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ぶ〜たれ: 旅行 - 旅の思い出など

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2009年4月26日

つながり

明日の朝はこれまた7:00am出発のフライト。ってことは、レンタカーを返したりするのを考えると、5時過ぎには空港に着いてた方がいい。そういう理由で、ナッシュビル空港のそばのモーテルを予約しておいた。

二泊したマーフリースボロのモーテルをチェックアウト後、近くにあるタイ料理屋で、お世話になった先生と、今回の企画担当だった息子と3人でランチ。先生は、うちらの結婚式の際、うちの両親が旅費や宿泊費を出したがったほどで、本当に世話になった。イベント続きで、あまりじっくり話せなかったんで、ちょうどよかった。

午後にはナッシュビルに向かい、中部テネシー日本語バプテスト教会の礼拝に出席。人数こそは少なかったが、その分アットホームな、いい感じの教会に思えた。「旅の途中に、ちょっと立ち寄った。」ってより、また新しい出会いがあったと思わせるようでもあった。いつになるかわからんけど、もしまたナッシュビルに来ることがあれば、是非顔出したい。

礼拝の後は、同窓会には都合で出席できなかった元ルームメートが、ナッシュビル市内にある、地ビールを出す店3件に案内してくれた。Yazooっていうビール、悪くないかもなぁ。

今回の様な旅行をすると、本当に人との出会いって大切にしなきゃいけないと再確認させられる。テネシーの高校には、いい思い出があまりないんだけど、なんだかんだ言って、何年かごとに、何かが自分をここに連れ戻してるような気がする。


2009年4月25日

Piano Man

今回の旅行の最大の目的は、朝行われた追悼セレモニー。事前にプログラムの中に自分の名前が載ってたら、出番が来るまで緊張しまくると思ったので、本番まで内緒にしてもらっていた。知ってたのは、イベントの企画担当、司会の二人だけ。企画担当したのは、自分が凄く世話になった先生の息子で、自分の5つ下の後輩でもある。実は今回の自分の旅費を学校側から出すようにしてくれたのも彼だ。

セレモニーが始まる直前に、その先生と再会。「あ、あそこにピアノが置いてあるじゃない。弾けばいいのに。ビリー・ジョエルとか…。」と、突然言われたので、「いやぁ、ここ10年くらいは、教会関係の音楽しかやってなくて、あの頃弾いてた曲のほとんどは忘れてて、まず無理。」などと、しらばっくれたりした。

色んな卒業生のスピーチが終わり、そして、亡くなった先生に関するビデオが上映された。ほとんどは、他の人たちからのコメントばかりだったが、最後の最後で、生前の本人のコメントが入ってたりして、ちょっと感情的になってしまった。っつうか、わしの出番まだなのに、これじゃぁ思い切ってできんじゃろうが…。

ビデオが終わり、自分が紹介された。同じテーブルにいた先生に振り向き、「ごめん、さっきの嘘。」とニヤリ。ビリー・ジョエルの『Honesty』をまず弾き語り。そして、ここの校歌と言っても過言ではない賛美歌『Integer Vitae』をアレンジしたもので『Piano Man』につなげた。もちろんハーモニカ付き。当時は英語もろくに喋れず、チャペルに閉じこもってピアノ弾いてばかりだったんで、その頃いた人達は、今でもこの曲を聴くと自分のことを思い出してくれるらしい。

ビリーの曲なんて、前回人前でやったのは、それこそテネシーにいた頃。でもこの日のために、ピアノはもちろんだが、Happy Hourの相方に稽古つけてもらって、歌も練習しまくった。

『Honesty』はなんとかうまくいった。でも、『Piano Man』の最後の方で急に感情的になり、涙が出て、声がつまり、緊張しまくり、かなり間違えてしまった。練習では全然無いくらいにいけてたのになぁ…。

でもまぁなんとか、みんな喜んでくれてたみたいだ。知らない人達までが礼を言いに来てくれたりした。当時の図書室のおばちゃんが来て、「私はこんなこと滅多に言わないけど、あんたは大好きな生徒の一人だったんだよ。」とか言い、すると同じテーブルにいた先生も、「そうよ。今日のようなセレモニーも、あなたが死んだら、同じようなことをしてもらえるはずなんだから。」とか言うもんだから、また涙を流しかけてしまった。

