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広島ブログ

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ぶ〜たれ

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2008年10月08日

アメリカ国王 - [ 分類なし ]

18世紀後半に起こったアメリカ独立戦争の後、一部の住民達の間では、ジョージ・ワシントンを初代国王として、アメリカに王国を築こうという案もあったらしい。一国の王位を拒否した、唯一の人間ではないかとも言われている。

でも、もし、ワシントンが国王になってたら…、

現在82歳のテキサス州在住、ポール・エメリー・ワシントン氏(写真右、念のため)が、今頃アメリカ国王になってるはずらしい。

日本は家系を大切にする国なんで、足利家とか徳川家の子孫が、現代においても、いわゆる『いい暮らし』というのをしてても不思議じゃないんだろうけど、このポールさんは、サラリーマンとしてある製造会社に長年勤め、下から這い上がり地区責任者にまでなった人だとか。


2008年10月07日

三周年 - [ 分類なし ]

今日でブログ始めて三年経った。

最近は、連続して書いたり、一ヶ月近く書かなかったりで、波が出てきたように思われる。

先日の和田アキ子ネタへの反応を見ると、みんな読んでないわけでもないらしい。ありがたいこった。

今後もよろしゅう。


2008年10月01日

銀河高原ビール - [ 飲み喰い ]

最近、周辺の日系食料品店で見かけるんで、気になってたが、今日、最寄の店に置いてあったんで、300mlしかはいってないくせに一本$4以上と高額なのにも関わらず、物は試しと、思い切って一本買ってしまった。

公式サイトを見ると、岩手のビールらしい。こちらに輸入してるってことは、日本では人気なんだろうか。三種類のビールがあって、この付近で見かけるのは、『小麦のビール』ってやつ。

最初、ボトルを開けた時の匂いは、スカンクの屁っぽく、なんかオランダのGrolsch(グロルシュ)っつうビールに似てたが、一口目は、殆どベルギーのHoegaarden(ホーガーデン)と一緒。

まぁ、まずくはないんだけど、特に大好きな味ってわけじゃないし、近所の酒屋で、我が最愛のBrooklyn Lager(ブルックリン・ラガー)の6本パックが$9以下で買えることを思うと、やっぱ一本$4以上は高過ぎだな。


2008年09月29日

和田アキ子 @ Apollo Theater - [ ニューヨーク ]


先日からコンサート続きだが、今夜は夫婦でハーレムまで。あの黒人音楽の殿堂、アポロ劇場で、なんと和田アキ子がデビュー40周年記念コンサートを開催するとか。実はCD持ってたりするし、歌手としては嫌いじゃない。芸能界で威張ってるとか、性格が悪いとか、よく聞くけど、その辺はやはり自分も猪木ファンだけあって、個人的に関わらなくていい限りは、結構楽しんでたりする。

アポロでのヘッドライナーは日本人として初らしい。そりゃそうだろうな。周りはもちろん殆ど日本人。ここ数年はハーレムでもよく日本人を見るようになったけど、ここまで多いと、やはり不気味だ。

前座には、Wild Womenという、高齢の女性三人によるブルースユニット。以前聴きに行ったことがあるんで、特に目新しいことはなかったけど、周りはのりまくってた。

やっぱ最初は『古い日記』で正解だったと思う。そこから数曲、昔のヒット曲が続き、途中で、Sam & Daveの片割れ、サム・ムーアが参加。38年前に『ミュージック・フェア』で和田アキ子と共演した時のビデオが会場で流され、その後『Soul Man』でデュエット。

そして今度はスクリーンに、和田が尊敬(っつうか、崇拝?)していたレイ・チャールズの写真が映され、レイの思い出について語りだし、その後に『Georgia on My Mind』。先週、ウィリー・ネルソンもこの曲を歌ったが、やはり、レイへの追悼となると、全然感情が違う。実は自分、嫁さんにばれない様に、こっそり涙を流してた。映画やドラマで泣くことは殆ど無いのに、コンサートでは実はよく涙を流すが、未だにその現場を嫁さんに見られたことがない。

終盤には、ブロンクス・マス・クワイヤと共に『抱擁』を。だがクワイヤにはもう二、三曲歌ってほしかったな。彼らの出番が終わると、案の定、周りに座ってた数人の黒人客は去っていった。

