を自動調整する機能があるが、期間改正により、その機能も変更しなければならない。

Windows XPやVista、Windows Server 2003では、Internet ExplorerのTools (ツール)メニューから Windows Update のサイトへ行って、必要な更新を適応させればいいが、他のWindowsの場合は、このリンクの下の方にある、「Download the Tzedit.exe utility package now.」というのをクリックして、調整ツールを走らせる必要があるらしい。タイムスタンプを重視するソフトを使ってる人には、この対応は重要だと思われる。

このDST制度、省エネが目的らしいが、その反面余計にエネルギーを使ってる部分があるんじゃねぇかとも思うし、色々考えても、やはりあまり意味がない様な気がしないでもない。まぁ、夕方仕事が終わってまだ明るい間に軽く飲みに行けるってのもええけど。


2006年4月 5日

Boot Camp

昨年AppleはMac用のCPU(コンピューター内で中心的な処理をする最もコアな部品)を、これまで使ってきてたIBMのPowerPCシリーズから、Windows搭載のPCに使われているCPUのシェアの大半を占めるIntel製のものに乗り換えた。それ以来いつかいつかと思ってたが、遂に今日IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にする『Boot Camp』を発表した。

AppleはこれまでもMac OS上でWindowsソフトを走らせたりしたこともあったが、スピードも遅く、使い物にはならなかったらしい。ソフトウェア上でのエミュレーションなので、当然と言えば当然なのだが。今回はIntel製CPU搭載のMac上でWindows XPを走らせるので、直接ハードウェア上で動作することになり、以前のケースと違いパフォーマンスも全然違うはず。

個人的には凄い興味がある。

自分がWindowsを使ってるのは色んな理由があるが、その一つは、業界でのシェアが大きく他との互換性も多いからだ。事実、自分の周りでもMacユーザーは、ファイルを誰かに送っても、相手がWindowsなもんで簡単に見れないという問題が時々ある。

だが、Macの方が一般のPCよりも優れてるとは思ってるし、これまでも、もしMac上でハードウェア的にWindowsを走らせることが出来るのなら、Macも考えてみよう…とか思ってたこともあった。PCメーカーには、結構ビビるべき存在になるのでは?

まだベータ版が発表されただけなんで、実際使い物になるのかどうか判らんが、今後もチェックし続けたいと思う。

[ Appleからのニュースリリース ]


2006年3月29日

orkut

mixiの原型であるorkut。Googleが始めたSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)のハシリだ。

自分も、mixiに入るずっと前に友人に呼ばれてorkutに入った。

英語での投稿は色んなとこでやってきたんで苦じゃないけど、(自分に興味がある範囲で)どのコミュニティを覘いても、なにか物足りない。

英数字でのコミュニケーションなので、英語だけではなく、色んな言葉で書き込みができるせいか、世界中から色んな国、言語、価値観の人達が入り乱れてるみたいで、膨大過ぎる様な気がする。これだったらわざわざこのSNSにログインして使うより、その辺の色んなウェブサイトの掲示板で色んな人達とやり取りした方が面白い。

とは言いながら、mixiを使うことに慣れた今、どうなってのかなぁと思い久々に覘いてみたら、何故か知らんがブラジル人ばかり。ブラジル人が嫌なんじゃなく、自分の興味があるどのコミュニティを見ても大半がポルトガル語なんで、もうわけわからん。またしばらく覘くことなさそう。

それでもビジネスのコネ作りなどに使う人が多いとは聞く。誰かorkutの『正しい使い方』、教えてくれんかな…。


2006年2月 1日

Internet Explorer 7!!!

MicrosoftがInternet Explorer 7をリリースした。

Microsoftのサイトに行ってみると、『Internet Explorer 7 Beta 2 Preview』となってて、早速インストールしてみた。

あくまでベータ版。正規版でもかなりバグだらけの製品を出してくるMicrosoftのこと、ベータともなれば相当酷いのだろうと思い、自宅のPCに入れるのは嫌だったんで、会社で自分が使ってるPCに入れてみた。

数分間色んなウェブサイトを見てたら、早速add-onの一つをcloseしないといけないというエラー。そのまた数分後にはapplication errorが出てきて、IEまるごと強制終了。

特にMicrosoftの場合、こんなのいつものことだが、エンドユーザーの方々は正規版が出るのをお勧めする。っつうか、出てもしばらく待って、周りの評判を確認てからかな…。


