We Are The World 25

[ 音楽 ]

1985年にアフリカ飢餓救済のためアメリカのアーティスト達が集まって録音し、リリースされた『We Are The World』。今年で25周年ってことで、現在売れてる全く違う面子で2月1日に録音されたばかりのリメーク版。

全然期待してなかったし、実際、オリジナルのインパクトを超えるのは無理だろう。

それに、マイケル・ジャクソンの追悼ってのは、もうええ加減飽きた。去年の紅白でも、忌野清志郎はもちろん、加藤和彦や森繁久彌といった日本の芸能界に貢献しまくってきた人達には名前を挙げるだけで、既に時間取りまくりのジャニーズ連中が、これまたマイケルのコーナーやったりで、かなりうんざりした。

とはいえ、今回のリメイク、アフリカじゃなくハイチ向けってことで、結構アレンジも変えてあって面白かった。

トニー・ベネットも出てたり、ヒップホップのパートもあったり、最後の方でジェイミー・フォックスがレイ・チャールズのパートを真似したり、意外にメアリー・メアリーのパートも多かったりで、実は楽しんだってのが正直なところ。