みんなが解散してく中、7:00pmのクラス会まで予定が無い自分は、まずキャンパスを歩いて周ることに。当時住んでた寮を外から眺めたり、教室のある建物や新しい図書館の中に入ってみたり。昔のままの部分ももちろんあれば、新しい建物もいくつかある。

カメラも持ち歩いてたが、自分が写真に残しておきたかったのは、結局この場所だけだった。

webbchapel.jpg

放課後、毎日のようにピアノを弾きまくってたチャペル。当時は毎朝8時からで、自分も他の生徒達と交代で賛美歌を弾いてた。今では午前中授業の合間にチャペルが持たれるだけで、賛美歌どころか音楽自体が無いらしい。このピアノも、椅子さえ置いてなかったし、もう誰にも弾いてもらってないんだろうな。

キャンパスを去り、ふと思いついたのが、世界で最も人気のあるウィスキーの一つ、ジャック・ダニエル。この村から1時間以内で行けるリンチバーグという町にあり、高校時代は行くチャンスが無かったんで、せっかくだし行ってみることにした。ナッシュビルまで迎えに行った同級生も行きたいというので連れてった。

リンチバーグの町のバーベキュー屋でランチを済ませ、蒸留所に向かった。ビジターセンターや売店などもあり、しっかり観光地になっている。

lynchburg.jpg

工場ツアーにも参加してみた。結構楽しかったが、残念なことに試飲は無い。実は、このムーア郡、ドライエリアといって、酒を売るのが違法の地域。そんな場所で、それもテネシーのド田舎の信号機が一箇所しかないこの町で、世界的なウィスキーが造られているのも凄い話。

リンチバーグを後にし、再びベルバックルへ。夕べ二次会をやった友達の家でくつろぐことに。試飲ができなかった我々二人は、早速ジャック・ダニエルをロックで一杯もらった。みんなで外に座って喋ってたら、その家の友人が、「そうだ。ヒサハル、ピアノ聴かせてくれ。」と言うもんで、家の中に入った。なかなかいいベイビーグランドが置いてあった。数曲弾いたり、ロックっぽいのを連弾でジャムったりした後、彼が一言。

"Hisaharu, you're the piano man!"

素直にうれしかった。

夜は、これまた別の同級生の家でクラス会。同級生に限ると、夕べの全体同窓会の方が多かったけど、別の年の卒業生や配偶者とかも来て、これまた楽しかった。


2009年4月24日

同窓会

高校卒業から、早くも20年が経ってしまった。

朝は、自宅を3:30am過ぎに出て、ホワイトプレインズ4:00am発の空港行きシャトルに乗り、ラガーディア空港で2時間暇を過ごし、途中ワシントンDCで飛行機を乗り換えて、10:00am前にはナッシュビルに着いてしまった。学校でのイベントは5:30pmからだし、30分くらい離れたとこにあるモーテルには1:00pm以降でないとチェックインできないし、ナッシュビルの街を歩いてみることに。

早速、Country Music Hall of Fame & Museum (カントリー音楽の殿堂・博物館)へ。やっぱ、ニューヨークとは違い、駐車代が安い。$5、$6で一日中ってのが結構ある。サイトを見るとわかるが、建物がかなりでかい。

cmhofhank.jpg cmhofcash.jpg

左は現代カントリーの父と言われるハンク・ウィリアムスのジャケットとギター。右は、代表曲『黒服の男』(Man in Black)で有名なジョニー・キャッシュの黒服。

他にも昔の多くのミュージシャン達の映像や、ゴールドやプラチナなどのレコード売り上げの盾、殿堂入りした人の銘板などが、並んでて、カントリーファンは、是非行ってみるべき場所だと思う。

