明後日の土曜は朝から大きな仕事があるし、そのまた二日後の月曜には別のコンサートに行くというのに、なんと今夜も行ってきてしまった。
カントリー界の大御所中の大御所、ウィリー・ネルソンがマンハッタンでコンサート。数年前に、あるバーでも演奏したんだけど、その日は丁度何かと重なって行けなかった。今夜は前座に、ボブ・ディランの息子のジャコブ・ディラン。
ジャコブは、顔も声も父親似なんだから、格好も音楽も、もうちょっと違うことやらんとなぁ…。これだったらウォールフラワーズでやってた方がよかった。ちょっと期待外れかな。っつうか、実はあまり期待してなかったかも。
ウィリーの方は、さすがだった。カントリーの中でも、どちらかというと、アウトロー的な存在だ。
前半は、ヒット曲をメドレーっぽく、休むことなく連発。一時間過ぎたころに、『On the Road Again』や『You’re always on My mind』をやっちゃったもんで、「あれ? もう終わりかいな?」と思ってたら、後半にはブルースをやったり新曲やったり。ハンク・ウィリアムスの曲も二、三やったりで、これまた色んな音楽で楽しませてくれる。最後には、同じくハンクの『I saw the Light』で締めくくった。
ちょっと曲数が多く詰め込み過ぎという感もあったが、もう75歳だし、見れる時に見とかんとね。
Jesus loves y’all.




