カバー曲色々(英語編)

[ 音楽 ]

色々見つけたもんで。

YouTubeで見つけた、好きな曲のカバーを色々紹介。今回は洋楽のみ。

まずは、1985年に行われた伝説のコンサート『Live Aid』から、R&Bの大御所パティ・ラベル。実際にはこれら以外に数曲歌ったらしいが、日本で放送されたのは、ジョン・レノンの『Imagine』とボブ・ディランの『Forever Young』のみ。だが、この二曲だけでも十分インパクトはあった。特に『Imagine』、個人的にはオリジナルより好きかも。

エルビス・プレスリーの『Can’t Help Falling In Love』(好きにならずにいられない)をブルース・スプリングスティーンがギターで弾き語り。高校一年の時、広島で見つけたイタリアでのライブの海賊版と同じものだと思う。これもエルビスよりシブい。

ローリング・ストーンズが、『Like a Rolling Stone』をアルバムに収録したのは、皮肉(?)なことに、ボブ・ディランがヒットさせてから約30年経った頃のこと。当初、ストーンズがこれをカバーしたと知った時、彼らも歳をとったってことかな…と思ったが(実際そうなんだけど)、聴いてみると結構よく、ストーンズらしさも出てた。

かつてローリン・ヒルらと共にThe Fugees(日本語ではフージーズ…かな?)として活躍していたハイチ出身のワイクリフ・ジョンによる、ボブ・マーリーの名曲『Redemption Song』。この曲、意外とカバーが多い割りには、ここまでいいのが少ないのが事実。実はそのローリン・ヒルが一人でやってるカバーを探してたんだけど、ズィギー・マーリーと共演したのしかなかった。

結局大したことなかったトニー・ベネットによるカバーを探してたら、八神純子が歌うビリー・ジョエルの『New York State of Mind』(ニューヨークの想い)を発見。強烈なインパクトって程でもないが、悪くはない。

多分今回最高の掘り出し物がこれかも。実際は色んなジャンルを幅広くこなしていたにも関わらず日本では演歌歌手という印象しかなかったテレサ・テンによる『Bridge Over Troubled Water』(明日に架ける橋)。母がサイモン&ガーファンクルのファンだったため、幼少期から聴いていた永遠の名曲だ。

最後、ついでに、リトル・リチャードの『Long Tall Sally』(のっぽのサリー)のドリフターズによるカバー。1966年のビートルズの東京公演で前座を務めた時の演奏。ドリフターズと言っても、『Stand by me』で有名なベン・E・キングがいたグループではなく、あの日本の『ドリフ』。

自分達より若い世代だと、彼らがバンドだったってこと、知らない人が結構多い。

Jesus loves y’all.



カバー曲色々(英語編)』には1件のコメントがあります。

  1. ドリフ感動!
    よく見つけたね!!!

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