また、ダウンタウンのブロードウェイには、多くの飲み屋が並び、その中の半分以上で生バンドがカントリーやサザンロックを演奏している。

ランチを終え、一度30分くらい離れたマーフリースボロへ行き、モーテルにチェックイン。1時間程仮眠をし、再び、同級生の一人を迎えに行くためにナッシュビルのバスステーションへ。さすがグレイハウンドバス、1時間以上遅れやがった。そして高校のあるベルバックルという村まで即行。

20周年なのに、期待してたほどは集まってなかったもちろんうちらの学年以外にも、1940年代からの卒業生達や、元教職員達もいたりして、それはそれで楽しかった。

同級生は数人しか来なかったが、一つ安心できたのは、みんなキャラ的にはあまり変わってなかったってこと。静かなのは今でも不気味なくらい静かだし、人の話を聞かずに喋りまくって奴は、相変わらず。

学校でのディナーの後は、近所にすむ同級生が新築した家で二次会。でも自分は次の日の朝の演奏があるので、早めに引き上げた。

テネシーへ…

今週末は、自分が卒業した高校の同窓会。うちらは今年が20周年なんで、盛大にやるらしい。

今日7amの便で、あっちに10am前に着く。だが、プログラムは5pm頃まで始まらないんで、もしできたら、Country Music Hall of Fame(カントリー音楽の殿堂)とか行ったことないんで、時間潰しに立ち寄ってみるかな。

土曜は朝から、1月に亡くなった先生の追悼セレモニー。なんと自分がピアノ演奏を依頼されたので、どうせならと思って、もっと面白そうなことを考えてる。うまくいけばええけど。

日曜は、時間が余りそうだし、ナッシュビルの日本語教会の礼拝にでも顔出してみようかな。

帰ってくるのは月曜。これまた7amの便なんで、かなり疲れそう…。

まぁ、正直いい思い出よりも嫌な思い出ばかり頭に浮かんでくるんだが、あそこでの生活がなかったら、今の自分はありえなかったわけで、20周年とか追悼セレモニーでの演奏とか行く口実もあるし、自分の中でケジメをつけるのにもいいのかもしれない。


2008年7月27日

Happy Hour @ 成田福音教会

今日は、成田を夕方6時の便で出発し、NYの空港に同じく夕方6時過ぎに到着した。

思えば後半の一週間は、実家に関わる色んな問題に直面し、疲れてた。コンサートと観光を除いては決して今回の日本滞在が楽しかったとは言えない。

朝は、成田にある教会の礼拝に出席。Happy Hourも一曲特別賛美をさせてもらった。

午後はその教会で、出発数時間前だというのに無謀にもコンサートを控えてる。これで『逆来日』ツアーも終わり。

そんなこんなで、礼拝中だというのに色々考えてて、二週間を振り返ってたら、涙が出てた(例によって隣に座ってた嫁さんには気付かれずに…)。

即効昼食を済ませ、着替えてコンサートの準備。

曲目は広島でやったのを一部変更:

  1. Medley:
    I worship You, Almighty Lord
    There is none like You
    Jesus, Jesus, Jesus

    [自己紹介]

  2. 主イエス神の愛
  3. Gospel Train

    [相方が証し]

  4. Mercy said No
  5. Medley:
    Over my head
    主をほめたたえよ
    Praise God (『Amazing Grace』のメロディで、「Praise God」と繰り返し歌うというもの)

    [自分が証し]

  6. Is this the world we created? 〜 One Voice
  7. God bless you (日本語)
  8. My Tribute

始まったのが数分遅れたのと、最初の自己紹介が多少長くなったってことで、自分の証しも短めにしようとがんばってみたが、これがなかなか難しい。時間もなかったんで、アンコールに用意してた『Bridge over troubled water (明日に架ける橋)』も到底無理。全体的に中途半端になってしまったような気がした。

でも集ってた人達には、喜んでもらえたような気がする。以前NYの教会に来てた人達も聴きに来てくれたし、嬉しかった。

やっと終わった…という気持ちになってる余裕も、集ってくれた人達をゆっくり話す暇もなく、荷物をまとめて成田に直行。空港でも、あまり時間がないまま飛行機に乗り、NYに帰ってきた。

