RIP – 忌野清志郎

[ 音楽 ]

自分は長年、黒人ミュージシャンの影響でソウルパッチ(唇の直ぐ下の髭)をはやしてる。実はこれ、もとはと言えば、自分が高校一年の時に見てた『さんまのまんま』で、清志郎が出演した際、明石家さんまに、なぜそこだけ髭残してるのかと聞かれ、レイ・チャールズがやってたから、と答えてたのがきっかけ。

偉大な人材がまた音楽の世界からいなくなった。

3年間の闘病後とはいえ、58歳ってのは若過ぎる。

前にも書いたけど、日本音楽史にしっかり名を残す人物だと思ってる。

反戦、反核、その他色々と、反骨精神でもって、タブーに挑戦してきたにも関わらず、メジャーであり続けることができた、ある意味日本では存在しにくい『本物のロッカー』なのかも。

色んな曲ももちろんだけど、彼のそういった姿勢にも感謝したい。

RIP…



RIP – 忌野清志郎』には2件のコメントがあります。

  1. そーねー。あまり音楽は好んで聞く程ファンではなかったけれど、彼の音楽と存在感はピカイチだったね☆彡色んな意味でかっこいい人でした。

  2. 日本にいる友達が彼の熱狂的なファンで、このニュースを聞いたときはビビってしまいました。清志郎のことは友づたいにしか知らなかったけど、なんかすごい人生の人だったんだね。ほえ~。

    viva la 日本語ロック。

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