昨夜は数人で、ブルーノートへ、ミッシェル・カミーロの演奏を聴きにいった。一昨年の夏、ウェストチェスターにある野外の会場で初めて聴いた時、メチャクチャ感動したんで、今回は嫁さんも引っ張り出した。
前回とは全く違い、屋内、それも狭い場所なんで、もしかしたら違う雰囲気の演奏になるかもしれないと心配したが、全くそんなことはなく、期待どおり、やってくれた。
ラテンのリズム、独特なコード、手が見えなくなるくらいの力強い速弾き、そしてそれとは正反対の繊細なメロディと、相変わらず素晴らしい。
この人なら、何度でも聴きに行きたい。
ちなみに、ライブの後は、歩いてすぐのとこにある六明社でラーメンを。今回はゆっくりできなかったが、なんとマスターが自分のためにプロレスのDVDをコピーしてくれてた。




