『委ねる』ということ

[ 信仰 / 家族 ]

先週の日曜(1月29日)、コネチカット州グリニッチにある日本語教会に招かれ、礼拝でお話させていただいた。隣の州とはいえ、境に近いんで、自宅からは車で約30分。

色んなイベントで何度も顔出してる教会だし、牧師先生ご夫妻とも知り合って長いが、これまでNY近辺の日本語教会の殆どで前に出て喋ったり演奏させていただいてるのに、意外にもここでは初めて。

変に焦ることなく、話そうと思ってたことの殆どは言えたが、最後に歌おうと思ってピアノの前に座った途端、何故か一瞬にして緊張してしまった。準備のために音楽の相方に稽古つけてもらってたのに、教わったことの殆どができてなかったような気がする。何度か声も詰まるし、音程はもちろん、テンポも不安定で、やっぱまだまだ場を熟さんとなぁ…と思った。

やたらと体が動いとるなぁ。ニヤついてるつもりがない部分も、やたらとそう見えて印象も悪く、本人的には突っ込みどころ満載。

とはいえ、色んな方々に喜んでいただけたらしいんで、とりあえず伝わったんだろう。これまで色んな場所で証をさせていただいてきたが、もし今後うちの教会が『身軽』になれたら、もっと色んな場所で、神様が自分にどんなことをしてくださってきたかってことを分かち合っていきたいと、改めて感じた。

Jesus loves y’all.



『委ねる』ということ』には4件のコメントがあります。

  1. 田辺さん、ありがとう!
    神さまに語られ・・・泣きました。
    そして受け取ったよ!

    1. さすがに声は変わらんぞ。
      太りはしたが、昔からおっさんなんで見た目もそれほど変わっとらんはず。

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