昨日旅行から帰ってきて初めて知ったが、今夜あの、出生時から両腕がなく、そのうえ左脚が右脚の半分の長さしかないという障害を負ったスウェーデンのクリスチャン歌手、レーナ・マリアがNJ初代教会 (Chodae Community Church)に来るとのこと。昨日海外旅行から帰ってきて疲れてたが、うちの教会のNさんが車出してくれると言ってくれたことだし、せっかくなんで行ってみた。
会場は結構大きな教会で、礼拝堂というよりも劇場っぽい雰囲気。おまけに教会内には体育館も付いている。韓国人教会って、気合入っとるのが多いと聞くが、それにしても凄い。
本人の出番は一時間ちょっとくらいだったかな。アジアでは日本でのツアーがいちばん多いらしく、今夜も二曲ほど日本語でも歌ってくれた。音楽的にはそんなに好きなタイプじゃないけど、話とかも説得力があって、期待してたより楽しめた。
韓国語での進行だったので、その他の部分はかなり退屈したのが正直なところ。全然何言ってんだかわかんないんで、当たり前か。うちの教会には時々、日本語は判らないのに、まだ信仰を持ってない日本人の奥さんを連れてくるアメリカ人が時々いるんだが、そういう人達の気合を改めて感じた。




