
今回泊まったのは、ケープコッドのサンドイッチという町にある、Belfry InneというB&B。

バスタブ完備の部屋を狙ってた。だが、夕べ、食事を済ませ帰ってきて、風呂に入ったら、湯が暑めだったのか、それとも、ここんとこの疲れた溜まってたのか、のぼせあがって、フラフラしたまま爆睡してしまった。
ちなみに、ここは、朝食もなかなか美味しい。
今日は、天気予報で雨だとか言ってたが、朝食を済ませた後でも、まだ降りそうな感じではなく、寒くもなかったので、付近を散歩することに。すると、標識に、『Boardwalk』と書いてあるのを発見。

それに沿って歩いていくと、こんなのが見えたんで、多少感激。もしかしたら、向こう側に見える階段のようなところを下りたら、海岸ではないのかと、多少期待しながら、歩いていくことに。
その後、旅館に戻り、今度は車でケープコッドにある色々な海岸へ行ってみることに。昨日ここに来た時には暗くて判らなかったが、紅葉が凄かった。ご存知、紅葉は広島の象徴みたいなもんなんで、自分も結構嬉しかったりする(運転中だったんで、写真撮れてないが…)。

その次に行った、ファーストエンカウンター(訳すると『最初の出会い』か)ビーチってとこでは、こんなものも発見。

そして、ケープコッド湾側から、今度は大西洋側の、ナウセットビーチへ。ここは燈台も有名らしい。
途中、移動中は雨が結構ふったが、車を降りるころには、小降りか、完全に止んでたか、どちらかで、色んな海岸を楽しむことができたんで、これまたホンマに神様に感謝。
そして、その後は、サンドイッチに戻った。この町は、ガラス細工が有名らしく、夕べ行った寿司屋の板前さんから聞いた、ある工場へ。
McDermott Glass Studioというとこで、主人をはじめ、みんな親切で、色んな作品を見せてくれた。そして、ここの奥さんは、大阪出身の日本人(それもうちらより年下)。声をかけると喜んでくれて、色々話してくれた。それも彼女のお祖父さんとお祖母さんは、うちの嫁さんと同じ町の人達らしい。世の中狭いもんじゃのぉ。作品に使う『色』を作る工程を見せてくれたりした。
夜には、ネットで調べた、同じくサンドイッチにあるAqua Grilleという店へ。一見、ただのシーフード屋だが、10月は、オクトバーフェスト(新しいビールの醸造シーズンの幕開けを祝うドイツの祭り)ということで、ドイツ料理もメニューにあった。それも、明日が最終日らしく、うちらはギリギリ間に合ったってことか。自分が食べたのは、ポークローインに三種類のソーセージを盛り付けしたもので、ポークはスモークしてあったせいか、ハムっぽくって、これはこれで美味しかった。でも、嫁さんが注文した、ポークのバーベキューっぽいやつの方が、よかった様な気がする。もしまた10月にこの近辺に来ることがあったら、是非また来てみたい店だ。
ちなみに、嫁さんは、今夜、ヤンキースの試合をテレビで見たかったらしいが、案の定雨のため明日に延期。だと判ってたなら、また別の店で飲んでくりゃよかったなぁ…。










ひささん、元気にしてる?
私と美紀も9月上旬にサンドウィッチへ行ったよ。ヒサさんも元気そうで何より!