2010年3月11日

Mnozil Brass @ Joe’s Pub
[ ニューヨーク / 音楽 ]

今夜は友人に誘われてマンハッタンのパブまで、オーストリア出身のムノチル・ブラスというバンドのライブを。

実はこのバンド、全然知らなかったんだが、このビデオ一本見て即行くのを決めた。

ジャズやクラシックっぽいものはもちろん、欧米の民謡、メキシコ音楽、そしてハードロックまで管楽器と歌で、コメディを交えながらこなしていくという、とんでもなく凄いバンドだ。

あいにく、上の曲はやってくれなかったが、西部劇やR&Bメドレー、マイケル・ジャクソンの『スリラー』の一部を踊りながらやったり、ついには、去年の日本公演でも見せた、こんなことまでやってのけた。

いやぁ、これだったら、次もまた見に行きたい。有名になり過ぎてチケットがとれなくなる前に、$20のカバーチャージで聴けたのは、かなりよかった。


2010年3月5日

This Too Shall Pass
[ 音楽 ]

OK Goというバンドのビデオ。これとか、他のビデオを見てると、なんとなくイギリスの人達かなと思えたりもするんだが、シカゴ出身らしい。この類の音楽は別に好きでもないが、このビデオはマジで凄い。

4日前にYouTubeでリリースされたばかりなのに、これを書き込んでる時点で、既に300万回以上アクセスがある。


2010年2月27日

夢で逢えたら
[ 信仰 / 家族 ]

夢でもし逢えたら
素敵なことね
あなたに逢えるまで
眠り続けたい

…という、かなり多くの人達にカバーされてきた大瀧詠一の曲がある。

昨年夏から、これまで何度も母の夢を見た。もちろん、毎回いい気分はしなかった。

昔の我家の一場面のように、自分が居間でテレビを見ている最中、外から帰ってきて台所越しに声をかけてくる母に、何事もなかったかのように返事する自分。

別の時には、いかにも「実は死んでなかった。生きててよかった。」というのもあった。目が覚めて、現実に直面して、ぐっすり眠る嫁さんを横に、思わず声を出して泣くこともあった。

最悪だったのは、前回のやつ。

父も約一年前からある病気に苦しんでるんだが、母がいなくなり独りになった父に、居間で自分が色々提案をしていたら、台所のテーブルに座ってる母が、「父ちゃんのことばっかり心配して、わたしにゃぁ、何も言うてくれんのん…?」と愚痴る。「いや、母ちゃん、もう死んどるんじゃけぇ。」とか「母ちゃん、もうすぐ死ぬんじゃけぇ。」とか、どう説明していいか、戸惑ってる間に夢から覚めるという、結構酷い夢だった。

でも今朝目覚める前に見た夢は全然違った。いや、夢の内容というより、自分の気の持ち方に変化が訪れたのかもしれない。

実家で経営する店の前にいる自分。故郷の田舎町は、人通りがかなり減った現在とは違い、昔の様に活気があって、人も車も多い。

店の前には、姪(姉の長女)も立っている。「今からねぇ、*****ちゃんが、飲みに連れてってくれるけぇ、待ちょうるんよ。」
現実では、その人は我家と絶縁状態。っつうか、正確には、うちらが絶縁したがってるってとこか。だが、夢なもんで、(奇跡的な)和解があったんだろうな、と変に納得する自分。姪は、普段よりか、いかにもタバコでも吸ってるかのように声がしゃがれていて、早速その人の悪影響があるんじゃないかと、ちょっと心配もしたりした。

店に入ると、姉が他の子達を含む数名と共にテーブルを囲んで、何かの作業をしている。両親が加盟していた某全国チェーンの伝票を整理しているらしい。

(だが、実際にテーブルの上に並べられていたのは、NY周辺の日本人なら誰もが知っているベーカリーチェーン『Parisienne』のピンクっぽい伝票。でもこれまた夢なもんで、妙に納得している自分。)

挨拶代わりに、「みんなで何しょうるん?」と問いかけてみた。みんな、シカトかいな。

そしたら、こっちに目を向けずに、作業を続けながら、「****(チェーン名)のをしょうるんじゃが。」と一言。

母ちゃん、生きとったんか…。思わず抱きつく自分。

「久しぶりじゃなぁ。」と母。

「何言ようるん。何回も会うとるがな。」何故か今回は、この時点で夢だと判っていた。

「そうじゃったかなぁ。」相変らずO型天然の母。

「そうじゃがな…。」この時点で夢から覚めそうってのが判ってた。抱きついたまま、「また何回でも会おうな。」と繰り返す自分。

母からの返事はなく、自分もどんどん目が覚めていく。でも、なんか今回は寂しくなかった。

これまで、いつか天国で会えるって、理屈では判ってたとはいえ、悲しくなったり、寂しくなることも多かった。

いい気分で目が覚めたのも、もしかしたら今回だけかもしらん。

でも、これまでのことを思うと、ちょっと前進できたような気がする。

いつか再会できるのを、やっと、心から楽しみにしてるみたいな、そんな気がする。


2010年2月26日

また雪
[ ニューヨーク ]

今月前半のより、今回の方がすごかった。

実は、この写真を撮る前に、大きな枝が車の前方ギリギリに落ちてた。ダメージはなかったが、もうちょっとずれてたら、結構とんでもないことになってたかも。この時点でも、雪の重さで枝が低くなって車に触れとるし。

数年前、3月後半か4月上旬に降ったこともあったし、これでこの冬は最後ってこともないんだろうな…。


2010年2月22日

長崎県知事選
[ 未分類 ]

あまり政治ってよくわからんのだが、とりあえず得票結果を。

  1. 316,603 中村 法道
  2. 222,565 橋本  剛
  3. 98,200 大仁田 厚
  4. 30,902 押渕 礼子
  5. 21,291 深町 孝郎
  6. 6,634 山田 正彦
  7. 2,889 松下 満幸

自民・公明両党が支援した中村法道(前副知事)が、民主など与党3党が推薦した橋本剛(元農水官僚)に大差をつけて当選。ここでも調子悪いか、民主党。

それより個人的に注目したのは、大仁田がなんと10万票近かったってこと。ネタ元のブログでも書かれてるとおり、自分も大敗かと思ってたが、なかなかの健闘なのでは?

それよりも、見事に最下位の、このおっさん。

昔はよく比例区選のNHKでの政見放送で、やたらととんでもないのが出てて面白かったが、まだこういうおっさんもおるんじゃな。