内臓虐め (2)

[ 未分類 ]

昨日のcomplete physical (血液や尿の検査も含めた、総合的?な健康診断)に引き続き、今日は胃の検査のため別の医者に行ってきた。全身麻酔されたわけだが、数年前のヘルニア手術の時の点滴の様な麻酔とは違い、手の甲に注射された。もう一本、肘の内側に打つ予定の注射が、昨日の血液検査の痕があるという理由で、もう片方の手の甲にされた。通常注射が大嫌いというわけではないが、手の甲だとさすがに痛かった。前回の様にいつの間にか眠ってるって感じではなく、注射をさされて数秒後には頭がフラフラし、心臓の鼓動も大きくなってた様な気がする。検査は10分くらいだと聞いてたが、寝てたのも正味30分くらいだったろうか。

目が覚める前に夢を見た。いくつかのコンピュータが並んでる所で仕事をしてる夢で、何故か隣のコンピュータを使ってる奴がホモっぽくて、自分の手を触ってきやがる。一生懸命に振りほどくんだけど、どけてくれない。

目が覚めたら、麻酔師のおっさんが一生懸命、手に触れて起こそうとしてた。それをこっちも一生懸命振りほどいてたらしい。あまり感じええ目覚めじゃなかったのぉ。

医者の話だと、胃袋には異常はないらしい。 …だったらどこじゃ? まだ時々痛むぞ。すい臓か? それとも痛いのは実は筋肉で、またヘルニアか? いずれにせよ、今度はCTスキャンをしてくれるらしいんで、医者からの連絡待ちとなった。

ちょうど正午くらいに友人に迎えに来てもらって、帰ってきて、昼寝してたんだが、まだぼぉ~っとしてる。さっさと寝るとするか…。