JAKU(Japan And Korea United)という、毎週木曜夜にマンハッタンでやっている日本語と韓国語の集会で喋ってきた。牧師夫婦とともに、若い連中が手作りっぽく仕上げている、なんとなくアットホームなプログラムだ。
内容は、先日うちの教会で話したことから特定のテーマに絞ったのを抜き出して、それに少し追加した。
珍しく、言いたかったことの殆どが言えたような気がする。一言ずつ喋る合間に韓国語の通訳が入るんで、数秒ごとに自分が喋ってる内容を確認できるのも理由の一つかもしれない。通訳を入れてもらうタイミングを考えながら喋らないといけないわけだが、もしその通訳が下手だったら、流れも狂う。担当してた子が上手く戸惑うことなく進めてくれたんで、ペースを乱さずに済んだ。
主催者じゃない分、集会の隅々まで気にして、全て上手く進んでいるかどうかとか、そういうのを気にせず、みんなに伝えたいことだけ喋る。
多くの牧師が、自身の教会以外での集会に招かれると、水を得た魚のように活き活きとして喋ることがあるが、なんとなく気持ちが判るような気がする。
数人から、次また別のネタで…って言われた。
こういう機会を与えてもらえて、ありがたかった。




