今朝、約一年ぶりにうちの教会の礼拝で説教を担当させていただいた。
それも、既に火曜に日本から到着した、新しい牧師を目の前にして。
でも、それほど緊張はせんかったな。
なんでかっちゅうと…、
今じゃけぇ正直に白状しよう。
この、牧師不在の三年間のトリは、自分がやるべきかもって、結構前からそう思い始めとった。
決して自分が偉いとかそういうんじゃない。臨時とはいえ教会の代表者としては、全く以て力足らずじゃったしな。
それ以前に、ええ加減、ホンマに疲れとるし。
でも、うちの教会の流れからして、やっぱわしじゃろ。
かと言って、いくらなんでも、そこまで厚かましゅうねぇ。
確かに過去二回、他にどの牧師先生にも来ていただけそうになかった時に、自分が礼拝で話したことはあったけど、こういう大事な時に、牧師でも神学生でもねぇのに、自ら「最後だから、やらせてくれ」ってなこたぁ、さすがに言えんかった。
でも、なんだかんだで、成り行きでこうなった。
暇な奴ぁ、こちらから聴いてみてくれ。
相変わらず、早口になったり、つまったりじゃけど、全く意味が解らんっつうこともねぇと思う。
まぁ、とりあえず、新しい牧師来たし、今後はわしみてぇなもんが礼拝で喋るこたぁなかろう。
聴いてたみんなはどう思ったかしらんけど、わし自身にとっちゃぁ、これでよかった。
上手く表現できんけど、なんかのケジメが、自分の中でつけれたような気がする。
Jesus loves y’all.