ある意味、精神的な部分も含めて、これまでで最も疲れた帰国だったような気がする。

だが、三度のコンサートを通して、多くの人達の前で音楽と語りで証しできたのは、自分の人生の中でも大切な経験になったと思う。

そういえば、広島市内のコンサートに東城出身の人が来てたけど、なんと成田にも、ご主人が東城出身だという人が来てた。もしかしたら神様って、自分の故郷に何かしてくれようとしてるんかもな…と一瞬思ってしまった。そうだといいんだが。


2008年7月26日

だぼ鯊 (日本橋)

今朝、東城を出て広島空港まで送ってもらい、昼過ぎに羽田に到着。友人との待ち合わせが夕方なので、早速東京駅のコインロッカーに荷物の殆どを入れ、東城教会の元牧師が入院中の所沢へ見舞いに行った。牧師の末っ子は自分と幼馴染で、そいつとも15年以上ぶりに会えたんで、たった20分くらいの訪問だったが、よかったと思う。んで、再び東京駅へ。

待ち合わせ場所には既にその友人夫婦が。数分後にHappy Hourの相方も到着。予約を取ってた店へ。

カウンターに6〜8席。座敷が一部屋あるが、精々6人くらいしか座れそうにない。店長と奥さんの二人でやってると思われる小さな店だ。

友人が既にコースメニューを注文してくれてたらしく、最初に刺身が出て、後はハゼや小鮎などの、主に魚や野菜を中心とした天ぷらがどんどん出てくる。一皿食べ終わると、次には別の天ぷら一皿と言った具合だ。

どれもおいしくて、あれだけ揚げ物を連続してたくさん食べれるとは思わなかった。

いや、自分の場合、可能だが、うちの嫁さんも結構喰えてたのに関心した。それだけ美味しく、出し方もよかったんだろう。

どうやら、そこの店長、昔ニューヨークの寿司屋にいたことがあったらしく、聞いたことがある店の名前だったんて、我が家の近所の日本食屋の板前の名前を出したら、一緒に仕事してたらしい。だが、15年以上(?)連絡とってないとか。大喜びで名詞にメッセージを書いて、渡してくれた。こういうことって、あるんだな…。

八重洲口から歩いて数分。

天扶良 だぼ鯊
東京都中央区日本橋3丁目3-14
03-3271-7533


2008年7月24日

同級生

先日、東城の教会でのコンサートに、同級生が二人来てくれてた。その場で、「じゃぁ今度の水曜とか?」ってな感じで、予定を入れ、夕べ一緒に飲んだ。実際集ったのは9人。

昔からある食堂で、10:30のラストオーダーまで飲みまくり、その後一人を除いてカラオケバーへ直行。2:00頃追い出されるまで、みんな盛り上がった。

飲みながら、歌いながら、色々語り合い、一つ気付いたことがある。

それは、カラオケもそろそろお開きかってとこで、うちら同級生みんなの思い出の曲と言っても過言じゃない一曲を追加し、当時それを十八番にしてた奴にほぼ強引に歌ってもらった時のこと。

歌い終えて、そいつが言った。

「実はこれ、封印しとったんじゃけどな。」

1987年4月に東城を出て以来、自分のこの町に対する『気持ち』って、21年前のままなのかもしれない。だから町を歩いてて、その変わり様にイライラする。

自分が過去の思い出に取り残されたままなのか。それとも、別の奴が、「同窓会以外で、こんだけ集るのって、おめえが帰ってくる時くらいじゃろ。」って言ってた様に、みんな、滅多に帰郷しない自分と一緒にいる時は、昔に戻れるってことなんだろうか。

ようわからんけど、とにかく楽しかった。


2008年7月19日

Happy Hour @ 東城キリスト教会

今回東城に帰ってきて、驚いたのは、大げさではなく、色んなとこにコンサートのビラを貼ってもらえてたこと。『宗教関連』は断ると思ってた高校や保育所、公民館などにも貼ってもらえたらしい。あるスーパーの入り口には、なんと、隣の町で11月に行われる石川さゆりコンサートのポスターの上に貼ってあった。こりゃ、下手なことできんわ。


