夕べ、マンハッタンにあるNY市立ハンター大学へ劇を見に行った。
あまり興味は無かったんだが、友人のコネか何かで$50の切符が無料でもらえるとかで、夫婦で行くことにした。
ミュージカルでさえ、最後に見たのは何年も前。それ以外の劇だなんて、ホント、前回いつだったか思い出せない。
高峰譲吉という人物に関しては、Googleで検索してもらうと、結構色んな情報がすぐでてくるんで、ここではあまり説明しないが、とりあえず、化学の世界だけじゃなく、日米関係、特にこのニューヨークにおいて、大きな功績を残した人だ。
まぁ、劇を見てると、さすがに昔の日本人は凄い人がいたもんだ…と思った。
でも、人事じゃないような気もした。
親の転勤や会社からの辞令などで渡米したわけじゃなく、自分は自らの意志でこの国に来た。
ただ単に、とりあえず来てみて、日本よりも自分に合ってるからこの国に住み続けてるってわけじゃなかったはず。
何しに来たのか、ゆっくり考える時間を取りたいと思った。
Happy Easter!




