バッシュ・ビッシュ・フォールズ

[ 旅行 ]

バークシャーズから帰る途中、まるで日本のダサい映画の題名にありそうな、変な名前の滝があるらしいので、日没に間に合うかどうか判らなかったが、寄ってみることに。

宿泊地から一度ニューヨーク州側に出て一時間以上走り、標識を追って田舎道を車で進んで行くと、専用(?)駐車場と思われる場所を見つけた。

車から降りると、滝まで3/4マイルと書いてあった。1.2kmくらいか。山道を歩くには、ちょっと面倒だし、6時過ぎてたに着いたもんで、日が沈むまでに行って帰って来れるのやら。でもここまで来たんで、とりあえず歩いてみることに。

途中ですれ違った人達に、「まだかなぁ。」と聞くと、「いや、大したことない。もうちょっとだ。」と言われ、張り切って進むと、やっとニューヨークとマサチューセッツの州境に。なんじゃ、まだまだかいな。登り坂ばっかで、疲れたぞ。

Bash Bish State Border

更に進むと、別の人達とすれ違ったんで、再び、「まだかなぁ。」と聞くと、「いや、すぐそこのカーブの先だから。」って。張り切って進む気力もない。

Bash Bish Falls

やっとたどり着いた。写真ではあまり判らんかもしらんが、思ったより大きかった。

当たり前のことだろうが、行きも帰りも、川沿いの道を歩いた。さすがに帰りは既に薄暗かった。

Bash Bish Falls

林の中、川の辺を歩いていると、故郷の帝釈峡を思いだした。