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広島ブログ

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ぶ〜たれ: 旅行 - 旅の思い出など

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2008年7月27日

Happy Hour @ 成田福音教会

今日は、成田を夕方6時の便で出発し、NYの空港に同じく夕方6時過ぎに到着した。

思えば後半の一週間は、実家に関わる色んな問題に直面し、疲れてた。コンサートと観光を除いては決して今回の日本滞在が楽しかったとは言えない。

朝は、成田にある教会の礼拝に出席。Happy Hourも一曲特別賛美をさせてもらった。

午後はその教会で、出発数時間前だというのに無謀にもコンサートを控えてる。これで『逆来日』ツアーも終わり。

そんなこんなで、礼拝中だというのに色々考えてて、二週間を振り返ってたら、涙が出てた(例によって隣に座ってた嫁さんには気付かれずに…)。

即効昼食を済ませ、着替えてコンサートの準備。

曲目は広島でやったのを一部変更:

  1. Medley:
    I worship You, Almighty Lord
    There is none like You
    Jesus, Jesus, Jesus

    [自己紹介]

  2. 主イエス神の愛
  3. Gospel Train

    [相方が証し]

  4. Mercy said No
  5. Medley:
    Over my head
    主をほめたたえよ
    Praise God (『Amazing Grace』のメロディで、「Praise God」と繰り返し歌うというもの)

    [自分が証し]

  6. Is this the world we created? 〜 One Voice
  7. God bless you (日本語)
  8. My Tribute

始まったのが数分遅れたのと、最初の自己紹介が多少長くなったってことで、自分の証しも短めにしようとがんばってみたが、これがなかなか難しい。時間もなかったんで、アンコールに用意してた『Bridge over troubled water (明日に架ける橋)』も到底無理。全体的に中途半端になってしまったような気がした。

でも集ってた人達には、喜んでもらえたような気がする。以前NYの教会に来てた人達も聴きに来てくれたし、嬉しかった。

やっと終わった…という気持ちになってる余裕も、集ってくれた人達をゆっくり話す暇もなく、荷物をまとめて成田に直行。空港でも、あまり時間がないまま飛行機に乗り、NYに帰ってきた。

ある意味、精神的な部分も含めて、これまでで最も疲れた帰国だったような気がする。

だが、三度のコンサートを通して、多くの人達の前で音楽と語りで証しできたのは、自分の人生の中でも大切な経験になったと思う。

そういえば、広島市内のコンサートに東城出身の人が来てたけど、なんと成田にも、ご主人が東城出身だという人が来てた。もしかしたら神様って、自分の故郷に何かしてくれようとしてるんかもな…と一瞬思ってしまった。そうだといいんだが。


2008年7月26日

だぼ鯊 (日本橋)

今朝、東城を出て広島空港まで送ってもらい、昼過ぎに羽田に到着。友人との待ち合わせが夕方なので、早速東京駅のコインロッカーに荷物の殆どを入れ、東城教会の元牧師が入院中の所沢へ見舞いに行った。牧師の末っ子は自分と幼馴染で、そいつとも15年以上ぶりに会えたんで、たった20分くらいの訪問だったが、よかったと思う。んで、再び東京駅へ。

待ち合わせ場所には既にその友人夫婦が。数分後にHappy Hourの相方も到着。予約を取ってた店へ。

カウンターに6〜8席。座敷が一部屋あるが、精々6人くらいしか座れそうにない。店長と奥さんの二人でやってると思われる小さな店だ。

友人が既にコースメニューを注文してくれてたらしく、最初に刺身が出て、後はハゼや小鮎などの、主に魚や野菜を中心とした天ぷらがどんどん出てくる。一皿食べ終わると、次には別の天ぷら一皿と言った具合だ。

