Happy Hour @ Emanuel AME Church

[ Happy Hour ]

今月上旬のイベントに参加した際、同じ教会の月末のユースの行事に参加してもらえないかという依頼があった。

というわけで、再びうちの教会のお向かいにあるEmanuel A.M.E. Churchという黒人教会で演奏させていただいた。ユースのイベントっつうから、中高生が多く集るのかと思ってたら、そこの教会で頑張ってる中高生達を応援しようという行事で、実際に集ってるのは、年齢も様々。だったらうちの教会の人達も、遠慮なく招待すればよかったかも。

まず、ここの教会のユースクワイヤが数曲。人数こそ少ないが、迫力もあり、よかったと思う。

そして我々Happy Hourの出番。今回の曲は、

  1. 主の祈り
    [自分によるMC]

  2. One Voice
  3. Mercy said No

どれも元々英語の曲だが、『主の祈り』はうちらが定番にしてる日本語版で、『One Voice』も二回目のサビは日本語にした。

『Mercy said No』は、グレッグ・ロングという人の曲をシーシー・ワイナンズがカバーしたのを聴いて気に入ったので、演ってみたいと思い、相方に相談すると、彼女自身もその曲と同じ様な気持ちだということで練習してきた。

決してウケを狙って演奏してるんじゃないけど、でも反応がよければ、それはそれで凄く嬉しい。マジで、みんなと一緒に賛美してるって気がした。

日本語教会以外に行く時は、なるべくMCの際に、日本にいるクリスチャンや、日本へクリスチャンを送り出すという重要な役割を持ってるアメリカ国内の日本語教会のために祈ってくれということを言うようにしている。例えば、韓国では人口の40%近く(実際には26~27%?)がクリスチャンだが、日本では1%未満という事を伝え、アジアの中でも大きな違いがあるということを強調したりする。ただ演奏をするというだけでも、色んなことは十分伝わるだろうが、やはりわざわざ日本人クリスチャンという、割合としては世界でもマイナーな存在として出演させてもらうからには、その場の人達にとって何か普段とは違う形で少しでもつながり持てることができたらいいと思う。

その後は、これまた色んな人達が出てきて踊ったり歌ったりで盛り上がったが、中でも印象強かったのは、10歳以下の兄弟二人によるクリスチャン・ラップ。子どものクセにっつうたら失礼かもしれないが、リズム感はもちろん、詩の内容もしっかりしたものだった。

色んなとこに顔出せていい経験になってるんで、次はどこのどういう人達からの依頼が来るか判らんが、楽しみだ。