数年前にコンサート行った時は、『Mr. Tambourine Man』をアコースティックギターで弾き語りしたり、大好きな『Forever Young』や『Rainy Day Women #12 & 35』もやってくれたが、今回は…。
ギターを演奏しながら歌ったのは、前半で一曲だけ。
アコギでの弾き語りは全くなし。
曲の殆どがブルース調で、元々明るめの曲までもそんなアレンジ。
でも、聴き入ってしまう。
ギターはチャーリー・セクストン。16歳でデビューし、18の時には、すでに来日も果たした名ギタリスト。
もちろん、他のバンドメンバーもみんな上手かった。特にドラム。
後半の1曲目は、これまた大好きな『Like a Rolling Stone』。まぁ、これを生で聴けただけでも充分。
さすがボブ・ディラン。なんだかんだで彼の世界に引き込まれてしまった。
とてもじゃないが、うちの親父と同じ年齢だとは思えない。(比べてどうする…)