どれもおいしくて、あれだけ揚げ物を連続してたくさん食べれるとは思わなかった。

いや、自分の場合、可能だが、うちの嫁さんも結構喰えてたのに関心した。それだけ美味しく、出し方もよかったんだろう。

どうやら、そこの店長、昔ニューヨークの寿司屋にいたことがあったらしく、聞いたことがある店の名前だったんて、我が家の近所の日本食屋の板前の名前を出したら、一緒に仕事してたらしい。だが、15年以上(?)連絡とってないとか。大喜びで名詞にメッセージを書いて、渡してくれた。こういうことって、あるんだな…。

八重洲口から歩いて数分。

天扶良 だぼ鯊
東京都中央区日本橋3丁目3-14
03-3271-7533


2008年7月24日

同級生

先日、東城の教会でのコンサートに、同級生が二人来てくれてた。その場で、「じゃぁ今度の水曜とか?」ってな感じで、予定を入れ、夕べ一緒に飲んだ。実際集ったのは9人。

昔からある食堂で、10:30のラストオーダーまで飲みまくり、その後一人を除いてカラオケバーへ直行。2:00頃追い出されるまで、みんな盛り上がった。

飲みながら、歌いながら、色々語り合い、一つ気付いたことがある。

それは、カラオケもそろそろお開きかってとこで、うちら同級生みんなの思い出の曲と言っても過言じゃない一曲を追加し、当時それを十八番にしてた奴にほぼ強引に歌ってもらった時のこと。

歌い終えて、そいつが言った。

「実はこれ、封印しとったんじゃけどな。」

1987年4月に東城を出て以来、自分のこの町に対する『気持ち』って、21年前のままなのかもしれない。だから町を歩いてて、その変わり様にイライラする。

自分が過去の思い出に取り残されたままなのか。それとも、別の奴が、「同窓会以外で、こんだけ集るのって、おめえが帰ってくる時くらいじゃろ。」って言ってた様に、みんな、滅多に帰郷しない自分と一緒にいる時は、昔に戻れるってことなんだろうか。

ようわからんけど、とにかく楽しかった。


2008年7月19日

Happy Hour @ 東城キリスト教会

今回東城に帰ってきて、驚いたのは、大げさではなく、色んなとこにコンサートのビラを貼ってもらえてたこと。『宗教関連』は断ると思ってた高校や保育所、公民館などにも貼ってもらえたらしい。あるスーパーの入り口には、なんと、隣の町で11月に行われる石川さゆりコンサートのポスターの上に貼ってあった。こりゃ、下手なことできんわ。


物心ついたころには既に通ってた場所。礼拝堂もだが、玄関に飾ってあるこの絵も、この教会を結構『和風』にしてて、それがまたいい。

曲目は、二日前の広島よりも少し多め:

  1. Medley:
    I worship You, Almighty Lord
    There is none like You
    Jesus, Jesus, Jesus

    [自己紹介]

  2. 主イエス神の愛
  3. Gospel Train

    [相方が証し]

  4. Mercy said No
  5. 主のまことはくしきかな
  6. Medley:
    Over my head
    主をほめたたえよ
    Praise God (『Amazing Grace』のメロディで、「Praise God」と繰り返し歌うというもの)

    [自分が証し]

  7. 神様がわかるでしょ
  8. Bridge over troubled water
  9. Is this the world we created? 〜 One Voice
  10. God bless you (日本語)
  11. My Tribute
  12. アンコール:
    主の祈り
自分の証しの時には、喋りたいことが多過ぎて、どうまとめていいかわからなくなって、多分聴いてた人達にも十分伝わってなかったかも。

プログラムには載せなかったけど、自分の証しの一部として、幼い頃に父が時々口ずさんでた『神様がわかるでしょ』と、母がよく聴いてた『Bridge over troubled water(明日に架ける橋)』で、遠まわしに(?)両親に感謝した。

エアコンもない小さな礼拝堂にギッシリと、ほぼ満員。暑いのに、みんな最後まで聴いてくれて、本当に嬉しかった。


自分が育った教会で、それも家族や古くからの友人・知人の前での演奏。なんとも言えない気持ちになった。

続きを読む "Happy Hour @ 東城キリスト教会" »


