今朝、日本に仕送りしようと思って、銀行に行った。
手続き中、職員の人が、「ハイ…ハイロ…? これ、どう発音するの?」
「『ヒロシマ』なんだけど。」
「え? もう一回…。」
「『ヒロシマ』だってば。A-bomb (atomic bomb=原爆の略)が落とされたとこだよ。」
「あ、それ聞いたことある。最近だよね?」
「いや、第二次世界大戦の話。」
おいおい…とは、思ったけど、所詮、特に興味を持たない一般のアメリカ人の認識って、こんなもんじゃろうなぁ。
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これすげー。
本当に時々びっくりする人っているよね。
その人は何歳でした?たとえば、20代くらいでしたら、第二次世界大戦絡みのことに無知な人は珍しくなくなりました。たとえば、現在の日本人の20代でアウシュビッツ、と言ってすぐにホロコーストに関連づける人ってそんなに多くないと思います。ま、このように原爆被害とホロコーストを同文脈でとりあげると、日本人もユダヤ人も多くの人たちが一緒にするなと怒りますが、あくまでも、私が言いたいのは半世紀もたつと、外国での惨劇に関する知識が無い人がいても不思議ではないと言うことです。嘆かわしいことですが。
まさか、何歳かは聞いてませんよ。(笑)
見た感じだと、おそらく30代後半から40代前半ではないかと思われます。