ブルース・スプリングスティーンが、デビュー前から行動を共にしていたサックス奏者クラレンス・クレモンズが今日、脳梗塞により69歳で他界した。
ブルースのバックを勤めるザ・Eストリート・バンドには、欠かせない人物だった。バンド唯一の黒人メンバーとしてステージでも目立ってたのも確かだが、それ以上に、彼のサックスがあったから、スプリングスティーンとバンドの音楽が、アメリカン・ロックとして完成していたような気がする。もちろん、ライブでの観せる部分でも、重要な役割を果たしていた。
もちろんブルース本人も凄いが、Eストリート・バンドあっての彼の演奏であることも事実。とてつもなく大きな穴が開いてしまった。
Rest in peace, Big Man.