2008年7月18日

帝釈峡

今日は早速朝から広島を出て、我が故郷の東城へ。高速バスとはいえ2時間以上、さすがに時間がかかる。

到着後、我が家に荷物を置いて、同級生の弟がやってる中華料理屋でラーメン喰って、午後は上帝釈(帝釈峡の上流)へ。故郷とはいえ、外からの客が来ないと自分も殆ど行くことがない。

夏休みが始まってなかったせいか、まだ誰もいないし、貸し自転車や馬車もやってない。というわけで、徒歩で観光。

数年ぶりの『白雲洞』。

ちょっとした鍾乳洞。さすがに中は寒かった。

川沿いの遊歩道を歩きながら、周りの景色を楽しむ。


川原に下りてみると、水が結構透き通っていた。

国の天然記念物にも指定されてる『雄橋』に向かって歩き続ける。


自分で撮ったのは、多分初めて。誰が撮ってもよく見えるくらい、素晴らしい光景なのかも。

親父に迎えに来てもらい、帰りは遠回りして神竜湖近辺を運転してもらった。が、水が汚過ぎ。あれじゃぁボートどころか、遊覧船に乗るのも嫌になってくる。観光客が減るはずじゃ。

なにはともあれ、久々の故郷の自然、やっぱええのぉ〜。


2008年7月17日

Happy Hour @ 広島キリスト教会

Happy Hour初の日本公演。っつうか、NY地区以外でやること自体初めて。

牧師をはじめとするスタッフ全員知らないどころか、会場となる教会にも行ったことがなく、多少緊張した。

教会のサイトを見てもらえばわかるが、パイプオルガンも設置されてて、なかなか立派な会堂。

曲目は、

  1. Medley:
    I worship You, Almighty Lord
    There is none like You
    Jesus, Jesus, Jesus

    [自己紹介]

  2. 主イエス神の愛
  3. Gospel Train

    [相方が証し]

  4. Mercy said No
  5. 主のまことはくしきかな

    [自分が証し]

  6. Is this the world we created? 〜 One Voice
  7. God bless you (日本語)
  8. My Tribute
  9. 主の祈り
  10. アンコール:
    Bridge over troubled water

集まった人たちによるアンケートを見させてもらうと、「日本語の曲を増やしてほしい」とか「知らない曲ばかり」とか、多少普段からよく言われる意見があったが、全体的にはいい印象を与えることができたと思う。

とりあえず、この一発目の公演の手応えがよかったんで、明後日の東城での公演への勢いがついたような気がする。


2008年7月16日

宮島〜平和公園

夕べから広島市内に滞在。『広島』が故郷だとはいえ、自分の実家は県の北東部の隅っこにある町なので、広島市からは結構遠く、今回も市内に来たのは8年ぶりくらい。好きな街ではあるが、なかなか来る機会が無かった。

駅から歩いて数分のホテルに泊まってるんだが、安くて汚くないし、眺めも悪くない。

明日、コンサートがあるので、今日は一日中観光を。早速朝から日本三景の一つ『安芸の宮島』に向かった。宮島は多分小学校の時初めて来て以来。

宮島口から宮島へのフェリーは、厳島神社の鳥居の近くを通ってくれる。同社殿は1168年ごろ平清盛の命令によって造られたらしく、1996年に世界遺産に登録された。

神社や寺を数件周った後、せっかく超久々に来たということもあり、高所恐怖症であるにも関わらずロープウェイに乗り、見渡しのいい場所に向った。

でもやはり怖いもんは怖い。大人だと6人くらいしか乗れそうにない小さなロープウェイで上ってく間、殆ど目を閉じていた。

途中で乗換えし、今度は15〜20人くらいは乗れそうな大き目のロープウェイに。そこから見える瀬戸内海がよかった。

ロープウェイの終点で、「上まで登ると、瀬戸内海が360度眺められるよ」と言う係員のおっさんにそそのかされて、弥山を登る。1kmくらいだとは聞いてたが、なんか、最初の300m、ずっと下っていったんで、心配してたら、案の定、後の700mは登りっぱなし。汗ダラダラなんてもんじゃない。でも途中まで来たから、引き返すのも勿体無い。

