通訳

[ 信仰 ]

今朝は、うちの牧師が留守なんで、うちの教会を借りて礼拝をやってる英語の教会の牧師が代わりにメッセージを取り次いだ。先週の段階で、うちの牧師が、「来週のメッセージの通訳、やっぱヒサさんにお願いしたいんだけど…。」ってなことなんで、引き受けることに。前回は、何年前だっただろうか、結構久々だった。

っつうか、通訳には実はあまり自身が無いんで、先週から何度も、その牧師に、『台本』を準備してくれるように催促してたのだが、メールで届いたのは夕べ夜遅く。それも、昨日は友人の結婚式でマンハッタンまで行ってて、披露宴の後、さらに二件行って飲みまくってたんで、夕べの段階での準備は不可能。ってなわけで、今朝早目に起きて、目を通すことに。だがその辺はさすが、アメリカ人。ちゃんとまとまったものを用意してくれてた。

実際には、そのノートに書いてないことも色々話したんで、戸惑ったりもした。んなもんで、途中からは殆どノートを見てる余裕もなく、彼が言ってる事を聞くことだけに集中。まぁ、なんとかうまくいったとは思うけど。

メッセージの内容は、overcomer (勝手に『克服者』と訳させていただいた)への道には、五段階あるということ。その5ステップというのは、

  1. The Call (招命)
  2. Obedience (服従)
  3. The Struggle (苦闘)
  4. Perseverance (忍耐)
  5. The Blessing (祝福)

…だそうだ。

確かに聖書には、信仰を持ったからと言って、物事が楽になるとは書いてない。むしろ、神に従おうとすることによって、様々な困難や試練があると書いてある。

でも、どんな苦悩があろうと、その先に神様が大きな祝福を用意してくれてると信じた時、色んなことに耐えていけるんだと思う。

それにしても、やっぱ通訳って難しい。時間をじっくり費やしての翻訳とは全然違い、その場でみんなに判るように話さねばならないからだ。例えば、『the call』なんて、英語でも説明するのが難しいらしく、日本語で、それもクリスチャン的な意味合いだと、尚更難しい。要するに、『神から使命を与えられること』といった具合だろうか。それ以外にも色々と、英語の意味がわかっても、なかなか日本語が出てこない言葉とかが、いかに多いか再確認させられた。



通訳』には5件のコメントがあります。

  1. 確かに通訳は大変だよね。

    私は自信がまったく無いので、逐次通訳は時々引き受けるものの、同時通訳の仕事が来ると、専門の通訳さんにお願いしちゃいます。クライアントとしてはかなりの出費ですが、仕方ない。。。

    「同時通訳の仕事をしろ」と周りの通訳さんには言われるのですが、腰がひけます。たぶん始まる前の緊張に耐えられるかどうか。。。

    今後の課題です。

  2. コメントありがとう。

    自分の場合、同時なんてありえない。っつうか、やってみたいとも思わない。

    んなこと言ってると、ホンマに『the call』ってのを受けたりして…。(笑)

  3. ちーーーーーーーーーーっす。

    通訳ね
    油注ぎ
    あると
    すごい
    元気っすかぁ?
    ニューよっくって

    いいな

  4. コメントありがとう。

    しかしなんだ、この、一昔前の携帯からのメールみたいなのは…。

  5. 今月は家庭内行事が立て込んでいて、先日の賛美集会といい、Hisaさんが通訳するデビッド牧師のメッセージといい、どちらも参加できず残念でした××
    今度の礼拝も参加できないと思うので、来月からまた教会に腰を据えたいと思います。

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