今日は、ニュージャージーにある、『初代教会』の日本語部が、ノーウッド初代教会の建物からティーネックの長老派教会に移転したってことで特別礼拝があり、それに招かれて演奏してきた。
うちの教会での礼拝と昼食、来週のプレイズの練習を終わらせ、嫁さんと音楽の相方の三人で車で現地まで行った。
今日は特別礼拝ってことで、通常の部屋ではなく、200人くらい入りそうな本会堂での集会だという。
最終的には、その日本語教会、初代教会の韓国語礼拝、移転先の韓国語教会の人達と、多くの人々が会堂に集まった。
そんな中での、礼拝後半、それも説教が終わってからの特別賛美を頼まれてたってわけだ。
10分くらいでってことだったんで、何とか三曲押し込んでみた。
- 主の祈り
- 主イエス神の愛
- My Tribute
…と、まぁ定番ばかりだが、二曲目は今回、まるでブルースかシャンソンかと思ってしまうくらい、『暗め』に仕上げてみた。
今回は、演奏し終わった時、何かしら涙が出そうな感じだった。相方も、後から聞くと、歌ってる最中に、何故かしら悔い改めていたらしく、なんか、本当に聖霊に満たされながらの演奏だったような気がする。
そこの日本語教会の先生の話も、日本人宣教は難しいという『この世の価値観』ではなく、神が何をしようとしているかってことにフォーカスしていきたい、というような力強い話だった。
終わった後、またその教会でコンサートとかしてほしいみたいなことを(正式に?)言われたんで、こりゃまたありがたいと思った。
色んな意味で、本当に励まされた集会だった。
ウェストチェスターに戻って来てから、相方と二人でちょっとした打ち上げ。一杯目のブルックリン・ラガーの生ビール、普段よりも冷たく、しっかり炭酸っぽく、まるでイエス様に「今日はおめぇらがんばったよ」って言われてるような気がしたくらい美味しくて、バーに座りながらも思わず二人で神様に感謝してしまった。