途中幾つかの神社が建っていたが、登り続けるのに精一杯の自分には、ゆっくり見物してる余裕などなかった。


やっと登ってきた弥山の頂上展望台。ホンマじゃ。360度見れるわ。すげぇ。来た甲斐があったぞ。

登山中も猿がやたらいたけど、下山中、家族を発見。いかにも写真撮ってくれって感じで止まったままだったんて、撮ってやった。よく見ると赤ん坊もいて四匹。

帰りのロープウェイは、なぜかそんなに恐くなかった。

宮島で昼食を済ませた後、午後には平和公園へ。

慰霊碑の向こう側には原爆ドーム。

そして原爆資料館へ。展示されてる領域は広くなったが、展示物の中で、誰かが描いた風刺画のようなのがやたら並んでて、その反面、他の写真とかが減っていた。

なんと資料館の出口には、その風刺画集の宣伝。

なんじゃ、そういう事じゃったんか。少しの絵ならまだしも、多く並び過ぎの中、以前あった惨く、もっとリアルな展示物が減ってる現実に、ちょっと幻滅した。


2008年7月14日

瀬戸内海

昨日から広島県三原市に滞在。今日は知り合いの船で瀬戸内海巡り。東京ほどじゃないにしろ、昨日暑かったのに比べ、今日はまだマシだった。

時々ロングアイランドから眺める大西洋もいいが、多くの島が並ぶ瀬戸内海もなかなかなもの。

全体的に交通が低迷している『しまなみ海道』の一部で、生口島と大三島(愛媛県)を結ぶ世界最長の斜張橋である多々羅大橋。立派な橋だが、平日の昼間だというのに車の数が少ない。

『ひょっこりひょうたん島』のモデルになったといわれる幾つかの島の一つ、『瓢箪(ひょうたん)島』。ちなみに原作者はどの島をモデルにしたかは明確にしてないらしい。

帰る途中、海面を見たら、大勢のクラゲが泳いでる。写真左側の白くて丸いのがそれ。

泊まってる家に戻り一休みした後、夜には嫁さんの幼馴染の家にお邪魔して、お好み焼きパーティ。広島に戻って来た以上、最低一度はお好み焼き喰わにゃぁいけんなぁ。

キッチンに置いてある鉄板付テーブルの上で、母娘のタッグチームがで素早く何枚も焼いていく。その辺の店なんかより、かなり美味い。その上、そこのお婆さんも含め、飲むわ喰うわ喋るわで、(いい意味で)豪快な人達だ。

今回の旅行は、コンサートと、後半一週間は実家に滞在したいので、前半はかなり凝縮されたスケジュールだが、早速、楽しいけど忙しい一日だった。


2008年7月13日

おそれるな

昨日成田に到着。池袋のホテルで一泊し、今朝は10amのチェックアウトで、2:30pmに羽田発広島行の便まで時間があったんで、朝起きて速攻ネットで羽田近辺の教会を検索。

そのまま礼拝後羽田に向かうには、シオン・キリスト教団蒲田教会ってのが便利そうだったんで、行ってみた。JR蒲田駅西口から歩いてちょっと。東口から空港へのバスもあり、約20分で着く。確かに場所的には便利だ。

