幻の焼酎?

[ 旅行 / 飲み喰い ]

大阪で一泊だけした後、今度は嫁さんの故郷の広島県三原市へ。義母の友人夫婦宅で一泊することに。

到着後、早速ご主人のHさんがビールとつまみを用意してくれた。飲みながら色々語り合ってると、奥さんのJさんが帰宅。

その後なんだかんだしてる間にJさんの妹親子も来て、近所の料理屋から刺身や天ぷらの大皿が三つ運ばれてきて、ちょっとした小宴会になってしまった。

みんなで飲んでると、Jさんの姪でうちの嫁さんの幼馴染のSちゃんが、突然何かを発見したらしく、「あ、森伊蔵があるん!?」と一言。話を聞くと、注文量に生産が追いつかず、幻の焼酎と呼ばれ、定価をはるかに上回る高額になっているらしい。


開けようか、よそうか、どうしようかとちょっとした言い合いが始る。最終的には、「せっかく、ひさが来とるんじゃけぇ、開けてあるんなら飲もうや。」と。

っつうわけで飲んでみた。香りだけだとブランデーっぽい。味もなかなか美味しかった。

なんだかんだで、ボトルに残ってた分、自分がほとんど終わらせてしまった。

かなり得した様な気がする。Hさん、Jさん、ありがと。



幻の焼酎?』には2件のコメントがあります。

  1. 森 伊蔵は買えるけどまず、3万8千円は下らない(調査済み)。日本で一番プレミアが高い。

    飲ます店はあるけど一杯1000円以上するとこが多いが500円の店が広島にあるが一人一杯だけ。伊蔵の「古酒」もそこでは常連に飲ませてくれる。

     私は2度目で「常連だぁ」と言って飲んだ。

     私はルートが有って過去タダでもらったり(1回のみ)、6000円で3回買えた。今は有名になりすぎ買えない。

    男が死ぬまでに一度は飲んでみたい焼酎です。

    君は本当に「ラッキー」!出し渋られたのも当たり前ですよね。

    しかし、もっと上手い限定の焼酎はネットで買える。

    人気なのは一分間で完売してしまう。

    それらをゲットして飲んでるのだ
    が、もう町でいくらでも売ってる
    量販ものはまずくてトゲトゲして、のどごしが悪く、香りもきつくて飲めなくなってしまった。

  2. さすが、詳しいっすね。

    ほんと、あの場でも、「わしゃぁ相当ラッキーなんじゃろうのぉ…」とか思いながら飲んでました。

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