夕べ、教会に来てるNさんとAと一緒に、今年7月に95歳で亡くなったジャズドラマー、Johnny Blowersの追悼コンサートに行ってきた。ManhattanのLexington Ave.と54th St.の角にあるSaint Peter’s Churchという場所での無料イベント。あまりドラムのことは知らないが、後で調べたら、1930年代のスィング時代の最後の生き残りだったそうな。これまで共演した名前だけみても、Frank SinatraやLouis Armstrong、Ella Fitzgerald、Sidney Bechet、Billie Holidayなど、凄い顔ぶれ。
会場は、パイプオルガンがあり、音楽用なのか礼拝堂なのかわからない、割と小さめなホールだった。
コンサートに参加してたのは、Harlem Blues and Jazz Band。色々ゲスト参加っぽいのもあって、楽しかった。会場に入って数分すると、最初の曲で、ピアノの脇に座ってたおばちゃんがバンドの伴奏で『Amazing Grace』を歌い上げた。
その後は司会者による、故人の功績の説明などを間に入れながら、バンドによるジャズの演奏。トランペットも凄かったが、二人いたサックスは、91歳と96歳。まだまだいけるといった感じだ。トロンボーンも二人いて、片方はDuke EllingtonとBruce Springsteen両方と共演したことがある唯一のミュージシャンらしい。
全然外れがなかった。こんな素晴らしいコンサートを無料で見れるとは、NYに住んでてよかったと思う。





ほんとNYって、そういう所が
素晴らしい!!!
って、私も昨日はEdwin Howkinsと一緒にOh happy day を歌いました。日本もがんばってますぞ。