説教の内容は、エジプトからユダヤ人を助け出した神が付いてくださってるから、恐れるなってこと。

今回のコンサートのこと、別にびびってるわけじゃないけど、多少不安要素もある。

音楽やってる相方は、別の教会に行き、説教のテーマが宣教で、みんなに向かって何を語るかってのは、神様に任せろ、ってことだったらしい。

「いいから思い切って行ってこい!」って言われてるような気がした。


2008年7月11日

いざ出陣

数時間後には空港に向けて出発。

Happy Hour、初めてのニューヨーク地区外での演奏。それも日本。相方は既に東京に。

来週の今頃は、広島市内での一つ目のコンサートを終え、我が故郷東城に向かっている頃。

既にその一件目の教会は、なぜか我々が用意したビラのデザインを大幅に変更して配っているらしい。何が起こるかわからない今回の旅行。通常自分は旅行やコンサートに行く時、現地到着までリラックスしてるんだが、今回はさすがに少しずつ緊張と興奮ってのがある。

このクソ暑い中、十分がんばって練習してきたし、祈ってきた。後は神様に任せたい。


2007年9月 3日

ロックウェル、タングルウッド

今日はLabor Day(日本でいう勤労感謝の日)で休みっつうことで、昨日我々夫婦は、教会に来てる友人二人を連れて、マサチューセッツまで日帰りしてきた。デジカメを持ってったんだけど、結局自分は女三人のためのカメラマンだったらしく(笑)、風景なんぞ全く撮らなかったんで、ここに載せるものがない。

今回の目的は、タングルウッドのセイジ・オザワ・ミュージック・ホールで夏の終わりに行なわれるジャズフェスティバル。連れてったうちの一人がアーマッド・ジャマルを聴きたいとかで、他の出演者にハンク・ジョーンズも含まれてることだし行ってみることにした。

まず、タングルウッドから車で10分ほど離れたとこにあるストックブリッジという町へ。あの、ノーマン・ロックウェルが晩年を過した場所で、以前から行きたかったロックウェル美術館を尋ねることに。

ロックウェルといえば、ニューヨークシティで生まれ、活躍し始めた若い頃の十数年を、1999年以来自分が住んでるウェストチェスター郡で過した。自分の教会があるタカホーという村の駅前にも、以前『Rockwell's』という、店内彼の絵が並んでるバーがあって、うちの教会の一部の人達の溜まり場にもなってた。ってなわけで、彼の絵が好きというのもあるけど、それとは別の意味でも思い入れがちょっと強い。

彼の絵の多くは仄々としていて、中には社会性が強く激しいものもあるが、そういう作品も含めて全体的にく嫌味を感じない。絵画にはあまり興味なく、知識的にはほぼ無の自分だが、風刺画っぽいもの、部分的に写真かと思わせるくらいのもの、そしてギリギリで白黒っぽいにも関わらず多くの色が使われてるものなど、技術的にも素晴らしいと思った。

約一時間美術館にいて、次はタングルウッドへ。

自分らが買ったチケットは、ホール内の座席ではなく、外の芝生に入るためのもの。みんなピクニックどころか、キャンプでもしに来たかと思わせるくらい、酒や食べ物はもちろん、テーブルや折りたたみの椅子、ロウソク、シート、花瓶、中には本当にテントまで持ってきてる人もいた。

開演まで二時間以上だが、場所を確保するために、シートを敷いて、持ってきたチーズやサラミを切りながらつまんで、早速ワインを空ける。ワインオープナーを忘れたんで、隣にいたグループに借りた。

飲んで喰って喋ってると、二時間なんて、あっという間だ。早速ハンク・ジョーンズの出番。楽しみだ。

…って思ってたら、なんか、歌手と一緒らしい。この歌手、名前は忘れたけど、超『普通』でつまらんかった。決して下手じゃなく、音を外すことがほとんどないくらい上手いんだけど、『味』も『クセ』もなく退屈。せっかくのジョーンズが台無しに思えた。

その次は今回の主役のアーマッド・ジャマル。トリオでの演奏だ。これは結構楽しめた。

…んだけど、こちらも途中からサックスが入り、このサックスの人達がこれまた超『普通』で退屈。でも前半ジャマルのピアノをじっくり楽しめたからよしとするか。

なんだかんだで、楽しいドライブだった。

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