そして、『あの鐘を鳴らすのはあなた』、『夢』と続き、アンコールでは、曲名知らないのを一曲、そして最後には、『今あなたにうたいたい』で、数年前に紅白歌合戦でやった、サビの部分をマイク無しで歌うというのをやってのけた。自分らは三階の後ろの方に座ってたけど、しっかり声が届いてたんで凄い。

ただ、テレビやラジオでトークショーのホストとかやってんだろうけど、一人で喋るのって苦手らしい。語りの部分は、越路吹雪や美空ひばりのエピソードなど以外は、間が悪いのか、退屈なのが多かった。

日本のR&B界の女王…みたいな紹介のされ方だったけど、正直、上手いのか下手なのか、判断がつかない。だが、彼女のスタイルを確立してるっつうのは、やはり凄いし、越路吹雪がヒットさせた『愛の賛歌』では、特にそれを感じた。

いずれにせよ、行ってよかったと思う。久しぶりに、日本人でよかったってのと、ニューヨークに住んでてよかったてのを、同時に感じることができた。

ちなみに、昔、バラエティ番組で共演してた覆面レスラー、ザ・デストロイヤーも奥さん同伴で来てた。これまで何度かメールのやり取りをしてたんで、今回のことも念のため知らせておこうかと思いながら忘れたりしたけど、さすが、遠い州北部からちゃんと来てた。終わってから、会場の前で、ちょっと話すことができたけど、すぐに大勢の人やテレビ局の取材に囲まれて、なかなかその場を去ることができなかったようだ。


2008年09月25日

Willie Nelson @ Radio City - [ 音楽 ]

明後日の土曜は朝から大きな仕事があるし、そのまた二日後の月曜には別のコンサートに行くというのに、なんと今夜も行ってきてしまった。

カントリー界の大御所中の大御所、ウィリー・ネルソンがマンハッタンでコンサート。数年前に、あるバーでも演奏したんだけど、その日は丁度何かと重なって行けなかった。今夜は前座に、ボブ・ディランの息子のジャコブ・ディラン。

ジャコブは、顔も声も父親似なんだから、格好も音楽も、もうちょっと違うことやらんとなぁ…。これだったらウォールフラワーズでやってた方がよかった。ちょっと期待外れかな。っつうか、実はあまり期待してなかったかも。

ウィリーの方は、さすがだった。カントリーの中でも、どちらかというと、アウトロー的な存在だ。

前半は、ヒット曲をメドレーっぽく、休むことなく連発。一時間過ぎたころに、『On the Road Again』や『You're always on My mind』をやっちゃったもんで、「あれ? もう終わりかいな?」と思ってたら、後半にはブルースをやったり新曲やったり。ハンク・ウィリアムスの曲も二、三やったりで、これまた色んな音楽で楽しませてくれる。最後には、同じくハンクの『I saw the Light』で締めくくった。

ちょっと曲数が多く詰め込み過ぎという感もあったが、もう75歳だし、見れる時に見とかんとね。


2008年09月21日

Yutaka Uchida Quartet @ Tagine - [ 音楽 ]

今夜は、知人のジャズドラマー、内田豊がマンハッタンのレストランで演奏するとのことで、嫁さんと友人二人と行ってきた。会場はPort Authorityの裏(?)にの辺りにあるモロッコ料理の店。

前々から演奏を聴きたいと思ってた野瀬栄進というピアニストも参加。クァルテットなので、ベースとサックスも。

ジャズの演奏って時々、我も我もと、自分が目立ってなんぼみたいな演奏に出くわすことが多いが、今回は主役のドラマーからして、みんなの演奏を目立たせてるように聞こえ、さすが、みんな上手だと思った。

あまり広いレストランじゃなく、ピアノも置いてなかったので、キーボードだった。開演前にちょっといじらせてもらったが、あの値段で、持ち運び易く、あれくらいの音が出るなら上等だろう。彼の演奏は以前CDで聴いたことはあるとはいえ、やはり次回は生ピアノでの演奏を聴きたくなった。

料理も美味しく、うちらの担当のウェイトレスのサービスがひどかったこと以外は、全体的によかったと思う。ジャズの演奏の前後に踊ってた、ベリーダンスの姉ちゃんもかわいかったし。

レストランは、9th Ave上にあり、40th St.とのコーナーの南側。

Tagine Dining Gallery
537 9th Avenue (@40th St)
New York, NY 10018
(212) 564-7292


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