ちょっと疲れてたし、大体ブルーノートという店自体あまり好きじゃないんだけど、ベースと二人だとかで、もしかしたらブラッド・メルドーのピアノを、通常のトリオの時よりも楽しめるかも…と思い、せっかくなんで行ってきたが、計算違いだったらしい。
本当に心から楽しめたのは最初のソロの曲のみ。二曲目からチャーリー・ヘイデンというベースのオヤジが入ってきてからは期待外れ。ピアノがベースと合わせて…というより、トリオからドラムが抜けただけとしか思えないことも何度かあった。業界では有名なのかも知らんし、自分もベースのことはあまり判らんが、そんなに上手いとも思えず、なんか若僧が大御所(?)に無理して合わせていたといった印象だった。
一緒に行った友人にとっても期待外れだったらしく、彼女曰く、やはりトリオでの方が、持ち味が出るらしい。
こうなったら、来年の一月のヴィレッジ・ヴァンガードでのトリオの演奏を聴きに行くしかないかな…。




