去年に続いて、今年も、うちの教会のお向かいにあるEmanuel A.M.E. Churchという黒人教会主催のお祭りに招いていただいた。去年とは違い、今年は縮小して、ストリートを挟んでってより、そこの教会の庭でのイベント。
去年はプレイズダンスやヒップホップダンスを主とした、結構多くのグループが参加したが、今年は我々以外に三組くらいしか予定してないらしい。
今回の曲は、
- Over my head ~ 主のまことはくしきかな
[自分が一言挨拶(もちろん英語)] - 主イエス神の愛
- Tomorrow
『主イエス神の愛』は日本語の曲だが、最近、作者達が英語の詩も用意してたことに気づき、それをちょっと書き直したもの。日本人によるプレイズの中では数少ない名曲だと思うんで、こっちの人達にも伝えていけれたらと思う。
『Tomorrow』って曲はいくつもあると思うけど、これは黒人に馴染みの深いワイナンズによるもの。イエス様を受け入れるのを「明日ね…」って感じで延ばし延ばしにせず、今日受け入れようよ…って曲。
今回も、演奏の後に他のイベントへのお誘いもあったんで、嬉しかった。正直言って野外で、それもピアノじゃなくてキーボードってのはあまり好きじゃないけど、声をかけてくれるってのは凄い感謝。
普段あまり挨拶さえしない、そこの教会の牧師達とも仲良くなれたんで、これまた嬉しかった。
毎回曲の合間に自分がMC入れて、日本のために祈ってくれるようにアピールしてるんだけど、こういう機会をもっと増やし、日本のために祈ってもらい、それと同時に人種を越えたクリスチャン同士の交流を増やせたらいいと思う。
声をかけてくれた人達が、本当に誘ってくれるなら、今月中にあと二回演奏。一つは、去年も呼ばれて、色んな意味で驚いてしまったヨンカーズの物騒なとこにある教会のイベント。ある意味のチャレンジなんだけど、これも神様から与えられている機会なんで、じっくり準備するとしよう。