2005年11月14日

digital


かつてDEC (Digital Equipment Corporation)という会社があった。ネットワーク関連だけではなく普通のPCもやってたメーカーで、ノートPCを製造する際には、実際に落として丈夫さをテストするという、PanasonicのToughBookシリーズ並みの頑丈なものを造ってた。だがDECは1998年にCompaqに買収され、そのCompaqも2002年にHP (Hewlett-Packard)に合併された。

DECは、現在Microsoft Windows搭載のPCが主に採用しているIntel社の部品とは全然違う系統のAlphaというものを造り、それが入ったシステムでWindows NTやUNIX、VMSといったオペレーティングシステムを走らせていた。それがDECの『売り』だった。

今日、近辺のある市役所から会社に連絡が入り、サーバーの一つに問題があるんで、是非来てくれという依頼だった。それがなんとAlphaサーバー。まるで骨董品か遺跡めぐりでもしに行くかの様な気分になった。実際現場に行って、取替えが必要だと思われる部品に関する情報をHPの代理店用サイトで調べても、情報が出てこないという始末。それほど古いってことか…。結局サポートに電話してなんとかなったけど。

1997年、自分が初就職した会社が日本人の経営するDEC代理店だった。Alphaサーバーなんて実験用で一台しかいじったことがなかったけど、当時は自分の名刺にも一丁前にdigitalのロゴが入ってた。結局そこで6年近く勤めた。

ほんのちょっとだけ懐かしくなった。「時々初心に戻るのもええぞ」って、神様に言われてんのかな。


2005年10月25日

パスポートにIT採用?

ブッシュ政府は今日、2006年10月以降発行のパスポート全てにRFID (微小な無線チップにより人やモノを識別・管理する仕組み。→ e-Words参照)を組込む構想を発表した。このRFIDには氏名や国籍、性別、生年月日、出身地、パスポート保持者の写真などが保存されることになり、将来的にはデジタル化された指紋や虹彩を追加することも考えているらしい。ただし、まだ国会によって決定されているわけではない。

何年も前から話題になってる話だが、個人情報が盗まれるなどの可能性もあり、去年あたりから苦情が増えたのも事実。ZDNet.comよると、今年に入ってからも、State Department (国務省…って言うんかな?)に2,335のコメントが届き、そのうち98.5%はそれに反対するものだったらしい。

事実、RFIDに入ってる情報を160フィート(48.768メートル)先から読み出すことに成功した人達がいるらしく、暗号化されたデータさえ解読してしまうと、とんでもないことになってしまう。

自分はIT関係の仕事をしてるせいか、テクノロジーばかり採用してると、ろくなことがないんじゃないかと強く感じている。NY周辺に住んでて、世界貿易センター爆破や大停電を見てると、そういうことが起きるだけで人々の生活が止まってしまう。と、同時に、技術的に優れてる人達だけが情報をうまく利用し、中には前述のように、こういう技術に頼ることによって情報も盗まれるのが容易になってるんじゃないかとも思う。だから今セキュリティ強化ってのが大きな話題になってるんだが、それにしてもなぁ…。

タイトルにある『IT採用』だが、このITとはinformation technologyではなく、もしかしたらidentity theft (アイデンティティ窃盗)のことなのかも。まぁ、どちらも似たようなもんかもな。


2005年10月11日

Office 12に…!?

先週だったか、ZDNetに書いてあったんだけど、来年リリース予定の、Microsoft Office 12 ("12"と呼ばれるかどうかは別として、今のOffice 2003がバージョン11だから)にPDFサポート機能が追加されるらしい。これまでは、PDFの文書を作成する際には、Adobe Acrobat を購入するのが普通だったが、次のバージョンのOfficeリリース後は、その必要もなくなるらしい。ただし、PDFファイルの作成はできるが、読み込めないとか。要するに、PDFファイルを表示したければ、Acrobatが必要になる。

だが表示だけなら、従来どおりAdobeウェブサイトからAcrobat Readerを無料でダウンロードできるので、結局Adobeのソフトを購入する必要はなく、Officeと無料のReaderだけで用が足せるということだ。

(PDFって何かわからない人は、このページへ)

しかし、ここまでやるか、Microsoft。そのうちまた訴訟問題とかになんのかな。


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