物心ついたころには既に通ってた場所。礼拝堂もだが、玄関に飾ってあるこの絵も、この教会を結構『和風』にしてて、それがまたいい。

曲目は、二日前の広島よりも少し多め:

  1. Medley:
    I worship You, Almighty Lord
    There is none like You
    Jesus, Jesus, Jesus

    [自己紹介]

  2. 主イエス神の愛
  3. Gospel Train

    [相方が証し]

  4. Mercy said No
  5. 主のまことはくしきかな
  6. Medley:
    Over my head
    主をほめたたえよ
    Praise God (『Amazing Grace』のメロディで、「Praise God」と繰り返し歌うというもの)

    [自分が証し]

  7. 神様がわかるでしょ
  8. Bridge over troubled water
  9. Is this the world we created? 〜 One Voice
  10. God bless you (日本語)
  11. My Tribute
  12. アンコール:
    主の祈り
自分の証しの時には、喋りたいことが多過ぎて、どうまとめていいかわからなくなって、多分聴いてた人達にも十分伝わってなかったかも。

プログラムには載せなかったけど、自分の証しの一部として、幼い頃に父が時々口ずさんでた『神様がわかるでしょ』と、母がよく聴いてた『Bridge over troubled water(明日に架ける橋)』で、遠まわしに(?)両親に感謝した。

エアコンもない小さな礼拝堂にギッシリと、ほぼ満員。暑いのに、みんな最後まで聴いてくれて、本当に嬉しかった。


自分が育った教会で、それも家族や古くからの友人・知人の前での演奏。なんとも言えない気持ちになった。

続きを読む "Happy Hour @ 東城キリスト教会" »


2008年7月18日

帝釈峡

今日は早速朝から広島を出て、我が故郷の東城へ。高速バスとはいえ2時間以上、さすがに時間がかかる。

到着後、我が家に荷物を置いて、同級生の弟がやってる中華料理屋でラーメン喰って、午後は上帝釈(帝釈峡の上流)へ。故郷とはいえ、外からの客が来ないと自分も殆ど行くことがない。

夏休みが始まってなかったせいか、まだ誰もいないし、貸し自転車や馬車もやってない。というわけで、徒歩で観光。

数年ぶりの『白雲洞』。

ちょっとした鍾乳洞。さすがに中は寒かった。

川沿いの遊歩道を歩きながら、周りの景色を楽しむ。


川原に下りてみると、水が結構透き通っていた。

国の天然記念物にも指定されてる『雄橋』に向かって歩き続ける。


自分で撮ったのは、多分初めて。誰が撮ってもよく見えるくらい、素晴らしい光景なのかも。

親父に迎えに来てもらい、帰りは遠回りして神竜湖近辺を運転してもらった。が、水が汚過ぎ。あれじゃぁボートどころか、遊覧船に乗るのも嫌になってくる。観光客が減るはずじゃ。

なにはともあれ、久々の故郷の自然、やっぱええのぉ〜。


2008年7月17日

Happy Hour @ 広島キリスト教会

Happy Hour初の日本公演。っつうか、NY地区以外でやること自体初めて。

牧師をはじめとするスタッフ全員知らないどころか、会場となる教会にも行ったことがなく、多少緊張した。

教会のサイトを見てもらえばわかるが、パイプオルガンも設置されてて、なかなか立派な会堂。

曲目は、

  1. Medley:
    I worship You, Almighty Lord
    There is none like You
    Jesus, Jesus, Jesus

    [自己紹介]

  2. 主イエス神の愛
  3. Gospel Train

    [相方が証し]

  4. Mercy said No
  5. 主のまことはくしきかな

    [自分が証し]

  6. Is this the world we created? 〜 One Voice
  7. God bless you (日本語)
  8. My Tribute
  9. 主の祈り
  10. アンコール:
    Bridge over troubled water

集まった人たちによるアンケートを見させてもらうと、「日本語の曲を増やしてほしい」とか「知らない曲ばかり」とか、多少普段からよく言われる意見があったが、全体的にはいい印象を与えることができたと思う。

とりあえず、この一発目の公演の手応えがよかったんで、明後日の東城での公演への勢いがついたような気がする。

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